2020年9月21日 (月)

テレワーク時代 ! ISOどうする ?

アイソスISOS10月号の興味ある記事があります。
特集 テレワーク時代 ! ISOどうする ? と思ったら読んでください 
〜今がチャンス! ISOマネジメントシステム QMS/EMS/OHSMS/ISMSを統合、最適化しましょう!〜

執筆者/NTTテクノクロス株式会社
   戦略ビジネス特区 主席コンサルタント 田中 僚史

特集目次
プロローグ
1.テレワークと企業価値
1.1 環境経営
1.2 SDGsとISO
2.テレワーク対応は必須
2.1 テレワークとは
2.2 ワークライフバランスとテレワーク
3.テレワーク導入の準備
3.1 Withコロナ・Afterコロナ時代の課題
4.テレワーク対応のISOマネジメントシステムの在り方
4.1 テレワーク時代の情報セキュリティ
4.2 テレワーク時代の労働安全衛生管理
4.3 テレワーク時代の人事制度
5.ISOへの対応
5.1 ISOに共通する対応
5.2 各ISOへの対応
   5.2.1 ISO 9001に必要な対応
   5.2.2 ISO 14001に必要な対応
   5.2.3 ISO 45001に必要な対応
   5.2.4 ISO/IEC 27001に必要な対応
6.統合MSはテレワークをもっと効率よくする
6.1 新たなチャンス! 統合MSへ
6.2 統合MSは部分最適から全体最適に
6.3 統合MSをテレワーク対応に
7.今後のテレワーク技術
  7.1 業界別の様々なテレワーク技術
   7.1.1 製造業のテレワーク技術
   7.1.2 建築業のテレワーク技術
   7.1.3 不動産業のテレワーク技術
   7.1.4 農業・畜産分野のテレワーク技術
   7.1.5 飲食業のテレワーク技術
   7.1.6 サポート・サービス業のテレワーク技術
■テレワークとは、情報通信技術(ICT)の利用により、時間・空間を有効に活用する多様な就労・作業形態をいい、本ガイドラインでは以下の3つの形態として使用します。
在宅勤務、モバイル、サテライトオフイス。
総務省「テレワークセキュリティガイドライン第4版」より。
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2020年9月10日 (木)

小規模製造業におけるISO9001内部監査事例

第185回 ISO研究会(登録研究会)
◆日 時:9月10日(木)18:30 ~ 20:10
◆会 場:協会フリースペース及びZOOM
◆発表者:会員・藤井 善寿氏
◆テーマ:小規模製造業におけるISO9001内部監査事例
~ 形骸化から省力化へ、そして~
◆目 次:・事例企業の概要
・ISO認証取得と概況
・事例紹介
・課題と展望
・「内部監査が変わらなきゃ」を受けて
◆発表内容
・現状は、内部監査が十分に機能しているとは言い難い面がある。
・内部監査の目的が十分に理解されていない
・そのために、監査内容の経営視点が弱くなっている
・また、マンネリ化している
◆改善策の提案は、
   ・以前に他の会員から発表された「内部監査が変わらなきゃ」の検討項目にそった内容で多面的に適格になされている。
■経営者のためのデジタルシフト入門
◆日 時:9月10日(木)16:00 ~ 17:00
◆会 場:ZOOM
◆内 容:
・経営者がデジタルシフトで目指すべき2つの目標
・粗利の向上(2割増)ツール3選
・労働時間の削減(2割減)ツール5選
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2020年7月30日 (木)

働き方改革で残業ゼロ(№5453)

7月30日・31日はISO9001審査の立ち会いです.
◆7月30日18.30から技術向上研究会です。
日 時:7月30日(木(18.30~20.30
場 所:ZOOM及びマイドームおおさか7階
演 題:「働き方改革で残業ゼロ」
講 師:会員・北村氏
◆第1部は自分の業務に要している時間を計測することにより、「見える化」を行い、改善を図った実例の報告。計測の結果「成果に結びつく大切な仕事」「日常的な仕事」「その他」がそれぞれ1/3であった。
◆第2部は、自分の支店長時代の改善事例で、赤字支店が黒字化した。20200730

 

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2020年7月 9日 (木)

