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2020年2月29日 (土)

日本小集団協会3月8日の研究会開催中止(№5303)

日本小集団協会の皆様へメールでご連絡しました。
3月8日(日)の研究会開催につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大の状況に鑑み、皆様の健康と安全を最優先に考慮した措置として中止とさせていただくことになりました。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
    <開催中止を決定した研究会>
◆日 時:令和2年3月8日(日)9:00~12:00
◆場 所:大阪府立労働センター 608号室
◆内 容:情報交換
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  ※次 回  5月31日(日)は608号室で、予定しています。
  ※次々回  9月13日(日)は707号室で、予定しています。 
 ※次々々回  12月 6日(日)は608号室で、予定しています。
 次回の研究会のご案内は後日お知らせいたします。
季節の変わり目でございます。くれぐれも、ご自愛ください

 

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2020年2月28日 (金)

コロナショックの衝撃はリーマンショック並み(№5302)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米市場がリスク回避姿勢を強めている。27日のNY株前日比1190ドル安、6日間の下げ幅は3581ドル。2月12日につけた過去最高値(2万9551ドル)からの下落率は10%を超えた。28日の日経平均株価は大幅続落し、下げ幅は一時前日比700円を超えた。
政府は27日に全国の小中高校の臨時休校を要請した。コロナショックの衝撃はリーマンショック並みとなりそうである。東京五輪開会式は7月24日。遡って147日前は2月28日である。コロナ収束は5月末に済むか?

 

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2020年2月27日 (木)

経済活動、非常時モード(№5301)

27日の日本経済新聞の主な記事です。
1)経済活動、非常時モード、イベント中止・出社禁止相次ぐ
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、企業や自治体が非常時モードに入ってきた。政府は26日、感染の拡大防止に向け、今後2週間の大規模イベントの中止や延期を要請。
2)津賀社長の続投決定、パナソニック構造改革、正念場に
3)太陽電池事業縮小へ、パナソニック、テスラと協業解消
4)株安、欧米で下げ大きく
5)時論:デジタル変革の突破口はトップの決意が不可欠
6)ヤマト、宅配にギグワーカー
7)認知症の兆し、視線で検知、JVCケンウッド、高精度の装置
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2020年2月26日 (水)

働き方改革法 労基署はここを見る(№5300)

週刊エコノミスト3月3日号の特集は
「4月施行 働き方改革法 労基署はここを見る」
20 企業の成長を促す法改正 会社を作り直す覚悟を 
23 働きやすい職場を作るビジョンを示せ 
24 同一労働 同一賃金 待遇差に合理的な説明が可能か 
27 役割・待遇の明確化 会社の創造的破壊を 
30 派遣 1人年20万円賃上げの事例も 
33 インタビュー 和田孝雄 パーソルテンプスタッフ社長 
「法改正は派遣労働者の地位向上に好機」
34 労基署はここに注目 待遇格差に高まる訴訟リスク 
37 インタビュー 水町勇一郎 東京大学社会科学研究所教授 
「企業の競争力を高めるためにも同一労働同一賃金は実現すべき」
38 減る働き手 人口減少時代の「働き方改革」 
40 テレワーク 
ワークライフバランス実現と業務効率化で競争力を向上  202002250303

 

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2020年2月25日 (火)

梅はいま見ごろ、桃は3月中旬から(№5299)

大阪城公園「梅林」は関西有数の梅の名所。約1,270本近くの梅が植えられ、今見頃です。1月下旬~3月下旬まで楽しむことができます。
■関連WEB:2020年の開花の状況
大阪城公園「桃園」2020年の開花情報 今は植栽工事中のため、中にはいることができませんがどうろからよく見えますが、今年植え替えた樹が多いです。これからです。
■世界の主要株式市場で新型コロナウイルスによる経済影響を警戒する動きが強まっている。25日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が連日で大幅安となり、2日間の下げ幅は1911ドルと過去最大だった。■NY株、大幅続落879ドル安、日経平均、一時400円安。
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2020年2月24日 (月)

新型肺炎拡大 ,DX, 人生100年時代(№5298)

24日(月)、日本小集団協会資料(3月8日開催)の目次を作成しました。
資料の主なものは
1)新型肺炎拡大で2020年はマイナス成長の予測も
2)デジタル・フォーメーション(DX)と顧客の新たな価値創造
3)人生100年時代、今改めて"定年後問題”を考える

 

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2020年2月23日 (日)

ISMS審査員資格維持申請の手続き(№5297)

