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2020年4月19日 (日)

新型コロナウィルス感染1万人を超えた(№5351)

4月19日(日)、19日の新聞から新型コロナウイルス関連の主な記事を拾ってみました。
■国内では18日,新たに578人の新型コロナウィルス感染が確認され,クルーズ船の乗客乗員らを除いた累計が1万人を超えた。3月末以降、1日の新たな感染者確認が数百人というハイペースとなり、市中での感染拡大の脅威は衰えを見せていない。感染者は4月9日に5000人を超えて以降、9日間で倍増。都道府県で確認される人数が大幅に増えている。1日あたりの判明者数は8日以降、500人を超える日も多い。死者は16人増え、計236人になった。
新型コロナウイルス感染世界マップ ■台湾の警告、WHOが無視
台湾の中央感染症指揮センターによれば、台湾の保健当局は昨年12月31日、中国・武漢で呼吸器系の感染症が発生しているとの情報に基づき、WHOの連絡窓口に電子メールで通報。重症急性呼吸器症候群(SARS)を疑わせるような症状があることや「患者が隔離治療を受けている」ことを明記したという。同センターは、公共衛生分野のプロなら「隔離治療」に関する一節をみれば、人・人感染の可能性を判断できると説明した。
■中国国内の新型コロナウィルス対策をめぐってアフリカ系住民らが差別的な扱いを受けたとして、アフリカ諸国は反発を強めている。中国は巨大経済圏構想「一帯一路」の重要拠点とみなすアフリカに巨額の投資を行って結びつきを強めており、アフリカ諸国が表立って中国を批判するのは極めて異例だ。習近平指導部の対アフリカ外交が思わぬ「つまずき」に直面している。産経新聞4月19日
■在宅勤務でサイバー攻撃増加 「Zoom」会議荒らし多発
新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が広がる中、サイバー攻撃リスクが高まっている。世界で3億人の利用者を抱えるビデオ会議サービス「Zoom(ズーム)」では会議室への不正侵入が多発した。被害はテレビ会議にとどまらず、コロナ関連不正サイトに誘導する被害は3月に1月比で8.7倍の計3万件超に急増。利用者は機密情報の管理など一段の安全対策が必要だ。日本経済新聞4月19日

 

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