« データ分析ソフトウェア(№5518) | トップページ | NRI未来創発フォーラム2020(№5520) »

2020年10月 4日 (日)

上町台地 今昔フォーラム(№5519)

10月4日(日)午後、会場(うえほんまち錢屋ホール)とオンライン(Zoom)
新型コロナウイルス禍を生きる今、私たちは未来に何をリレーすることができるでしょうか。「上町台地 今昔タイムズ」vol.13 では、博覧会百年の計を背景に、近代都市・大阪の揺籃期、激変する社会の中で新たな時代精神を切り拓いた若き才能たちに着目。モダン大阪の新星たちは、まさに災禍と祝祭の坩堝を生き、新たな思想や技術を受け入れ、カオスの中から時代を先駆ける文化を生み出していたのです。彼らは今、何を語ってくれるでしょうか。その神髄に分け入るトークを経て、地域のレジリエンスを支え、コロナ禍の先を見据え、今を生きる声を集め、ポストコロナの真“レガシー”とは何なのか、足元から問い直す出会いの場「上町台地 今昔フォーラム」でした。

【テーマ】
  大阪の原点・上町台地から、ポストコロナの真の“レガシー”に迫る
  災禍と祝祭を生きたモダン大阪の新星たちは、今、何を語ってくれるだろうか

【日時】2020年10月4日(日) 14:00~17:15頃 ※受付は13:30から
【会場/オンライン】うえほんまち錢屋ホールとZoom(オンライン会議システム)
【内容】                   
◆プロローグ「エピソード年表でたどる、災禍と祝祭を生きた新星たちの点と線」
構成:大阪ガスCEL/U-CoRoプロジェクト・ワーキング

◆イマジン・トーク その1
「“エコール・ド・大阪”ともいうべき時代精神とアーティストが果たした役割」
プレゼンター:橋爪節也(大阪大学総合学術博物館教授/大学院文学研究科教授兼任)
◆イマジン・トーク その2
「災禍と祝祭を生きた新星たちとの出会いから、ポストコロナの真の“レガシー”とは何なのかに迫る」
プレゼンター兼コメンテーター: 池田真優(現代アーティスト)、橋爪節也(前掲)
オンサイト・コメンテーター(録画もしくはオンラインで現場から):
 上田假奈代(詩人、NPO法人ココルーム代表)、
 小谷真功(高津宮宮司)
 岸村 修(ももに広場管理運営会会長)、
 吉岡 徹(NPO法人出発のなかまの会理事、松野農園運営)
 吉見孝信(北大江地区まちづくり実行委員会委員長)、
 三木啓正(都市空間企画研究所代表)、
 宮野順子(中大江学童保育保護者会会長、武庫川女子大学准教授)ほか
モデレーター: 池永寛明(大阪ガス エネルギー・文化研究所 顧問、ナレッジキャピタル大阪・関西万博会議~ワイガヤサロン~座長)
【主 催】:大阪ガスエネルギー・文化研究所(CEL)
【企 画】:U-CoRoプロジェクト・ワーキング
【協 力】:株式会社錢屋本舗

2020100463 2020100467

 

|

« データ分析ソフトウェア(№5518) | トップページ | NRI未来創発フォーラム2020(№5520) »