2020年1月10日 (金)

気候危機にどう立ち向かうか(№5253)

10月1日(火) 午前中、眼科の診察。
13.05--14.25JRCA講演会:大阪市中央公会堂
「内部監査の有効性を高めるために」
    マネジメントシステムサポーター
    土居 栄三 氏

15.40--18.20りそなアジア・オセアニア財団セミナー
2020年新春セミナー:大阪商工会議所 国際会議ホール
世界を揺るがす「気候変動」と「中国」

・「気候危機にどう立ち向かうか」
ー気候非常事態宣言を行いカーボンニュートラルな社会へ転換するー
 東京大学名誉教授
 日本エシカル推進協議会名誉会長
 LCA日本フォーラム会長   山本良一氏

・習近平政権と今後の日中関係
 東京大学公共政策大学院院長
 東京大学法学部教授      高原明生氏

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2020年1月 9日 (木)

内部監査について(№5252)

第179回ISO研究会に参加しました。
1月9日18.30~20.30、マイドーム大阪7階
今年度は、昨年度に引き続き内部監査について研究するとともに、内部監査を経営ツールとして有効活用する方法について検討した。
以下の7項目について議論し、深堀りすることができた。
1)経営に役立つ内部監査の成功事例
2)内部監査が効果を上げるための社風(2月)
3)チェックリストの作り方、ブラッシュアップの仕方(3月)
4)内部監査後の反省会
5) 内部監査のマンネリ化の防止(4月)
6)内部監査の手順2020010966 2020010965

7)内部監査の結果とマネジメントレビューでのスパイラルアップ(5月)2020010969

 

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2019年12月27日 (金)

ISO9001の維持審査の立会(№5239)

12月27日(金)
08.45--16.45
ISO9001の維持審査に立会ました。2019122702

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2019年12月18日 (水)

マネジメントシステム有効活用の秘訣(№5230)

第26回テクノファ年次フォーラム

【日時】12月18日(水) 13:00~17:00

【会場】大阪科学技術センター 大ホール       

【演目】
■講演1 13:10~
「TQM推進による持続的成長の実現」

講師:株式会社クオリティ・クリエイション 代表取締役
  (元 トヨタ自動車株式会社 TQM推進部長)
   古谷 健夫氏 

■講演2 14:00~
「”ブラックボックス” 開けてみた結果!
~運用スタートしてから気付くISO 9001の本質~」

講師:株式会社東邦プラン 代表取締役 
   本多 修氏
   広告コンサルティング事業部 企画営業課
   ディレクター
   伊藤 弘一氏

■パネルディスカッション 15:30~
「企業におけるマネジメントシステム有効活用の秘訣
         及び認証審査の活用方法について」
登壇者:古谷 健夫氏、本多 修氏、伊藤 弘一氏、丸山 昇氏、
       コーディネーター:青木恒亨氏

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2019年12月12日 (木)

自己点検が会社を強くする(№5224)

12月12日(木)18.30~20.30はISO研究会でした。
次期出版本のタイトル案を連騰しました。
「業務の見える化」「会社の健康診断」
「自己点検が会社を強くする」
■ アイソス2019年12月号の特集は
2種類の「なぜ」なら簡単にできる「なぜなぜ分析」の手法です。
■ アイソス2020年1月号の特集は
「新製品・新サービス開発管理の指針」講習会です。
「日本人女性初のISO理事に就任した中川梓氏」
  これからの規格はSDGsが掲げる目標に沿っていなければ
  なりません。 
「リスクに着目したISO内部監査への転換「による業務革新」 
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2019年10月24日 (木)

「内部監査が変わらなきゃ!」(№5176)

アイソス 2019年11月号(264号 2019年10月10日発売)

特集 「内部監査が変わらなきゃ!」

ISO 9001/14001の2015年版発行から4年、移行期間終了から1年が過ぎようとしている。2015年改訂の意図を正しく理解し、経営に資する仕組みとして運用していくためには、内部監査を有効活用しなければならないが、それが十分できていない組織が多いようである。
■本特集では「内部監査が変わらなきゃ!」のテーマのもと、
▼コンサルタント側として三戸部徹氏には規格が求める内部監査の適用について、
▼組織側として樋口哲郎氏には日常業務としての内部監査の有効性について、
▼審査側として黒田良弥氏には内部監査員育成のためのリフレッシュ講座について

▼Part 1
規格が求める内部監査の適用を考える
事業プロセスとの統合を目指して
執筆/アイエスオー・ミトベ事務所 代表 三戸部 徹

▼Part 2
日常業務としての内部監査の有効性
内部監査機能が持続的発展の鍵
執筆/株式会社トーホー 前代表取締役社長 樋口 哲郎

▼Part 3
「内部監査員育成のためのリフレッシュ講座」のご紹介
内部監査の有効活用に向けて
執筆/QMS・EMS・OHSMS・AMS主任審査員 黒田 良弥

■「内部監査員育成のためのリフレッシュ講座」のご紹介での資料
・はじめに
 資料①テキスト「内部監査員養成講座」の目次
 資料②内部監査員研修員研修計画
・1)JISQ19011の理解
・2)内部監査員研修へのニーズや期待
・3)内部監査員育成研修会のすすめ方
   (資料②参照)
 資料③監査の種類と目的
 資料④内部監査は誰のために実施するのか
 資料⑤内部監査に対する規格要求
 資料⑥内部監査に対する規格要求
 資料⑦内部監査に対する規格要求
 資料⑧記録はだれがとればよいのか
 資料⑨チェックリストを作成する
 資料⑩内部監査チェックリスト(研修用)
 参考資料 実践的内部監査プログラム20191010

