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2019年9月24日 (火)

再考 働き方改革(№5146)

Wedge10月号は,「再考 働き方改革」の特集を組んでいます。
■再考 働き方改革
残業時間の上限規制や有給休暇の取得義務化など、働き方改革は一段と加速する。▼しかし、改革の先頭を走ってきた企業では、改革の揺り戻しや副作用も出てきている。▼日本企業に改革の歩みを止める選択肢はないが、その検証を怠ると本末転倒の結果を招きかねない。(P.12より)
▼PART 1 働き方改革に抱く「疑念」 先進企業が打つ次の一手
▼PART 2 労働時間削減がもたらした「副作用」との向き合い方
     余暇時間を自己研鑽に充てる人は年々減少
     社会全体で労働者への教育投資を行っていくことも重要。
▼PART 3 高プロ化するホワイトカラー企業頼みの健康管理はもう限界
     「高プロ」届け状況、19年6月末時点で、4件。
     対象労働者数が321人。
▼PART 4 出戻り社員、リファラル採用……「縁」を積極的に活用する人事戦略
     リファラル採用は社員紹介による採用のこと。
     社員の会社に対する愛着の高さがリファラル採用成功のカギ。
■GSOMIA破棄が示した韓国・文政権の野望
■ホルムズ危機が問う法的課題と外交の知恵
■「雨傘運動」の教訓を生かした香港デモの知られざる実態
■迷走する新国立競技場の後利用
 「点」でなく「面」で運営できるか20190924wedge10

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