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2020年10月14日 (水)

DXの真髄 日本企業が変革すべき21の習慣病(№5529)

DXの真髄 日本企業が変革すべき21の習慣病 
共著、安部 慶喜(アビームコンサルティング株式会社)、
柳 剛洋(アビームコンサルティング株式会社)
出版| 2020/10/15

CXOが語る企業変革の軌跡
なぜ日本企業のDXはうまくいかないのか

コロナ禍の経験を通して、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進している企業の優位性が明らかになった。3密を避けた状況下でも、いつも通りにビジネスを進められる企業へと、既にトランスフォーメーション(変革)していたからだ。

だが日本企業のDXは、海外企業に比べ、総じて遅れている。IT(情報技術)活用のレベルが低いわけではなく、新規事業アイデアが無いわけでもないが、日本企業はとにかく「変革が苦手」なためにDXがうまくいっていない。

なぜ日本企業は変革できないのか。それは日本企業が無敵だったバブル期までの成功体験をいまだに引きずっており、この古い仕組みや企業文化が新しい時代への適応を阻む「習慣病」となって社内にはびこっているからだ。

DXの成否を分けるのは、実はデジタル技術の活用方法ではなく、この習慣病の克服とその先にある企業変革にある。業務・組織・ITにはびこる習慣病にスポットを当て、変革を遂げた6社のCxOインタビューや豊富な事例を通して、DXを成功に導くための道を解説する。

【主な内容】
第1章   「変われない日本企業」のDXの実態
第2章   「業務」の習慣病
第3章   「組織・人」の習慣病
第4章   「IT・新技術」の習慣病
第5章   変革を遂げた先進6社の取り組み
第6章   DXを成功に導くカギとは
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