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2019年10月14日 (月)

遠慮なく言える雰囲気づくり(№5166)

QMS審査員維持登録申請書の継続的専門能力開発(CPD)実績の記録として、下記4テーマを提出しました。
①内部監査で効果をあげるためにはどんな社内風土にすべきか
②大組織で不祥事が相次ぐ理由
③大企業イノベーションの起こし方
④ISO 45001 概要説明セミナー「ISO45001の最大の特長:安全文化の促進を要求」

 

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2019年10月10日 (木)

ISO改訂セミナー(№5162)

すべてのISOマネジメントシステム規格の共通構造であるAnnex SL(付属書SL)の改訂作業が、新たに”Annex L”として現在進めらています。この改訂のための委員会「ISO/TMBTF14」の議長を務めるナイジェル・クロフト博士が来日し、改訂の最新情報と今後のISOマネジメントシステム規格への影響等について、お話を聞くことができる大変貴重な機会でした。
会 合:ISO改訂セミナー
日 時:2019年10月10日(木)13.30~16.45
会 場:CIVI研修センター新大阪東 E会議室
講 師:ナイジェル・クロフト博士
   ISO/TMB TF14議長
   J-VAC技術担当取締役2019101044

 

会 合:ISO研究会
日 時:2019年10月10日(木)18.30~20.30
会 場:マイドームおおさか 8階 第4会議室
議 長:松島清氏

 

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2019年10月 9日 (水)

大阪の食と農のあり方を考える(№5161)

10月09日(水)13.00~17.00は京都市内の企業で、ISO45001:2018の構築支援。▼18.30~20.00は関西大学梅田キャンパスで『大阪の食と農のあり方を考える』の講義を受講。▼帰宅したら、ノーベル化学賞、旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)、米大2教授に授与すると発表したとの嬉しいニュース。スマートフォンや電気自動車に搭載載するリチウムイオン電池の開発で主導的な役割を果たした。

■公開講座
関西大学おおさか文化セミナー(後期)

総合テーマ:「おおさか探究」
日  時:10月09日(水)18.30~20.00
場 所:関西大学梅田キャンパス 8階ホール
テーマ:『大阪の食と農のあり方を考える』
講 師:経済学部教授 樫原 正澄氏

■関連WEB:大阪府の農林水産業

■関連WEB:大阪の農業の現状(JA大阪中央会) 2019100936 2019100935

 

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2019年8月14日 (水)

「セレンディピティからイノベーション・マネジメントへ」(№5105)

アイソス9月号は、「イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行!」の特集を掲載しています。
Part1.規格の意図—p.22
Part2.日本のイノベーション創出策—p.28
Part3.規格の解説—p.32
▼イノベーション・マネジメントの国際規格・ISO 56,000シリーズの開発に取り組んでいるISO/PC 279はこのほど、メイン規格であるISO 56,002(イノベーション・マネジメントのガイダンス)を発行した。
▼デザイン思考、リーンスタートアップ、オープンイノベーション、ハッカソン、アイディア村、アイデア創出ワークショップ、スタートアップとの連携など、数多くの取り組みが行われていますが、なかなか結果につながらないとの声も聞こえます。それはなぜでしょうかこれらの手法が間違っているのでしょうか?担当者が無力なのでしょうか?
▼From serendipity to innovation management ―ISO/PC 279委員に回覧されたイノベーション・マネジメントシステム(IMS)に関する基本資料の冒頭に書かれているフレーズです。
▼セレンディピティ (思わぬものを偶然に発見する能力)の時代はもう終わったのかと思ってしまいました。脳科学者・茂木健一郎氏は、セレンディピティーの必要条件に「行動」「気づき」「受容」を挙げ、この3つを結びつけたサイクルを何回も回すことで成功確率を上げることができると述べています。
▼一方ISOは気づきで得たものから「コンセプト」を創造し、それを「ソリューション」として社会に提案するまでのサイクルを何回も回すことで成功確率を上げることができると、IMSの箇条8「活動(オペレーション)」で述べています。茂木理論とIMSの活動は似たところがありますが、IMSには「活動」を取り巻くマネジメントの仕組みがあります。組織として「活動」を行うには「組織の個別状況」「リーダーシップ」「計画」「支援体制」「パフォーマンス評価」「改善」といった一連の仕組みが必要だというのがISOの基本的な考え方です。アイソス9月号p.94

 

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