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2020年4月16日 (木)

中国人は日本の何に魅かれているのか(№5348)

「中国人は日本の何に魅かれているのか 日中共存の未来図」
■著 者:近藤 大介 著
■出版社:秀和システム
■目 次:

第1章 〝和食〟の旨さに目覚めた中国人
 中国大都市の日本食ブーム
 第1次日本料理ブームは1995年
 ビザ解禁から広まった第2次日本食ブーム
 セブン-イレブンの功績
 日本ブランドを隠して成功した吉野家
 中国人が絶賛する六花亭の「バターサンド」
 中国の酒文化は「武器」だった
 5万円の「獺祭」も大人気

第2章 日本の本が中国で読まれる理由
 北京五輪後、世界中の富が押し寄せた中国
 村上春樹は中国でなぜ読まれるか
 「性愛大師」渡辺淳一
 ミステリーブームを牽引した東野圭吾
 自国にはない日本の「平穏」に魅かれる中国人
 中国語作品の邦訳にはいまだ壁がある

第3章 マンガとアニメは〝日本に追いつけ、追い越せ〟
 「クレヨンしんちゃんは胡錦濤より有名」
 中国初の「マンガ講座」開講秘話
 アニメ技術の日中差
 「日中合作」という奇策
 コンテンツ産業を活気づかせるBATH
 日本への逆輸入

第4章 〝旧き良きアジア〟としての日本旅行
 驚愕だった「爆買い」
 日本の不動産を買って金品宝飾を隠す中国人
 中国人旅行者の経済効果は2兆円
 北海道旅行の大ブーム
 「肺を洗う旅」
 大阪がナンバーワン人気スポット
 「20世紀観光」としての日本旅行

第5章 日本の技術は中国企業の生命線
 日本に賠償金を求めなかった中国
 5度の日中経済ブーム
 「日中逆転」を中国では「回帰」と呼ぶ
 アリババが有する世界最大のビッグデータ
 いまや国民的行事となった「ダブル・イレブン」(11月11日)
 実店舗経営に乗り出したアリババ
 日本が大好きな任正非・ファーウェイCEO
 日本企業の技術はファーウェイの生命線
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