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2020年3月31日 (火)

大商夕学講座2020前期のプログラム(№5332)

31日午後、桜満開の大阪城公園を散歩。大阪城のバス駐車場には、バスは1台も駐車していません。天守閣は新型コロナウイルス感染症を防ぐため、休館中です。
■関連WEB:特別史跡大阪城公園

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■大商夕学講座2020前期のプログラム
5/22(金)第2回 井上 達彦 氏
  「ゼロからつくるビジネスモデル:3つの基本アプローチ」
6/2(火)第3回 大室 正志 氏
    「企業と個人の健全な関係」
6/9(火)第4回 仲山 進也 氏
    「組織にいながら、自由に働く。」
7/2(木)第5回 清水  洋 氏
  「イノベーションは社会を創るのか、破壊するのか」
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2020年3月30日 (月)

「感染しない、させない」ための意識徹底(№5331)

世代を超えて親しまれてきた国民的コメディアンの突然の他界。▼人気お笑いグループ「ザ・ドリフターズ」で活躍、テレビのバラエティー番組などに出演して人気を集めたタレント“日本喜劇の王“志村けんさんが3月29日、新型コロナウィルスによる肺炎のため、東京都内の病院で死去した。▼ザ・ドリフターズの付き人からメンバーに昇格すると、たちまち子供たちのアイドルの座に駆け上がった。▼超のつく人気番組「8時だよ!全員集合」が終了してからは、自らの名前を冠したコント番組でもお茶の間を沸かせた。▼東村山音頭やヒゲダンスから、バカ殿,変なおじさんまで、大ヒットしたギャグやキャラクターはすべて志村さん自身が生み出したものだ。▼今日から始まったNHK連続テレビ小説「エール」への出演予定で,撮影も始まっていた。▼山田洋次監督の映画「キネマの神様」への主演も決まっていた。▼感染の可能性は誰にでもある。誰もが、新型コロナウイルスをうつされる側にも、うつす側にもなり得るということだ。感染源が不明とみられており、あらためて私たち全員が「感染しない、させない」ための意識徹底が求められる。■五輪、来年7月23日からパラは8月24日から、IOC・都など合意

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2020年3月29日 (日)

経営改革の最終兵器 DXって何?(№5330)

日経ビジネス 2020年3月30日号 の特集は「経営改革の最終兵器 DXって何?」 です。
●経営改革の最終兵器 DXって何? (026p)
●何でうまくいかないの? 間違いだらけのDX 提唱者が語る原点(028p)
●安川電機、ミスミ、三菱ケミカル、USMH 本気企業に学ぶ 失敗しないDX(034p)
●変化を恐れていては始まらない(042p)
■編集長インタビュー
●[味の素社長] 西井孝明氏 食品産業はDXで変わった(044p)
■「90日で成果をだす DX(デジタルトランスフォーメーション)入門」
●著者:須藤憲司氏、発行所:日本経済新聞出版社
●5G到来によるデジタルの環境変化が加速するなか、失敗しないDX推進のために企業や個人がどのように動けば良いかを解説した「DXの教科書」です。
●【DXを成功させるための5つのステップ】
1 モバイルファースト
2 動画活用
3 データ活用
4 リアル接続
5 ビジネスモデル変革
●【掲載事例】
・SOMPOひまわり生命保険、パーソルキャリア、吉本興業、NTT東日本、ネスレ日本ほか
■DXとは(経済産業省の定義)
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

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2020年3月28日 (土)

まだ若い, まだまだできる(№5329)

まだ若い, まだまだできる。
青春とは心の若さである。何歳になろうと心の若さは持ち続けることができる。
自分は若く、大きな可能性がある。
西へ行こうが東へ行こうが思うまま。そう考えれば希望が生まれる。まだまだできる、やってやろうと言う強い意欲も湧いてくる。
①関連動画:早春賦 テノール独唱
②関連動画:Luciano Pavarotti: 'O Sole Mio' ③関連動画:'ジョン健ヌッツォ O Sole Mio オー・ソレ・ミオ ④関連動画:o sole mio オソレミオ 私の太陽 2010年10月大阪天満橋八軒屋北大江公園