23日(日)、写真は朝7時ごろの大川の八軒家浜の風景です。
情報セキュリティマネジメントシステム審査員資格維持申請の手続きをようやく済ませました。
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2020年2月22日 (土)

図書館へ(№5296)

22日(土)午前6時30分からラジオ体操。
9時50分から大阪市立中央図書館へ。

修理済みのパソコンの設置。2020022205 2020022206  

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2020年2月21日 (金)

人生100年時代 今 改めて“定年後問題”を考える!(№5295)

高齢社会2030を考える会・第5回(最終回)。

人生100年時代~今改めて”定年後問題”を考える!~
急激な長寿化で長くなっている後半生の課題について個人と社会の視点から考え、キャリアの自律や定年後の様々なライフイベントを乗り越え充実した人生を送るためのレジリエンスについて語り合い、学び考えました。ますます“長くなる人生”に向けて。

日時:2月21日(金)17:30~19:30
会場:梅田グランフロントC棟7F713
   大阪ガス エネルギー・文化研究所
都市魅力研究室セミナールーム

講演:「後半生をいかに生きるか!
~生きがいの創造と他者貢献 心理学の視点から~」

講師:大阪大学大学院人間科学研究科 教授 佐藤眞一さま

パネルディスカッション:「改めて“定年後問題”を考える!」

パネラー:人生100年時代の課題研究会メンバー

モデレーター:大阪大学大学院 教授 佐藤眞一さま
■新型肺炎の影響で物流が混乱のため、1,2週間かかると聞いてましたが、中国から部品が無事入荷して、パソコンがなおりました。本日の歩数は16711歩でした。202002219320200221072020022194

 

 

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2020年2月20日 (木)

価値のあるコンサルティングとは(№5294)

桑蓬会は1983年に誕生し、2020年(令和2年)2月20日の例会が第400回目。

桑蓬会の「第400回研究会」
■日時:2月20日(木)18時30分~20時30分
■場所:エルおおさか 608号室
■発表者:南井保利 氏
■テーマ:「我流コンサルティング
     ~価値のあるコンサルティングとは~」
■論点は
1)価値あるコンサルティングとは?
  専門性!?(ゼネラリストの場合は?)
2)中小企業の現状を鑑み、中小企業診断士
 (コンサルタント)の使命は?
3)コンサルティングの(芯の中の芯)は?

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懇親会はいつもの多気でした。

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2020年2月19日 (水)

IT人材争奪、アジアに後手、データ分析の年収、日本、中国の7割(№5293)

「IT人材争奪、アジアに後手、データ分析の年収、日本、中国の7割」」
▼IT(情報技術)をはじめ高いビジネススキルを持つ人材の転職市場で、中国など他のアジアの国・地域に比べ日本の給与の低さが鮮明だ。獲得競争が激しい「データサイエンティスト」の2019年の年収は、最高額で日本は中国の7割にとどまるIT事業の管理職も中国や香港の給与が日本をしのぐ。成長分野の人材獲得が後手に回っている。▼英系人材サービス大手ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン(東京・港)が18日、2019年時点のアジア主要5カ国・地域の給与調査の結果を発表した。同社が紹介し転職を決めたケースでは、ビッグデータなどを分析するデータサイエンティストは日本の年収(最高額)が1200万円。これに対し中国は1600万円だった。
■宴席・会食、自粛どこまで、新型肺炎、国は「不要不急避けて」
新型コロナウィルスの国内感染が広がる中,小規模なイベントや仲間内の集まりなどにも自粛ムードが広がってきた。国は「不要不急の集まりを避けて」と求めるが、年度末の3月は送別会や謝恩会の時期。開催の是非をどう判断すれば良いかわかりづらい。
日本経済新聞2020.02.19より

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2020年2月18日 (火)

なにわ名物開発研究会(№5292)

午後,安全・健康な職場を作るためのマネジメントシステムISO 45,001のお手伝いでした。
■18時30分から心学明誠舎早春セミナー
演題:私が「なにわ名物開発研究会」を始めた理由
講師:野杁育朗氏
  なにわ名物開発研究会会長・代表幹事・株式会社せのや会長
内容:
   なにわ名物開発研究会は大阪で頑張る「メーカー」「流通」「サービス」「コンサルタント」「クリエーター」など業種・業態、ついには「業」さえも越えたヒト・モノ・コトのネットワーク組織です。大阪にある文化、歴史、まち、人など,地域資源を活かしたビジネスやまちづくりの活動を行っています。「ええ大人がビジネスも遊びも本気でやっている」のが、なにわ名物開発研究会の特徴です。そんな会を始められ始められた理由をお話ししていただきます。20200218512020021850

