2009年10月27日 (火)

変化し続ける

27日(火)は午前8時からの研修。テーマは「変化をし続ける」の講義。■進んで、自分が変わることがいま、求められている。
■変化すべきポイント、
1)1分でも1秒でも、早くできないか
2)価格をもっと下げる方法はないのか
3)提案力の向上
■ユニクロの低価格化、インドのタタ自動車の20万円の自動車、中国では13万円の電気自動車■変化するモデル企業はラウドワン。101店舗、売上げ900億円、経常利益150億円、当社の年間利用客5000万人。■改善提案件数は日本一。37人の社員で、月間提案300件、全国から見学に来社される人数が1000人。■午後はSaas解説セミナーへ。講師は税理士の田中一志さん。J-Saasの概要と基本操作を学びました。
■ガイアの夜明けは「リフォーム市場」でした。
■明日はISO14001コンサルティング。18.30から京都大学公開講座「将来を支えるエネルギー:太陽、そして水素」へ出かけます。

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2009年10月26日 (月)

靴下の製造

26日(月)は靴下製造業のコンサルティングでした。靴下製造は原糸から製品まで多くの工程があり、機械化も進んでいます■奈良県は日本一の靴下生産地 。奈良県靴下工業協同組合は組合創立50年を経た今、国内靴下生産業界のリーダーとして、21世紀の新たな時代を切り開いていこうとしています■奈良と中国での指導を担当します■今日は経営者幹部との今後の進め方の打合せでした■関連ウェブ:靴下の製造工程■関連ウェブ:奈良県靴下工業協同組合

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2009年10月19日 (月)

グーグル包囲網

20091019hyoshi 19日午後は印刷業の個人情報保護マネジメントシステムのコンサルティング。■夜はゴム製造業の品質マネジメントシステムの指導でした。■日経ビジネス10.19号の特集は「グーグル包囲網、ネット原理主義はどこへ行く」
■第1章:クラウドの地殻変動p.24
■第2章:新星生まれ、重力増すp.28
:グーグルが手がける主な事業
■第3章:ネット秩序を我が物にp.30
■第4章:グーグル流に不満続出p.34
■特集「ダイソー流のデフレ退治」
自己否定で「100円の価値」を高めるp.38
■成長の研究「独フォルクスワーゲン、トヨタ追撃に総力戦」p.50

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2009年10月17日 (土)

自ら考える選手・社員の育成術

17日(土)は朝、八尾市の企業へ。8.15の朝礼に参加し、8.30から工場の社員及び事務の社員との個人面談を実施しました。■工場の社員に対しては、製造時間の短縮とチームワークの向上策について意見交換をし、どうしたら各人が自分の今すべきことを把握して、迅速に期待に応えられるようにするにはどうしたらよいかを尋ねた。■20時半まで社長ほかの幹部へ組織活性化のために優先すべきことを説明した。■22時からのNHKの追跡!A to Zは「野村監督は何を残したか~楽天・躍進の秘密~」だった。■球団創設5年目にして、初のクライマックスシリーズ出場を果たした「東北楽天ゴールデンイーグルス」。■日本シリーズ出場を目指し、21日から1位の日本ハムとの第2ステージに臨む。■試合後に選手を批判する「ぼやき」も実は選手育成の手法だった。■意表をついた盗塁、セイフティー・スクイズ、ディレイド・スチール…。■今年のチームは、監督に指示されることなく選手自らが瞬時の判断でプレーを繰り広げることで、接戦をものにしてきた。選手の考える力を引き出す野村監督の戦略が、今シーズン、一気に花開いたことが好成績につながった。■「自ら考える選手」は、どのように生まれたのか。そして、野村監督は楽天イーグルスの何を変えたのか。■マー君こと田中将大選手や山崎武司選手などへの取材を通じ、野村監督の育成術、再生術の真実に迫る。■「考える選手」の育成法は企業の考える社員を育てることと同じである。山崎武選手がベテランとして若い選手を指導するためには、自分が手を抜かないプレーをすることで手本を示さないと説得力がない。■バッターボックスに入ってから、投手の投げかたを見るのではなく、ベンチにいるときにしっかり見ておくことが大切だと気づいた。■社員の育成法にとっても、とても有益な内容の番組でした。

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2009年10月16日 (金)

靴下製造業のISO

S20091016_2 16日、午前はコミュニティプラザプラザ平野での第5回産業交流フェア展へ。■午後東大阪の商社へ■午後3時から桜井の靴下製造業2社とISO9001のコンサルティングの打ち合わせ。■18.30から梅田の毎日ホールでの内藤証券の「中国株式市場の見通し」のセミナーに参加して、中国の企業情報を聞いた。S20091016_3 S20091016_5

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2009年10月10日 (土)

住宅不況

S20091010_11S20091010_8  10日(土)のコンサルティングは、不動産事業部の現状と課題の確認でした。8.15から分譲住宅の現場の確認から。■現地住宅案内所にお客様がなかなか見に来てくれない。■モデル住宅見学への集客対策。メディア対策としての工夫もさらに必要である。■住宅分野は、内需に貢献する成長分野の中の一つであるが、実需としての住宅が低迷している。その背景には家計の消費活動の基盤となる雇用・所得環境が悪化の影響でしょうか。■国土交通省が発表した8月の新設住宅の着工数は、住宅総計で前年比38.3%減。9ヶ月連続の減少です。■関連ウェブ:国土交通省報道発表資料「建築着工統計調査報告(平成21年8月分)」■日本の世帯数は4999万世帯。総住宅数は5759万戸。■住宅政策、建築基準法の見直し(スピードアップ)も必要であろう。                                                                                                   S20091010 S20091010_2 S20091010_4 S20091010_10 ■コンサルのあと、近鉄古市駅で下車して、羽曳野市の商業施設を見学しました。■桑蓬会から再来週の24日(土)に見学予定の羽曳野市のコープ城山店Mandai河原城店です。■10、11日は古市だんじり祭りでした。本日の歩数は21525歩でした。
■関連ウェブ:古市だんじり ■関連ウェブ:古市のだんじり祭り

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2009年9月26日 (土)

中小企業にこそISOをフル活用してぽしい

S20090928 ISOマネジメント10月号の特集は「製造業の営業・販売とサービス業に活かすためのISO」です。
■巻頭インタビュー(p.1)
「中小企業にこそISOをフル活用してぽしい」
▼ISOは自社の競争優位を確立するために、どの事業分野に参入するかというような「戦略」を実行するための実践的なオペレーションです。この戦略をどう実現するかという時、ISOに落とし込むことによって、大きな価値が生まれます。▼戦略とISOがつながらないと組織の目的は達成できません。▼組織が目的を達成するために現場をどう管理するか、その方法をいかにシスマティックにつくるか。それがISOです。
■特集「製造業の営業・販売とサービス業に活かすためのISO」
この特集記事のまとめは下記です(p.19)
1)顧客満足は、まず従業員満足から
2)顧客とともに、顧客のために考える
3)文書化の工夫と教育・訓練の重要性を知る
4)会社の方針を常に心に留め、自らの業務を遂行する。

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2009年9月14日 (月)

活躍するには、練習が必要です

14日(月)ヨドバシカメラで新しいプリンタ-はコニカミノルタ「magicolor1690MF」にしました。■プリンタ-・コニカミノルタ「magicolor1690MF」は国内最小・最軽量・新デザインの一20090914 台四役(両面プリンタ)です。■大阪市立中央図書館では「業種別審査事典」から、これからコンサルする業界の資料を調べました。■イチロー外野手が9年連続200安打を達成した。修行僧のような境地。卓越した対応力・平常心。小学6年の作文で「ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです」「活躍するには、練習が必要です。ぼくは3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは、半年ぐらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。だから、一週間中、友達と遊べる時間は5~6時間の間です。そんな練習をしているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います」と書いている。■夜の研修は工業用ゴム製品製造業のISO9001でした。■工業用ゴム製品の製造工程は、練り工程、成形工程、加硫工程に分れています。■ガンブリア宮殿はイタリア料理の「サイゼリア」でした。ファミレス不振なのに1人勝ち!■米大手会計事務所のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)は中国で環境ビジネスが数年内に最大で年1兆ドル(約90兆円)の市場規模に育つとする調査結果をまとめた。先行きに不透明さが残る中国経済の成長を環境ビジネスがけん引し、2013年には中国の国内総生産(GDP)の15%を占めるとの試算も示した(14日の日経新聞)

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2009年9月12日 (土)

住宅分譲販売

12日(土)はこれまで分譲2500棟を越す住宅分譲販売の不動産会社のコンサルでした。■建売住宅とは、区割りした敷地に不動産会社(販売業者)が建設した住宅を、購入希望者に販売する方式で、土地と建物をまとめて販売する分譲住宅一戸建てのこと。■間取りや設備仕様について、あらかじめ販売業者サイドで決定した住宅の内容で建築されます。
■関連ウェブ:一戸建住宅性能保証約款(分譲住宅建設業者申請)

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2009年9月11日 (金)

太陽光発電

200909099 月刊科学雑誌 『Newton』09月号 の徹底特集は「太陽光発電」です。■なぜ今,太陽電池なのか? そのすべてがわかる■世界で注目される太陽光発電。その市場動向から発電のしくみ,そして最新型の太陽電池まで徹底特集。■メーカー情報と海外特別インタビューも収録しています。

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2009年9月 9日 (水)

ISOで組織とヒトを元気にする

20090909 9日(水)ダンボール製造企業の審査立ち会い。■ダンボール業界の売上げは前年度比マイナス20~40%ですが、当社は前年比100%を越える目標となっていますが、結果は98%とよく頑張っています。さらに製造部門の生産性を向上させるために、教育研修を担当します。■月刊アイソス10月号は「ISOで組織とヒトを元気にする」を特集している。「従業員が元気になるようなルール作りをしよう」という切り口である■ヒトが元気になるルール作りの3つのエッセンス(変化、楽しさ、演出)、P27■また月刊「アイソス」はISO9001認証機関格付けアンケート調査(設問24まで)を実施しています。

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2009年8月22日 (土)

武藤山治の先見性

S20090922  22日(土)午前は大和高田市の商社で業務分析の指導でした。取引先 の評価情報(声・意見)をヒントにして、いかに経営の仕組みの改善につなげるか■休憩時間の話題は、天候不順でアライグマ(特定外来生)がよく出没しスイカを食べてしまうそうです。ペットから野生化したアライグマの被害が多く、また猿の被害も増えています。■午後2時から福澤諭吉展での講演会は武藤治太氏の「武藤山治の先見性」、良いお話でした。■岐阜県海津郡の豪農に生まれた武藤山治は、子供のころから不正が許せない性格だった。■学問を愛する政治家であった父、国三郎の影響を受けて、創設間もない慶応義塾に学んだ。明治17S20090822_1S20090822_2年(1884)慶応義塾卒業。■卒業後19歳で渡米、見習職工として学び、20年(1887)帰国。■帰国してからは、銀座で最初の新聞広告取扱業をはじめた。■また、英字新聞『ジャパン・ガゼット』に勤めて当時の官憲政治の言論圧迫と闘った。■その後、26年(1893)中上川彦次郎による三井の改革時に招かれて三井銀行に入行。■翌年倒産寸前の鐘淵紡績に入社し、その再建に努め、天性の事業欲とアメリカ仕込みの敢闘精神で業績を伸ばし、工場の近代化や従業員の福祉向上を図って、後に「紡績王」「鐘紡中興の租」「鐘紡の事実上の創業者」と称賛され、衆議院議員として政財界の革新に尽力した。■また経済界きって筆の立つ人物でもあった。■とくに注目すべきことは、合理的経営主義とヒューマニズムで鐘紡を経営した武藤山治は「温情主義」の経営で知られる。■女子工員らの悲惨な労働環境を改善し、寮制度・日本初の共済組合設置・社内報の発行・等福利厚生に尽力し、鐘紡をわが国有数の大企業に育てあげた。■大正10年(1921)社長就任。■13年(1924)から代議士としても活動した。■昭和5年(1930)鐘紡社長を辞任。7年(1932)政界引退後時事新報社長となり、また、日本の近代資本主義を守るため、高潔な人格と卓越した識見、福沢精神の実践者として独立自尊の経営を求め、不滅の光を放っている。■とりわけ政商S20090822dsc06066_7S20090822dsc06066_10を憎み、政官財の癒着を攻撃。自身の命をかけて、論争を仕掛けた。■しかし、その彼も帝人事件で政財界の腐敗を糾弾中、昭和9年、鎌倉で暴漢に狙撃され没した。■今日から「水都大阪2009」が始まりました■大阪城天守閣を背景に敷き詰められた約1万5000個の行灯がとても幻想的でした。

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2009年8月17日 (月)

未来をひらく福澤諭吉展

S20090817_4_2S20090817_4  17日(月)、ある商社で見かけた社内掲示のポスターには「2009年度スローガン! 不況に私たちは打ち勝つ!」とあった■午前中、アパレル卸売業の経営者と経営課題についての打合せでした。■4月から6月期のGDPの一次速報値はでは、前期比0.9%増、年率換算で3.7%増。5期四半期ぶりのプラス成長となった。■8月4日(火)から開催されている「未来をひらく福澤諭吉展」大阪会場をご覧になりましたか? 一人でも多くの方々が 福澤諭吉展に足をS_2 S20090814_1 運んでいただきたいと考えております。場所は大阪市立美術館。9月6日まで。■福澤諭吉展の会場で、次の講演会も実施されます。■会期中の講演会の予定:22日(武藤治太氏)、23日(前田富士男氏)、29日(佐高信氏)、 30日(芝哲夫氏)、9月5日(塩川正十郎氏)、さらに、 29日と5日には呈茶席(有料500円)の企画があります。■大阪で福澤諭吉先生のことを知ることができる、またとないチャンスです。
■関連ウェブ:[未来をひらく福澤諭吉展] 8月4日~ 大阪市立美術館
■関連ウェブ:[福澤諭吉と神奈川] 8月22日~ 神奈川県立歴史博物館
■関連ウェブ:[慶應義塾をめぐる芸術家たち] 6月20日~ 国立国際美術館
■関連ウェブ:[夢と追憶の江戸-高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-]
■関連ウェブ: 慶應義塾創立150年、未来への先導
■関連ウェブ:8月11日ブログ

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2009年8月14日 (金)

食品安全マネジメントシステム

S20090814iso22000S20090814bsiS20090814iso22000_1   14日(金)はBSIの井上さんが講師でPAS220の勉強会に参加しました。■PAS220はISO22000の7.2.3に関連した詳細要件です。ISO22000では、詳しく規定されていない、前提条件(一般衛生管理など)の特化規格がPAS220:2008です。■ISO22000にPAS220を組み合わせて、世界共通食品安全規格になります。■ISO9001で、食品関連を指導する際にも、一般衛生管理項目としても、非常に有効です。■中小規模食品製造のISO22000の構築について熱い質疑応答が行なわれた。5Sが最も大切である。■お盆休みでしたが東京、広島、京都から11人の熱心な参加者でした。井上さんありがとうございました。3年前の12月29日にも同様の勉強会に参加しました。そのときのブログです。
■関連ウェブ:BSIのISO22000食品安全マネジメントシステム
■関連ウェブ:AIBフードセーフティ(GMP)指導・監査システム■関連ウェブ:[PDF] 小規模食品製造施設のための AIB 食品安全統合基準(32頁)
■苦情対応マネジメント(ISO10002)も解説していただきました。

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2009年8月12日 (水)

大切なのは一呼吸一呼吸の今である

S20090812_7S20090812S20090812_2   12日(水)は奈良へ、墓参り。猛暑日でした。
■三松寺の掲示の言葉です。
大切なのは
かつてでもなく
これからでもなく
一呼吸
一呼吸の
今である
■マイクロソフトがISO27001 (ISMS)認定取得を支援するウェブサイトをたち上げ、ISO27001 (ISMS) 用テンプレートを無償公開しています

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2009年8月 8日 (土)

『やる気』と『恕』で成功する仕事術

8日(土)、今日から全国高校野球選手権大会。36℃を超える猛暑日でした。■午前は大和高田市内でISO9001。■午後は大阪市内の企業の月例研修会の講師をさせていただきました。昭和48年より始められた月例研修会は今回が424回目」という題でお話をさせていただきました。■「必ず実現できる」と強く思う。そのことを潜在意識に刻み込めば、今まで実現しなかったことも実現する。こころの中でいつも「できる」という信念があれば、自信とやる気が湧いてきます。■孔子の弟子であった子貢が、「ただ一言で、一生実行する価値のあるよい言葉は何でしょうか?」と孔子に聞くと、「恕(じょ)かな、恕とは、自分が人からされたくないというような、嫌なことを、人に押しつけたりしないということだよ」と言ったと論語にあります。■西方においては、イエスが「山上の垂訓」で人々に「自分のしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい」と語ったとルカの福音書にあり、人間というのは他の人のことを常に思いながら行動することは難しいものですが。■それでは、日々の仕事の中での「恕」とは何でしょうか? たとえば、すべての仕事で、「後工程はお客さま」の考え方が必要です。■“感謝の心”が大切です。ほか。■研修室は3階でしたが、辞去する際に、会長が1階の玄関までお見送りくださったのですが、さらに驚いたのは、本社の全社員の方が玄関に並んでお見送りをしていたのには、大きな驚きと感激でした。■「恕」を実践しておられる会社でした。
■追跡!A to Zは「ニッポンは勝ち残れるか 激突 国際標準戦争」でした。■日本の液晶テレビが輸出できなくなる非常事態が起きている。原因は、世界共通の規格、国際標準。日本は巻き返せるか?■国際標準を決めるのは各国の投票。しかし、標準化を国益の源泉と掲げる欧州勢を前に、日本は苦戦を強いられてきた。

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2009年7月28日 (火)

