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2020年5月 9日 (土)

米、実体経済と乖離(№5371)

米国の実体経済とウォール街の乖離(かいり)が目立ってきた。8日公表の雇用統計で失業率は戦後最悪の水準に急上昇したが、ダウ工業株30種平均は続伸し、前日比455ドル43セント(1.90%)高の2万4331ドル32セントで終えた。ハイテク株中心で構成するナスダック総合株価指数は今年初の5連騰を記録。金融緩和が過度なリスク選好を促している面もある。日本経済新聞2020.05.09より

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