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2020年2月17日 (月)

米中の覇権争いと北朝鮮問題(№5291)

北東アジアセミナー
      ~米中の覇権争いと北朝鮮問題のゆくえ~

本日は米中関係と北朝鮮問題に詳しい2人の研究者を講師に招き、2020年の北東アジア情勢を展望するセミナーがありました。2020年の米中関係及び米朝関係も米大統領選挙まで「中休み」。バブルな米国の株価の大暴落が起こるだろう。

◆日 時:2020年2月17日(月) 14:00~17:00

◆場 所:マイドームおおさか 8階 3号会議室
 
◆プログラム:
 【講演1】『米中対立の本質と北朝鮮問題のゆくえ』
        日本総合研究所(JRI)理事
        呉軍華(ウ・ジュンファ)氏

 【講演2】『北東アジアに新たな国際秩序は生まれるのか
      ~北朝鮮の対米戦略と朝鮮半島情勢のゆくえ~』
        環日本海経済研究所(ERINA)
        主任研究員 三村光弘 氏

 【パネル討論とQ&A】
      『2020年の東アジア情勢を展望し、日本の選択を探る』
        モデレーター: 東アジア貿易研究会 
                理事長 若林寛之 氏

◆主 催:大阪商工会議所、東アジア貿易研究会

◆後 援:公益社団法人関西経済連合会

■17日日経夕刊によると「中国の感染者7万人超える」。
中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、中国本土の死者数は17日午前0時(日本時間同1時)時点で、1770人と、前日から105人増えた。感染者は2048人増え、累計の感染者数は7万548人となった。
治癒や死者などを除いた現時点での感染者は5万7934人で、そのうち重症者は1万644人いる。国家衛生健康委員会が17日発表した。(日本経済新聞2月17日夕刊より)Img_2938

 

 

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2020年2月16日 (日)

コンサルタント活用の急所(№5290)

話題の書!
「社長が上手にコンサルタントを使うための5大ポイント」

著者:五藤万品
販売価格:2,200円(税込)
出 版 社:日本コンサルティング推進機構

忙しい社長が30分で要点をつかめると、話題の経営エッセンスブック。
業績を伸ばすために、社長が上手にコンサルタントを使うための具体ポイントに的を絞って、分かりやすく提示。
成長のためにコンサルタントを使う──。
自社を骨太に、そして大いに成長させるコンサルタント活用法について、コンサルタントの探し方、選び方、コンサルティングの受け方、活かし方…など、社長のための活用法として5つのポイントを提示した貴重な書。コンサルタント活用が初めての社長から、ベテラン経営者の「おさらい」として、発刊たちまち「あるようで無かった、ありがたい虎の巻」と話題の書。

はじめに
【ポイント1】 社長のための、コンサルタント活用の考え方
【ポイント2】 自社に必要な本物のコンサルタントの見分け方
【ポイント3】 優れた実力コンサルタントの探し方
【ポイント4】 効果を大きく高めるコンサルティングの受け方
【ポイント5】 事業を飛躍させるコンサルタントの使い分け方

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2020年2月15日 (土)

ダンススタジオでのヨガ教室(№5289)

15日(土)のヨガの会場は徳井町のカムロダンススタジオ3Fで10:15~11.30でした。
プログラムの中でスクワットも体験しました。202002152020021529

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2020年2月14日 (金)

「鉄冷え」3つの変化(№5288)

日本製鉄ショックに見る「鉄冷え」3つの変化
1)「縮み続ける需要」。日本鉄鋼連盟(鉄連)によると国内粗鋼見掛け消費量(生産+輸入-輸出)のピークは90年度の1億47万トンだが、18年度は7239万トン。過去30年で国内の粗鋼消費は約3割減った。
2)「輸出の低迷と、中国の粗鋼生産のさらなる膨張」。日本の鉄鋼業は粗鋼生産の4割が輸出に回る。2000年代前半までは3割だった輸出比率は、自動車大手の海外進出なども背景に、過去10年は4割で推移してきた。輸出が回復しない一方、世界市場における中国の影響力は年々高まる。世界粗鋼生産に占める中国のシェアは00年に15%だったが19年には53%に高まった。中国の生産や輸出による世界の鉄鋼マーケットへの影響力は過去と次元が違う。
3)「脱炭素」で逆風。鉄鋼生産は鉄鉱石と石炭(コークス)から製造する高炉法と鉄くずから生産する電炉法がある。製造業向け比率が高い日本は7割超が高炉。電炉では自動車用鋼板などの量産が難しいことも背景だ。鉄鋼業のCO2排出量は日本の産業界全体の4割を占める。高炉大手は省エネ技術を先駆けて開発するなどエネルギー効率では世界に先行する。電炉は電気代もかかり、自動車用鋼板の量産はすぐには現実的ではない。
日本経済新聞2020年2月12日より