 

 

 

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2020年3月27日 (金)

ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(№5328)

日経ビジネス No.2025 (2020年01月20日発売) の目次
■特集 米国発 ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(026p)
●米国発 ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(026p)
ここ数年「時代遅れ」とみられてきた巨人が帰ってきた。
売上高50兆円超を誇る世界最大の小売業、米ウォルマート。
「アマゾン・エフェクト」が吹き荒れる米国の消費市場にあって、
ウォルマートはデジタル・トランスフォーメーション(DX )に成功。
米アマゾン・ドット・コムに対し、攻勢を強めている。
巨大企業はいかにして変わったのか。最前線を取材した。(026p)

●始まったアマゾンへの逆襲 店舗×デジタルで攻勢 消費の最前線に復帰(028p)
●デジタルシフトの戦略鮮明(034p)
●小売りの巨人はいかにして変わったのか デジタルシフト成功 
 背景に4つの要因(036p)
 ①人材獲得
 ②働き方の変革
 ③アジャイル思考
 ④トライアンドエラー
■経済産業省が2018年12月に発表した「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX 推進ガイドライン)」では、以下のように定義されています。
▼デジタルトランスフォーメーションの定義(経済産業省)
▼企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。デジタル技術の進化に伴い、あらゆる業種においてこれまでにない新しい製品やサービス、ビジネスモデルを展開する新規参入企業が続々と登場しています。
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2020年3月26日 (木)

東京都、不要不急の外出自粛を要請(№5327)

東京都は25日夜に緊急会見を開き、新たに新型コロナウイルスの感染者41人を確認し、週末は不要不急の外出自粛を要請した。26日の感染確認も47人と、1日当たりの最多を更新した。

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2020年3月25日 (水)

五輪、来夏に延期(№5326)

五輪、来夏に延期。年内は困難。
安部首相は24日夜、IOCのバッハ会長と電話で会談した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、今夏の東京五輪・パラリンピックの開催を1年程度延期することで合意した。
■東京都、今週末の不要不急の外出自粛要請
東京都は25日、新たに新型コロナウイルスの感染者41人を確認したと発表した。1日に判明した感染者数としては都道府県単位で最多となる。小池百合子都知事は同日夜に記者会見し、今週末は不要不急の外出を自粛するよう要請した。
■高校の同窓会中止
4月4日(土)の奈良のホテルでの高校の同窓会(クラス会)を中止することになりました。

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2020年3月24日 (火)

「ありがとう」(№5325)

「ありがとう」は
あなたも私も
幸せにする言葉 (欣淨寺の掲示より)
■関連動画:ありがとう - いきものがかり

■NHKラジオ深夜便
明日へのことば
「きのうの自分よりも一歩先に」

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2020年3月23日 (月)

桜開花宣言(№5324)

23日、大阪市内の桜開花宣言があった。
▼東京五輪延期を含め検討、IOC、4週間内に結論
▼米の感染3万人超
■週刊エコノミスト3/31は「コロナ恐慌」特集です。
・欧米はパニック状態
・国境が復活した欧州
・倒産急増が必至の日本
・日本のGDPハマイナス2.5%
・1ドル=90円、日経平均1万4000円。
・米ダウ平均1万6500ドル
■日経ビジネス3/23は「世界のヤバい研究」特集です。
・変人が真の革新を生む
PART1.念力から不老不死まで
   一見”トンデモ研究”意外な現実味
PART2.人類の歴史的発明の証明
   世界を変えた”変わり者”たち
PART3.日本が革新的でない理由
   「変なことしてはいけない」症候群
■ケーススタディー「ブリジストン」
 データ転がし
 CASEに備え
・コロナショック
 WHO、パンデミック認定
 日本の対策は十分か
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2020年3月22日 (日)

トラック運転者不足の深刻化(№5323)

