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2019年9月10日 (火)

ファーウェイ、最強経営の真実(№5132)

日経ビジネス2019.09.09号の特集は
「米政府も恐れるファーウエイ、最強経営の真実」です。

P.24創業からわずか30年あまりで、通信機器の世界最大手に。
次世代通信規格「5G」では、世界をリードする技術力を持つ。
それが中国の民間企業、華為技術(ファーウエイ)だ。
米国政府がファーウエイ製品は危険と訴えたことで、
ファーウエイは米中の覇権争いを象徴する企業となった。
事実上の禁輸措置を発動した米国政府との確執や
中国共産党との関係ばかりとりざたされる。
多くの日本企業が渇望するような強さが浮かび上がる。
それを知ることは日本企業が目覚めるきっかけにもなる。

PART1.30年で売上高1000億ドルの実力
   「日本の大手を既に凌駕
   技術と営業で世界企業に」
PART2.米国が恐れる企業をつくった任正非氏
   「貧困から『中国代表』へ
   逆境が培ったしたたかさ」  
PART3.輪番会長、非上場、-----、異形の経営システム
   「全ては成長のために
   日米欧の経営を吸収」
■経営から生産システムまで、他国に優れたものがあれば
なんでも貪欲に学び尽くす。
■103条からなる「基本法」。
P.43基本的な思想や精神は現在も変化していない。
その経営哲学は、日米欧の経営のエッセンスも取り込んで昇華した類を見ないものだ。

■来年のグローバリゼーション研究分科会の見学先は深圳、厦門です。深圳のファーウェイが見学できるといいですね。
■関連WEB:ファーウェイ

■関連WEB:ファーウェイのアニュアルレポート20190909_20190914105101

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