いかに顧客を知らないか自覚しよう

28日(火)、営業研修のテーマは「いかに顧客を知らないか自覚しよう」。顧客の悩みを調べたか? 顧客の問題点を知っているか? 営業力の強化は営業マンに「自分がいかに顧客のことを知らないか」を自覚してもらうこと始まるが、知っているつもりが当てにならないのは営業の世界だけではない。■「ガイアの夜明け」はショーアップで売れ!~異色スーパーの魅せる売り場演出~ でした。福岡県にある、日本一視察者が多いといわれる食品スーパー「ハローデイ」。昨年末に見学した食品スーパー「ハローデイ」は17期連続増収増益を続けている。今回はパートさんたちによる「魅せる惣菜」の開発現場の映像でした■見せる演出を手掛けるプロがいる。VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)ディレクター。株式会社プログレスデザイン社長の 西川隆さん。 改装後の売り上げは150%を越えるという。■「店舗は舞台、主役は食品や食材。いかに商品を引き立たせるかが大事…。」「オダキューOX」「かましん」の改装の現場が紹介された。■関連ウェブ:日本一視察が多いスーパー「ハローデイ」(2008年12月31日 (水)ブログ)
■関連ウェブ:株式会社プログレスデザイン   

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2009年7月25日 (土)

天神祭り

S20090725_13S20090725_2  25日(土)午前中は天理で工場診断、午後は八尾でISO9001と個人情報保護マネジメントシステムの研修でした。■全国高校野球選手権大会の奈良大会は天理高校が7-2で郡山高校を下し、3年ぶり24回目の夏の甲子園出場を決めた。郡山高校選手の皆さん、森本監督さん、ご苦労様でしS20090725_1 S20090725_4 S20090725 た。■天神祭は大阪に夏の到来を告げる日本三大祭りの一つ。100隻の船渡御、約1万人の乗船。5000発の奉納花火。2日間で118万人の見物客で賑わった。■来年の天神祭りは日曜日となります。来年はもっと良い見物場所を見つけたい。

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2009年7月24日 (金)

世界と戦う人材とは

S20090724_11S20090724_10  24日(金)研修テーマは「世界と戦う人材とは」でした。
■プログラム9.20--17.20
▼講義:「会社の目標を達成するISOにするためには」
▼講義:「社員全員によるリスクマネージャーと事業継続計画」
▼グループワーク:「当社のリスクマネジメント」
▼講義:「CSRは地球を救うか?」
▼グループワーク:「当社のCSR活動について」
▼講義:「世界と戦う人材とは」
▼グループワーク:「世界と戦う人材とは」
▼全員発表「世界と戦う人材への決意」
▼まとめ
■受講者の感想では、CSRが最も難しかったとの評価でした。■明日は午前中が天理、午後が八尾で研修、夜は天神祭です

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2009年7月11日 (土)

鉄鋼卸売業

11日は鉄鋼卸売業の勉強会で講師を担当しました。
■大阪府立産業開発研究所の平成20年12月期業種別景気動向ヒアリング調査「鉄鋼卸売業」が役にたちます。
■JISF 社団法人日本鉄鋼連盟鉄鋼業者の業界団体のホームページでは鉄鋼需給の動き、統計・分析、 鉄鋼を知る、 鉄鋼生産速報等がわかります。
■アイソス8月号は「特集1:ISO9001追補改正版の疑問に答える」「特集2:新型インフルエンザ騒動からBCMを検証する」です。
■日経ビジネス7.13号は「売れない時代に、私が売る」を特集しています。S20090712 S20090712_16 S20090712_17

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2009年7月 6日 (月)

目標設定

20090706 6日(月)、午前は営業研修、午後はISO9001研修。■ISO9001研修では、社員の目標設定、「不良低減50%」「整理整頓50%向上」「作業の効率化、生産数10%向上」などの実施計画の実習指導でした。次回は27日(月)です。■品川女子学院はいま、生徒が「ヤル気のスイッチ」を入れるために、「28プロジェクト」を実施。■「28プロジェクト」とは、大学入試を生徒の目標にさせるのではなく、28歳をゴールにして、将来の目標を据え、逆算して必要な教育を受けさせる品川女子学院オリジナルのライフデザイン教育です。■日経ビジネス7.6号の特集は「シャープ維新、さらば亀山モデル」です。

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2009年6月27日 (土)

考える技術

20090628purejidennto 27日(土)は3日連続で真夏日でした。建設部門、不動産部、加工センターの事業部をもつ鋼材商社の幹部研修で講師を担当しました。■次回は場所を加工センターにかえて研修です。■アイルランドでお世話になったテリーさんへ、お礼の手紙をようやく書くことができました。
日経トップリーダー7月号は特集1「来店客ゼロから日本一に、信念の自転車店『あさひ』の秘密」特集2は「エコ社員育成法」です。
日経ビジネス6.29号の特集は「中国市場、勝ち組2割、内陸内需つかむ『3+3』の法則」です。
プレジデント7.13号の特集は「考える技術」です。

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2009年6月24日 (水)

社員満足を実現するISO9001

24日(水)は、昨年10月から取り組まれいる企業のISO9001第二次審査を迎え、その立会いでした。■社長の次の目標は、自社ビル及び工場を早く建てたい。社員が、この会社に勤めて本当に良かったと思える会社にしたい。■当社の良かった点は審査の場でも次のことが評価されました。▼1)経営者はこの100年に一度の難関を乗り切るため全社一丸となった対応を確実にするため全員と一対一面談を実施して経営者の考えの伝達、従業員の意向の吸い上げを実施されていた。▼2)全社一体となった取り組みの結果、4月は前年同月比113%の売上を達成していた。▼3)マネジメントレビューが全体会議の場で毎月実施され、PDCAサイクルを確実にしていた。■20090626isoziso09070ISOマネジメント 7月号は「リスクマネジメントで成功する経営戦略」の特集です。

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2009年6月22日 (月)

ハイブリッドカー、自動車産業の救世主なのか

20090622 22日(月)はISO9001の内部監査員研修の講師を務めました。■日経ビジネス6.22号は「ハイブリッドカー、自動車産業の救世主なのか」を特集しています。■今夜のカンブリヤ宮殿は「日本一“社員想い”の会社が明かす、“管理職”はいらない!」ゲストはメガネ21専務の平本 清氏でした。この続きは6月29日にも放送されます。■関連ウエブ:人事破壊を実践した21世紀の会社(株)21

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2009年6月13日 (土)

デジカメ用GPS

20090611map_ireland  13日(土)は大和高田市にある商社幹部向けのISO9001勉強会でしたISO9001を使って、会社方針の徹底、目標の実現、ミス・クレームのゼロ化などが狙いです。■明日は関西空港11.05発KLMオランダ航空でアムステルダム経由アイルランド・ダブリン空港へ18.35(日本時間2.35)着。目的地のゴールウエー空港23.15(日本時間15日7.15)の到着です。20時間の旅です。■今回の旅では、SONYのデジカメ用GPSユニットキット「GPS-CS1KSP」を持参します。■旅行中にデジカメで撮影した場所とその写真をGoogle Mapsの地図上にマッピングし、その旅行コースも表示してくれます。

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2009年6月12日 (金)

ISOで不況に打ち勝つ

S20090612S20090612_1  12日(木)、本日のお手伝いはマネジメントシステムのスリム化の検討でした。■課題は「甘えるな!」と「躾の徹底」です。
■月刊アイソス7月号は特集2本です。 目次の【立ち読み】http://www.isos.co.jp/tatiyomi/140/
【特集1】ISOで不況に打ち勝つ、 【立ち読み】20090612_2 http://www.isos.co.jp/tatiyomi/140/
【特集2】話し合い力と監査力とつけるとなっています。【立ち読み】http://www.isos.co.jp/tatiyomi/140/
■三田評論6月号は「特集:福澤諭吉と家庭教育」です。 ■日経ビジネス6.15号は「それでも、世界で勝つ、渾身のグローバル経営8社」の特集です。
■豊岡市のウエブより:豊岡市副市長を公募しています、いかがですか!求モトむ!副市長』 副市長候補者を募集します〔7月22日まで〕

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2009年6月 4日 (木)

ISOの文書と一般文書

4日(木)、すでに取得されている品質、環境ISOと一般文書との融合化のお手伝いをしました。ねらいは全社員がISOの良さを活かし、さらにクレームの防止、品質保証を強化することです。全社員がISOをやさしく理解できるようにする。あまりISOの要求事項を意識し過ぎいないのが良いようです■明日5日は環境の日。東京大学で開催される2009年度環境経営学会研究報告大会に5、6日の2日間、参加します。■14日からアイルランドの文化に触れる旅へ。ダブリンの最高気温は17度くらいでしょうか。最低気温は5、6度と日本より寒いですね。■ダブリンと大阪の温度比較です。■NHKテレビ「知る楽、仕事のすすめ」は、ユニクロの柳井社長の「わがドラッカー流経営論、顧客を創造せよ」の番組がありました。■ウエブに【時代のリーダー】柳井 正・ファーストリテイリング社長の記事があります。
■三井住友銀行の「マンスリー・レビュー2009.6」の内容は下記のとおりです。
▼視点「ワークシェアリングを考える」
▼経済トピックス①「大幅な下方修正が予想される2009年度の設備投資」
▼②「動き始めた国際会計基準導入に向けたスケジュール」
▼金融トッピクス「機軸通貨ドルの行方」
▼アジアトピックス「ASEANの景気回復見込みとビジネスチャンス」
▼データアイ「市場拡大が期待される太陽電池」

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2009年6月 1日 (月)

顧客を満足させる

S20090601_1S20090601_2S20090601_4   今日から6月です。朝は健康診断。午後はISO9001 のコンサル。17.30からISO9001の勉強会でした。■品質方針は「日々、自己啓発して、顧客を満足させるとともに自己の成長となり、常に品質を向上をし続ける」
■林田正光著「エクセレント・サービス」。お客様感動を生み出す企業風土・組織のつくり方。ベストセラー「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」の著者がクレドのつくり方を伝授している!
■企業診断ニュース6月号は「Let's!ワーク・ライフ・バランス」(600号記念特集)です。
■カンブリア宮殿は鈴木敏文氏(セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO)
金言1:「トップは問題を突き詰めよ」
金言2:「人間の欲望がなくなることはない」
金言3:「背中をポッと押せばまだモノは売れる」
金言4:「他と同質では生き残れない」
5月25日 放送の
金言1:「専門家になるな“素人の目”で見ろ」
金言2:「目の前の仕事を片付けただけ」

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2009年5月30日 (土)

経営方針の徹底

S20090530S20090530jp_2S20090530jp_1   30日(土)の午前中は大和高田市(写真は葛城山)で幹部向けISO9001研修でした。テーマは「顧客満足活動からどう収益につなげるかがISO9001」。社是や行動指針を日々の実務の中でどのような行動に置き換えるのかを考えている。その教育の場が朝礼である。■広島のオタフクソースの成長の要因の一つは経営理念の徹底にある。■恕(思いやり)の精神は顧客満足。■「凡事徹底」、当たり前のことを普通の人と同じように当たり前にやるのではなく、当たり前のことを人以上に真似できないほど一生懸命やる。これがISO9001の考えでしょう。■15.00からインテックス大阪で開催の「JP2009情報・印刷産業展」と「微細精密加工技術展」を見学しました(会場の写真)。

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2009年5月27日 (水)

顧客満足と論語の言葉:恕(思いやり)

S20090527_2S20090527_1S20090527_3   27日夜は第11期診断士交流会に参加しました。この会の目的は会員間のネットワークつくり、各種業界の情報・知識習得、相互啓発、親睦等です。平成21年5月~平成22年4月まで毎月第二火曜日に開催します。■会の名前は論語の言葉:恕(思いやり)から「恕の会」とすることになりました。■論語「子貢問うて曰く、一言にして以て終身これを行うべき者ありや。子の曰く、其れ恕か。己れの欲せざる所、人に施すこと勿れ」(衛霊公第十五)。■子貢が生涯行うべきことを一字で表せるかと問うと、孔子はそれは「恕」、つまり思いやりだと言う。自分が望まないことを人にしないことが「恕」の精神。■論語解説
■28日の10.30~12.00は林田正光氏の「CS経営~顧客満足をどう収益につなげるか~」
■13.00~17.30はIBM Solution Conference 2009 Osaka
■18.30~大商夕学講座:「大波に打ち勝つ経営」(講師:堀場製作所の堀場社長

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2009年5月20日 (水)

日常業務の役に立つISO

20090520iso 20日(水)、品質と環境を既に取得している企業ですが、ISOの外にある社内文書類の見直しからさらなるミス・クレーム防止へ効果をあげ、ISOが日常業務の役に立つようにするための指導でした。■関連ウエブ:くたばれ!ISO
■今日、内閣府が発表した「1~3月期の国内総生産速報値が、年率換算で15.2%減と戦後最悪の後退となった」。▼今年1~3月期の米国がマイナス6.1%、欧州ユーロ圏16カ国がマイナス10%▼昨年秋以降の世界的な金融危機の影響による輸出の落ち込みが拡大したのに加え、企業業績の悪化に伴い設備投資や個人消費などの内需も減少幅を拡げた。▼日本のこの「1~3月期」が「景気の底」だったかどうか?■竹下輝明さんからいただいた新聞コラムです「2009520.doc」をダウンロード してご覧ください■関連ウエブ:あらたにす

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2009年5月19日 (火)

介護と農業の問題

19日(火)地下鉄車内ではマスク着用の人が80%でしょうか、多くなりました。新型インフルエンザ感染者が兵庫・大阪になぜ集中しているのでしょうか? 関西経済に影響しますね
20090519 ■8.00から幹部社員研修「バランス・スコアカード」による「経営の見える化」でした。■午後は訪問介護の事業所訪問、ISO9001による介護サービスの質のレベルアップ策と職員教育、研修についての打ち合わせでした。■関連ウエブ:「お客さま満足」をめざすホームヘルプサービス 介護の質の向上とISO9001の活用」
■ISOマネジメント6月号の特集は「これだけは知っておきたい完全図解・内部監査の基礎知識50」、「品質及び環境の内部監査を知る」です。
■平成20年度「農業白書(食料・農業・農村の動向)」が発表されました。トピックスと第1章の冒頭で「食料自給力の強化」に向けた水田フル活用などの取り組みについて強調した内容です。■19日の日経の経済教室は山下一仁氏の「農業ビッグバン今こそ」です。その主なポイントは「収益向上はないと雇用の受け皿にならず」「農地制度・減反見直しで大規模農業実現を」「人口減下、自由貿易こそ真の食糧安全保障」となっています。
■岡本達彦著「A4一枚アンケートで利益を5倍にする方法
桑蓬会の5月例会は21日(木)18.00~20.00です。
▼発表は尾関雅史さん、テーマは「外国人研修・技能実習制度について」です。

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2009年5月16日 (土)

社員の構成や特性を「見える化」し把握する

S20090516 16日(土)の指導テーマは人材マップでキャリアの可視化と計画的な人材育成です。■変化の激しい経営環境のなか、先を見据えた施策を決断し、いち早く推進することが企業に求められています。■平成21年度事業計画書ができたので、次はその事業の目標を達成するために自社にとって重要かつ必要な人材を把握し、人材強化の方向性を把握することが不可欠です。今後はどういうスキルが会社として必要かを認識していくことが課題である。■社員の構成や特性を「見える化」し把握することが重要であり、そのひとつの手法として「人材マップ」を作成することは、企業の人材戦略の基本である。■スキルの特定・分け方は職場・部門で当面必要とされるもの以外に、将来の事業分野での必要性も計画しておく。■スキルの必要性の特定・分け方の検討段階から部門の社員に参加してもらい各人の動機付けがもっとも重要である。

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2009年5月15日 (金)

挑戦する勇気

S20090515S20090515_1S20090515_3   15日(金)、午前中は個人情報保護マネジメントシステムとISO9001の統合でした。■午後の企業は第一次審査の是正処置の対応指導でした。■夜の研修はISO9001の社員勉強会でした。
20090515_04三田評論4月号の特集は「激変する雇用」です。■ILO基準の失業者のうち、何%の人が失業者給付を受けているか。ドイツが87%、フランスが82%、イギリス60%、アメリカ43%、日本は23%に過ぎない。■フランスは失業したときにもらっていた賃金の80%を2年間保障している。非正規でも半月か一ヶ月働いたら、一年間その80%はきちんと保障する。だからフランス人は働かないんだ?(三田評論P.25)■平成20年度大学卒業式(3月23日)での塾長式辞で、卒業生へ贈るの三つの言葉は、「開かれた精神」、「端正な態度」、「挑戦する勇気」。■何事にも挑戦する勇気をもってもらいたい。自分に挑戦する。未来に挑戦する、時代に挑戦する勇気をもってもらいたい。■じっくりと合理的にものごとを考えて、これで間違いないと思ったら勇気をもって断行する。それが「挑戦する勇気」ということであります。■それを貫くには、我慢も必要でありましょう。苦労を我慢する、耐えることも挑戦する勇気の一端であります(P.55)■三人閑談「春は自転車に乗って」(P68)。この春はまだ自転車に乗っていないので、乗ってみたくなりました。

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2009年5月14日 (木)

内部監査の三つのタイプ

20090515 14日(木)、中小企業診断士ISO研究会は今後の進め方を検討した。■ISOの新規取得と取得済みISOの改善の成功事例を集めて対外的に発表し、顧客開拓に結びつける。同時に失敗事例も集め、会員のスキルアップに活用する。ISOの成功事例を「見える化」で客観視できる方法を研究する。■次回の7/9はISO14005(中小企業向け環境規格)の研究■アイソス6月号の 特集は「The ISO 監査論」です。
■重点指向型内部監査の三つのタイプを紹介している。
1)ルール遵守確認/防衛型
  重点項目:適合性(監査基準の理解が重要)
2)改善の機会発見/攻撃型、傍目八目活用型
  重点項目:有効性(監査技術が重要)
3)問題解決・問題達成/介入・抑圧型
  重点項目:改善プロセス(問題の特定~是正)

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2009年5月12日 (火)