トラック運転者不足の深刻化により、物流機能は危機的な状況に陥っています。この改善には、荷主企業・納品先企業の皆様や国民の皆様の協力が必要です。
■関連WEB:トラック運転手が大量定年、迫る“物流崩壊
7年後には4回に1回、商品の輸送をあきらめることに?
■関連WEB:「ホワイト物流」推進運動について
■関連WEB:「ホワイト物流」推進運動 5分間概要説明動画

 

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2020年3月21日 (土)

賃上げ立国論(№5322)

新型コロナ関連で深刻な影響が出ています。
▼米、全世界への渡航中止
▼NYなど3州移動制限
▼死者、世界で1万人
▼NY株、週刊17%急落、NY原油一時20ドル割れ
▼大阪・兵庫の往来自粛、初日

■山田 久【著】「賃上げ立国論」
■出版社内容情報
生涯賃金3割増へ! 高水準だった日本の賃金はいまや、米国の2割安、フランスの3割安、ドイツの4割安超のレベル。企業の成長、産業高度化のためにこそ、賃上げは必要。いまの経済状況を考えれば、賃上げは絵空事なのか? 「ユニコーン」の誕生が相次ぐスウェーデンで実現している「賃上げを基軸とする活力ある社会経済モデル」とは――。日本が目指すべき「ハイブリッド・システム」を提示する。
■関連WEB:賃上げ立国論
■夕食はバイスルへ
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2020年3月20日 (金)

陽光桜満開、「早春賦とo sole mio」 、お彼岸墓参り(№5321)

20日(金・祝)晴れ。
6.10大阪城天守閣前でラジオ体操。
大手前高校の陽光桜が満開。
朝食後、近くの中大江公園の陽光桜を写真に収める。
12時からボイストレーニングへ。
早春賦とo sole mio オソレミオ 私の太陽の2曲です。
次回のレッスンは4月3日(金)13.00
宇野先生の特別レッスンは4月10日(金)15.30
13時から16時は奈良・三松寺お彼岸供養へ。
本日の歩数は16998歩でした。
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2020年3月19日 (木)

世界2500万人失業も。ILO予測(№5320)

米の1兆ドル経済対策案。NY株2万ドル割れ。
NY原油18ぶり安値、24%安、1バレル20ドル近辺に。
世界2500万人失業も。ILO予測。
■五輪開催 理解求める IOC会長、各国選手に
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は18日、新型コロナウイルス感染拡大で東京五輪予選の中止が相次いでいる事態を受けて各国・地域の選手代表220人と約2時間の電話会議で意見交換し「連帯」を呼び掛け、7月24日開幕の大会開催へ理解を求めた。

■週刊エコノミスト 2020年3/10号
 ・中国発世界不況
 ・連鎖する"新型肺炎ショック”日経平均「1万4000円」も

■週刊エコノミスト 2020年2/18号
 ・新型肺炎ショック、株の底値
 ・中国内需と供給網に懸念も, 市場は「春の終息」見込む
 ・ドル・円
  米好景気・低金利が材料, 大統領選前後に120円台へ
 ・米国株
  新型肺炎で調整するが10月ダウ3万2000ドル。 目下の低金利レベルならば、PER20倍までは株価の大幅調整はなさそうだ。
 ・日経平均
  新型肺炎の影響は春先まで 堅調な動きで2万5000円へ
 ・金
  トランプ氏の株高政策に連動し、金価格も上昇する可能性がある。価格上昇の裏に株急への不安 年後半に1トロオンイス1700ドル視野
 ・原油価格
  「中東」も新型肺炎も一時要因 中長期1バレル=60~65ドルで推移

■週刊エコノミスト 2020年2/11号
 ・株主が得する企業
 ・配当、景気後退を経ても株価は上昇 日米の連続増配企業に注目
 ・配当を楽しむ
  優待と併せて高利回り狙え 長期保有優遇も賢く利用
 ・自社株買い
  10年ぶりや初実施で過去最高 企業統治が拝啓、米中問題も
 ・株主優待
  上場企業の4割が実施 新設で株主数は増加傾向
 ・会計プロの視点
  粉飾発見ソフトがあぶり出す 危険&高成長優良企業27社 

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2020年3月18日 (水)

環境経営学会 創立20周年記念研究報告大会(№5319)

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創立20周年記念研究報告大会のプログラムについて
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環境経営学会 創立20周年記念研究報告大会、次の通り開催されます.

