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2019年8月 7日 (水)

ロックアウトとは(№5098)

ロックアウトとは
「ロックアウト」とは労働災害を防ぐための安全対策で、第三者が機械や装置を稼働させないようにするシステムです。装置にあらかじめ鍵を付けておき、作業者以外の者が勝手に機械を操作できないようになっています。
▼「ロックアウト」は、機械や装置へと供給されているエネルギー源を作業者が施錠して遮断することで、誤操作や労働災害を防ぐためのシステムです。従業員1人につきキー1つを管理し、作業者以外の解除を防ぎます。アメリカではこの「ロックアウト」が義務付けられており、日本でもニーズが高まっています。▼労働環境で絶対に防がなければならないのが労働災害です。機械や装置を誰でも操作できる状態にすると、稼働させた際に被災する恐れがあります。▼この災害を防ぐために使われるのが「ロックアウト」で、労働環境の安全性を確保するためには欠かせません。▼労働安全の確保は労働安全衛生規則第107条に定められており、ここには表示板を取り付けて安全性を促がすとともに、「ロックアウト」を取り付けることも望ましいとされています。

ミドリ安全株式会社
ロックアウトの機能

ロックアウトタグアウトとは(ブレイディ)

なぜロックアウトタグアウトが必要か(ブレイディ

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