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2020年2月19日 (水)

IT人材争奪、アジアに後手、データ分析の年収、日本、中国の7割(№5293)

「IT人材争奪、アジアに後手、データ分析の年収、日本、中国の7割」」
▼IT(情報技術)をはじめ高いビジネススキルを持つ人材の転職市場で、中国など他のアジアの国・地域に比べ日本の給与の低さが鮮明だ。獲得競争が激しい「データサイエンティスト」の2019年の年収は、最高額で日本は中国の7割にとどまるIT事業の管理職も中国や香港の給与が日本をしのぐ。成長分野の人材獲得が後手に回っている。▼英系人材サービス大手ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン(東京・港)が18日、2019年時点のアジア主要5カ国・地域の給与調査の結果を発表した。同社が紹介し転職を決めたケースでは、ビッグデータなどを分析するデータサイエンティストは日本の年収(最高額)が1200万円。これに対し中国は1600万円だった。
■宴席・会食、自粛どこまで、新型肺炎、国は「不要不急避けて」
新型コロナウィルスの国内感染が広がる中,小規模なイベントや仲間内の集まりなどにも自粛ムードが広がってきた。国は「不要不急の集まりを避けて」と求めるが、年度末の3月は送別会や謝恩会の時期。開催の是非をどう判断すれば良いかわかりづらい。
日本経済新聞2020.02.19より

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