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2020年9月 7日 (月)

デジタルプラットフォームの現状と未来(№5492)

大阪大学社会経済研究所
第17回行動経済学研究センターシンポジウム

◆『デジタルプラットフォームの現状と未来』◆

新型コロナウィルスにより従来型の経済活動が大幅に縮小したかわりに、オンラインによる業務遂行や情報発信・交換の比重が高まりました。
この流れの中、オンラインを事業に活用している企業、中でも米国GAFAに代表されるようなオンライン・プラットフォーム企業は存在感を高めています。オンライン・プラットフォーム企業が社会活動を円滑にする面があることは認めつつも、これらオンライン・プラットフォーム企業が影響力を強めていることをテコにして市場支配力を行使することも懸念されます。シンポジウムでは、 このような懸念を踏まえて、競争政策の観点からオンライン・プラットフォーム、とりわけオンライン小売事業者に焦点を当てて議論します。
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日     時: 2020年9月7日(月)18:30-20:30
形     態:Zoom(ウエビナー)オンライン配信

テーマ :『デジタルプラットフォームの現状と未来』

◆第1部 18:30~19:50 講演(各25分) 

・講演1:「プラットフォーム市場の競争構造について」
 松島 法明(大阪大学社会経済研究所教授、公正取引委員会競争政策研究センター所長)

・講演2:「なぜプラットフォーム市場の取引環境整備が必要なのか」
 泉水 文雄(神戸大学大学院法学研究科教授)

・講演3:「プラットフォーム市場における競争法上の論点」
 武田 邦宣(大阪大学大学院法学研究科教授)

◆第2部 19:50~ 20:30 パネルディスカッション・質疑応答

司会:花木 伸行(社会経済研究所教授、行動経済学研究センター長)

討論者:
 松島 法明、泉水 文雄、武田 邦宣 
 及び 粕渕 功(公正取引委員会事務総局経済取引局長)

 

 

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