   大会テーマ「失われた30年、これからの10年
~ReactiveからProactiveなサステナビリティ経営へ~」
日 時:2020年5月30日(土)、31日(日)
会 場:日本大学商学部 砧キャンパス

 

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2020年3月17日 (火)

NY株暴落2997ドル安(№5318)

16日の米株式市場で米ダウ工業株30種平均が過去最大の3000ドル近い下げ幅を記録しました。
■環境マネジメントシステム審査員の審査員の登録サーベランス申請手続きをしました。専門能力の継続的開発(CPD)実績記録・受講記録を3件まとめました。
・COP25の結果と交渉経緯
・リアクティブからプロアクティブへ
・中小企業とSDGsの活用
■近くのチェコ料理のお店で夕食をいただきました。

 

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2020年3月16日 (月)

校歌を歌おう(№5317)

4月4日(日)高校の同窓会があります。
校歌の歌詞のコーピーを持参し, できたら
皆さんと一緒に歌いたいと思います。

 

奈良商工高等学校校歌
大上敬義作詞
下総皓一作曲

1.緑燃えたつ青春の
夢よ嵐が実を結ぶ
奈良の都に根を深く
自由明朗闊達の
意気と熱とが捲き起こす
風に飛べ、雲に乗れ
我ら漲る
奈良商工

2.国が微笑む産業の
花よ幸あれ  虹懸けて
夜半の嵐に手を繋ぐ
自由明朗闊達の
汗と脂が燃えたぎる
人となる明日が来る
我ら輝く
奈良商工

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2020年3月15日 (日)

新型コロナが実体経済に与える打撃(№5316)

世界の市場が波乱の展開となっています。世界の株式時価総額はこの一週間(9日から13日)で約10兆ドル(約1080兆円)減少しました。特にイタリアなど新型コロナウイルスの感染が急拡大している欧州で株価が軒並み急落しました。株安は個人資産の目減りを通じて個人消費にダメージを与える。新型コロナが実体経済に与える打撃に対する不安は大きい。
▲日経ビジネス2020.03.16号
■特集 どうする? 働かないおじさん 終身雇用崩壊後のサバイバル
▲日経ビジネス2020.03.09号
■特集 社員はなぜ育たない 危機を乗り切るリーダーの作り方
▲日経ビジネス2020.03.02号 
■特集 どん底からの復活劇 失敗が事業を育てる
■緊急特集 コロナショック 崩れる既存秩序
▲日経ビジネス2020.02.24号
■特集 クルマ創世記 ソニーがEV、トヨタは街
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2020年3月14日 (土)

米、国家非常事態を宣言(№5317)

米、国家非常事態を宣言、
 新型コロナ、検査強化に5.4兆円(日本経済新聞14日夕刊より)
▼NY株上げ幅最大、1985ドル高、乱高下の一週間
▼常磐線が全線再開、普通列車1日上下線22本を運転、特急「ひたち」は1日上下線6本を運転する。
▼近鉄は、新型の名版特急「ひのとり」の営業運転を14日から始めた。
 難波・名古屋でプレミアム車両5240円、レギュラー車両4540円。
▼関空--大阪城、関空--天満橋駅、4月からバス運行、
 

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2020年3月13日 (金)

NY株下げ最大の2352ドル安(№5316)

