2020年2月13日 (木)

ITの更新について(№5287)

審査の面談で浮かび上がった課題は下記です。
1)顧客からの受注データを機械加工データに変換するソフトのバージョンアップ
2)PC類のWindows10への切り替え
3)配送部門、図面作成部門を認証範囲に追加に伴う運用業務の文書化
訪問先企業からの帰途に、キャノンのサービスセンター大阪で「無線LAN接続」の説明を受けました。

 

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2020年2月12日 (水)

再認証審査の立会(№5286)

12,13日は ISO9001再認証審査の立会です。
■再認証審査の審査目的は次の3点です。
1)適用規格(ISO9001)及びその他必須文書のすべての要求事項が満たされているかどうか評価する。
2)内部及び外部の変化に注目しながら、マネジメントシステムが認証範囲に対して適切で妥当であるかを含め、マネジメントシステム全体の有効性を評価する。
3)組織が定めた目標及び意図した個々の結果の達成に実現のための、全体マネジメントシステムの有効性の維持及び改善に対するコミットメントが立証されているかどうかを評価する。 

 

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2020年1月20日 (月)

内部監査とSDGs(№5263)

01月20日(月)09.00--12.00
研修の講師をさせていただきました。
テーマは下記でした。
1)内部監査と力量
2)SDGs
■本日発売の週刊ダイヤモンド1月25日号の特集は
「パナソニック、名門電機の凋落」です。
▼創業101年の名門電機、パナソニックに再び経営危機が迫っている。事業軸を担当する五つのカンパニー全てが沈没する異常事態に陥っているのだ。2020年3月期見通しでは、営業利益が前年同期比で1000億円もダウン、営業利益率3.9%の低収益にあえぐ。パナソニックの業績が低迷する一方で、日立製作所やソニーは19年3月期に過去最高の営業利益をたたき出すなど、電機大手で明暗が分かれている。なぜ、パナソニックだけが凋落してしまったのか。その背景には、レガシー企業に共通する「組織の老衰」という弊害があった。週刊ダイヤモンド1月25日号より。
■19時30分より「鶴塀の家族に乾杯」は、グローブの町「三宅町」でした。米ぬかソックスもいいですね。
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2020年1月10日 (金)

気候危機にどう立ち向かうか(№5253)

10月1日(火) 午前中、眼科の診察。
13.05--14.25JRCA講演会:大阪市中央公会堂
「内部監査の有効性を高めるために」
    マネジメントシステムサポーター
    土居 栄三 氏

15.40--18.20りそなアジア・オセアニア財団セミナー
2020年新春セミナー:大阪商工会議所 国際会議ホール
世界を揺るがす「気候変動」と「中国」

・「気候危機にどう立ち向かうか」
ー気候非常事態宣言を行いカーボンニュートラルな社会へ転換するー
 東京大学名誉教授
 日本エシカル推進協議会名誉会長
 LCA日本フォーラム会長   山本良一氏

・習近平政権と今後の日中関係
 東京大学公共政策大学院院長
 東京大学法学部教授      高原明生氏

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2020年1月 9日 (木)

内部監査について(№5252)

第179回ISO研究会に参加しました。
1月9日18.30~20.30、マイドーム大阪7階
今年度は、昨年度に引き続き内部監査について研究するとともに、内部監査を経営ツールとして有効活用する方法について検討した。
以下の7項目について議論し、深堀りすることができた。
1)経営に役立つ内部監査の成功事例
2)内部監査が効果を上げるための社風(2月)
3)チェックリストの作り方、ブラッシュアップの仕方(3月)
4)内部監査後の反省会
5) 内部監査のマンネリ化の防止(4月)
6)内部監査の手順2020010966 2020010965

7)内部監査の結果とマネジメントレビューでのスパイラルアップ(5月)2020010969

 

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2019年12月27日 (金)

ISO9001の維持審査の立会(№5239)

12月27日(金)
08.45--16.45
ISO9001の維持審査に立会ました。2019122702

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2019年12月18日 (水)

マネジメントシステム有効活用の秘訣(№5230)