経営会議や現場パトロールは内部監査だ!(№5432)

7月9日(木)、中小企業診断士ISO研究会第183回が開催された。

◆日 時:7月9日(木)18.30~20.30
◆場 所:ZOOMオンライン
◆演 題:内部監査が変わらなきゃ!
◆講 師:浅野宗克

アイソス 特集 内部監査が変わらなきゃ!
「内部監査が変わらなきゃ!」(ISOS2019年11月号より)
Part 1
■規格が求める内部監査の適用を考える
事業プロセスとの統合を目指して
   執筆/アイエスオー・ミトベ事務所 代表 三戸部 徹
■9つの事例による内部監査のポイント
1)年度事業計画や経営計画の実施状況確認行為は内部監査ではないのか
2)現場のパトロールや部門長の巡回は内部監査ではないのか
3)経営者や部門長が社員、部下に行うヒアリングの目的は内部監査に該当しないか
4)トップマネジメントが行う地方拠点の巡回の目的は内部監査ではないか
5)難しい仕事の受注に取り組む時の検討プロセスは内部監査ではないか
6)法改正対応や他社に発生した事例などから自社の管理状況を点検する活動
7)事故や不具合が発生した時の原因究明
8)監査役及びコンプライアンス室など専門部署による業務監査
9)教育の有効性の確認を行う場合の道具として活用
■上記の活動は内部監査の要求事項に適合しています。
◇頻度--毎月や一定間隔に行われる定常業務
◇方法--会議体及び実績の監視測定結果としての集計データの確認
◇責任--経営者自身、役員
◇計画要求及び報告--会議議事次第と集計報告
◇監査基準--組織の期首の計画、年度予算、経営計画書、中長期計画など
◇監査範囲--全体業務
◇監査員--経営者及び役員
◇監査報告--議事録及びその後の発行文書、決裁文書類
従って、内部監査を行った証拠としての文書化した情報は会議次第や議事録になります。
■現状の内部監査はどうすれば良いのか
1)提案:内部監査の仕組みを教育の訓練として有効に使う
 社員教育の場という道具としての内部監査
2)監査員の技量が上がると業務の無駄が見えてくる
  成熟した内部監査への進化

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2020年7月 7日 (火)

内部監査員育成のためのリフレッシュ講座(№5430)

アイソス 特集 内部監査が変わらなきゃ!
「内部監査が変わらなきゃ!」(ISOS2019年11月号より)

Part 3

「内部監査員育成のためのリフレッシュ講座」のご紹介
内部監査の有効活用に向けて
執筆/QMS・EMS・OHSMS・AMS主任審査員 黒田 良弥

はじめに

初めにISO-MS規格は過去の審査や認証活動の反省の上で大きく姿を変えた。しかし、認証活動の実態には、未だ大きな変化が感じられないと言う感想が多方面から聞こえてきます。要因はいろいろ考えられますが、「まずは、内部監査が変わらなきゃ、規格の進化に伴ったISO-MSの有効性向上は、実感できないのではないでしょうか?」

1.JISQ19011の理解

2.内部監査員研修へのニーズや期待

3.内部監査員育成研修会の進め方

 監査時の1つの質問例として、状況の変化やニーズに変化はありませんか? 昔は効果的だったけれども、現状では煩わしくなっている手順はないですか?の問いかけで改善のきっかけを見つけこともできる。過去にトラブルはありましたか? 苦情や要望の状況はどうですか? 逆に褒められたり、表彰受けたり、共感を得たことはないですか?

おわりに

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2020年7月 6日 (月)

日常業務としての内部監査の有効性(№5429)

アイソス 特集 内部監査が変わらなきゃ!
「内部監査が変わらなきゃ!」(ISOS2019年11月号より)

Part 2

日常業務としての内部監査の有効性
内部監査機能が持続的発展の鍵
執筆/株式会社トーホー 前代表取締役社長 樋口 哲郎

1.組織の概要
 既設の土木・建築構造物の耐震を含む補修・補強工事及び電気設備工事や親会社の維持修繕設備工事を営む総員17名ほどの専門工事会社です。県、市の橋梁、トンネルの耐震補強や補修工事並びに公共建築物の電機設備などの改修工を元請として落札し、協力会社の手を借りて完成させています。