NY株下げ最大の2352ドル安 急落で再び取引停止
米入国禁止欧州10%超安 新型コロナ
▼株安の連鎖に歯止めがかからない。12日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が過去最大の下げ幅を記録し、欧米の主要株価指数も急落した。13日の東京株式市場では日経平均株価が大幅に続落。下げ幅は一時1800円を超え、節目の1万7000円を割り込んだ。新型コロナウイルス対策に伴う経済活動の停滞で世界景気が減速するとの懸念が強まり、投資家によるリスク回避の売りに拍車がかかっている。日本経済新聞13日夕刊より
▼ホワイトデー限定のケーキを発売されています、天満橋駅近くの人気ケーキ店「アシッドラシーヌ」 フェイスブック「アシッドラシーヌ」に終日長い行列ができました。「アシッドラシーヌ」
▼二月堂の若狭井で、この水(お香水)を汲んで、須弥壇の下の香水壺に運ぶのが「お水取り」。3月13日午前1時過ぎ、雅楽の演奏の中白い装束の練行衆がおけで水(お香水)を運びます。
■関連youtube:奈良東大寺二月堂 修二会 お水取り Todai-ji, Nara Japan

 

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2020年3月12日 (木)

新型コロナ「パンデミック」(№5315)

12日の日本経済新聞夕刊のトップ記事は新型コロナ「パンデミック」世界感染12万人超す WHO、封じ込め継続訴えです。
▼世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、世界で感染が広がる新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明した。一般的にパンデミックは感染症の流行が制御不能になっている状態を指す。
▼米、欧州からの入国禁止 英除き30日間、中小支援など5兆円
▼NY株 1464ドル下落 1カ月で2割下げ 「弱気相場」へ転換点
▼午後1時時点の日経平均は前日比1033円55銭(5.32%)安の1万8382円51銭。

 

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2020年3月11日 (水)

OHS・労働安全衛生リスク(機会)・その他リスク(機会)(№5314)

11日午後、京都で仕事、予定より早く着いたので、徒歩で向かうが、途中で雨に降られる。帰りは車で送っていただいたので歩数は9040歩。
■OHSAS18001ではOHSマネジメントと、OHSリスクの管理に重点が置かれていますが,
▼ISO45001では望ましくない影響の防止、及びこれらの効果を防止または低減するための先行条件、すなわち安全で健康的な職場に重点が置かれています。
■つまり、OHSAS18001が主にOHSマネジメント及び管理(活動)を重点重視しているのに対し、
▼ISO 45001は、初期の条件(実現のための要素)及びそれに伴う最終的な効果を重視していることになります。
■OHS・労働安全衛生リスク(機会)は働く人の負傷や疾病などのリスクを意図しており、▼その他リスク(機会)は箇条4.1, 箇条4.2で特定された課題や利害関係者の要求事項から生じるマネジメントシステム上のリスクを意図しています。
■関連WEB:タクシー料金を調べる 20200311_2020031310530120200311-1_20200313105301

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2020年3月10日 (火)

NY株2013ドル安、下げ幅最大、日経平均一時19000円割れ(№5313)

日本経済新聞3月10日夕刊によると■NY株2013ドル安、下げ幅最大
▼金融市場が不安定な状態が続いている。▼9日の米国金融市場はダウ工業株30種平均が急落して過去最大の下げ幅を記録し、欧州や南米などの主要な株価指数も大幅安になった。▼10日の東京株式市場では日経平均株価は一時1万9000円を下回った。▼投資家のリスク回避の動きが継続したが、米国で減税検討と伝わると外国為替市場で対ドルの円相場が下落、日経平均も一時上昇に転じるなど荒い値動きとなった。
■NY原油25%安 29年ぶり下落率
▼9日のニューヨーク市場で原油価格が急落し、約4年ぶりの安値を付けた。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は1バレル31.13ドルで取引を終え、前週末比10.15ドル(25%)下げた。▼石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国による協調減産交渉が決裂。▼世界最大の石油輸出国サウジアラビアが増産に転じ、供給過剰への懸念が広がった。

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2020年3月 9日 (月)

日経平均2万円割れ サウジ増産、原油急落引き金 円高一時101円台 NY原油20ドル台に(№5312)

