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2020年5月 3日 (日)

「テレワーク」のすすめ(№5365)

新型コロナウイルス対策のテレワーク急増により、米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが提供するビデオ会議「Zoom」の人気が高まっています。▼2019年12月は多くても1日当たりの利用者が1000万人だったのが、2020年3月には2億人以上に増加しているそうです。▼大学ではオンライン授業は双方向のビデオ会議システム「Zoom」の採用が進んでいます。
▼また、米グーグルのサービス「グーグルクラスルーム」は、教師がグーグルのサーバーに教材などをアップロードし、生徒は自宅で取り込んで印刷する。▼生徒は課題に取り組んで成果を再びサーバーに送り、教師が確認する仕組みとなっている。
▼従業員が出社せずに済む職場環境づくりは、企業の社会的な責任である。そのためには経営者自らがテレワークに取り組むなど社内に自覚を促すことも重要である。
 ▼日本企業は他の先進国と比べて労働生産性が低く、その向上が課題となっている。テレワーク拡大に向け、この際、印鑑による書類決裁など非効率的な慣習を徹底的に排除したい。

 

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