2.内部監査の取組み
 当社のISOの取り組みは極力,業務の実態に合わせ,業務と規格要求が適合するシステムにまとめています。これは導入時の社員の抵抗感を緩和し、普段の業務がうまく回っていれば、それが規格の要求を満たすものであり, ISO運用する上でより規格を理解しやすくするとコンサルタントから指導を受けたからです。

 内部監査について規格では、「頻度,方法、責任感も計画要求事項及び報告を含む監査プログラムの計画、確立、実施及び維持、監査プログラムは、関連するプロセスの重要性、組織に影響を及ぼす変更、及び前回までの監査の結果を考慮に入れなければならない」と規定されていますが、当社では日常業務の中で監査機能を有している会議体や現場品質・環境・安全パトロール(以下現場パトロール)活動を有効に活用し、タイムリーなレビューによる速やかなアウトプットが出来るような監査を想定しました。

 年1回、審査前に準備し、ISO認証の維持だけのための内部監査では有効な運用とは思えず、監査の形骸化も否めません。

具体的には以下のプログラムを実施しています。
(1)管理責任者、経営者の監査
 1)2月の取締役会
 2)4月の幹部会議
 3)5月の取締役会
 4)4四半期ごとの取締役会
(2)製品の品質及び環境活動についての監査
 1)定常業務監査
 2)工事現場監査

3.内部監査の成果
 ISOにおける内部監査が機能するかどうかが運用組織の強化と持続的発展の鍵であると言っても過言ではありません。当社のような小規模組織では経営者の取り組み意欲に関わっており、会議体や現場パトロールでの経営者自らの監査行動が必要と考えています。
 顧客要求事項や法的その他の要求事項を確実に担保し、組織の目標を計画通り達成するため、内部監査機能を有する業務の中で常に「リスクと機会」に向き合い、速やかに修正、是正、予防処置を講じながらマネジメントすることがISO活動の本質ではないかと考えます。

 

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2020年7月 4日 (土)

9つの事例による内部監査のポイント(№5427)

アイソス 特集 内部監査が変わらなきゃ!
「内部監査が変わらなきゃ!」(ISOS2019年11月号より)

 

Part 1
規格が求める内部監査の適用を考える
事業プロセスとの統合を目指して
   執筆/アイエスオー・ミトベ事務所 代表 三戸部 徹

 

9つの事例による内部監査のポイント
1)年度事業計画や経営計画の実施状況確認行為は内部監査ではないのか
2)現場のパトロールは部門長の巡回は内部監査ではないのか
3)経営者や部門長が社員、部下に行うヒアリングの目的は内部監査に該当しないか
4)トップマネジメントが行う地方拠点の巡回の目的は内部監査ではないか
5)難しい仕事の受注に取り組む時の検討プロセスは内部監査ではないか
6)法改正対応や他社に発生した事例などから自社の管理状況を点検する活動
7)事故や不具合が発生した時の原因究明
8)監査役及びコンプライアンス室など専門部署による業務監査
9)教育の有効性の確認を行う場合の道具として活用

 

■現状の内部監査はどうすれば良いのか
1)提案:内部監査の仕組みを教育の訓練として有効に使う
 社員教育の場という道具としての内部監査
2)監査員の技量が上がると業務の無駄が見えてくる
  成熟した内部監査への進化

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2020年6月14日 (日)

6月HACCP制度化に合わせた食品安全マネジメント(№5407)

アイソス 2020年7月号の目次です。
6月HACCP制度化に合わせた食品安全マネジメント特集
本年6月から施行されるHACCP制度化に合わせ、アイソスでは食品安全マネジメントシステム(FSMS)の規格・基準・制度・業態別対応ガイドについての特集を組みました。日本で運用されている標準・規格類や制度の内容を総括して解説するとともに、業態別(生産農家、食品工場、販売、運送、外食産業)に企業はどのように取り組むべきかを提案し、具体的な取組事例を紹介します。

008目次(本文96ページ)