準備の継続が大切

S2009051221_2S2009051221_1  12日(火)、阿倍野区で、8.00からの早朝研修のテーマは「段取りを考える」でした。■引き続き朝礼のテーマは、職場の教養の「準備の継続」で、今日の心がけ「万全の準備を習慣づけましょう」。■企業の朝礼は、実力を存分に発揮するための就業前の準備であり、全員が万全のコンディションで、 一日の職務に取り組むためにあるのです。■プーチン首相が来日しています。大阪市は昭和54年(1979)にロシアのサンクト・ペテルブルグ市と姉妹都市縁組をS20090512 しています。■昭和62年には長居公園にある「友情の像」の寄贈、平成2年には国際花と緑の博物館で姉妹都市庭園の出展を受ける等、文化やスポーツの交流を行っています。■建都300周年を記念して、磯村市長がサンクト・ペテルブルグを訪問し、石灯ろうを寄贈(2003年)。■次の土曜日には大阪・サンクト・ペテルブルグ姉妹都市提携30周年記念市場見学とロシア料理講習会が開催されます。■午後はISO14001指導でした。■夕学五十講は五味和男氏の「メガヒット理論」でした。■高確率でヒット商品を生み出す企画術。■ありそうでなかったコンセプト。まだ表面化していない「潜在ニーズ」をいち早く捉えたもの。シンプルでわかりやすいので、一見発明品ではないイメージがある。しかし、すき間をついていれば、ヒットに結びつく確率が高い。

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2009年5月 9日 (土)

長居植物園のばら

S20090509_5S20090509_1   9日(土)は午前中大和高田での幹部研修 でした。今日のテーマは「プロセスで何を管理するか」。■企業にとっての品質は利益である。利 益を出すためにプロセスの何をどのように管理するか? ス リム文書で経営目的を達成する 。管理のつぼを押さえ、管理業務を肥大させない。身の丈にあった経営が大切である。■来週はプロセス管理の見直しです。プロセスの目的、相 互作用、評価項目、評価のための情報など。■帰途、大阪市立長居植物園、大阪市立自然史博物館に立ち寄りました。■長居植物園は、広さ24.2haの緑にS20090509_1_2S20090509_16_2囲まれた都S20090509_15S20090509_2S20090509_23_5会のオアシスです。四季折々の花S20090509_12_2S20090509_26_2が楽しめます。今はばらが見ごろです。■「世界のチョウと甲虫」展は 5月31日(日)まで開催されています。もっと頻繁にきたいところです。自然の勉強になりますね。■長居陸上競技場では世界選手権(8月、ベルリン)代表選考会を兼ねて男女22種目が行われ、女子400Mリレーや男子200Mの高平慎士が優勝をテレビで見た。■女優の森光子さんの舞台「放浪記」が上演2000回を達成された。しかも89歳の誕生日の大記録だ。
■関連ウエブ:長居植物園
■関連ウエブ:長居植物園ブログ
■関連ウエブ:大阪市立自然史博物館
■関連ウエブ:大阪の自然の情報
■関連ウエブ:「世界のチョウと甲虫」展
■関連ウエブ:ばらが見ごろですl

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2009年5月 8日 (金)

顧客満足を得る経営とは

S200905081_2S20090508_16S20090508_5   8日は生コン生産者が行う検査...荷卸し時の品質検査に立ち会いました。■荷卸し時の品質検査は①スランプ試験、②空気量試験、③塩化物量試験、④強度試験■顧客満足を得る経営は社員の力量の向上、全社員が一丸となってよい製品をお届けする社員の目視力である。■ドライバーも製品の良し悪しを見抜く目視力が求められる。■儲かっている企業にはリーダーシップ力のある経営者が存在する■ISO9001:2008の第二次段階審査が無事終わりました。■任天堂の2009年3月期の連結決算は過去最高の純利益、2790億円。景気後退下でも欧米中心に据え置き型ゲーム「Wii」や携帯型「ニンテンドーDS」の販売が伸びたためです。■ZAITEN2009年6月号は「歯科医倒産・廃業」を特集しています。■歯科診療所は全国で68000軒。コンビニエンスストアの店舗数より多い。だが患者は増えず保険医療費も伸びないなど経営環境の悪化は著しい。■歯科医6人に1人が年収200万円以下、急増する「ワーキングプア歯科医」、倒産寸前の歯科医、大学の実態を取り上げています。■関連ウエブ:生産者が行う検査...荷卸し時の品質検査

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2009年5月 7日 (木)

生コン製造業の顧客満足策

S20090507S20090507_2  7日(木)大型連休明けは生憎の雨です。生コンクリート製造業のISO9001の審査の立会いでした。■生コン製造業は昭和24年に発祥し、28年にJIS制定を機に普及し発展を遂げ、取り扱いは54年の第一次、平成2年に第二次のピークを迎え総出荷量1億7167万m3、総出荷額1兆9803億円に至った。近年の出荷量は平成2年のピークに比較して半減。■平成21年3月期の総出荷が平成19年3月以来25ヶ月連続マイナスとなっている。■従業者規模では4人~9人の事業所が大半を占めている。JIS工場数は3865工場(平成20年5月現在)■生コンは製造してから90分以内に使用しなければならないことから、交通事情、ミキサー車の稼働率との関係から工事現場まで約1時間以内とされ、都市部で10KM程度されています。■販売形態は協同組合を経由した共同販売形式がほとんどである。■本日の企業は組合に属さない元気な企業で、この不景気の影響を余り受けていないそうです。従業員数は21人。■審査員の方が、生コン製造業の売上向上策の事例を紹介された。①適切な骨材を使用していることの見える化(昨年偽装生コン事件があった)、②相談に応じてもらえる(社内のコンクリート診断士が顧客の相談に応じる)、③新製品の開発力(顧客のニーズに対応できる)など顧客満足を得る努力が大切である。
■関連ウエブ:「生コンとは」全国生コンクリート工業組合連合会(ZENNAMA)
■関連ウエブ:生コンクリート製造業の概要
■関連ウエブ:全国生コンクリート出荷実績平成21年3月実績l

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2009年4月27日 (月)

アイスランド総選挙、危機でEU加盟問題が浮上

S20090427_3S20090427_8S20090427_8_3   27日(月)寒い一日、夕刊によると大阪の最低気温は9度、最高気温19度。奈良県五條の最低気温は2度。朝8時から研修、そのあとISO9001の審査立会い。■17時30分から20時30分まで内部監査員研修でした。■エコノミスト5月5・12日合併号の特集は「産業大革命」■日経ビジネス20090427S20080222 4月27日号は「地方は蘇る、東京集中・外需依存との決別」を特集しています。■昨年3月訪問したアイスランド が通貨クローナの為替価値はほぼ半減、外国からの借金に依存した「豊かさ」を享受していた同国社会をどん底に陥れた。金融危機で前政権が崩壊し、26日アイスランドの総選挙があった。■シグルザルドッティル首相の社会民主同盟と、同党と暫定連立政権を組む左派・緑の党が躍進し、中道左派が初めて過半数を制した。■EU加盟問題はどうなるのでしょうか? 

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2009年4月24日 (金)

自分との戦い

S20090424_1_2S20090424_9S20090424_1  24日(金)は朝8.00から17.30まで御所市の3規格取得している企業でのOHSAS18001研修でした。■18.30から大商夕学講座「世界で戦える人材とは」へ参加しました。■30年以上もヨーロッパにおいて企業人・コンサルタントとして活躍し、1995年にフランス政府から「国家功績勲章」を受賞した今北純一氏が講演されました。■今北さんは、ご自身の「戦い」の体験をいくつか紹介されました。■・羞恥心を乗り越えて、2000人も参加しているシンポジウムで質問できるか?■・気まずさを克服して、レセプションで外国人の話の中に入っていけるか?■・怠慢の誘惑に負けずに、最終の新幹線でビールを飲まずに早く議事録を完成できるか? 近頃議事録の作成がその日にすべてできていない、怠けているぞ!■・不安に勝って、何十枚となくエントリーシートを出し続けられるか■・自尊心を守るために、スタンドプレーに走る部下を屈服させられるか etc■凡人が世界の人と通じ合うようになるためには、個人的に何かに情熱的取り組んでいることがある。そのためには好きなことをやっていること。■自分の好きなことが見つからないときはどうやって好きなことを見つけたら良いか ■考えつく行為(他の人の趣味)を全部書き出す。そのなかでこれだけは自分は絶対しないと思うことを消していく。■残ったことを思い切って挑戦してみる。■困難だと思うことでも、勇気を出してみる。できないこと、嫌なこと、上手くできないことでも根気良く続ける。命を取られることはないから思い切って挑戦する。必ず道は開けてくる。諦めたら終わりだ。■外国人に15分間で日本の現状を説明するとしたらどのようにプレゼンをしますか?■今年6月アイルランド、8月中国。その際に、日本や大阪の紹介を要領よくできるよう考えておくことが必要ですね。
■講師紹介:今北 純一氏
コーポレート・バリュー・アソシエイツ 今北純一氏―『ビジネス脳はどうつくるか』

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2009年4月20日 (月)

太陽経済革命

20090420 20日(月)の午前中は東住吉区でISO9001指導、午後は八尾市内で情報セキュリティの指導でした。受注減で土曜日が休みになったそうです。影響が出てきましたね。
■今夜のカンブリア宮殿はエレクトロニクス商社の「加賀電子」さんの塚本勲社長です。■本日発売の週刊ダイヤモンド4月25日号の特集1は「『営業力』 60分で速習! 実践強化プログラム」です。■特集2が「太陽経済革命」を取り上げています。
1)「石油の世紀」の終焉
   日本復活のラストチャンス、「太陽経済」で限界突破せよ。
   クリーンエネルギー技術を中国・インドに売り込め!
2)「太陽技術立国」への道
   太陽経済の勝者となる条件、「もったいない」の精神と技術力が、日本にはある。■しかし、太陽光で国を立てる道のりは平坦ではない。■世界金融危機の爪痕は太陽光エネルギー分野にも刻まれている。■ 「フィードインタリフ」(FIT)という電力固定買い取り制度によって膨らんだ太陽光バブルが崩壊した欧州の実情は? ■インターネットと同じように20年後は太陽光時代になる。

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2009年4月18日 (土)

ISOをどうやって活用していけばいいのか

S20090418S20090418_2  18日の研修テーマはISOマネジメント4月号の「続・くたばれ!ISO」をテキストにしてISOの勉強会でした。
1.ISOを取得していない会社は問題だらけ
2.ライセンスが欲しいのか企業力を向上させたいのかいったいどっちか
3.ISOをどうやって活用していけばいいのか
4.100点満点のシステムを作ろうとするから運用できないのだ
5.顧客の方向を向いて仕事ができているか
6.規定類を作らないことが、役に立つマネジメントシステム構築の最大のポイントになる
7.品質マニュアルを作成するときのポイント
8.業務のプロセスをフロー図にするコツ
9.業務マニュアルに持たせたい機能はこのようなもの
10.ISOの書類とそうでない書類
11.こんなにもひどい文書管理規定
12.工程検査は記録を残すためにやっているのではない
13.是正指示書の目的は、いつかは発行しなくてもいいようにすること
14.設備点検は監督者がやりたいことを代行させる
15.不適合という言葉は使わない
16.問題の解決は1枚の帳票で完結させる
17.力量の評価はどうやって行えばいいのか
18.内部監査の目的は改善を進めることにおこう
19.マネジメントレビューは「社長審査」などというかたちをとらないこと
20.管理責任者には誰がふさわしいのか
21.ISO推進チームを廃止しよう
22.審査機関による審査を気づきをするための機会にしよう
23.品質目標は品質の項目に限定する必要はない
24.ISOが言っていることは正しいから始末が悪い
25.ISOコンサルタントは取るべきスタンスとは

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2009年4月17日 (金)

心のありようは、部屋の整理整頓、片づけぐあいでわかる

17日(金)はISO9001の審査でした。■北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「18408.4.15.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ 心のありようは、部屋の整理整頓、片づけぐあいでわかる
――斉藤茂太「『心の掃除』の上手い人 下手な人」(新講社)
☆ 目的と目標を混同している人は実力が発揮できない
――林 成之・脳神経外科医、日本大学大学院教授「“勝負脳”の力を引き出せ」(大白蓮華 4月号)

■人生は心の整理の積み重ね。身辺の物を整理することで、心が整えられることもある。

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2009年4月14日 (火)

チャレンジ

S20090414_2S20090414  14日(火)8.00から社員勉強会の講師でした。■「○○会社は何をしている会社ですか?」「当社が社会で果たしている役割は何か?」■14日の職場の教養は「チャレンジ」です。「少し難しい面があっても、積極的に行うとき時は、物事はスムーズに進むものです。他人から言われる前に、まず自分からやるべき事柄や目標を設定し、その決め事に向かってチャレンジすることが大切と言えます」■午後は生コン会社の研修。■夜は中小企業診断士の交流会「ファイア」の最終回へ参加。■発表は宮迫敬昌さんの「経営管理実務の1例」。、内藤秀治さんの『中小企業診断士と経営コンサルタント』でした。■ガイアの夜明けは『ショッピングセンター戦国時代~復活なるか“小売りの覇者”~』

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2009年4月13日 (月)

働き方

S20090413_17S20090413_2  13日(月)は17.30から20.30研修のテーマは「業務の力量の向上策」でした。
■14日・15日のこころの時代は京セラ名誉会長・稲盛和夫さんの「逆境の時代を生き抜く」の放送があります。
稲盛和夫著「働き方~なぜ働くのか、いかに働くのか~」
20090413 ■「最高の働き方」とは? 主なことばを下記します。
○仕事に「恋をする」。
○昨日より「一歩だけ前へ出る」。
○一見不幸なように見えて、じつは幸せなこと。
○イノベーションに至る「確かな地図」。
○願望を「潜在意識」に浸透させる。
○能力を未来進行形で考える。
○ど真剣に働く──「人生を好転させる」法
○誰にも負けない努力は、自然の摂理 。
○「掃除一つ」でも人生は変わる 。
○素人の力──「自由な発想」ができる。
○「製品の泣き声」に耳を澄ませてみる 。
○あえて「人が通らない道」を歩く。
○最後の「一パーセントの努力」で決まる。
○反省ある毎日を送る。
○継続する力──「平凡な人」を「非凡な人」に変えるもの 。
■ 「人生・仕事の結果」=「考え方×熱意×能力」

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2009年4月11日 (土)

経済発展する「愛蘭土」

S20090411_1S20090411_2S20090411    11日(土)8.00から東住吉区、午後は大和高田市で研修。元気な2社にも受注減の影響が出てきたようです。高田市から乗車の特急も吉野山の花見客で満員でした。約3万本の吉野山の桜も見ごろでしょう。頂上の奥千本は20日ごろの満開予想。大阪の造幣局の通り抜けは15日からです。大阪は27.0度、奈良市27.6度、亀山29.9度。明日も5月下旬の気温だそうです。■歩数は7972歩。■アイソス5月号は「登録組織が明かす、認証機関の選定基準・変更基準」の特集です。■三田評論4月号の特集は「ウエブ社会を生きる」。■日経ビジネス4.13号は「1300万人が抱えるマンションリスク」を特集しています。■日経エコロジー5月号は「店舗&オフイスの20090411map_6_cities_dublin 改正省エネ法対策、コスト見直しの好機、省エネで利益拡大!」を特集しています。■ISOマネジメント4月号の特集は「続・くたばれ! ISO」です。■6月にアイルランドを訪れる計画中です。■ウィキペディア(Wikipedia):アイルランド、愛蘭土、■関連ウエブ:アイルランドツアー

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2009年4月 7日 (火)

タクシーサバイバル

S20090407 7日(火)午前中は営業部の研修。研修テーマは「美容業界の販促と経営課題」でした。■午後はネジ製造業のISO9001指導で、来週16、17日の第2次審査の直前確認で訪問した。■日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「タクシーサバイバル~大不況時代を走り抜け~」でした。■今年2月、増車や新規参入を規制する特別法案が閣議決定された。■MKタクシーの 1万人雇用計画を発表し、競争激化の福岡市内で営業をはじめるまでの様子。■東京では、主婦と子どもをターゲットにした新しいタクシー会社が出現。■春爛漫です。文明開化の八軒家

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2009年3月24日 (火)

役立つISOとは?