 

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2020年2月13日 (木)

ITの更新について(№5287)

審査の面談で浮かび上がった課題は下記です。
1)顧客からの受注データを機械加工データに変換するソフトのバージョンアップ
2)PC類のWindows10への切り替え
3)配送部門、図面作成部門を認証範囲に追加に伴う運用業務の文書化
訪問先企業からの帰途に、キャノンのサービスセンター大阪で「無線LAN接続」の説明を受けました。

 

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2020年2月12日 (水)

再認証審査の立会(№5286)

12,13日は ISO9001再認証審査の立会です。
■再認証審査の審査目的は次の3点です。
1)適用規格(ISO9001)及びその他必須文書のすべての要求事項が満たされているかどうか評価する。
2)内部及び外部の変化に注目しながら、マネジメントシステムが認証範囲に対して適切で妥当であるかを含め、マネジメントシステム全体の有効性を評価する。
3)組織が定めた目標及び意図した個々の結果の達成に実現のための、全体マネジメントシステムの有効性の維持及び改善に対するコミットメントが立証されているかどうかを評価する。 

 

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2020年2月11日 (火)

ISO 45001文例集(№5285)

ISO 45001文例集
発売日:2020年02月28日頃
著 者:打川和男
出版社: 秀和システム
【内容情報】(出版社より)
ISO 45001の認証取得に必要な書式を集めた文例集。
フォームのダウンロード付だから、自社の内容に書き変えてすぐ使える!
第1章 サンプル文例集の活用方法
第2章 基本規程の文書例
第3章 【PDCA のPlan 関連の文例集1】箇条4 の文例
第4章 【PDCA のPlan 関連の文例集2】箇条5 の文例
第5章 【PDCA のPlan 関連の文例集3】箇条6 の文例
第6章 【PDCA のPlan 関連の文例集4】箇条7 の文例
第7章 【PDCA のDo 関連の文例集】箇条8 の文例
第8章 【PDCA のCheck &Act 関連の文例集】箇条9 及び10 の文例

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2020年2月10日 (月)

予備機のパソコン故障(№5284)

予備機のDELLパソコンでスキャナに使用しているが、今朝、電源スイッチをいれたが、画面にDELLのロゴと「F2 Setup F12 Boot options 」の表示のみで、起動しないので、スマホドッグ大阪長堀橋店へ持ち込みました。修理日数は4日ほどかかるとのこと。
2015年6月と2017年1月にお世話になり、捨てようと諦めていたパソコンが蘇りました。
■ボイストレーニングの練習曲はOSOLEMIO!早春賦です。次回(21日)まで頑張ります。
■関連WEB:ウインドウズ10のスタートボタンが動かない(№.4162)2017年1月 9日
■関連WEB:諦めていたパソコン2台が蘇りました(No.3576)015年6月19日

 

 

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2020年2月 9日 (日)

我流コンサルティング(№5283)

桑蓬会第400回研究会のご案内

2月度の研究会は第400回研究会となります。
■日時:2月20日(木)18時30分~20時30分
■場所:エルおおさか 608号室
■発表者:南井保利 氏
■テーマ:「我流コンサルティング
     ~価値のあるコンサルティングとは~」
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南井さんのこれまでのご発表テーマは
■平成30年1月18日(木)第378回
テーマ:『幕の内弁当-マネジメント』」
■2016年3月の研究会 第358回
テーマ:「企業調査(価値算定)     ----デューデリジェンスの限界とコンサルティングの可能性」
■2009年7月桑蓬会第285回例会
テーマ:「世界同時不況とその影響~ある企業の業績急落とリバイバルプラン~」
■桑蓬会2007年4月度例会
テーマは「株式上場(IPO)-その形式的側面と実質的側面」でした
■たくさんのオブザーバーのご参加をお待ちしております。
2月18日までにご連絡いただければ幸いです。
【ご参考:今後の発表者の予定】
>  3月度:楠田様
>  4月度:大佛様
>  5月度:衣笠様
>  6月度:浅野(㋅20日)