010特集 業態別食品安全マネジメント

執筆/有限会社アイムス 代表取締役 三村 聡

Part 1 食品安全マネジメントシステムの現状
Part 2 業態別食品安全マネジメントシステムのガイドと事例紹介
Part 3 まとめと今後の食品安全の課題

連載
■Viewpoint
005Viewpoint this month リレー連載 第100回
食品安全マネジメント協会・新理事長に大羽哲郎氏
食品安全を社会インフラに
取材先/一般財団法人食品安全マネジメント協会 理事長
博士(農学) 大羽 哲郎 氏

■新しいマネジメントシステム

034 2周回遅れのナレッジ・マネジメント
〜品質・技術伝承問題の背後にある課題とその処方箋〜
連載 第4回 段階的実装の重要性
執筆/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
Knowledge Associates International (英国 Cambridge)取締役 荻原 直紀

038品質・安全のための新たなマネジメントシステムの提案
〜企業・組織との共同研究の中で考えたこと〜
連載 第4回 エッセンシャル9001ツールを用いた中小企業における顧客価値経営の実践(2)
執筆/東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明

044これならできる! ISO 45001/JIS Q 45100
〜認証審査の特徴とよくある所見〜
連載 第4回 ISO 45001/JIS Q 45100 よくある改善ポイント 〜ケーススタディ(1)〜
執筆/中央労働災害防止協会 安全衛生マネジメントシステム 審査センター
認証審査課 認証審査係長 南 聡

■内部監査

049内部監査の実践
連載 第4回 部門監査の適合性からシステム監査の有効性に移行
執筆/株式会社LMJジャパン 主任講師 青木 明彦

■リスク管理

054ISMS(ISO/IEC 27001)をベースにした企業のリスク管理
連載 第1回 新型コロナウイルス禍における企業のリスク管理
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖

■食品・農産物安全

058FSMSを巡る動き
ISO 22000: 2018、FSSC 22000 Ver. 5、GFSI ベンチマーキング要求事項 Ver. 8から
連載 第4回 GFSIとFSMSスキーム
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

■海外動向

064ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第22回 リスクベースの内部監査
執筆/米戸 靖彦

特別付録
069『新入社員向け これならわかる! ISOマネジメントシステム入門読本』 
編集責任者/株式会社テクノファ 代表取締役 青木 恒享
第1章 社会人としての船出
第2章 会社とは何か
第3章 PDCAを回す
第4章 標準化・仕組み化
第5章 マネジメントシステムを知ろう
第6章 ISOを知ろう
第7章 マネジメントシステムを構築し運用する

 

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2020年6月12日 (金)

内部監査が変わらなきゃ!(№5405)

内部監査が変わらなきゃ!(ISOS2019年11月号より)
9つの事例による内部監査のポイント
1)年度事業計画や経営計画の実施状況確認行為は内部監査ではないのか
2)現場のパトロールは部門長の巡回は内部監査ではないのか
3)経営者や部門長が社員、部下に行うヒアリングの目的は内部監査に該当しないか
4)トップマネジメントが行う地方拠点の巡回の目的は内部監査ではないか
5)難しい仕事の受注に取り組む時の検討プロセスは内部監査ではないか
6)法改正対応や他者に発生した事例などから自社の管理状況を点検する活動
7)事故や不具合が発生した時の原因究明
8)監査役及びコンプライアンス室など専門部署による業務監査
9)教育の有効性の確認を行う場合の道具として活用
■現場の内部監査はどうすれば良いのか
1)提案:内部監査の仕組みを教育の訓練として有効に使う
 社員教育の場という道具としての内部監査
2)監査員の技量が上がると業務の無駄が見えてくる
  成熟した内部監査への進化

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2020年6月11日 (木)

経営に役立つISO活動(№5404)

6月11日(木)
08.00~10.00昨日の議事録の作成しメール発信。
12.00~14.30歌の練習。4,5月は歌の練習はお休みだった。
15.00~15.30歌の教室へ。①早春賦、②オー・ソレ・ミオ 次回は6月24日(水)13.00~
15.35~16.00ながの内科クリニック。
17.00~17.20お礼の葉書を書く。
17.30~18.00大阪東郵便局へ投函
18.30~20.30ISO研究会(Zoomミーティング)
      テーマ「経営に役立つISO活動(内部監査他)
      講師:桂 彰会員

 

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