20090325iso09040 24日(火)は早朝8.00からの営業幹部研修は「取引先企業の販売促進策の提案」。15.00からISO14001指導は「環境側面の特定」についてでした。■今日、大阪城公園の桜の開花宣言。■WBS優勝おめでとう!、本当に良かった!■ISOマネジメント2009年4月号は「続・くたばれ!ISO」を特集しています。。■何に対して「くたばれ!」と言いたいのか? 
[1] ISOを取得していない会社は問題だらけ
[2] ライセンスが欲しいのか企業力を向上させたいのかいったいどっちだ
[3]  ISOをどうやって活用していけばいいのか   
[4] 100点満点のシステムを作ろうとするから運用できないのだ 
[5] 顧客の方向を向いて仕事ができているか    
[6] 規定類を作らないことが、役に立つマネジメントシステム構築の最大のポイントになる      
[7] 品質マニュアルを作成するときのポイント  
[8] 業務のプロセスをフロー図にするこつ  
[9] 業務マニュアルに持たせたい機能はこのようなもの
[10] ISOの書類とそうでない書類      
[11] こんなにもひどい文書管理規定       
[12] 工程検査は記録を残すためにやっているのではない  
[13] 是正指示書の目的はいつかは発行しなくてもいいようにすること 
[14] 設備点検は監督者がやりたいことを代行させる    
[15] 不適合という言葉は使わない(普段の言葉にする)        
[16] 問題の解決は1枚の帳票で完結させる    
[17] 力量の評価はどうやって行えばいいのか   
[18] 内部監査の目的は改善を進めることにおこう  
[19] マネジメントレビューは「社長審査」などというかたちをとらないこと 
[20] 管理責任者には誰がふさわしいのか     
[21] ISO推進チームを廃止しよう        
[22] 審査機関による審査を気付きをするための機会にしよう     
[23] 品質目標は品質の項目に限定する必要はない  
[24] ISOが言っていることは正しいから始末が悪い  
[25] ISOコンサルタントが取るべきスタンスとは

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2009年3月19日 (木)

ISOマネジメントシステムの歴史・課題・未来

S20090319_2S20090319_18S20090319_3_2   19日(木)はレディーミクストコンクリートの製造業のISO9001:2008第1段階審査に立会いました。■ISOをより効果的に活かすため、企業のレベルに合致した適切な審査でした。■主要なプロセスごとに、プロセスの目的、インプット、アウトプット、監視者、判断資料及び方法、判断基準などを見える化した「QMSプロセス管理表」や設計開発プロセスの見直しが必要です。■5件の指摘。■第2段階審査は5月7日・8日受審することになりました。
■桑蓬会の森さんの発表テーマは「ISOマネジメントシステムの歴史・課題・未来」で、活発な質疑応答の勉強会でした。■ ISO導入企業でなぜ不祥事が発生するのだろうか? ■中小企業診断士としての経験を持つ人が審査員やISO指導をするのが企業にとって最も適切でしょう。■審査員になるためにはどんな研修をうけるのか?費用は?■審査員に求められる資質は?■審査員補から審査員になるための条件は?■審査員の報酬は? S20090319_4 S20090319_2_2S20090319_3_3

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2009年3月16日 (月)

徹底した3S活動(整理・整頓・清掃)を追求して

20090316321 16日(月)、週刊東洋経済3月21日特大号は「太陽光・熱、風力、地熱、バイオ、マイクロ水力、新エネルギーバブル!」を 特集しています。■世界で起きている水問題の現状や対策について話し合う国際会議「第5回世界水フォーラム」が16日、トルコのイスタンブールで開幕しました。■関連ウエブ:第5回世界水フォーラム(外務省2009.03.06)
■カンブリア宮殿は「森に仕事はある!」。日本の林業が危機。国土保全に重要な役割を果たしている森が荒廃している。日本一の林業家とも呼ばれる速水林業の社長・速水亨さんが、林業再生のために奔走している。■関連ウエブ:速水林業 ■関連ウエブ:FSC森林認証
  ■中小企業基盤整備機構・梅田でのセミナーはテーマが「挑戦し続ける小さな№.1企業」~元気な社長から学ぶ元気な経営戦略~、講師は㈱山田製作所の山田茂社長でした。■汚かった町工場に海外からも含め年間150社以上が訪S20090316_3れる会社に変身するまでのS20090316奮戦記。■仕事が激減し必死で飛び込み営業していた10年前、いつも「では、ところであなたの会社の特徴は?」と聞かれ、何もなかった。■そこで、会長以下全社員で「工場丸洗い」を30日かけて実施、天井のペンキ塗装まで行った。■徹底した3S活動を実施し、見事V字型回復を成し遂げた。■その秘訣は経営者が本気で凡事徹底、嘘をつかない。共育。経理公開。■、人が変化し、会社が変わるのを体現してきた事により、企業経営の本質に気付き、社員と共に歩み学び教育(共育)の企業文化を創る事を日々本気で取組む、株式会社山田製作所 社長 山田 茂さんの日記(ブログ)をご覧ください。■関連ウエブ:山田製作所の社員ブログ

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2009年3月14日 (土)

コーチングと「ヒーローインタビュー」

20090314 14日(土)は出前研修に出かけました■午前中8.00--11.30大阪市東住吉区内の企業で■テーマは「リーダーの役割」「部下の満足度と相関を持つ項目は何か」■午後は大和高田市内の企業で、テーマは「企業ビジョンとミッションの策定」「コーチングの指導の仕方」でした。■「ヒーローインタビュー」、上司が部下に質問するのは、その人がこれまでの仕事で一番頑張ったこと、充実していたときのことを、成功体験など聞き出す。■できるかぎり、具体的に細かく、その時の情景を思い浮かべながら、映像的に話してもらうのがポイントです。■部下に対して「やる気を出せ」と命令しても、モティベーションは高まりません。しかし、上司がほんの数分、部下の過去の成功体験に耳を傾けることで、やる気アップにつながります。■もう一つ、上司・部下間の心理的距離が近くなり、親近感が高まるという効果があります。■「すべての人が、いつかその人なりの形で、ヒーローになる可能性をもっている」という考え方です(日経文庫・コーチング入門、P100~103)

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2009年3月11日 (水)

なぜ不適合報告書の提出が遅くなるのか

S20090311_2S20090311_1S20090311_6S20090311  11日(水)13.00から内部監査研修。■17.15----20.40社員研修は「なぜ不適合報告書の提出が遅くなるのか」を3グループに分かれて討議し、その話し合いの結果を模造紙に書いて発表してもらった。

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2009年3月 6日 (金)

顧客の声をどう活かす

S20090308_33  6日(金)は個人情報保護マネジメントシステムの指導でした。■印刷業のホームページの効果を伺った。最近ホームページを見て大手食品メーカーから引合いがあり、受注につながった。その後も受注が続いている。■2月26日にオープンしたライフ天神橋店が盛況です。■出張中に下記雑誌が届いた。読むのが忙しいですね。
月刊アミューズメントジャパン3月号は「要望やクレームは企業の財産、顧客の声をどう活かす」
企業診断ニュース3月号は「モチベーションが危ない! 事例にみる組織活性化の処方箋」
■中小企業診断士3月号は「診断事例:夢のある企業ビジョンを明確に掲げて好業績に転じた食品スーパー」
日経ビジネス3.9号は「雇用騒乱、社員はコストか、人を切らない経営」
日経エコロジー4月号は「改正土壌汚染対策法と共に迫る2010年問題、眠れる環境債務」
アイソス4月号は「ISO9001追補改正版対応方法」
三田評論3月号の特集は「観光と地域再生」

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2009年3月 3日 (火)

営業の地頭力

2009030720090307_2 3日、朝8.00から営業部門の「営業の地頭力、仮説力についての勉強会」。■テキストは週刊東洋経済3.7号「顧客を動かす12の鉄則、無敵の営業力」■顧客を動かす12の鉄則の【基礎編】売れる営業7つの力:「打ち解け力/情報力/会話力/仮説力/提案力/交渉力/見た目力」■【応用編】営業力を高める5つのメソッド「営業に役立つ会計のツボ/簡単にできるマインドマップ/営業現場にも広がるコーチング/営業に役立つ心理学/営業力を鍛える経営学」■午後は東大阪でのISO指導。■夜新幹線で移動、25年ぶりの「3月の雪」の東京へ、雛祭りの帝国ホテルに投宿。S20090303_1

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2009年3月 2日 (月)

リスクマネジメントのための失敗学

S20090302S20090302_2S20090302_1   2日は13.00から17.00まで大阪市中央公会堂 大集会室で「JRCA 講演会」、『リスクマネジメントのための失敗学』に参加しました。■講師は東京大学教授・濱口哲也さん■これまで人類は数々の失敗を経験し成長してきた。■未知のことに挑戦するとき、新しいものを創造するとき、失敗は避けては通れないものであり、そこから学ばなければならない。■過去の失敗の再発を防止するだけではなく、そこから得られた知識をもとに未だおこてもいない失敗を未然に防止しなければならない。■ところが、この未然防止には発明や発想と同様の難しさがある。■そのために近年の日本では、防止できたはずの企業不祥事や大事故が相次いでいる。■再発防止と未然防止、役に立たない過去のトラブル事例報告書をもっと使えるものにすること。■失敗情報の困った性質。伝わらない、隠れたがる。単純化したがる。変わりたがる。神話化する。ローカル化する。■客観的失敗情報では役に立たない。脈絡をもった主観的情報が必要。なぜなぜ5回追求。■理解とコミュニケーション不足が原因■失敗百選 ■失敗学会
■週刊東洋経済3.7号は「無敵の営業力。顧客を動かす12の鉄則」を特集しています。
■大阪府立中之島図書館で下記の本を借りました。
■「環境と資源の安全保障47の提言」
■「21世紀型環境学入門」
■「地球人の世紀へ」
■「21世紀人間と環境の危機」

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2009年2月28日 (土)

リーダーシップ研修

S20090228S20090228_4S20090228_1S20090228_2     28日(土)は8.00--11.10大阪市内の企業で内部監査指導、■13.00--17.00は大和高田市内で幹部研修、テーマは「リーダーシップと部下のやる気向上策について」でした。次回は「ビジョンの作り方」と「コーティング」の研修です。本日の2社とも不景気は関係のない元気な企業です。S20090228_3■日経ビジネス3.2号の特集は「建設焦土、断末魔の500万人産業」です。

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2009年2月27日 (金)

不良発生の削減

S20090227_4S20090227_8S20090227S20090227_6 27日(金)、8.00--16.00は内部監査指導でした。材料の識別が全体的に見違えるように改善され、また、多くの改善すべき指摘をしていた。将来楽しみな企業です■16.30--20.00はO工業幹部研修、テーマは「不適合製品の発生原因追求」をグループワークで実施。どうしたら、不良の発生を低減できるかを検討し、その結果を発表しました■日経ベンチャー3月号は「会社を守る必須事項、大不況に勝つ「気づきの本」を読む、総点検」を特集しています。

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2009年2月13日 (金)

6割経済でも利益を伸ばす

S20090213_6 S20090213_1113日はISO9001の模擬審査でした。■日経ビジネス2.9号は「6割経済でも利益を伸ばす引き算のヒット術」を特集しています。

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2009年1月30日 (金)

好況よし、不況さらによし

S20090109_3 30日(金)外は雨、昨日から風邪を引いてしまい、外出はちょっと辛いですが、夜の社員研修に出かけました。■「経営不振の理由を不景気のせいにしないと強い信念が大切だ」。■松下幸之助さんの有名な言葉に「好況よし、不況さらによし」というものがあります。■今、多くの経営者は自分の能力のなさを100年に一度の経済危機などと唱え、人員削減に躍起です。■幸之助さんは景気が悪いから業績が悪いと言うのは怠慢に過ぎず、経営者を名乗る資格がない、と考えていました。■研修にあたって、全社員からアンケートを書いていただきました。■課題は「不良の削減、社員の能力向上」です。次回の研修はグループ演習で進めます予定です。

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2009年1月24日 (土)

ありがとう戦略

S20090124 24日は大阪と奈良の2社のコンサルティングでした。■古都・奈良の冬の伝統行事「若草山の山焼き」がありました■危機のときこそチャンスに転換できます■この不況下は「ありがとう戦略」で乗り切りましょう。■売れないのも儲からないのも、不景気だから、政治が悪いから、社員が悪いから------と、何でも周囲や環境や条件のせいにして嘆き悲しむ前に、その「原因」である自らの「心構え」こそを正してみるべきですね。■「原因」を改めないで「結果」だけを追い求めても、本質的な解決は生まれません■いつも「ありがとう」を言ってますか?■毎日「ありがとう」を、できるだけ多くの場で、できるだけたくさんの人や物や現象に発し続けましょう。■辛いことがあったら「ありがとう」。いいことがあれば「感謝します」。■一日50回意識して「ありがとう」と言えば自分が気づく前に周りが「楽しそうですね。調子よさそうですね」と言ってくれます。
■関連ウエブ:「ありがとう」の一言に心を込める
■関連ウエブ:言葉の花束「ありがとうは<奇跡の言葉>である」
■関連ウエブ:「ありがとう経営」のすすめ
■関連ウエブ:「ありがとう経営」掲載の実践企業事例
■関連ウエブ:「ありがとうカード

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2009年1月18日 (日)

大阪市水道局が食品安全管理の国際規格ISO22000の認証取得

20090119119hyoshi 大阪市水道局が食品安全管理の国際規格ISO22000の認証を取得した。水源から飲料水に至るまでの厳しい品質管理体制が評価され、自治体が運営する水道事業体が組織全体として認証を受けるのは世界で初めてだそうです(朝日新聞1月18日大阪市内版)■日経ビジネス1.19号の特集は「新技術創世、日本企業が育むノーベル賞の芽」ですP..20。他に興味深い記事は
▼成長の研究「日本電産、縦横無尽のM&Aで成長」P.42
▼ひと劇場「小川典子氏:フラワーシーンプロジューサー」P.86フロレアル
▼広島、新球場はメジャー流P.104
ニューズウィーク日本版2009-1・21号
▼ドバイ 金ピカ国家の宴が終わるとき P.32
▼「ハト派の戦争」が殺す平和P.16
▼オバマが悩む正直さの度合いP. 24
▼貧困層が引っ張るインド経済 P.40
▼さよなら非力な電池たち  P.48

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2009年1月10日 (土)

全社員ミーティング

S20081108_12 10日(土)は8.00~17.00目標設定、改善の研修会。■16.00から全社員ミーティングでした■全社員ミーティングは①経営理念を体得できる場です。②やるべきこと、できること、したいことを明確にする場です ③業務の改善と機会を提案する場です。④感謝の気持ちを確認し、きずなを深める場です。⑤スタッフの自主性を育てる場です。
■入社1年の社員の方が司会をされました。
■式次第
▼前月の売上(売上上位10社の売上額)、
▼前月の仕入(上位10社の仕入額)発表、
▼前月の不良発生件数、前年合計、本年度の目標
▼事務所よりの伝達事項
▼1月度のグループ長ミーティング報告
 2009年度品質改善活動計画の説明
▼業務連絡
▼社長挨拶
■元気な会社です。人を育て、会社を一つする。可能性の大きいパワーをいただきました。
■夜のテレビは日立世界ふしぎ発見で「いま世界が注目! 幸せの王国ブータン」を見ました。■国民の95%が幸せだと思っています。■国の面積は九州くらいで、人口は約70万人。■ブータンの民族衣装は、日本の絣の着物に似ています■約9割の人が農業。季節の移ろいや、田園風景などどこか懐かしい感じ■輸出品目は電力(水力発電)、珪素鉄、非鉄金属、金属製品、セメントです。
■関連ウエブ:TBS系「世界ふしぎ発見」「いま世界が注目! 幸せの王国ブータン」
■関連ウエブ:外務省:ブータン王国
■関連ウエブ:今宮戎神社十日戎

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2009年1月 7日 (水)

病院のISO認証登録

7日(水)朝8.00人間ドッグへ。メタボは七草粥か■病院の1階に「ご意見箱でのご意見」の中に、「ISOに対する意見」が掲示されていました。▼【ご意見】玄関入口のところに「ISO9001」の看板があるが、患者としては実感がない。ISOの取得や更新には多大な職員の労力および費用がかかる。民間企業においてはその費用対効果から、取得したものの更新を行わないところが多くなってきている。また、国立大学付属病院(中小規模は除く)においてもISOの取得は見られない。これらのことからISOの更新は行わず、職員の労力はサービス面へ、金銭面については、経費削減が叫ばれている中、有効に使用していただくよう切に希望する。
▼【回答】(-----前文省略)、内部監査で十分機能できる確信が得られましたら、外部監査や更新は不要になるものとも考えます。今後の検討課題です。ご指摘ありがとうございます。
■午後は東大阪市内の企業の内部監査指導でした。■ISO(世界標準化機構)が11月11日に、2007年末の世界のISO登録件数を発表しました。■ISO9001及び14001のトップが中国。9001の日本の登録件数は73176で3位。ISお14001の日本の登録件数は27955件で2位。ISO/IEC27001の登録件数は日本が4896件でトップでした。

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2008年12月27日 (土)

キングジムのポメラ

S20081227_2 27日(土)は8.00~16.30まで、東住吉区で今年最後のISOの研修。歩数は8141歩■携帯電話を忘れたため夕方からの打ち上げ会にお招きをいただきながら出席できずに失礼しました。今年一年お世話になり、ありがとうございました。良い新年をお迎えください。■年内のコンサルティング先の報告書類をすべて作成し終わりました。■明日28日は年賀状書きです!■ 携帯電話での入力が苦手な者には、この折りたたみ式キーボードで、最大保存可能数:約48,000文字分、約370gは良いですね。キングジムのポメラが便利なようです。検討中です。

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2008年12月24日 (水)

会社のすべてを見える化

S20081225 ISOマネジメント1月号の特集は「ISO9001を機軸とした全社マネジメントシステムの見直し」です。■ISO9001の要求事項は組織の目標を達成するためのツールとして使われるものです。■経営のトップの立場にある人は、ISOを使ってどういう目的で何を成果として出したいか。その目的を実現するために、ISOをツールとして導入するわけですから、そのツールが役に立って成果が出ているかどうか、仕組みや活動はどうかなどを、トップ自らが評価しなくてはならない(4ページより)。
正木英昭著「会社のすべてを『見える化』する実務」ではマイナス情報を一目でわかるようにして、管理・改革を迅速・効果的に実施することを、図などを多く使ってわかりやすく説明しています。

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2008年12月22日 (月)

自動車産業の市場収縮

200812221227103 22日(月)本日発売の経済関係週刊各誌新年合併号は2009年総予測の特集しています。■週刊ダイヤモンドは「次に何が起きる?2009総予測」とPFドラッカーが教授する「乱気流時代」を読み解くヒント。■週刊東洋経済は「特集:2009『全解明』重要100テーマで読む09年のすべて、 激変する世界を先取る!」。第2特集は「この経済本がすごい!2008年決定版経済・経営書ベスト100」です。■週刊エコノミストは「2009年世界経済総予測『恐慌』突入」■日経ビジネス12月22日・29日号の特集は「こんな税制いらない、先送りの罪、日本が沈む」。■日本経済を牽引してきた、前期に過去最高となる2兆2000億円超の利益を上げたトヨタ自動車2009年3月期は1500億円前後の営業赤字となると発表。アメリカの金融で始まった危機が自動車に飛び火。世界の自動車産業が市場収縮の嵐。日本の自動車産業は世界需要の3分の一を生産、販売。■カンブリア宮殿は「柳井正 今夜も登場!世界一を目指せ!ユニクロの新戦略」■午後は生コン企業のお手伝いでした。

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2008年12月13日 (土)