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2020年2月 8日 (土)

多様性の国カナダの文化と社会(№5282)

令和元年阪南大学あべのハルカスキャンパス公開講座を受講しました。
第5回のテーマは「多様性の国カナダの文化と社会」でした。
日 時:2月8日(土)14.00~15.30
会 場:あべのハルカスキャンパス
テーマ:多様性の国カナダの文化と社会
講 師:真田桂子氏
    阪南大学流通学部教授
内容
1)カナダ、国家の成り立ちと社会の特質
2)カナダの歴史概略
3)歴史から見るカナダとアメリカの違い
4)多様性のなかに花開く文化

「講演の案内文」
カナダは多文化主義を掲げ、先住民や建国の二民族と呼ばれるイギリス系住民とフランス系住民に加え,世界の各地から移り住んできた多様な移民たちが共存するモザイク国家です。一方、そこでは先住民によるアートや移民の文学、多様性をバネに小さな路上パフォーマンスから世界的な舞台芸術にまで成長したシルク・ド・ソレイユなど、インターナショナルで多様性と独自性に富んだ文化が花開いています。
この講演では、カナダの文化や芸術に注目しながら、北米にありながら、トランプ政権のもと自国第一主義に傾く隣国アメリカとは一線を画し、移民やマイノリティを尊重し多様性に開かれていこうとするカナダ社会の特徴や可能性も浮き彫りにします。
■移民に寛容なイメージの強いカナダ。■カナダは、北は北極圏と重なり、南は米国と接する北米の国です。主要都市には、巨大都市トロント、海岸の映画の中心地バンクーバー、フランス語圏のモントリオールとケベックシティ、首都オタワなどがあります。■帯状に広がる広大な荒野には、ロッキー山脈に囲まれ数多くの湖が点在することで知られるバンフ国立公園があります。■また、巨大な複数の滝からなるナイアガラの滝でも有名です。
首都: オタワ 急上昇
首相: ジャスティン・トルドー
人口: 3759万 (2019年) カナダ統計局
通貨: カナダドル
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2020年2月 7日 (金)

ウォルマートのDX最前線(№5281)

日経ビジネス No.2025 (2020年01月20日発売) の目次

■特集 米国発 ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(026p)
●米国発 ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(026p)
ここ数年「時代遅れ」とみられてきた巨人が帰ってきた。
売上高50兆円超を誇る世界最大の小売業、米ウォルマート。
「アマゾン・エフェクト」が吹き荒れる米国の消費市場にあって、
ウォルマートはデジタル・トランスフォーメーション(DX )に成功。
米アマゾン・ドット・コムに対し、攻勢を強めている。
巨大企業はいかにして変わったのか。最前線を取材した。(026p)

●始まったアマゾンへの逆襲 店舗×デジタルで攻勢 消費の最前線に復帰(028p)
●デジタルシフトの戦略鮮明(034p)
●小売りの巨人はいかにして変わったのか デジタルシフト成功 
 背景に4つの要因(036p)
 ①人材獲得②働き方の変革③アジャイル思考④トライアンドエラー

●日本の小売業は変われるか テクノロジー企業へ 
問われる経営の覚悟(042p)
AIの学会に論文を続々と投稿するなど、先端技術の研究を進めるウォルマート。
世界最大の小売業は今、テクノロジー企業へと変貌を遂げようとしている。
日本企業も経営の根幹を変えるほどの覚悟がなければ、衰退は免れない。
・天井に1000台以上のカメラ
・店舗が「広告媒体」に変身
・「商品を売る」を再構築
・試行開始に1年の日本企業
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2020年2月 6日 (木)

EV電池を家庭で再利用しやすくする取組みを始める(№5280)

EV電池を家庭で再利用 トヨタ、蓄電向け仕組み作り
パナソニックなど参加へ
■トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の使用済み電池を家庭などで再利用しやすくする取り組みを始める。電池のサイズや出力を定めた規格を設け、パナソニックや中部電力などがこの規格を採用する見込みだ。複数社で家庭での再生可能エネルギーの普及を後押しし、開発を効率化して車載電池のコストを引き下げる効果も見込める。~日本経済新聞2020.02.06より~

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2020年2月 5日 (水)

5G革命とCASE革命の影響(№5279)

