« 危ないIoT(№5190) | トップページ | 新しい経営学(№5192) »

2019年11月 8日 (金)

「理念の見直し、浸透」と「目標設定技術」(№5191)

日本の生産性を上げるのには、「目標設定技術」と「理念の見直し、浸透」にあると思う。目標を明確化し、いつも見れる場所に貼り付けて何回も見ることにより潜在意識に植え付けることが達成には有効である。・目標設定の前に個人の理念が必要。「カリスマ体育教師の常勝教育」。荒れた公立中学を立て直し、陸上部を13回日本一にした原田隆史の教育ノウハウ本。 ノウハウと情熱で生徒を変えた原田氏が推奨する「目標設定技術」は、 とにかく目標(ゴール)を鮮明に詳細にイメージして文章化することで思考になる。Plan②Check③Do④See⑤Shareの5段階をまわす=目標達成の方程式,マネジメントサイクルをまわしたり、生徒に自分の理念を作らせたりする先生です。
■原田隆史著「原田隆史の熱い言葉64」と原田隆史著「折れない心を育てる自画自賛力」の2冊を大阪市立中央図書館から借りた。20191108

|

« 危ないIoT(№5190) | トップページ | 新しい経営学(№5192) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 危ないIoT(№5190) | トップページ | 新しい経営学(№5192) »