グッドデザイン賞受賞の「スーパーはくと」

S20081213_4S20081213_2 S20081213_3 S20081213_6 13日(土)大阪発9.22の「スーパーはくと3号」で鳥取へ、鳥取で乗り換えて岩美12.45着。
日本ISOコンサルティング協会のカニカニ忘年会でした。岩美町浦富のうえきゅうさん(℡0857-73-0025)。■情報システム、ISO談義と美味しい蟹三昧で盛り上がりました。かに刺し、S20081213かにすき、焼きがに、湯でがに、せこ蟹(松葉かにの雌蟹)や生かに味噌などの料理など蟹フルコース。■シーハウス うえきゅう旨いかに料理の宿■帰りは岩美17.41発、鳥取18.40発のスーパーはくと14号で大阪着21.11。■特急「スーパーはくと」のリニューアル車両の内装が、日本産業デザイン振興会が主催する2008年度のグッドデザイン賞を受賞しました。因州和紙など地域の伝統工芸を駆使した「なごみの空間」づくりなど、空間構成や素材選びが高く評価されたためです。
■2008/10/8 「2008年度グッドデザイン受賞」について【PDF】
■特急「スーパーはくと」の車両紹介S20081213_5
ちずきゅう写真館
■【鉄道ファン必見】鳥取の魅力たっぷり「スーパーはくと」 
はくとの写真l
たかさんの写真館山陰中央新報「スーパーはくとがグッドデザイン賞」■「スーパーはくと」リニューアル試乗会大豆とにがりにこだわったお豆腐・湯葉の専門店「楽粹」へ(智頭)
■車中の読書は日経エコロジーと日経ビジネスです。
■日経ビジネス12月15日号は特集「見栄ない消費、売れたのにはワケがある」でした。
■2008年ヒット商品ランキング①Wii Fit(任天堂)、②iPhone(アップル)、③崖の上のポニョ(東宝)、④レーザー・レーサー(スピード)、⑤花畑牧場生キャラメル(花畑牧場)、⑥5万円パソコン、⑦AQUOS、⑧糖質・糖類ゼロ(アサヒビール、キリンビ-ル)、⑨ホームレス中学生(ワニブックス)、⑩H&M(H&Mジャパン)
■著者に聞く:「新興国発超優良企業」のアリンダム・K・バッタチャヤ氏。新興国発超優良企業はローコスト経営で、非常に競争力の高いビジネスモデルとなっています。世界中を考えたときに、今後は、多くの需要が新興国から出てくることは間違いない。興味深い、読んで見たい本ですね。
■昨年のブログです
2006.12.10ブログ

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2008年12月 6日 (土)

日本一の知恵工場

S2008120712 6日(土)は先週同様に8.00から喜連瓜破の企業で研修、午後は高田市で研修。■研修先2社は「日本一の知恵工場」のタニサケへの見学を検討されています。■第151回 2009年02月15日~02月16日 受付中第152回2009年03月08日~03月09日 受付中
■企業診断ニュース12月号の特集は「Catch 2009--中小企業の未来に向けて--」
▼中小企業こそ働き方を変えて儲けましょう!
▼環境分野は「対応」、「対策」から「戦略」、「マーケティング」へ
▼農商工連携という時代の風をどう活かすか?
▼中小企業サバイバル
▼若手診断士座談会

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2008年12月 3日 (水)

強い会社のすごい共通点

S20081203 3日(水)「強い会社のすごい共通点」のセミナーを聞かせていただきました。
■講師: 株式会社ユーマスブレーン 代表取締役  丸山孝明氏
■大阪商工会議所 大正・浪速・西成支部 会議室
■「強い会社のすごい共通点」
~社内には多くの利益が隠れている~
1)なぜ、利益に差が出るのか?
2)収益力を向上させるための実践手法「あいまい排除、可視化!」
 ①「三つの整理」押せば¨利益¨の泉湧く 
  ②アンゾフの成長理論 
  ③数字に強い!
3)ビジョン・方針・目標・計画で
■残念ながら一部しかお聞きできませんでしたが「日本一の知恵工場」のタニサケの事例、日本電産の事例などから当たり前のことを根付かせ、習慣にする。そして社内の仕組みとして継続することが重要です。■トラブルの発生の原因は二つ。一つはルール不明確。二つ目はルールを守らない。前者はルール作り、仕組みづくり。後者は教育が必要である。■伸びている会社は①社長が「次の社長」をつくっている。社長を守るリーダーをつくっている。②靴を揃えている。整理整頓ができている。■“徹底した経費削減” “1円からの稟議書” “早出出勤” “3Q6S”永守社長が編み出した再建術は、自ら再建会社に出向き、社員の意識を改革、次々と赤字を黒字に変えてみせた。

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2008年11月29日 (土)

西日本最大級のショッピングモール

S20081129_1 S20081129_6S20081129_4 29日(土)は8.00から喜連瓜破の企業で研修、午後は高田市で研修。■帰りに橿原市曲川町の「イオンモール橿原アルル」へ寄り道をしました。■「イオンモール橿原アルル」は、専門店が243店舗となって、25日にグランドオープンしました。今回の増床工事完成に伴い売り場面積は国内ベスト5に入り、とても広いお店でした。明日30日は初めての日曜日で賑わうことでしょう。

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2008年11月22日 (土)

ようこそ八軒家浜へ

  S20081123_1S20081123_4S20081123_6                                                                                                                       ようこそ八軒家浜へ。江戸時代、京大阪を結ぶ三十石船で賑わったのが、ここ八軒家浜です。この界隈に眠る、豊な歴史の物語を求めて、いざ、デジタルの旅に出ん。「大水都史を編み後世に伝える会」■すぐ近所の島町の日本SPセンターの本社事務所内に、ボランティアで「大水都史を編み後世に伝える会」を立ち上げられた。会長は日本SPセンターの会長の井上道三さんです。■「八軒家かいわいマガジン」のサイトをご覧ください。文章は読みやすい縦書きです。■ブログ「八軒屋南斎 その日その日らく描き絵巻」です。■八軒家周辺は中世、渡辺津または窪津と呼ばれた港で、摂津の国府が置かれ、熊野参詣の出発点でした。■22日(土)は地下鉄・喜連瓜破駅下車徒歩20分の会社で夜20時までISO9001の研修でした。熱い職場です。大変熱心で、18時までの予定が20時までとなりました。■水の循環システムも重要です。丸一㈱のホームページです。■「親水生活」研究所~水を考える~が参考となります。

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2008年11月19日 (水)

青色青光

S20081119_9S20081119_319日(水)は金剛山も初冠雪、12月上旬から1月下旬の寒さとか。コートにマフラーで出かけました。歩数は11681歩■3月からISO9001のお手伝いした会社が不適合なしで認証の推薦をいただきました。お疲れさまでした。これからがスタートです。品質方針は「顧客からなくてはならない会社になる。納期・品質を守り、仕事に責任をもつ。自分を活かされる仕事をする」。加工屋からメーカーに変わることを目指しておられます■谷町筋通りの欣浄寺さんに素敵なことばが掲示されています。

「あの人には
私にないものが
与えられ
私には
あの人にないものが
与えられ
青色青光(しょうしき・しょうこう)
白色白光(びゃくしき・びゃっこう)」
■池中蓮華 大如車輪 青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光 微妙高潔■『佛説阿彌陀經(ぶっせつあみだきょう)』の一節に、「池の中に蓮の花が咲いています。大きさはまるで車輪のようです。青色は青い光を放ち、黄色は黄色の光を出し、赤色は赤く輝き、白色は白く光る」の意味だそうです。■それぞれのいのちが、それぞれに輝いています。みんなそれぞれ違う個性があり、光っています。自分の個性を充分に発揮することができ、誰もそれを邪魔することはありません。 青い色の人が無理して赤い色にはなれません。■一人一人の個性にスポットライトのように光が当たっています。■毎日、出会う皆様はすばらしい方ばかりですね。感謝感謝。■竹下さんからいただいた新聞コラムです「20081119.doc」をダウンロード 。■あらたにす過去の朝日・日経・読売の各社説が比較できます

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2008年11月17日 (月)

新しい旅を切り開け!

  S20081117_2                                                      S20081117_6S20081117_4S20081117_3S20081117S20081117_717日(月)午後は統合審査の立会いでした。■紅葉の大阪城公園の中を抜けて森之宮駅まで歩きました。本日の歩数は8734歩。明日から寒くなるようです。
■維持審査は「システムの有効な実施とシステムの継続的な効果の確認を評価するための審査」です。

■維持審査の目的は三つです。
①社長の方針、想いが社員全員に浸透しているか?
②システム、決めたことが適切に運用されているか?(決めたとおりにやれているか)
③システムを改善しているか? システム(仕組み)が段々と向上しているか?
「御社の経営にとって、お役に立つような審査をいたします」と開始ミーティング。■適切な審査でした。
20081117cover_20081117日経ビジネス11.17号は「米デル、エマソン、キャタピラー、危機にぶれない経営」です。
日経スペシャル ガンブリア宮殿JTB代表取締役社長・田川博己氏、「新しい旅を切り開け!巨人JTBの挑戦」でした。■「現場を知らない中央発のトップダウン方式では商品開発に限界がある」「地方が元気になれば日本が元気になる

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2008年11月13日 (木)

中小企業ISO認証取得支援について

13日(木)は中小企業診断士ISO研究会に参加しました。■中小企業診断士として、中小企業にISO認証取得の際にどのように支援していくべきか。
■下記の内容で本日は大急ぎで5100字の原稿を作成しました。
テーマは「中小企業ISO認証取得支援について」
1)経営者の悩みの理解を
2)経営者の要求事項の明確化を
3)方針に経営者の思いを示す
4)目標は重要な問題に取り組む
5)日常の経営にISOを融合させる
6)問題解決の力をつける是正処置
7)マネジメントレビューは重要な問題の意見交換
8)意欲が出る内部監査は経営者の責任
9)考える集団で組織の自律を促そう
10)指導プロセスのPDCA化
■ISO取得の目的が、ブランド取得だけの経営者に対してどのように説得するか、指導するか。■内部監査は「改善検討会」と呼び、内部監査計画では「発見・提案する改善件数の目標」をたてよう。■マネジメントレビューは「経営会議」ということばに変えよう。
デミング賞の2008年度授賞式が12日行われました。
■デミング賞本賞:坂根正弘氏(コマツ会長)
■デミング賞実施賞:Tata Steel Limited(インド)
■日経品質管理文献賞
①「ソフトウエアテストHAYST法入門ー品質と生産性がアップする直交表の使い方」
②「ソフトウエア品質知識体系ガイドーSQuBOK Guide-」
③「品質コストの管理会計」

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2008年11月10日 (月)

ISO9001:2008年追補改定

20081110 11月11日(月)13.30からJIC-QAの「コンサルタントの皆様との情報交流会」に参加しました。▼6月から就任された社長の樋口さん挨拶:①ISOには総合規格がまだできていない。あらゆる仕事は、単独要素だけでは動いていない。ISOだけやっていたら経営は万全と言えない弱みがある。②ISOの将来の競争相手は、受審組織自身の監査であるのではないか。③ISOの登録件数が減少している。9月末現在で品質41896で、前年比-701、建設業の不振が影響している。環境は20692で、前年比+143。ISMSは2781で+167.▼「ISO9001:2008年追補改定版の内容とJICQAの対応」▼サービス業の場合は7.5.2項の適用が明確にされた。▼7.5.4顧客の所有物には知的財産及び個人情報を含めることができる。▼2008.11.05ニュース:財団法人 日本適合性認定協会「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」対応委員会の発足について月刊アイソス12月号は「特集 ISO 9001:2008追補 詳説」です。▼日経エコロジー12月号の特集は21世紀の「光脈」をつかめ「太陽電池の勝者」です。

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2008年11月 8日 (土)

創立150年

S20081107_seet_2 8日(土)、1858+150、慶応義塾の創立150年記念式典が横浜市の日吉キャンパス陸上競技場で、開かれ、式典の様子は、大阪市福島区の堂島リバーフォーラムホールの会場にも生中継されました。インターネットでも生中継で発信。■天皇、皇后両陛下、早稲田大やケンブリッジ大、ハーバード大などの代表らが出席されました。司会は俳優石坂浩二さん。なつかしく、慶應キャンパスライフで過した幸せを味わいました。■創立150年記念式典の記事(産経)■郵便事業会社が「慶應義塾創立150年記念」切手シートと記念切手帳を、昨日から発売。■三田評論10月号の特集は「大統領選とアメリカ文化」、11月号は「学塾の歩みを記録する」です。■14日(金)の夕学講座細谷功氏の「地頭力を鍛える」です。■東住吉区の製造業での勉強会、全体ミーティングでお話をさせていただきました。2008/11/8全体ミーティングIN○○○○」では、10月の売上内容、主要顧客の分析・傾向、仕入原価、クレーム発生件数の推移、事務所からの依頼事項、各グループミーティングでの話し合い結果の報告など風通しの良いコミュニケーションでした。社長は41歳。伸びている会社ですね。 S20081108_2S20081108_4_2 S20081108_12_2

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2008年11月 7日 (金)

パソコン実習室でISO文書化指導

7日(金)は暦の上では冬が始まる24節気の「立冬」、大阪の最低気温は15.8度と暖かい一日でした。■受講者22人がパソコンへ向かって、ISOの文書化の課題に取り組んでいただきました。■10時から16時まで大阪産業創造館5階のパソコン実習室でした。■6日及び7日それぞれ受講者からアンケートを書いていただき、寄せられた意見を活かして、次回開催時には、さらに工夫して取組み、受講者の満足を得たいと思います。お疲れ様でした。■いよいよ明日8日、慶應義塾創立150年記念式典、大阪会場は堂島リバーフォーラム1階ホールで行われす。天気は雨のようです。式典の途中、抜け出して東住吉区での研修へ移動します■あらたにす ■竹下さん提供の7日新聞コラムです。「2008117.doc」をダウンロード S20081107_1  S20081107_3 S20081107_2

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2008年11月 6日 (木)

内部監査の目的

6日(木)、午前中の2時間の研修内容は「内部監査の目的は何か? 重要性について、品質・環境のねらい」を講義しました。■午後の3時間は監査チェックリストの作成と不適合の是正処置要求書の作成実習でした。■ISOが初めて方にとっては、規格がまだよく理解できていないため、難しい内容だったようです。■明日はパソコンを使って、文書作成の演習です。■あらたにす ■竹下輝明さんからいただいた6日新聞コラム集です「2008116.doc」をダウンロード S20081106_1 S20081106_4 S20081106_7

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2008年10月 9日 (木)

本当のものとISO

9日(木)、「本当のものがわからないと本当でないものを本当にする」(欣浄寺さん)。朝8.30から東大阪から大阪市東住吉区へ移動して工業ゴム製品企業のコンサルティング、午後2時から東大阪でのネジ製造業のコンサルティング。■地下鉄、東生駒線、JR、近鉄南大阪線、近鉄大阪線と移動が大変でした。■ISOの最新情報はアイソス誌11月号と中尾優作 アイソス日記です。■アイソス2008年11月号の特集は「 広がるISO審査サービス統合/リスク/成熟」です。■中尾優作 アイソス日記あらたにす ■竹下輝明さんからいただいた9日の新聞コラムです「2008109.doc」をダウンロード S20081009_2 S20081009_3 S20081009_4 S20081009_6

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2008年9月25日 (木)

第二段階審査

S20080925_7S20080925_6 S20080925           25日(木)はISO9001の第二段階審査。軽微な不適合1件で無事終了しました。
■JISQ17021の9.2.3.2第二段階審査は次の7項目を含むことになっています。
1)適合に関する情報と証拠
2)主要なパフォーマンスの目的・目標に対する監視・測定・報告・レビュー
3)法的要求事項の遵守に対するMS及びパフォーマンス
4)プロセスの運用管理
5)内部監査、マネジメントレビュー
6)依頼者の方針に対する経営層の責任
7)規定要求事項、方針、パフォーマンス等に関するデータ及び内部監査所見・結論の関連
■石井さんのブログ:JIS Q 17021の抜粋記事
■ISOマネジメント10月号の特集は「ISOで技術・技能を伝承するーーよい製品・サービスづくりの組織ノウハウの活かし方ーー」です。役に立つ内容です。

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2008年9月12日 (金)

働いている全ての仲間の幸福を共有する組織でありたい

S20080912_2 S20080912 S20080912_1 12日(金)生コン工場のISO9001取得のコンサルの打合せでした。
■7.3設計開発に何をあてはめるか。次のどの内容にするのか?
1)配合を計算する時に用いるデータ(強度とセメント水比の計算式、単位水量表、 材料の特性値)を作成することを設計・開発とする
2)標準配合の新規作成・変更を設計・開発とする
3)新技術、新材料の開発を必要とするものを設計・開発とする
生コンの○適マークとは・・・
全国生コンクリート工業組合から独立した「全国生コンクリート品質管理監査会議」によって実施される「全国統一品質管理監査」に合格した工場に付与されるマークです。この立ち入り監査は「全国統一品質管理監査基準」に基づいて行われる調査および実施検査による品質監査であり、社会の品質に対する期待をJISマーク表示認定制度より以上に満足させるために行っています。
■関連リンク:生コンの○適マーク
S20080912_1 S20080912_3 ■夜は18.30から大阪産業創造館で賢者セミナー「フジオフードシステム」に参加しました。
フジオフードシステム社長・藤尾正弘さんは1955年3月生まれ。▼大阪天満の商店街で食堂を経営する両親の元で、小さいころから店を手伝い、両親の背中を見て、商売の厳しさと面白さを実地で学ぶ。1979年、グループ第1号店であるキッチンバー「エスカール」を開店以来、飲食直営店の運営及びフランチャイズ・チェーン本部の運営等で業務を拡大し、2002年に大阪証券取引所ヘラクレス市場 第1号として 株式上場。現在 主力の「まいどおおきに食堂」や居酒屋「かっぽうぎ」など、30業態780店舗 を展開。▼個人経営から企業経営への転換で行動を変えたこと、1)会社の目標を明確にした。ゴールを決め、その納期(期限)を全社員と共有した。2)PDCAの実行。各階層ごとにマネジメントレビューした。過去を振り返って、上司が指導することにした。                                  S20080912_4 S20080912_3賢者の選択オフィシャルサイト「株式会社フジオフードシステム代表取締役社長・藤尾 正弘」(動画が見ることができます)
藤尾正弘インタビュー(動画が見ることができます)
■【ぶっちゃけインタビュー】フジオフードシステム社長
だから「まいどおおきに食堂」は強い
フジオフードシステム 藤尾社長インタビュー

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2008年9月10日 (水)