最先端ビジネス研究会主催の講演会に参加しました。
日 時:2月5日(水)18.30~20.45
会 場:マイドームおおさか8階 第6会議室
講 師:久保盛弘氏(元三洋電機株式会社専務執行役員)
演 題:「5G・ポスト5G革命とCASE革命で世界はどう変わる」
主 催:最先端ビジネス研究会
内 容:
▼第一部 第4次産業革命革命
 ①第4次産業革命について、またその中核技術の5Gについて
 ②GAFAXBATH(米中覇権争い)

▼第二部 CASE革命
 ③CASE革命と自動車産業への影響について
 ③まとめ:第4次産業革命時代の日本企業の課題と対応
 考察:シエアリングエコノミー、中小企業のIoT実践例
■経営層が、何に5G・AIが使えるかを理解することが大切。
5Gの特徴は「超高速、挑低遅延、多数同時接続」。
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2020年2月 4日 (火)

「禅~ZEN」の世界(№5278)

グローバルに広がる「禅~ZEN」の世界、世界中に座禅による瞑想法は広がっていて、心身の健康増進の手段、心を研ぎ澄ます瞑想法として取り組む方が増えています。4日、梅田で開かれた「禅をきく会」に参加しました。
講演& 坐禅指導
禅をきく会
■坐禅
指導:丸子孝法氏
   曹洞宗近畿管区教化センター統監
   平等寺住職
■講演、
演題:「ブッダ・最後の旅の物語」
講師:千葉公慈氏
   曹洞宗大本山永平寺非常勤講師
   宝林寺住職
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2020年2月 3日 (月)

さまよう工場(№5277)

日経ビジネス2020.02.03号の特集は
「さまよう工場 米中分断時代を生きる」です。
▼Prologue
ファーウェイのスマホから消える米国部品
▼Part 1
薄暮の「世界の工場」 中国企業すら外へ
▼Part 2
「脱中国」企業が殺到、ベトナムも楽園ではない
▼Part 3
米中分断が企業に問う「変わり続ける覚悟」
■「BAT」を超える新世代チャイナプラットフォーマー
日本の暮らしにも浸透、中国「TMD]の強さ
■「千葉ニアンで地学を身近に」日経社説から
地球史の一時代を「チバニアン(千葉時代)」と呼ぶことになった。日本の科学史にとってノーベル賞や113番元素ニホニウムに匹敵する偉業といえる。46億年前に誕生した地球は気候変動や隕石(いんせき)の衝突、火山の大噴火といった、ダイナミックな環境変化を繰り返してきた。その変化の最も顕著な地層を国際地質科学連合が世界から1つ選び、地名を地球史の各時代の呼び名とする。いつもと違った視点から今と未来を考えることになる。
■朝の体操の会場は、体操の後はM、豆まきの会場に変わった。
■パソコンDELLを修理に持ち込む準備をして、念のため
電源スイッチを入れたら正常につながった。
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2020年2月 2日 (日)

新型肺炎、中国、8割地域で生産再開延期(№5276)

2月2日(日)の日本経済新聞の一面記事は
新型肺炎、8割地域で生産再開延期
中国経済、春節明けも休止
■社説、新型肺炎で下振れ懸念拭えぬ世界経済
新型肺炎の感染拡大が世界経済の先行きに影を落とし始めた。生産、物流、観光、消費などが滞り、景気下振れの圧力が強まる恐れがある。各国の政策当局も警戒を怠れない状況だ。

 

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2020年2月 1日 (土)

激動の東アジア情勢と安倍政権の行方(№5275)

2月1日(土)
・英、EUを離脱
 英EU間で新たな経済.通商関係を築けるかが大きな焦点となる
・中国感染1万人超
・ボルトン氏招致否決、米大統領弾劾裁判
■武藤記念講座第1068回は政治ジャーナリスト 石橋文登氏 の「激動の東アジア情勢と安倍政権の行方」でした。
▼憲政史上最長となる「一強」政権を築き上げた安倍晋三首相は日本の平和と独立を維持するために何をしようとしているのか。
▼「ポスト安倍」は一体誰なのか?
▼首相の条件3つは? 
▼政界再編は再び起きるのか?
▼「安倍首相にもっとも近い男」と言われ「永田町の黒シャツ」の異名を持つ元産経新聞政治部長、石橋文登氏が日本の現状と行方を分かりやすく解説していただきました。
■激動の東アジア情勢は?
▼軍事力強化と権益拡大を続ける中国、
▼今回の感染の対応は適切であったか?
▼核・ミサイルを振りかざし、「瀬戸際外交」を続ける北朝鮮、
▼反日を掲げ朝鮮統一に向けてひた走る韓国、
▼東アジア情勢はますます緊迫の度合いを深めている
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