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2019年9月26日 (木)

「つながり、健康経営の推進」(№5148)

~人手不足・働き方改革へ~
SDGsで高める企業の魅力
 SDGsシンポジウム
日時:9月26日(木)13.30~15.30
会場:りそなグループ大阪本社地下2階講堂
・第一部 基調講演
・「サラヤSDGs取組みと社内外での啓発活動」
 講師:サラヤ株式会社 代表取締役社長 更家悠介氏
・「企業のSDGsビジネス、採用・社員教育で活かす手法」
 講師: 金沢工業大学准教授SDGs推進センター長
    平本督太郎氏

・第二部 パネルディスカッション
  「企業活動とSDGs、
   ビジネスで役立つ短期・長期の視点」
コーディネーター:
  近畿経済局 国際事業化国際交流調整官 坂本りっか氏
・パネラー 
  金沢工業大学准教授 平本督太郎氏
  株式会社叶匠壽庵 代表取締役取締役社長 芝田冬樹氏
  川崎重工株式会社理事CSR部長 大森恵子氏
  サラヤ株式会社 代表取締役社長 更家悠介氏
  株式会社ロック・フィールド代表取締役社長 古塚孝志氏
  株式会社みらいフィナンシャルグループ
   代表取締役兼社長執行役員菅哲哉氏
  
■技術向上研究会で発表しました。
日時:9月26日(木)18.30~20.30
会場:マイドームおおさか7階会議室
テーマ:「つながり、健康経営の推進」 浅野会員

①「なぜ夫に別れても妻は変わらず健康なのか」(村山洋史著 ポプラ新書)では妻は夫と別れても地域との「つながり」があるから、元気であるという。男も「つながり」を大切にしなければいけない。
②「健康経営」とは従業員の健康に配慮した安全な職場環境を整え、従業員一人一人の業務効率を高め、企業全体の労働生産性を上げる経営戦略のこと。
③人手不足の現在および今後、「健康経営」で従業員を大切にしなければ、採用ができないばかりか定着率も悪化する。健康管理を経営視点から考え、戦略的に実践する必要がある。
④まずは「全国健康保険協会」に「健康宣言」エントリーシートを提出する。
⑤経産省の「健康経営に係る顕彰制度」には、「健康経営銘柄」と「健康経営優良法人」の2種があり、健康経営を実践していることを社会的に評価する仕組みである。
⑥デュポンのブラッドリーカーブによると、「災害はチームメンバーの思いやりで軽減できる」、「つながり」が重要である。「サンクスカード」などで感謝を表し、好循環を作る。「登録研究会開催報告書9月29日より」

■この技術向上研究会で、11月中旬までに各自論文を提出する。小生のテーマは「経営環境の変化に自社が変化できる」です。

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