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2020年9月28日 (月)

2020年度の「大商夕学(せきがく)講座」(№5513)

2020年度の「大商夕学(せきがく)講座」は、10月から3月
までに7回程度開講されます。

第1回配信期間 10月21日(水)~27日(火)
「0から100へ ~新しい農産物流通への挑戦~」
及川 智正(おいかわ ともまさ) 氏 
 株式会社農業総合研究所 代表取締役会長CEO

 学生時代から農業への危機感を覚え、会社員を6年間経験後、農
業界へ転身。自分で農業を3年、八百屋を1年実践し、その経験を
活かし、2007年に現金50万円で農業総合研究所を設立。起業
後10年で取扱高70億円を達成農業ベンチャー初の上場企業とな
りました。
 多数のメディア出演や講演活動、農林水産省の委員も務める及川
氏が、農業のこれまでとこれからを語ります。

第2回配信期間 11月4日(水)~10日(火)
「粉飾決算(会計不正)の実例と決算書の見方・点検の仕方」
山添 清昭(やまぞえ きよあき)氏 
 山添公認会計士事務所 公認会計士
 株式会社山添会計コンサルタンツ 代表取締役

 直近においても、企業の粉飾決算(会計不正)の発生はおさまる
状況にはありません。会計不正は、企業の信頼性を揺るがすことに
なり、利害関係人にも多大な影響を与えることになります。
 実際の不正事例を用い、不正の手口や再発防止策について詳しく
見ていただきます。また、決算書の見方や点検の仕方についてもわ
かりやすく解説します。


第3回配信期間 11月25日(水)~12月1日(火)
「中小企業の成長戦略」
佐藤 輝明(さとう てるあき) 氏
 株式会社STG 代表取締役社長

 父親の会社の危機のため、5年間勤務した大手企業を退職した。
アルミ加工だけでは将来がないと思い、マグネシウム加工に挑戦し
ました。
また、1997年当時、入社していた留学生が優秀で、中国進出の
きっかけとなりました。その後、タイにも進出。
 一方で、得意先が破綻し、スポンサー企業となりました。さらに
は、個人企業から公企業になるため上場。これらの内容について紹
介します。

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