日本経済新聞3月9日夕刊によると
■日経平均2万円割れ サウジ増産、原油急落引き金
円高一時101円台 NY原油20ドル台に
▼原油価格の急落や新型コロナウイルスの感染拡大で世界の金融市場が揺れている。▼9日の東京株式市場で日経平均株価が、取引時間中として約1年2カ月ぶりに2万円を割り込んだ。▼外国為替市場では円相場が一時1ドル=101円台まで上昇した。▼新型コロナによる景気減速懸念が高まっていたところに原油安や円高が追い打ちをかけ、投資家のリスク回避姿勢が強まっている。▼ニューヨーク原油先物は日本時間9日の時間外取引で1バレル30ドルの大台を下回った。▼一時、1バレル27.90ドルを付けた。前週末から10ドル超下落し、2016年2月以来、約4年ぶりの安値に落ち込んだ。

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2020年3月 8日 (日)

新型コロナ、欧米で急拡大 感染者数は1週間で5~12倍(№5311)

3月8日の日本経済新聞によると「新型コロナ、欧米で急拡大 感染者数は1週間で5~12倍」の見出しです。
▼新型コロナウイルスの感染が欧米で急拡大している。▼米ジョンズ・ホプキンス大学によると、日本時間7日朝時点の世界の感染者数は約10万2千人に達した。▼8割を占める中国本土で新たな感染者が減る一方、米国やイタリア、ドイツなどでは過去1週間で感染者数が5~12倍に増えた。▼今後の気温上昇で感染拡大が鈍化するとの楽観論もあるが、世界保健機関(WHO)は警戒を緩めないよう呼び掛けている。▼2019年12月に中国湖北省武漢で初の患者が出てから約3カ月で世界90以上の国と地域に広がった。
▼アジア以外で最多の約4600人の感染が報告されているイタリアでは、2月29日との比較で感染者数が5.2倍となった。▼死者数は197人に達し、中国以外で最も多い。▼イタリアにドイツ(670人)、フランス(653人)、スペイン(401人)などを加えると、欧州の感染者数は7千人を突破した。

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2020年3月 7日 (土)

辛い時こそ、ほほ笑みを(№5310)

辛い時こそ、ほほ笑み、周りの人々がほほ笑む。
「笑顔」は、人とのコミュニケーションにとても重要。そして、健康にも影響を与えます! 常に自分の顔の口角をあげるだけで、即座に恐ろしく人間関係が良好になります。
■関連WEB:門川義彦【笑顔アメニティ研究所】笑顔の作り方とトレーニング法 20200305_2020030815260220200305_20200308152601

 

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2020年3月 6日 (金)

オーストリア・チェコ・ハンガリーの家庭料理のお店(№5309)

午前は白内障手術の3カ月後の診察へ。
■15時から歌のレッスン。80歳からの挑戦。
練習曲は早春賦、 'O Sole Mio'の2曲。もっと楽しく歌うよう雰囲気づくりにも努力し、頑張ります。、
早春賦 テノール独唱
Luciano Pavarotti: 'O Sole Mio'
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天満橋のオーストリア・チェコ・ハンガリーの家庭料理のお店 beisl。Central European Restaurant”Beisl"
フルート演奏で歓迎してくださいました。素敵な音楽とおいしい料理で満たされた空間で楽しいひとときを過ごしました。
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2020年3月 5日 (木)

第二の矢に撃たれないで(№5308)

人生において、「第二の矢に撃たれないで」。

▼第一の矢は 失敗したり大事な人やモノを失うこと。

▼第二の矢とは “なんでこんなことになったんだ…”とそのことについてクヨクヨといつまでも思い悩むこと。起きてしまったことにいつまでも悩んでいると、失敗そのものから受けるダメージの何倍ものエネルギーをとられてしまい、大切なものを失ってしまう。▼第一の矢は避けられないけれど、▼第二の矢は避けることができる。だから、第二の矢に撃たれないで、ということです。▼そして、もし撃たれても、自分で抜くことができる、抜こうとする気持ちを持つことが大事、とも。
■「第二の矢に撃たれないで
■「第二の矢を受けない
■「第二の矢に撃たれないで