システム審査の未来

20080910 10日(水)はネジ製造業のISO9001の指導でした。■アイソス10月号の特集は「システム審査の未来」です。■ブログ:アイソス日記
■「いそいそフォーラム10周年記念研修会(合宿)」
▼2008年11月8日(土)13:00~17:10
講演1演題:いそいそ10年史 木村忠道氏 
講演2演題:いそいそフォーラムから生まれた多国籍軍監査 土居栄三氏
講演3演題:中国食品のQMS、HACCPの運用と改善課題 山口博氏
講演4演題:仮)ISOマネジメントシステム規格と認証・認定に対する神話と誤謬 岩本威生氏
▼ 2008年11月9日(日)9:00~12:00 :研修会 場所: 大阪いずみ市民生活協同組合 本部
いそいそ名物闘論会<あなたは信じる?信じない?有効性審査>-「企業の役に立つ審査」は「余計なお世話」か-   
講演5演題:認証制度とISO マネジメントシステム審査 寺部哲夫氏
■Casita(カシータ)のとびっきりのサービスを体験するために、次回上京日程に合わせて、麻布十番のお店Hill Top Casitaを予約しました。■電話応対から全くちがいますね。▼初めてでしょうか?▼お店を知った方法は?▼宿泊ホテルへのアクセスをご案内しましょう▼記念日でしょうか?■竹下さんの10日の新聞コラム「2008910.doc」をダウンロード

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2008年9月 4日 (木)

段ボール用印刷インク

4日(木)は段ボール製造業でISO9001のコンサルティングでした。インクの粘度の把握を2時間おきに粘度計で確認している。粘度計を測定機器にいれるかどうか。
■段ボール用インクの情報です
粘度計もいろいろあります。
インクのトラブルと対策
段ボール用 フレキソ水性インキ
印刷インクと印刷機構の変遷について
■段ボール製造工程を紹介しているホームページがありました。
段ボールができるまで(おはこネット)
段ボール機械入門(株式会社ISOWA)
レンゴー
▼寺本紙器工業株式会社の段ボールのいろは
株式会社梅谷製作所

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2008年8月30日 (土)

ISO9001:2008改訂

30日(土)は終日ISO9001の模擬審査でした。9月16日(火)の第一次審査に先立っての予行演習的な位置づけで、問題事項はないようです。
■8月7日にISO9001:2008のFDIS(Final Draft International Standard:最終国際規格原案)が発行され、の投票期間に入っている。ISOのMember bodyによる2ヵ月間の投票期間終了後、承認との結果になればIS(International Standard:国際規格)として正式に発行されます。■ISO9001の2000年版から2008年版への移行期間については、24ヵ月と決定された。■JSAがISO 9001の2008年改訂のポイントを掲載しています
特に変更点としては
(1)“consistent pair”の概念、
(2)“Output Matters”への対応、
(3)要求事項の明確化、
(4)ISO14001との整合性の向上、
(5)ISO9001における整合性、一貫性の向上、
(6)翻訳上の変更、
(7)移行期間が示されている。
改訂ポイントの講演会が10月18 日(土)13:30~17:00に開催。
会場は株式会社グローバルテクノ 中野研修センタ-です。
【講演内容】
ISO9001改訂の経緯(何がどう変わったのか)
ISO9001の本質を探る
2008年版への改訂と現行の仕組みへの影響
ISO9001の何が勘違いされているか
■関連ブログ:中尾優作 アイソス日記                             ■ 関連リンク:YONETO QM OFFICE  ISO9001:2008関連情報

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2008年8月12日 (火)

環境・循環型社会白書

S20080812_1 12日(火)は午前8時開始の早朝研修で講師役。そのあと八尾の企業へ。明日からお盆休みのところが多いですね。■大阪市立中央図書館では業界情報、業界名簿の収集の相談・支援を適切にしていただき、すぐに探していた資料が見つかり大幅な時間節約ができ大助かりでした。感謝!感謝! ■大阪市立図書館では日経テレコンほかいろいろな企業情報、商用データベースなどが利用でき、便利です■大阪市立図書館の利用についてのS20080812coverよくある質問(FAQ)もくじをご覧ください ■政府刊行物サービスセンターで白書を求めまし た。手許にあると、便利です。■日経エコロジー8月号は第1特集「ISO進化術」、第1特集「先進企業に学ぶ生物多様性」「トヨタ式省エネ術、30%減の切り札『革新ライン』」など興味ある内容です。■アイソス9月号は「ISOの効果的な使い方」を特集しています。■創元社の自費出版のページです。「あなただけの本をつくってみませんか
■次の白書がホームページに公開されています。
■平成20年版環境・循環型社会白書~環境省ホームページ
■情報通信白書平成20年度版~総務省ホームページ
■平成20年版厚生労働白書~厚生労働省ホームページ~                ■「循環型社会」の語句の説明です(環境・循環型社会白書のP403)。「大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会に代わるものとして提示された概念。循環型社会基本法では、第一に製品等が廃棄物等となることを抑制し、第二に排出された廃棄物等についてはできるだけ資源として適正に利用し、最後にどうしても利用できないものは適正に処分することが徹底されることにより実現される、『天然資源の消費が抑制され、環境への負荷ができる限り低減された社会』としている。また循環型社会基本計画では、このアンケート結果を踏まえ、具体的な循環型社会のイメージを提示している(P403)」。

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2008年8月 9日 (土)

トップの覚悟

9日(土)は企業風土改善のコンサルティングで訪問しました。トップのやる気は本物ですね。社長以下5人の幹部の出席でした。■WEDGE8月号の「伊勢丹流・トヨタ式で会社は甦らない」では両社のOBやコンサルタントを招き、取り入れようとする企業は後を絶た20080809wedgeg2_w_0808 ず、一種のファッションのようだ。■しかし、現実にはそんな甘いものではない。小田急百貨店、イトーヨーカ堂、郵便事業会社-----新しい方式を自分のものにできていない企業を見ると、この問題の本質は、受け入れ側の風土とトップの意識にあることがわかる。■流儀だけをマネても、会社は甦らない。■改善・改革によって、どの高みを目指すのか、トップが覚悟を持ち、新しい仕事の仕方を組織に注入するパートナーに任せることが大事だ。■任せるといっても、アウトソーシングのように考えてはいけない。■現場の抵抗や反発の矢面に立ち、危機感を植え付け、時間とパワーを注ぎ込んで社員の意識を変え、新しいやり方を定着させる----すべてトップの役割なのだ。■社員の意識が変わらなければ、伊勢丹流もトヨタ方式も、万能薬にはなりえないのである(WEDGE8月号.P.22)■「厚生年金赤字5.6兆円」。五輪開会式のニュースで、社会保険庁発表の厚生年金と国民年金の2007年度収支決算を発表した記事がかすれてしまいました。2007年度の厚生年金の積立金は2.5兆円減るとの見通しだったが、実際は9.6兆円減って残高は130兆1800億円。サブプライム問題の影響による年金積立金の運用損が響いた。大きなニュースになっていないが、もっと大きな損につながっていないか? 本当に大丈夫か? しっかり報道をしてもらいたい■あらたにす

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2008年8月 8日 (金)

改善提案

S20080808S20080808_3  8日(金)は模擬審査の立会いでした。次のような言葉が添えられた提案箱を見つけました。■○○の製造、業務、配送、営業など色々な場面で「ここはこうすれば、もっとよくなるのでは?」「もっとこう合理化できないか?」など皆さんが思うことを自分の言葉でいいので、どしどし提案してください。あなたの提案がひょっとして、ダイヤモンドの原石かも(?)。ダイヤモンドの原石箱「Kaizen」
6月26日のブログで取り上げた「タニサケ」は改善提案日本一の会社です。見学者が年間1500人!社員37人、改善提案は月300件「日本一の知恵工場」。同社の改善提案には、1件300円の提案料、採用案には内容に応じて、1800円から2万円までの報奨金を支払う。だが、「お金だけで社員は動かない。社員が『タニサケは自分の会社』と思い、自分から改善提案を出したくなる雰囲気を作らないと長続きしない。最も重要なのは、経営者の姿勢だ」と松岡社長は強調する(日経ベンチャー2008.7 P44)■盛大な北京オリンピック開会式を見た。もっと質素な開会式にできないでしょうか?S20080808_2 S20080808_3_2 S20080808_14 S20080808_27

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2008年8月 2日 (土)

考える社員の育て方

S20080802p 2日(土)は社長への指導でした。■不良の削減策は? 日々の作業時間を記録することから。なぜ記録できないのか?■日経ベンチャー8月号の山田日登志さんの「話し方にもムダがない、考える社員の育て方」の記事が役に立ちました(P..61)■社長が話し方を工夫すれば、社員は自分で考え自主的に動く。「考える社員を育てる山田流6ステップ」は次のとおりです。
■ステップ1.話を聞く。「いつもの仕事のやり方を教えてくれんか」
■ステップ2.問いかける。「どうして、そういうやり方をするんや」
■ステップ3.考えさせる。「実現するにはどうしたらいいかね」
20080802 ①解決策を考える期限をできるだけ短く設定すること。②すぐ解決できそうな簡単な課題から考えさせる。社員に考えさせる三種の神器はスケッチブック、電卓、ストップウオッチ。
■ステップ4.トライさせる。「ちょっと実際にやってみてくれんか」
■ステップ5.褒める。「○○君、すごいよ。よくやったな」
■ステップ6.リセットする。「もう一度考えてみようか」
■夕方から孫のところへ。 S20080802_2 S20080802_1

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2008年7月31日 (木)

昆虫大陸2008

31日(木)は孫のリクエストで、「昆虫大陸2008」へ出かけました。■1万匹もの昆虫を放し飼いにする、「昆虫ふれあいジャングル」は大盛況です。カブトムシ・ノコギリクワガタ・オカダンゴムシ・オオムラサキなどさまざまな昆虫がいました。■会場の中に「ザリガニ釣り」コーナーがあり、50匹も釣ったようです。■1万匹もの昆虫を放し飼い、どこからこれだけの数を捕ってくるのでしょうね? さらに毎日多くの昆虫の補充が必要でしょうね■土曜日、日曜日ならば、もっと人出が多く、昆虫にとっては大変だろう。■関連リンク:「昆虫大陸2008」。■関連リンク:「昆虫大陸2008」ブログ■付き添いは疲れました。昼食・夕食兼ねて回転すし、そのあと、銭湯へ。■明日はポケモンの映画鑑賞です。 ■朝刊のニュース:私大の半分、定員割れ ■国連も8月から「クールビズ」で、ノーネクタイもOK S20080731_2S20080731_3S20080731_8S20080731_15S20080731_26

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2008年7月30日 (水)

携帯向け広告販促ツール

S200807 30日(水)は大阪商業大学の近くの企業でのISO9001の指導でした。□関連リンク:大阪商業大学□夕方から「携帯向け広告販促ツール」の勉強会に出席しました。□折込みチラシに無いクーポンやバーゲン情報などを即時配信可能。□美容室・歯科医院、「飲食、店舗、会議室タイプ」、「スクール、コースタイプ」、「医療、福祉、サービスタイプ」の予約メールシステム、自動予約システム、安価なコストで集客UP、□関連リンク:ジャストメール
□WTOの多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)が7年間の交渉の末の大枠合意を目前に、決裂した。□日本は、交渉の決裂により、ひとまず農業分野での影響は回避できた形になる。しかし、耕作放棄地の対策や次世代の農業担い手の育成、企業の参入機会の拡大など日本の農業改革は耕地規模の拡大、高率関税以外の方法で農家を支援する方法をめざそう。□米欧や途上国が工業製品の関税をもっと削減できれば貿易は増加したはずである。

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2008年7月29日 (火)

環境側面

S2008072921 29日(火)は7.50からの営業研修を担当。そのあと、タクシーで移動し、10.00から16.00までISO14001の2日目の研修を担当しました。■昨日のアンケート回答で、まだ難しいと答えた人がいるので、環境側面の特定から実施計画までの流れを復習してから、残りの規格の説明とケーススタディでした。■今後の研修のために、もっとやさしい「環境側面の資料」 を整理しておきます。S20080729_2S20080729_3 S20080729_11

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2008年7月28日 (月)

環境マネジメントシステム構築

S20080729_3S20080729_428日(月)は徒歩10分のエルオーサカの講習会場です。ISO14001審査 登録制度について、 ISO14001規格の概要の講義を担当しました。■参加者は29名、女性は1名です。参加者の業界は、製造業が7名、流通関連が7名、建設・土木が3名、ソフト開発他です。職場でISOを経験した人が10名ほどいます。経験のある人が中心に質問をしています。ISOが初めての20080729人は質問できていないようですね。アンケートで確認します。■使用テキストは「ISO14001環境マネジメントシステム構築ガイドブック」でした。■ISO14001の認証取得状況は7月20日現在で20660件、一方KESは2183件(6月末現在)、エコアクションは2552件(6月末)ですね■研修終了時、大雨で17時近くまで雨宿り。
■受講者へのアンケートの内容は
1. 今日の研修内容「午前の部」は十分わかりやすかったですか?
 □よく分かった、
 □まだ難しい
2.今日の研修内容「午後の部」は十分わかりやすかったですか?
 □よく分かった、
 □まだ難しい
3.今日の研修の全体の感想はどうですか(良かった点、悪かった点)時間配分は? その他
 □良かった点、
 □悪かった点
4. 今日の研修の講師への注文はご遠慮なくお書きください
 □話し方(声、話し振り)
 □画面の使い方
5. 今日の研修で質問できなかった事項はありませんか

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2008年7月26日 (土)

内部監査のPDCAを回せ

26日(土)は午前が八尾、午後が西区で内部監査の指導でした。■内部監査で効果をあげるためには「内部監査プロセスについてPDCAを回そう」「iso90012005.10.pdf」をダウンロード してご覧ください。
1)監査を始める前に内部監査の目的を確認せよ
監査を命じられたら、経営者がその部門に課している課題を事前に把握しておき、その問題解決の進捗も確認することが期待される。
2)文書より現場や現物を見る監査へ
もっと現場での仕事振りをよく観察して、仕事の進め方、現物の現状について確認すべきです。
3)全員参加による継続的改善ができる風土を
社内で不適合製品が発生しているならば、真の原因、是正処置計画、是正処置の実施、是正処置の効果などについても確認すべきである。
4)チェックリストが毎回同じものでは効果がでない。
5)改善すべきことをどれだけ見つけることができるか。
6)内部監査終了後に反省会をしていますか?S20080726_6 S20080726_8 S20080726_15 S20080726_38

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2008年7月25日 (金)

中小企業CSR分科会

25日(金)は終日ISO14001の実地指導でした。
■18.00から20.30まで中央区船越町で、天神祭りの花火の音を時折聞きながら中小企業CSR分科会第26回会合に参加しました。■環境経営学会の関西地区秋季研究発表会・中小企業CSR発表会11月15日(土)開催の準備についても打合せをしました。会場は関西学院大学梅田サテライト校舎教室の予定です。S20080725_1 S20080725

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2008年7月23日 (水)

BCMSに関する国際的動向

23日(水)は充電日。13.30からBSIジャパン主催「BCMS」セミナーに参加しました。S20080723bsi_1BS25999を認証取得することにより、組織は自身の事業継続マネジメントに対する取り組みが、認証規格の要求事項に適合し、事業継続管理(BCM)を実践していることを外部にアピールすることができます。
■「BCMSに関する規格及び認証制度の概要」財団法人日本情報処理開発協会情報マネジメント推進センター副センター長高取 敏夫 氏
■「BCMSに関する国際的動向及び英国の認定及び認証制度]
BSI Management Systems (英国本社)グローバルマーケティングディレクターRobin Pilcher
■「実践的BS25999の導入事例」-既存のマネジメントシステムへのBCMSの取り込み方-:ニュートン・コンサルティング株式会社 代表取締役社長副島 一也 氏
S20080723 ■17.00からだいしょうベンチャークラブ特別講演会・交流会に参加しました。楽天株式会社・三木谷会長兼社長の「ベンチャーが日本・世界を変える」講演でした。■脱サラした元興銀マンが、スタッフ6人で立ち上げた会社は、わずか10年で流通総額1兆円、世界第6位のインターネット企業グループに成長した。■その楽天「成功のコンセプト」は ■楽天グループの目標 「世界一のインターネット・サービス企業 」
S20080723_2 ■楽天グループにおける5つのコンセプト
(1)常に改善、常に前進
(2)Professionalismの徹底
(3)仮説→実行→検証→仕組化
(4)顧客満足の最大化
(5)スピード!!スピード!!スピード!!
■朝会は6000人の社員が集まり、その後は各自、周辺の掃除を行う。

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2008年6月30日 (月)

夏越の祓

  S20080630_6_2 S20080630_7_2 S20080630_2                                                          6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)です。1年の半分になる6月の終わりに体に溜まったけがれを祓い、暑い夏を健やかに迎えられるように願う行事です。■午後はISO9001内部監査員養成研修でした。■夜のテレビ放送、ガンブリア宮殿は「部下を必ずやる気にさせる“人材育成術”教えます」で、 お好み焼きチェーン「千房」社長でした。■「絶対クビにしない」「学歴、成績、身元保証は一切問わない」そう豪語する中井の…どんな社員でも一流に変えてみせる人材育成術とは・・・人材育成のカリスマが吼える!「人間は誰でも成長できる!」■昨年11月14日のブログです。

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2008年6月25日 (水)

循環型社会をどうデザインするか

20080625 25日(水)の企業の品質方針は「最少の資源から最高の品質を目指す」でした。■帰途なんばパークスから心斎橋筋道頓堀を久しぶりに散策しました。■ゆっくり買い物を楽しむ魅力のある場所は心斎橋よりも難波パークスになってしまっていますね。■「循環型社会の未来―リサイクルの行方―」 早稲田大学・朝日新聞社国際フォーラム編を読み返してみました。とても参考になりました。■循環型社会というのは、社会に投入される物質資源やエネルギーの量をできるだけ少なくする。また、その社会から排出する資源やエネルギーの量も少なくする。製品、技術、サービスなど、社会で使われているさまざまなものについても少ない使用量に対して、いかに大きな効用を上げる社会をつくるか。有害物質の扱い方も同じである。定量化については、LCAなどが使える(P83)。■ゼロエミッションの思想、創エネや創資源の発想を通じて、元気の出る循環型社会の目標に向かって進むことでしょう(P84)。■ごみが減る社会、環境負荷が減る社会が循環型社会である(P121)。■生産者責任をもっと重視した合理的な役割分担を目指すことと、今の社会を循環型社会へ移行させるためのインセンティブをうまくリサクル制度に組み込むことが求められている(P138)■「物の時代から心の時代」、すなわち物質的な豊かさから精神的豊かさへ価値基準をいかねばならない。■今の延長線上で循環型社会をデザインするのか、それとも全く違うデザインを考えるのかを皆で、自らのライフスタイを振り返ってみて考え直すことが求められています。■夕刊によると、「全国初、大規模事業所(原油換算で年間1500KL以上)に東京都がCO2削減義務化」を可決した。S20080625_1 S20080625 S20080625_2 S20080625_3 S20080625_1_2 S20080625_3_2

