2017年10月 4日 (水)

ISO45001は2018年3月頃に発行 (№4428)

ISO9001の維持審査の前の確認のために訪問しました。
帰途の十五夜の月は満月で綺麗でした。
■ISO 45001は2013 年6 月に国際規格開発を行うための新規PC設置が認められ、 2016年6月のトロント会議、9月のデンマーク会議、10月のクライペダ会議、2017年2月ウィーン会議を経て、5月に国際規格案(DIS2)が発行されました。■9月のマレーシア会議でFDIS段階に進めることとなり、ISO45001は2018年3月頃に発行される見込みとなりました。20171003892017100393

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2017年9月21日 (木)

企業のリスクマネジメント (№4415)

9月の桑蓬会 第374回研究会
○発表者 :岸 保夫 氏
2017092135〇テーマ :『企業のリスクマネジメント』 2017092136_32017092134
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2017年8月19日 (土)

内部監査指導 (№4383)

2社合同の ISO9001の内部監査指導でした。
15日後に審査を受けるそうです。

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2017年8月15日 (火)

技術・技能伝承と組織の知識 (№4379)

「組織の知識」が共有され、利用が活発でしょうか。特に蓄積だけでなく活用している知識である。.
.■技術伝承を新製品、新技術や新ニーズの具体化という新たな課題にどのように適用していくベきかという戦略は、中小のメーカーにとっても重要である。モノづくりを戦略的に伸ばして新時代のニーズに対応させた企業が発展している。P.60より
.■中村茂弘著「技術・技能伝承術―団塊力を活かす! 」㈱工業調査会2005年
■目次
第1章:技術・技能伝承と戦略
第2章:伝承が難しい技能とは
第3章:技術・技能伝承のケース・スタディ
第4章:技術・技能伝承者、その適性
第5章:技術・技能修得者の勉強術
第6章:筆者が出会った匠たち20170815

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2017年8月10日 (木)

中小企業の経営改善策とISO規格 (№4374)

大阪府診断協会ISO研究会 第149回に参加しました。
中小企業の経営者の悩みの事例
1)次の一手がわからない:
2)社長の思いが従業員に伝わらない:
3)赤字体質の脱却したい:
4)自律型社員を育てたい:
5)やる気のない社員が多い:
6)人が定着しない:
上記のケースで、経営者の悩み対策として、ISOの規格をどのように適用したら良いかの発表でした。2017081014923_22017081014925

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2017年8月 3日 (木)

修正と是正処置 (№4367)

8月3日(木)は神戸、奈良の内部監査に立ち会いました。部品の袋詰め業とカーペットクリーニング業でした。
「10.2不適合及び是正処置」の再確認です。
10.2不適合に対する処置は、製品及びサービスの不適合以外のQMSの要求事項に対する不適合も対象となる。
ただし、製品及びサービスの不適合については、実際は、具体的対応が示されている8.7 (不適合なアウトプットの管理)で取り扱うことになる。
是正処置については、製品及びサービス、及びQMS要求事項に対する不適合の両方が対象になる。是正処置の部分では、「類似の不適合の有無、又はそれが発生する可能性を明確にする」ことが求められている。水平展開のことが求められている。また、必要な場合として、「計画の策定段階で決定したリスク及び機会の更新」と「QMSの変更」も求められている。
■関連WEB:大川家具のカーペットの手入れ
■関連WEB:お手入れカーペットや絨毯のお手入れ(東京都クリーニング生活衛生同業組合

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2017年7月19日 (水)

危険の見える化( 職場の危険源の調査) (№4352)

リスクとは「危険な事象の発生の可能性と、引き起こされる負傷又は病的健康状態の厳しさの組み合わせ」。
■「危険な事象」とは、危険源(場所)において特定な状況の下で発生します。危険源、危険な状況、負傷の内容の組み合わせで「危険な事象」を表記します。
■職場の危険源の現状調査ですが、ご自分の関係する作業場は「安全だ。衛生上の問題はない」と思っておられませんか?  毎日見なれた行動・行為には何も疑問を感じないものですが、初心にかえって、その職場に初めて足を踏み入れた意識で今一度見なおして下さい。危険源(災害の源、衛生上の問題点等)が必ず見つかるはずです。
■日頃、業務を行う上で、「危険だなあ!」と感じるところや、「安全対策が必要だなあ!」と思うところを書いてくださいと全社員から職場の点検をしてもらうのも大切ですね。
■また、危険源は作業現場に限られたものではありません。安全通路や事務所の中で転倒して骨折する人もいます。
■過去にヒヤリ・ハットを含め、何らかの問題があった業務については、再発防止策が取られ・確実に守られているか、他部署に同様な作業がないかを見直す必要があります。
■初回で「重要な危険源」と特定しなかった項目の処理について、少しでも危険があると判断されたものは、今すぐ処置を必要としなくても、無視する事は出来ません。教育により、その作業における危険回避意識を高めるなど、何らかの対策を取る必要はあります。
■常日頃、「危ないなあ」と思いつつ、「でも、怪我は起きていない」と放置している作業はありませんか?  放置しているのであれば、すぐに手を打ってください。
■従業員の家族・大学生・高校生などに職場見学をしてもらい、気になる点を指摘してもらうと、内部の人が見落としている問題点が多数出てきて、多いに参考になることがあります。機会があればぜひ社外の目でチェックをうけましょう。

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2017年7月18日 (火)

熱中症の危険 (№4351)

屋外で長時間にわたり作業するような職業に従事している方は、夏場は常に熱中症の危険にさらされています。
▼職場における熱中症は、猛暑だった平成22年以降400人から500人で推移しており、減少傾向がみられない。死亡者数は、多い年は30人を超えるなど、平成24年から28年までの5年間で80人を超えています。
▼特に注意すべき業種
建設業、製造業、林業、運送業、警備業、農業など2017071874

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2017年6月13日 (火)

ガラパゴスな規格(№4317)

梅雨入りしているのに、さわやかな一日。
OHSAS18001の第一段階審査です。
ガラパゴスな規格の対応の審査です。
歩数は11832歩。2017061345

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2017年6月 3日 (土)

個人面談(№4307)

6月3日(土)午前中はISO9001:2015の打ち合わせでした。
午後は社員の方16人との個人面談でした。13.30--18.30。

本日の歩数は12328歩でした。

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