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2020年8月 6日 (木)

「D2C」、ネットに引き込む異色カフェ(№5460)

コロナ禍に直面する今、多くの飲食店がネットに活路を求めている。一方、最初からネットでの販売を目的とした異色のカフェが2月、東京・麻布十番にオープンした。この「テイラードカフェ」を運営するカンカク(東京・港)代表の松本龍祐は「リアルのお客をネットに引っ張り込むのが狙い」と話す。▼カンカクは2019年8月に開いた1号店で完全キャッシュレスを導入。続く麻布十番店では定額課金のサブスクリプション型のコーヒー販売を取り入れた。注文や決済のためにダウンロードしてもらい、それを入り口にしたD2C型のネット通販を見据えていた。
日本経済新聞2020.08.06
■関連WEB:TAILORED CAFE

■お盆は「オンライン帰省」で
例年なら規制ラッシュとなるお盆を目前に、気になるのが新型コロナウイルス。遠方に住む孫や子の顔を見たいのはやまやまだが、感染リスクを避けるためには帰省を控える判断もあり得る。直接顔を合わせない「オンライン帰省」で家族とのつながりを保つコツを探った。
日本経済新聞2020.08.06夕刊
◆オンライン帰省に使えるビデオ通話の比較
サービス名   :1回の無料
         通話時間   :特徴
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LINE(ライン)      :無制限 :アカウント登録時に電話番号が必要
Skype(スカイプ):4時間   :月100時間が上限、

              登録・ダウンロード不要な機能も
Zoom(ズーム) :40分  :2人での通話は時間無制限
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(注)Zoomは無料版。それぞれデータ通信料金が別に必要。

 

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