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2008年6月14日 (土)

図書館のビジネス支援サービス

S20080614_01S20080614_314日(土)は内部監査員研修でした。お昼は豪華な松竹座のとてもおいしい弁当をいただきました。■仕事で必要なデータや資料集めに公共図書館が活用できることをご存知ですか?■大阪市立中央図書館「ビジネス支援サービス」があります。▼関連リンク:ビジネス支援サービス■大阪府立中之島図書館は平成16年4月から「ビジネス支援サービス」をしています。▼関連リンク:ビジネス支援サービス■指導先が顧客とする業界情報は『第11次業種別審査事典』が役だちます。図書館でいつでも利用できます。▼関連リンク:第11次業種別審査事典
■「近代中小企業」2007年12月号▼関連リンク:「近代中小企業」2007年12月号
【特集企画】環境対策に積極的に取り組め
・これからの経営スタンダードとなる中小企業向け「EMS」を考査する
・中小企業における環境担当者の育成法
・環境問題は大きなビジネスチャンス
・環境報告書があなたの会社がエコであることを証明してくれる
■「近代中小企業」2008年4月号
【特集企画】新年度スタート、襟を正し目標達成に向けてダッシュ!!
・企業がクライシスに陥る前に
 …労務コンプライアンスを見直せ!
・チェックリストで我が身を正し経営者としての王道を歩む
・小規模事業所の成長する経営計画作成と達成の仕方
・小さな会社にはそれに見合った「経営計画書」で実行と達成を!
・小規模企業こそ「経営計画書」を作成し生き残れ!
関連リンク:「近代中小企業」2008年4月号

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2008年6月12日 (木)

経営に役立つ内部監査活用法

12日(木)は鋼材卸売り業のISO9001による事業目的達成のための指導でした。全社員から意識調査アンケートに記入依頼。■19.00から中小企業診断士のISO研究会に参加。「MS規格の動向」「BCMーMSの動向」の最新情報の報告でした。■関連リンク:BSIジャパン■アイソス2008年7月号は日本品質管理学会の「QMS有効活用及び審査研究会」の報告を特集しています。■P17の「内部監査を活用・発展させ、経営に役立つ方法を提案」をぜひ実行したい。■関連リンク:アイソス         

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2008年5月26日 (月)

循環型社会構築とアフリカ

26日(月)の社説は、朝日新聞が「『低炭素』への挑戦―あらゆる処方を動員して」、日経は「自助努力促す息の長いアフリカ支援を」です。■循環型社会構築への道筋にとって、朝日の社説にあるように(1)省エネ、(2)新エネルギー開発・利用、(3)産業や生活様式を低炭素型への転換が急務です。■NHKクローズアップ現代は、東京大学生産技術研究所教授・沖大幹さんの「シリーズ“水危機”乾く大地 沈む村」。27日は「シリーズ“水危機” 地球の水は人を養えるか」です。■アフリカ開発会議(TICAD)は28日から開かれる。■ISOマネジメント2008.6月号は「中小企業のISOをリストラする!」を特集しています。■「社長の夢を実現します」のプレゼンで、今月2社のISO構築支援が新たに決まりました。

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2008年4月26日 (土)

ISO9001とリーダーシップ

19102310 26日(土)ISO9001のコンサルティングでした。ISO9001は社長の経営ツールです。
■リーダーシップ10のルールによるとリーダーとは?
1)現状を変革する人である
2)ビジョンを描く人である
3)問題を解決する人である
4)チームをまとめる人である
5)マネージする人である
6)コミュニケーションをとる人である。
7)力を配分する人である
8)関係を築く人である
9)計画を立てる人である
10)リーダーである
関連リンク:「初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ
20080428hyoshi日経ビジネス4.28-5.5号は「社長革命」です。
■強い現場への5条件(P34)
組織を強くする執行力とは何か? 
5つのリーダーの条件を探る。
1)眠れる組織に火をつけろ
2)ぶら下がり社員を許さない
3)「下から目線」で問題共有
4)伝承するのは「壊し方」
5)「会社の顔」は愛着で磨く
■夕方はマンションの理事会。明日ラグビーの試合だという孫と最寄駅まで一緒。今日の歩数は17449.■「あらたにす」くらべる社説S20080426_1 S20080426

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2008年4月19日 (土)

エコ・ファースト

19日(土)早朝出発、吉野へ出かけ、8.00からISOの3規格の研修。■環境省のエコファーストも説明した。 環境省は、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を約束する「エコ・ファースト制度」を創設するとともに、約束を行った企業に対して「エコ・ファースト・マーク」の使用を認めると発表した。 ■平成20年4月16日に「エコ・ファースト制度」の第1号である株式会社ビックカメラにより、環境大臣に対して「エコ・ファーストの約束」が行われた。■関連リンク:環境省報道発表資料■関連リンク:㈱ビックカメラ IRニュース■ISOマネジメント5月号は「ISO思考で不祥事を絶つ」を特集しています。海外事情では「ISOが先行すた国ーーインド」でインド人がTQM、TPMに戸惑っている。

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2008年4月 9日 (水)

低炭素社会づくりに向けて

9日はISO9001指導でした。プロセスの妥当性確認について、打合せました。■日本が提案した「セクター別アプローチ」に途上国が反発、7月のサミットでの日本のリーダーシップに不安があります。低炭素社会を目指してフォーラムやシンポジウムがこれから多数開催されます。参加を申し込みました。
地球温暖化について:環境省が3月28日発表
京都議定書目標達成計画の改定案を閣議決定した資料が公開されています。
資料1:改定京都議定書目標達成計画の概要                                                      資料2-1:計画本文[PDF 1,109KB]
資料2-2:別表1[PDF 366KB]
資料2-3:別表2~6[PDF 181KB]
参考資料1:温室効果ガス排出量見通しに用いたマクロフレーム等
参考資料2:別表1~6の具体的対策の排出削減見込量の根拠
地球温暖化について:環境省が4月3日発表
「低炭素社会づくりに向けて」の具体的イメージと実現のための戦略をとりまとめ、公表しました。
■第1回京都大学地球環境フォーラム―低炭素社会を目指して―
○4月19日(土)13:30~17:00
○京都大学時計台100周年記念ホール
2008 G8環境大臣会合プレフォーラムin淡路
○5月10日(土)9:00~13:00(エコツアー)、
       13:30~16:15(シンポジウム)
○洲本市文化体育館しばえもん座(洲本市塩屋1-1-17)
■『成長と環境を考える賢人会議』(東京・品川)
○5月19日(月)産総研理事長:吉川弘之氏他が講演。                   ■2008年度環境経営学会研究報告大会
○5月23日(金)第8回環境経営学会年次総会・研究報告大会・
         懇親パーティ(東京大学駒場キャンパス内)
○5月24日(土) 一般報告・研究発表 

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2008年4月 1日 (火)

審査機関に求めるもの

S20080401 4月1日(火)人が変わり、制度も変わる。▼食品・電気・ガス料金、航空運賃・国民年金保険料の値上げ。後期高齢者医療制度がスタート。石原結實著「『食べない』健康法」の実践と効用▼今朝はガソリンを500円だけにしなさい(今朝の会話)▼国際エネルギー機関のレポート(3ページ上段)によると英国・ドイツ・イタリアのガソリンの価格は200円以上。米国は90円くらい。世界各国のガソリン価格一覧の資料もありました。アイスランドも高いですよ▼今日から東海道五十三次の旅へ、初日の歩数は13701歩。▼8.00から営業部門向けの研修。個人別の月別行動計画表による管理の徹底を話し合いました。牛澤毅一郎著「世界3位の営業マンが書いた、トヨタの社長にホンダを売る方法」には、キーパーソンに食い込む方法、次のアポを取る方法など、売れる営業マンになるための実践的なノウハウ満載です。
■午後はBSIパートナーフォ-ラム2008 Springに参加しました。「最新規格情報」、「教育サービス案内」、「ISO27001:2006 add-onスキーム個人情報保護」など有益な情報でした。16.00からグループディスカッションで、テーマは「審査機関に求めるもの」で、付加価値のある審査の追求です。
■BSIジャパンのウェブサイトが2008年4月1日より新しくなりました。▼OHSAS18001改訂情報 - OHSAS18001:2007
■三井住友銀行の「マンスリー・レビュー」2008.4号の視点は「収益体質の改善が進む中小企業」です。

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2008年3月26日 (水)

大川の桜開花

S20080326 26日(水)朝散策した大川の桜が開花していました(写真)。■八軒家浜~春まつり~が3月28日(金)から4月13日(日)まであります。■大阪管区気象台が大阪、神戸、奈良で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。■3月16日に開催された「地球温暖化防止シンポジウム」の詳細が26日の日経新聞に載っています。■本日はISO9001のコンサルティングでした。■明日27日(木)は名古屋の愛知機械工業㈱の見学のあと、工業経営研究学会の理事会へ出席します。ホテルアソシア名古屋ターミナル に泊まります。■28日(金)は大垣市の㈱オイダ製作所さんの工場見学会、工業経営研究学会のインド研修発表会です。私は「自動車産業がけん引するインド製造大国」というテーマで発表します。■29日(土)は八尾でISO9001の内部監査員養成研修です。■30日(日)は岡山での慶應義塾創立150年記念講演会へ出かけます。S20080326_2 S20080326_5 S20080326_6 S20080326_10

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2008年3月24日 (月)

中小企業のCSR

24日(月)午後ISOの打合せで大阪市内の製造業を訪問しました。■19.00から学会の中小企業CSR研究分科会に参加しました。▼環境経営学会は2001年以来、わが国企業を代表する世界的な大企業を中心に「マネジメント・フォー・サステナビリティ確立」のため、多くの企業に対して経営評価・格付を実践してきました。▼今回はわが国の中堅企業における「SMF簡易版CSR評価票(試行)」をまとめ、中堅企業を対象に経営評価・格付試20080324hyoshi行を実施しました。▼評価は評価委員のヒアリングにより、経済、環境、社会の三分野の各評価項目について、それぞれ戦略、仕組み、成果の三要素から評価を行い、その結果を樹木の葉の色で表現するものです。■日経ビジネス2008.3.24号は「緊急特集・さらば円高恐怖症、株安・不況の連鎖を 断て」を特集しています。S20080324_3 S20080324_1

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2008年3月22日 (土)

未来都市ドバイ

S20080322S20080322_122日(土)は桜のつぼみが開花を待っています(写真)。ISO9001内部監査員養成研修会でした。会長、社長も出席され社員全員参加の研修で、ISOでさらに社員の能力の向上を図ろうする熱意が感じられます。営業部門は新規開拓各自毎月1件獲得が目標となっています。
■夜はマンションの管理組合の理事会へ
日立の不思議発見第1047回は「未来都市ドバイ 新世紀のアラビアンナイトへようこそ」でした。▼世界中のセレブが休暇を楽しむために訪れ各国の企業がビジネスの場として注目している街アラブ首長国連邦のドバイ。かつて遊牧や漁業で暮らす海沿いの小さな街はどのようにして未来都市へと変貌したのか?ドバイの魅力と繁栄の秘密は?
ドバイ・UAEを楽しむ情報サイト
外務省のアラブ首長国連邦のホームページ S20080322_4 S20080322_6 S20080322_10

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2008年3月15日 (土)

顧客満足の情報の収集

15日(土)午前中はISO90001の構築の打合せでした。■顧客満足の情報の収集で、既存顧客のある割合でアンケートにより情報を集める以外に、新規顧客に初めて製造した製品を納入した際に一緒に必ずアンケートを依頼しようと決めた。▼その内容はこれまで取引してきた他社と対応面でどのように違うか、製品はどうか? 違うところは何かを評価してもらおう。▼新しい顧客は当社の製品が届いたときに、お尋ねするならば、まだ記憶が新鮮なうちに記入してもらうのであれば、具体的な事実を書いていただきやすい。顧客満足の向上に役立つ情報が集めやすい。■午後は内部監査員研修でした。役員以下全員参加で研修を受けてもらった。この続きはあと4回続きます。■18.00からマンションの組合会議に参加しました。
■明日16日は日本経済新聞主催の「温暖化防止シンポジウム」に出かけます。▼トニー・ブレア前首相の基調講演「地球温暖化防止への世界の潮流」、▼パネル討論はテーマ「温暖化対策、日本の役割」で、石原慎太郎東京都知事、鴨下一郎環境相、ブレア前首相、西澤潤一首都大学東京学長、山下光彦日産自動車副社長の皆さんです。

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2008年3月13日 (木)

ISO研究会

13日(木)午後、昨日に続きオフイスから徒歩圏の企業でのお仕事。商社のISO14001の文書指導でした。■夜は中小企業診断士のISO研究会で4社の事例の発表のあと討議を行った。■成功事例の一つとして、部長級の管理職が内部監査員として改善活動に効果をあげているケース▼顧客アンケートでお客様からの感謝の言葉の収集が社員のやる気を生んでいる。知恵・工夫が必要ですね■アイソス4月号は「品質保証活動とISO」を特集しています■KSRとは? のホームページを見つけました。「KSR」とは、京都府グリーンベンチャー研究交流会(GVK)から発行されました「企業の社会的責任マネジメントシステム要求事項」のことを指します■本日の歩数は9124で1万歩に少し足りませんでした■1ドル=99円台。12年4ヶ月ぶり急騰。株急落。

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2008年3月10日 (月)

ISOで効果をあげている企業

10日(月)の日本経済新聞の一面は「ISO不正企業を排除、データ偽装・不祥事対象、審査厳格化、経産省検討」という見出しです■記事の内容とは関係ないが、ISOで効果をあげている企業は5%と言われる。■そのためには次の条件が揃っていること。▼①経営トップの強く、かつ持続的な熱意があること。▼②推進担当に、経営トップの意を汲んで実践する人材(ISOの知識、自社に応用する能力、従業員の意見をくみ上げて、全員参加の活動を推進できる能力等)がいること。■午後、小ネジ製造・販売の企業のISO9001指導の第1日目です。■ISO9001について、本日の経営者は「自分の弱いところを補完するマネジメントシステムだ」と感想を話された。身の丈にあったISOのお手伝いをしたい。■18.30~20.30は明朝の営業研修の事前打合せをしました。■22.00からのガンブリア宮殿は「名門企業を復活させろ!~カネボウ化粧品の反撃~」。カネボウ化粧品の社長・知識さん。「大企業病」に陥った会社を、どのように改革したのかを話された。

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2008年2月22日 (金)

アイスランドの地熱発電

S20080222S20080222_1_2 22日(金)八尾の企業の朝礼に参加。午前中ISO9001の文書化の学習です。書店で小林理子著・増補版「アイスランド紀行、氷と火の島から」を見つけました。■アイスランドの地熱発電の情報をウエブで探した。結構ありました。■アイスランドの地熱発電所は5箇所ほどあるようですが、多くを三菱重工が納入しています。■滞る技術開発、実現に壁 アイスランド、水素立国なるか 2008.1.6朝日新聞■News23 多事争論 in アイスランド「火と氷の国S20080222_22007.3.29毎日新聞■ PDF大型投資で活気づくアイスランド経済2005.9ジェトロレポート
■PDFアイスランド。イタリアにおける地熱エネルギー1974.11.10
■[PDF] 水素エネルギー社会とアイスランド2006.5
■[PDF] アイスランドの再生可能エネルギー事情?地熱と水力 2007.11.14
救世主か、地熱発電 先進国アイスランド 2007.10.29毎日新聞
ネーシャヴェトリル地熱発電所
■三菱重工、アイスランドから地熱発電所2基を受注2006年6月1日 9時54分日経エコロジー
地熱について
■環境先進国「アイスランド

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2008年2月21日 (木)

モンゴルと日本

S20080221_2 S20080221_8S20080221_32月21日(木)早朝、大阪城梅林散歩。午後は八尾市内の小ネジの会社のISO指導でした。社員7人。経営者は30代。考え方はしっかりされています。ISO取得の狙いも明確です。整理・整頓など5Sの確立がテーマです。■大阪城梅林往復、八尾市内、上本町から御堂筋本町、本町から天満橋まで。歩数は一日合計19384歩。本日は本当によく歩きました。地図上でどこからどこへ歩くかがまだ決まっていません。■桑蓬会は甲子園大学・塩見教授の「日本とモンゴルのS20080221uchimongol ビジネス・交流」のお話でした。■1915年にモンゴル・ロシア・中国との間で交わされたキャフタ条約で、内モンゴルと外モンゴルに分かれ、それ以降は別々の歴史を歩むようになった。■モンゴルは日本の最大の支援国である。モンゴルと日本の関係は穏やかな人たち、コミュニケーション能力に優れているなど、親日的な国という印象が強い。■主な輸出は鉱物資源(銅精鉱、モリブデン精鉱、蛍石)、牧畜産品(皮革、羊毛、カシミア)となっている。■首都には世界最大のカシミヤ生産工場があり、世界中に輸出、他に酒・塩・重曹・食品なども少量輸出。■塩見教授ブログ:中国内モンゴル視察旅行です ■塩見教授ホームページ■甲子園大学ホームページです■甲子園大学教員紹介現代経営学部学部教授■モンゴル(外務省)のホームページです■在モンゴル日本国大使館のホームページです。■日本のモンゴル支援内容です■モンゴル力士一覧です■内モンゴル自治区ウイキペディア情報です。■モンゴル情報です■モンゴルの歴史・経済・観光情報のページです。■内モンゴル:広がる砂漠化の情報です■レアメタルって何ですかS20080221_1_2 S20080221_2_2 S20080221_3_2  S20080221_9 S20080221_7

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2008年2月19日 (火)

