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2020年10月 3日 (土)

データ分析ソフトウェア(№5518)

キーエンスのKIシリーズはキーエンスにおける「データ活用のノウハウ」を具現化した、ビジネスユーザ向けの実践的データ分析ソフトウェアです。現在、企業では様々なデータを保有しています。例えば営業やマーケティングの現場では、お客様のマスターデータや売上データに加え、ウェブサイトのアクセスログや過去の販売施策のデータ、営業活動の記録など多くのデータがあります。これらを企業のビジネス課題の解決や改善に上手く使用できれば、より精度の高い意思決定や施策に繋がることが期待できます。一方で、データを有効に活用し、具体的な施策やアクションにつなげられている企業は多くありません。
キーエンスでは従来から、企業活動をデータで科学的に捉え、合理的な判断を行なう事を心掛けてきました。しかし、データの質や量が増えるにつれ、特にビジネス部門においてデータを扱う難しさは増してきています。
▼ビジネス部門のユーザーが、データを用いより良い施策につなげていくにはどうすればよいか。社内での活用を通じ、見えてきたのは、仮説を多く作り出し、ビジネス課題との因果を明示すること。そうすることによって、実際の施策(打ち手)がデータから見つかるようになりました。KIシリーズはそんなキーエンス社内での活用経験を元に、ビジネスユーザーがプログラムなしでデータからビジネス課題の因果を発見し、施策を見つけられるソフトウェアです。

 

■データで見るキーエンス
◆営業利益率:50.3%
◆過去25年間の平均成長率:10%超
◆世界で最も
革新的な企業TOP100:8年連続
◆過去10年間の
海外事業の平均成長率:20%超
◆平均年収は2088万円
(平均年齢35.9歳、Yahoo!ファイナンスによる)。
三菱商事(1540万円、平均年齢42.7歳)
伊藤忠商事(1460万円、平均年齢41.6歳)。

 

◆キーエンスのWEBマーケティングが強い
・自社メディアに掲載されるホワイトペーパーの質量
 オンラインの集客チャネルの7割が自社メディアです。
・ホワイトペーパーの生産体制
 毎月8事業部がお客様からの要望を、販促に上げる。その要望のなかから「商品化すべきもの」「技術資料にすべきもの」を事業推進部がジャッジし、技術資料にすべきものは毎月資料を作るという流れになっている。ホワイトペーパーはお客様が知りたいことを掲載するスタンスで作っているということ。
・巨大な会員数を誇るメルマガの規模
 会員数は相当規模。週2回。
 共通メルマガ、パーソナライズメールが送られてくる。会員のアクティビティデータ(閲覧数、問合せ内容、開封率)などで、各会員をスコアリングし、
 ●共通メルマガの順番はスコアリングで並び替え
 ●パーソナライズメールはスコアリングで個別化
をしているのです。
 ・メルマガのコンテンツの質が圧倒的に高い
  中身を全社販促メルマガチームがチェックをし、校閲編集をしたうえで配信という流れになっています。
  お客様の知りたいことを営業が引き上げコンテンツにして流通させることを組織で徹底的にやっているのがキーエンスの凄まじさです。

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