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2019年9月18日 (水)

インターネット企業の市場占有率は高まっている(№5140)

21世紀のデジタル企業は20世紀型のものづくり企業と異なり、巨額の設備投資や増産コストが不要な身軽な巨人だ。◆生み出す価値は検索サービスのように利用者が多いほど情報がたまり、精度や利便性が高まる特性がある。◆データなど無形資産を富の源泉とする経済ではシェアを押さえた勝者が果実を総取りする力学が働き、寡占が進む。
◆QUICK・ファクトセットで世界のインターネット企業309社の売上高を調べると、フェイスブックや騰訊控股(テンセント)など上位5社のシェアは18年度に73%と08年度の55%から大きく拡大した。◆モノの代表格、自動車業界の上位5社のシェアが同期間に47%から42%とほぼ横ばいだったのとは対照的だ。日本経済新聞2019.09.18より

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