第26回テクノファ年次フォーラム

【日時】12月18日(水) 13:00~17:00

【会場】大阪科学技術センター 大ホール       

【演目】
■講演1 13:10~
「TQM推進による持続的成長の実現」

講師:株式会社クオリティ・クリエイション 代表取締役
  (元 トヨタ自動車株式会社 TQM推進部長)
   古谷 健夫氏 

■講演2 14:00~
「”ブラックボックス” 開けてみた結果!
~運用スタートしてから気付くISO 9001の本質~」

講師:株式会社東邦プラン 代表取締役 
   本多 修氏
   広告コンサルティング事業部 企画営業課
   ディレクター
   伊藤 弘一氏

■パネルディスカッション 15:30~
「企業におけるマネジメントシステム有効活用の秘訣
         及び認証審査の活用方法について」
登壇者:古谷 健夫氏、本多 修氏、伊藤 弘一氏、丸山 昇氏、
       コーディネーター:青木恒亨氏

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2019年12月12日 (木)

自己点検が会社を強くする(№5224)

12月12日(木)18.30~20.30はISO研究会でした。
次期出版本のタイトル案を連騰しました。
「業務の見える化」「会社の健康診断」
「自己点検が会社を強くする」
■ アイソス2019年12月号の特集は
2種類の「なぜ」なら簡単にできる「なぜなぜ分析」の手法です。
■ アイソス2020年1月号の特集は
「新製品・新サービス開発管理の指針」講習会です。
「日本人女性初のISO理事に就任した中川梓氏」
  これからの規格はSDGsが掲げる目標に沿っていなければ
  なりません。 
「リスクに着目したISO内部監査への転換「による業務革新」 
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2019年10月24日 (木)

「内部監査が変わらなきゃ!」(№5176)

アイソス 2019年11月号(264号 2019年10月10日発売)

特集 「内部監査が変わらなきゃ!」

ISO 9001/14001の2015年版発行から4年、移行期間終了から1年が過ぎようとしている。2015年改訂の意図を正しく理解し、経営に資する仕組みとして運用していくためには、内部監査を有効活用しなければならないが、それが十分できていない組織が多いようである。
■本特集では「内部監査が変わらなきゃ!」のテーマのもと、
▼コンサルタント側として三戸部徹氏には規格が求める内部監査の適用について、
▼組織側として樋口哲郎氏には日常業務としての内部監査の有効性について、
▼審査側として黒田良弥氏には内部監査員育成のためのリフレッシュ講座について

▼Part 1
規格が求める内部監査の適用を考える
事業プロセスとの統合を目指して
執筆/アイエスオー・ミトベ事務所 代表 三戸部 徹

▼Part 2
日常業務としての内部監査の有効性
内部監査機能が持続的発展の鍵
執筆/株式会社トーホー 前代表取締役社長 樋口 哲郎

▼Part 3
「内部監査員育成のためのリフレッシュ講座」のご紹介
内部監査の有効活用に向けて
執筆/QMS・EMS・OHSMS・AMS主任審査員 黒田 良弥

■「内部監査員育成のためのリフレッシュ講座」のご紹介での資料
・はじめに
 資料①テキスト「内部監査員養成講座」の目次
 資料②内部監査員研修員研修計画
・1)JISQ19011の理解
・2)内部監査員研修へのニーズや期待
・3)内部監査員育成研修会のすすめ方
   (資料②参照)
 資料③監査の種類と目的
 資料④内部監査は誰のために実施するのか
 資料⑤内部監査に対する規格要求
 資料⑥内部監査に対する規格要求
 資料⑦内部監査に対する規格要求
 資料⑧記録はだれがとればよいのか
 資料⑨チェックリストを作成する
 資料⑩内部監査チェックリスト(研修用)
 参考資料 実践的内部監査プログラム20191010

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2019年10月14日 (月)

遠慮なく言える雰囲気づくり(№5166)

QMS審査員維持登録申請書の継続的専門能力開発(CPD)実績の記録として、下記4テーマを提出しました。
①内部監査で効果をあげるためにはどんな社内風土にすべきか
②大組織で不祥事が相次ぐ理由
③大企業イノベーションの起こし方
④ISO 45001 概要説明セミナー「ISO45001の最大の特長:安全文化の促進を要求」

 

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