 

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2020年3月 4日 (水)

中道派のジョー・バイデン前副大統領、躍進(№5307)

米大統領選は3日,民主党候補を選ぶ予備選・党員集会が全米14州1地域で一斉に開かれる「スーパーチューズデー」の開票が東部各州から始まりました。▼中道派のジョー・バイデン前副大統領(77)と左派のバーニー・サンダース上院議員(78)が激戦を展開。▼複数の米メディアによると、バイデン氏は南部ノースカロライナなど5州で、サンダ-ス氏は地元の東部バーモントなど2州でそれぞれ勝利を確実にした。▼指名争いでは州ごとに候補の得票率に応じて比例配分で代議員を割り当てるため、大きく優位を保つには「勝ち方」も重要になる。▼サンダ-ス氏は大学無償化や国民皆保険の実現を掲げ、格差拡大に憤る若者らに人気がある。貿易交渉では「米国労働者の権利を強化させる」と主張し、トランプ氏以上の「孤立主義」が目立つ。▼バイデン氏は、オバマ前政権での副大統領の経験と即戦力を売り物にしている。トランプ氏の対抗軸として立つなら、国際協調と同盟国重視の道筋を明確に語って欲しい。

 

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2020年3月 3日 (火)

世界成長率、2.4%に減速、新型コロナでOECD予測(№5306)

世界成長率2・4%に減速 新型肺炎でOECD予測
   OECDの実質成長率見通し
     2020年  2021年
日本    0.2   0.7
米国    1.9   2.1
中国    4.9   6.4
ユーロ圏  0.8   1.2
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世界    2.4   3.3
3日の産経新聞によると経済協力開発機構(OECD)は2日、2020年の世界全体の実質経済成長率が2・4%に減速するとの見通しを発表した。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が主因で、昨年11月の前回予測から0・5ポイント引き下げた。
▼予測は中国の感染ピークが今月中に過ぎ、他国での感染拡大も落ち着くことが前提。影響が長引けばさらに下振れ、1・5%程度にまで失速する可能性があるとも指摘した。
▼国・地域別で見ると、中国の20年の実質成長率は前回から0・8ポイント下げて4・9%。ユーロ圏も0・3ポイント下方修正し、0・8%に減速。米国については0・1ポイント下げて1・9%とした。
▼日本も新型肺炎による経済活動の停滞や中国経済の減速に伴い、実質成長率は0・4ポイント下振れ、0・2%に鈍化するとの見通しを示した。(共同)

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2020年3月 2日 (月)

コロナショック(№5305)

最近発行の日経ビジネス03月2日号及び週刊エコノミスト03月10日号がコロナショックを特集しています。

■日経ビジネス2020年03月2日号
[緊急特集]コロナショック 崩れる既存秩序 

■週刊エコノミスト2020年03月10日号
〔特集〕中国発 世界不況
・連鎖する“新型肺炎ショック” 
  日経平均「1万4000円」も
・自動車 ディーラーの7割「客ゼロ」
・上海滞在記 「街から人が消えた」
・細るベンチャー投資 
  資金供給25%減で「資本の冬」
・習近平政権 国家主席3選に暗雲

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2020年3月 1日 (日)

紅いシリコンバレー・深圳(№5304)

新技術や新産業の創出の場となりつつある中国。いま中国は徹底的な模倣から脱却し、「新しい価値の創造」に国を挙げて取り組んでいます。すでに中国世界一企業がいくつか登場し、今後ますます最先端ビジネスを牽引する企業の出現が予想されます。なかでもここ数年、広東省に位置する深圳は、「紅いリコンバレー」とも形容され、スピード感溢れる中国型イノベーションの発信地として注目を浴びています。
1)深圳はなぜ、驚異的なスピードで発展し続けているのか。
2)イノベーション創出の仕組みとは
深圳視察が新型コロナウイルスの影響で中止、今年の視察先はミャンマーになりました。深圳は27年前に訪れ、楽しみにしていましたのに残念です。

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