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2020年5月11日 (月)

プラチナ社会がけん引するSDGs(№5373)

日経SDGsオープニングセミナー
SDGs未来会議
・10--「プラチナ社会がけん引するSDGs」
  小宮山 宏氏、三菱総合研究所 理事長
・10.40--「企業に求められるSDGs経営とESG経営」
  末吉 竹二郎氏、国連環境計画金融イニシアティブ・特別顧問
  /WWFジャパン会長
・11.20--「国、地方一体となったデジタルトランスフォーメーション
     ~SDGsをSociety5.0の技術で達成する場としての
      スマートシティ~
  村林 聡氏、
  三菱UFJリサーチ&コンサルティング 代表取締役社長
・13.00--14.00パネルディスカッション
 「投資家・企業のESG動向~持続可能な社会を金融で支える」
・14.10--15.10パネルディスカッション
 「大丸有SDGsAct5投資家始動~街を挙げたSDGsの挑戦」
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■「ビジョン2050」から「新ビジョン2050」へ
小宮山 宏 (著), 山田 興一 (著)
(日経BP 社発行2016/10/21)
ライフスタイルと社会制度
そして、進歩した科学技術をどう用いるか

202005112050
▼20世紀はエネルギーで物質文明を発展させた100年だった。
その結果として起きた資源枯渇、地球温暖化、気候変動。
地球持続のために物質とエネルギーはどうあるべきか。
半世紀先に目指すすべき姿として「ビジョン2050」を描いた。
▼それから20年。
幸いにも世界は2050に向かっている。
21世紀はビジョン2050を物質的基底に、
質的豊かさを求める100年になるだろう。
その具体的な姿とは資源自給、自然共生、
生涯現役、多様な選択肢、自由な参加を
備えたプラチナ社会だ。(序章より)
▼Contents
【序 章】 「ビジョン2050」から「新ビジョン2050」へ
序章-1 人類史の転換期
序章-2 最新レポート
序章-3 目指す社会
序章-4 見え始めたプラチナ社会の姿
▼『マインドセットを変えられれば、自ずと豊かな循環型社会が数十年のうちにできるのだというのが、論理の基本構成です。』(小西龍治氏 対談ページより)
【第1章】 「ビジョン2050」のメッセージ
【第2章】 1995年以降「ビジョン2050」の進展
【第3章】 低炭素社会を支える技術 (エネルギーを使う)
【第4章】 低炭素社会を支える技術(エネルギーを生かす)
【第5章】 2050年の低炭素社会
【第6章】 プラチナ産業と新しい社会

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