« 中学の同窓会へ(№5163) | トップページ | 防災対策、行政頼み限界(№5165) »

2019年10月12日 (土)

日本人だから、アフリカの扉が開く(№5164)

第1回SSI公開講演会
「アフリカの『いのち』に寄り添い、学び、共に生きること」
日時:2019年10月11日(金)15.00~17.30
会場:大阪大学豊中キャンパス国際公共政策研究科棟2階「OSIPP講義シアター」
プログラム
■基調講演 岡村善文氏 国際平和貢献担当日本政府代表
            アフリカ開発会議(TICAD)担当大使
      「日本人だから、アフリカの扉が開くー社会・文化の共感」
報告1、  木多道宏教授 SSI企画調整室長・工学研究科
      「アフリカ・ガーナにおけるコミュニティの自律と継承」
報告2、  HAWKINS、Virgil准教授 国際公共政策研究科
      「アフリカとの貿易:よりフェアな関係へ」
■パネルディスカッション
      モデレーター:栗本英世教授
             SSI副長・人間科学研究科
▼21世紀はアフリカの世紀。現在も、アフリカには人口の増大や貧困等さまざまな問題があり、SDGs(持続的な開発目標)の達成のためにも最も重要な地域です。▼一方で、アフリカ各国はこれから30年で、リープフロッグ型の発展をとげ、日本が完全において行かれる未来もありえるかもしれません。多くの問題や課題があるから、あるいは、急速なアフリカの成長の可能性があるから、アフリカに関与するべきともいえるでしょう。▼アフリカの共通点 ①植民地から独立、②一次産品の経済が中心、③大陸、④選挙の影響、▼アフリカには、「人の話にうなずく」という日本に近いところがあり、アフリカの人々とは互いに共感でき、植民地時代のトップダウンから、日本の「カイゼン」を取入れ、自主的に考えやっていこうとすることが定着しつつ、変わりつつあります。
■関連WEB:アフリカで飢餓に苦しむ子どもたち。
食糧問題に対して私たちにできることとは?
2019101156201910115720191011602019101161

 

|

« 中学の同窓会へ(№5163) | トップページ | 防災対策、行政頼み限界(№5165) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中学の同窓会へ(№5163) | トップページ | 防災対策、行政頼み限界(№5165) »