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2019年12月20日 (金)

毎月200件の改善案、社員数35人の中小企業(№5232)

殺虫剤「ゴキブリキャップ」で知られる岐阜県池田町の薬剤会社「タニサケ」。当社は「日本一の知恵工場」と自負するほど改善提案が盛んで、ちょっとしたことや仕事以外の提案も積極的に採用しています。 「社員の知恵が会社を変える」、改善の積み重ねで当社は日々進化しています。
平成元年(創立4年目)は社員が100名以上でしたが、社員の知恵と工夫で現在は当時より多くの生産と販売を35名(パート4名含む)でこなしています。社員数35人ながら毎年20%超の経常利益を誇る全国トップクラスの中小企業として名を馳せる。秘訣は積極的な改善提案をする社員たちと、彼らへの思いやりを忘れない会社の哲学だった。タニサケの年間売り上げは約8億3000万円。経常利益率は創業した1985年(昭和60)年から20%を超え続けている。中日新聞・2017年8月27日より

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