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2020年4月21日 (火)

危機の時代 新型コロナが突き付けたクライシス(№5353)

関大オンラインセミナー開講
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受け、関西大学社会安全学部は21日午後6時から、産経新聞社と協力し、「危機の時代 新型コロナが突き付けたクライシス」と題したオンラインセミナーを開講します。パソコンやスマートフォンなどでどこからでも参加可能。危機管理に詳しい講師陣が、新型コロナで浮かび上がった日本社会の問題点を解説し,今後の社会像を発信します。

■第一回は「『最悪シナリオ』はどこにある」と題し、感染症政策、公衆衛生を専門とする高取毛敏雄教授、山崎栄一教授(災害法制)、永松伸吾教授(防災・危機管理政策)が、日々深刻さを増す現状を踏まえた社会の今後の見通します。

■第二回は28日午後6時から。永松教授、元吉忠寛教授(心理学)、近藤誠司準教授(災害ジャーナリズム論)が「緊急事態宣言 試される日本社会」をテーマに情報社会の在り方について講義します。

 

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