プライバシーマーク取得

S200802192119日(火)は雨水。温かさに雪が雨にかわり、氷がとけ始める頃といわれています。少し春を感じます。朝は新規開拓の会議に出席し進捗を確認しました。朝礼では全員で、大きな声で「困難に出会っても---」を唱和、元気なスタートでした。■夕方の新幹線で東京へ移動。車中の読書は日経ビジネスと週刊東洋経済、ISOマネジメントの3冊。■ISOマネジメント3月号はISO22000・HACCP・JGAP認証取得事例集を特集しています。■プライバシーマークJISQ15001:2006版更新事例で書類の指摘事項は×が40箇所、△が9箇所、現地確認が3箇所と予想以上に多い指摘件数だった。その指摘と対応内容が紹介されています 。■プライバシーマーク取得指導の参考書として「プライバシーマーク取得がよーくわかる本」「よくわかるJISQ15001:2006」の2冊を見つけました■今夜のプロフェッショナル仕事の流儀は西脇市の繊維機械を販売する会社の片山象三社長です。「ライバル中国に勝つ!」。社員14人の熱血社長、驚き新開発。プロフェッショナル仕事の流儀は「あきらめなければ、失敗ではない」。■茂木健一郎さんのコラムです「生きる情熱からしかイノベーションは生まれない」■「第1回日本ものつくり大賞」は世界初の「多品種小ロット織物生産システム」に。「織物産地を次の世代に残そう」、その思いが、コストで中国と戦える世界初のシステムを生んだ。詳しい内容はホームページで紹介されていますのでご覧ください。

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2008年2月16日 (土)

言葉の花束

20080216 (財)健康生きがいづくりアドバイザー 橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
☆パワハラを利用するくらいの根性を――神田 紅「女の独り立ち」(産経新聞出版)
☆いいなと、と思った文章を書き抜くことは、文章をみがくことに。――辰野和男「文章のみがき方」(岩波新書)                                       ■言葉の花束「プラスαの魅力」「156082.15.doc」をダウンロード
■2006年11月19日 (日)のブログ「文章作成のコツ」です■16日(土)午後はセムスネジ製造の会社でISO9001認証取得の打合せをしました。■セムスネジは転造前に、ねじ外径より穴径の小さいセムス用の座金を組込み、その後に転造することで、座金が外れないようにした座金組込みねじのことで、締結時に座金を入れる手間を省くことができるので作業改善が図れる。工程の削減、組込み忘れの防止等のメリットがあります。ばね座金1枚,平座金1枚,ばね座金と平座金各1枚等の他に、外歯,内歯座金組込み等色々なタイプがあります。 
セムスネジのホームページです■セムスネジのページです■丸ヱム製作所のISO9001■ヤマシナのネジのホームページ■小林鋲螺のセムスネジ ■ねじのことのホームページ ■ヤマザキのネジの話ネジ製造機械 ■ネジの製造工程です■ねじジャパン社団法人日本ねじ工業協会関西ねじ協同組合■本日の歩数は8781歩です。

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2008年2月15日 (金)

内部監査の研修

S20080215_3S20080215_6 15日(金)10.00~16.00は内部監査の研修でした。
1)内部監査の目的、内部監査の要求事項の解説
2)内部監査の手順
3)内部監査チェックリストの作成実習(グループワーク)
4)ビデオを見て、不適合を指摘し、是正処置要求書の作成
5)ISO90001研修のQ&A
▼聞くばかりより、グループワークで話し合い、考え、全員が発表したことが楽しく好評でした。▼ビデオによるケーススタディも理解しやすく良かったようです。▼「8.2.2b)品質マネジメントシステムが効果的に実施され、維持されているか」の要求事項の意図を再確認してもらった。▼監査を始める前に内部監査の目的を確認せよ。▼文書より現場を見る監査へ▼全員参加による継続的改善ができる風土を▼内部監査終了後に反省会をしていますか?
■昨日研修のISO/TS16949:2002の国別認証件数(2006年12月末時点)世界:27999件
1)中国:4758
2)アメリカ:3852
3)ドイツ:2763
4)韓国:2621
5)インド:1588
6)フランス:1127
7)日本:939
8)イタリア:935
9)スペイン:870
10)ブラジル:846
■日経新聞の経済教室は13、14日に続き「排出権取引導入の視点(下)」を松橋隆治教授が「排出枠固執は疑問、難しい公平性の確保」の見出しの趣旨のことを書かれていました。参考になる内容でした。▼第2部は地球環境広告特集で、「ポスト京都に向け試される日本の指導力」です。■本日の歩数は8936歩です。

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2008年2月14日 (木)

ISO/TS16949自動車産業規格

S20080214 14日(木)は高齢者のためのシニアワークプログラム技能講習「ISO90001認証取得事務アシスタントコース」の講師で4日目を担当しました。初めてISO9001を学ぶという人(受講者の1/3の方)にとっては、ISO90001の言葉についていくのが大変なようですが、本日はさらに高度なカリキュラムでした。できるだけ平易な言葉で説明をしましたが、やはり初めて学ぶ方にとってはすこし難しい研修であったことがアンケートから窺えました。
「ISO9001に関する業種展開と関連規格の概要」が主テーマでした。
1)やさしい目標管理の事例、内部統制報告制度とISO規格
2)歯科医院、パチンコ業、ホテル、酒屋の事例
3)ISO/TS16949自動車産業規格
4)ISO22000食品安全マネジメントシステム
5)PAS99統合マネジメントシステム
明日の5日は内部監査の実習です。

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2008年2月13日 (水)

ISOは経営の役に立っていますか

13日(水)は、14日、15日の2日間に行うISO研修用のパワーポイントの内容を追加・見直し、そしてアンケート作成に時間を費やしました。
■14日の研修は10.00--16.00で、講義内容は次の内容です。
▼内部統制報告制度の対応は?
▼世界のISO取得傾向はどうなっているのか
▼ISO9001規格の周辺
▼ISO/TS16949自動車産業品質マネジメントシステム
▼ISO22000食品安全マネジメントシステム
▼統合マネジメントシステム
20080212200803月刊誌「アイソス」2008年3月号(124号)の特集は「ISOは経営の役に立っていますか」です。ISO認証取得企業では、残念ながらメリットを把握しかねている組織が少なくない。どうしたら経営にISOを役立てることができるか? 明日のISOの研修に参考になります。
▼総論:あなたの会社のISOは経営の役に立っていますか?(P12)
▼視点:ISOを経営に役立てるための10の視点(P14)
▼キーワード:ISO9001の隠れたキーワード QMSを経営の役に立てるための勘どころ(P19)
▼経営者インタビュー:トップによる仕組み作りは企業経営そのものである (P24)
▼審査:提言! 経営に役立つISO審査 システム審査における検出問題(P30)
▼The ISO Survey-2006:ISOマネジメントシステムの世界認証件数を発表(P65)
■運動不足のため夕方、天神繁盛亭まで散歩しました。ようやく8252歩となりました。

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2008年2月 7日 (木)

Rドロップス

S20080207 2月7日(木)ISO9001の指導です。朝礼に参加しました。3月、4月の全土曜日の午後を内部監査員養成研修の時間としていただきました。社員全員が監査員になってもらえるよう指導します。■第49回旭川の冬祭りは今日からです。■産経新聞大阪版に広栄社さんの新発売の「歯のピーリングスポンジ」が紹介されました。広栄社さんのホームページです■ おしゃれな「Rドロップス」、若者に大好評!■大学生をターゲットとしたリユースびん「Rドロップス」です。■Rドロップス 素敵なリターナブルびん=再使用 ■かわいらしい容器の300mlビンです。■リターナブルびんを1回使用すると69gのCO2の排出を抑制したことになります。■ 2月4日(月)11時25分より日本テレビ系列『ご存じですか、くらしナビ最前線』で紹介、YouTubeに掲載されたビデオが見ることができます。

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2008年2月 2日 (土)

やる気を引き出す シンプルなしかけ

20080203_2 2日(土)はISO9001の指導日です。■本日は8.30から工場内でラジオ体操、朝礼は工場長の司会で進行、本日の製造予定と注意事項の伝達。■8.40から18.10までの長時間にわたり全社員を対象に面接をしました。一人当たり15分から20分。■年末に社員からアンケートを出してもらいました。
■アンケートの内容は下記です。
■氏名・部門・年齢
1.○○㈱社員としてのプロの条件は(何ができることがプロか、プロの基準は何か)
2.あなたの2008年の目標は何ですか
3.当社の強みは、
4.当社の弱みは
5.当社が今後伸ばせそうな分野は?
6.自社を取り巻く経営環境で、ビジネスチャンスとなる環境や条件は何でしょうか?
7.自社を取り巻く経営環境で、悪影響になる環境や条件は何でしょうか?
8.社内業務で改善すべき事項は何でしょうか。
■このアンケート情報をもとに社員の皆さんの考え方、社内で改善すべきことを話していただきました。経営者・リーダーが変わるべきことは何か?■本日の聴取した意見を明日整理して、当社の方向性、社員の教育課題、今年の目標、社内業務の改善課題は何かなどをバランススコアカード、戦略マップ的に報告書にまとめます。後日幹部の皆さんに面談結果を伝え、新しいISOマニュアルにこれらの考えを落とし込みます。品質ISOは意識改革運動のひとつのツールです。目玉は力量マップ・社員のチャレンジ目標の進捗状況の見える化です。
日経ベンチャー2008.2月号の特集は「朝30分の使い方で社員が変わる!営業力が上がる!伸びる会社の『時間割』、会社を飛躍させた7人の社長に学ぶ」です。
20080203 ■「やる気を引き出す シンプルなしかけ
■「やる気を引き出す シンプルなしかけ」の感想のホームページです。
上司のすごいしかけ―社員をやる気にさせる20の「シンプルしかけ」

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2008年1月28日 (月)

カーボンマネージメント

28日(月)午前は情報セキュリティ、午後は環境のコンサルティングでした。■プライバシーマークとISO27001のどちらを取得すれば良いのか?▼システム開発している企業で個20080128ziso08020人情報を扱っていないのにプライバシーマークの方が簡単だからプライバシーマークを先に取得しようという企業が多いですね。▼それで効果が出るのでしょうか▼それよりも強固な情報セキュリティ体制を構築することの方がビジネスにとって、有利ではありませんか。▼取得する狙いをもっとよく考えてください。■ISOマネジメント2月号は「間違いだらけの審査機関と受審組織50例」。▼ISOで自社なりの独特のシステムを構築しているところが全く少ない。▼要求事項の狙い(目的)を満たしていれば良いという訳にはいかないのが、審査の実態です。■NHKクローズアップ現代は「ヨーロッパからの“新しい風”【1】 カーボンマネージメント」でスウェーデン電力会社、 バッテンフォール」(Vattenfall)・CEO、オランダ輸送会社TNT・CEOからCO2の排出量のゼロをめざす企業の紹介でした■明日29日のクロースアップ現代は、ロンドンが2025年までにCO2の排出を1990年比で60%削減するという厳しい目標を発表し、行政の強いイニシアチブでCO2削減を進めている。市内への自動車の乗り入れを厳しく制限する「渋滞税」や市民に省エネの方法をアドバイスする「緑のコンシェルジェ制度」を導入、家屋の改築に補助金を出す制度も作った。
■日経ビジネスは「トヨタ、低価格車は脱常識、丸投げ禁止で、インドなど新興国向けに」の記事です。

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2008年1月25日 (金)

ISO26000の第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会報告会

第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会(2007年11月5日~9日)の報告会を聴講しました。■報告会はISO/ SR国内委員会委員長、日本代表団団長ほか9人から検討中の経過を報告されました。■ISO化は2009年の予定が2010年になる予定です。10年の歳月をかけて決定されることになります■ISOにおいて、あらゆる組織を対象としたSRの実施ガイダンスを検討中です。この会議には世界から消費者・産業・政府・労働・NGO・SSROのスティクホルダーグループも参加して討議を重ねています■SR(CSR)とは、自らの事業活動の中で、組織がステークホルダーと連携し、国内・国際課題に自主的に・自発的に取り組み、社会的な期待に応えるものです。■ISO 26000第三次作業文書改訂二版(WD3rev2)4.1.1歴史的背景の中で「ビジネス界の組織だけでなく、さまざまな種類の組織が自分たちも環境及び社会の繁栄、並びに持続可能な発展への貢献責任を負うのだということを認識するにつれ、社会的責任はすべての組織に適用されるという考え方が現れてきた」と説明しています。■日本規格協会のHPでISO 26000第三次作業文書改訂二版 邦訳版が公開されています。http://www.jsa.or.jp/stdz/sr/pdf/iso26000_wd3rev2_jpn.pdf
■2007年11月5日~9日 第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会ウィーン総会決議文が公開されています。S20080125_2 S20080125 S20080125_5

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2008年1月24日 (木)

内部統制の具体的な構築の進め方

S20080124_10S20080124_9S20080124_318:30~第74回 中小企業診断士技術向上研究会のテーマは村上謙治氏の「内部統制の具体的な構築の進め方等」のご発表でした。桑蓬会の勉強会も同じテーマでしたが、今回は2007年2月のJ-SOX法実施基準公開後の内部統制構築に関する動向や構築の実務適用上のポイントをご説明していただきました。当実施基準以外にもIT委員会3号(公認会計士協会)やシステム管理基準追補版なども公開されており、これらも含めて内部統制構築を進めていく必要がある。今回は実施基準が中心にでしたが、監査の側からの見方も知っておく必要があります。貴重な資料をいろいろありがとうございました。大変参考になりました■今日はプライバシーマークの説明に出かけました。ISMSとプライバシーマークのどちらが自社にとってメリットがあるか■プライバシーマーク資料がウエブで多く入手できます。
■プライバシーマーク制度説明会の資料です。
http://privacymark.jp/seminar/documents/pdf/system_seminar_H18.pdf
■プライバシーマーク新規申請書類一覧
http://privacymark.jp/application/new/document.html
■指針JIS Q 15001:2006をベースにした個人情報保護マネジメントシステム実施のためのガイドライン―第1版―(PDF:671KB)
http://privacymark.jp/reference/pdf/guideline_V1.0_060905.pdf

■【参考】プライバシーマーク付与申請指針(PDF:24KB) http://privacymark.jp/reference/pdf/application_guideline.pdf
■【参考】コンプライアンス・プログラム作成指針(PDF:264KB)
http://www.privacymark.jp/reference/pdf/CP_guideline.pdf
■個人情報保護
Q&A個人情報の保護に関する法律への対応 事業者編(PDF:95KB)
http://privacymark.jp/reference/pdf/CP_guideline.pdf
■安全管理:情報セキュリティに関する法律、ガイドライン等(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/law_guidelines.htm
■経済産業分野を対象とする個人情報保護ガイドラインに関する説明会について
2月28日 (木) 13.00--16.00大阪市:エル・おおさか
http://www.meti.go.jp/information/data/c80122aj.html

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2008年1月12日 (土)

都市鉱山

12日(土)は段ボール製造業のISO9001のコンサルティングでした。夕方から家族の新年会(写真)で、東京や奈良から集まり楽しいひとときを過しました。今夏には孫2人の誕生でさらに賑やかなになります。
■資源に乏しいと言われる日本に、電気製品の廃棄物などの中にある金属の国内蓄積量が、有数の天然資源国の埋蔵量に匹敵することが分かった。▼こうした金属の多くが都市に存在するため、「都市鉱山」と呼ばれます。物質・材料研究機構が、製品や廃棄物に含まれる20種類の金属について国内の存在量をまとめ、11日に公表しました。▼物質・材料研究機構ホームページをご覧ください。液晶画面用の電極に使われるインジウムは世界の現有埋蔵量の約61%(1700トン)、銀22%(約60,000トン)、金16%(約6,800トン)の推定量は、世界一となりました。▼携帯電話1台から0.03グラムの金が回収されています。1万台となると、重量で1トンであるが、ここから回収される金は300グラムとなる。金鉱山の鉱石1トン掘り出して、金5グラム程度しか取れませんから携帯電話の山は良質な鉱石となる。▼日本国内には現在1.5億万台の携帯電話がありますから、ここに含まれる金は4トンほど埋蔵していることになる。積極的に有効活用していくことが必要であります。
▼鉱山から金5gを掘り出すのに1トンを採掘する。1トンを採掘しても5g以外は廃棄物となってしまいます。金塊5gは1トンの資源のリュックサック(環境破壊)を背負っていると言われます。このリュックサックの大きな資源から環境負荷の小さな資源、代替物質に切り替えるための開発も急ぐべきですね。S20080112_8 S20080112_edited S20080112_1

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2008年1月11日 (金)

事業継続マネジメント

200801112 11日の日経に「ISO認証、審査厳格に」の見出しで、ISOの審査を統括する国際認定機関フォーラム(IAF)は、認証の信頼を高めるため審査方法を見直す。形式的な基準が中心の審査を改め、顧客満足度など実効性を重視する方法を導入する。■仕組みや制度が実際に効果を発揮しているか。人材育成の項目では、研修や評価制度などの有無だけでなく、社員の能力向上に成果が出ているかどうかまで審査する■取引先の企業や消費者の満足度の向上に効果を発揮しているかどうか確認する「付加価値審査」の導入を検討している■審査を受けた企業からどの項目の審査が企業の経営改善に役立ったかといった意見を集め、審査手法を改善する制度の導入を目指す。■JAB/ISO 9001公開討論会 が3月17日に開催されます■アイソス2008年2月号は事業継続マネジメント最新動向を特集しています。BCM(事業継続マネジメント)とは、地震などの天災あるいは大規模なシステム障害など企業の事業を継続する上で大きな脅威が発生した場合に、事業の継続性を確保するための取り組みです。■2007年11月20日、このBCMのための英国規格、「BS 25999-Part2 事業継続管理のための仕様」が発行しました。2009年にはIS(国際規格)として発行する動きもあります。■BSIマネジメントシステムの事業継続管理のHPです

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2008年1月10日 (木)

世界一安い乗用車と環境基準

S200801100  10日(木)朝日新聞ニュースによると、予告どおりに、インドのタタ・モーターズが、ニューデリーで開幕した自動車ショーで1台10万ルピー(約28万円)という低価格の試作車を発表しました(写真は10日21.00のNHKニュースより)▼タタが披露した車の名称は「タタ・ナノ」。排気量は623ccあるが、2気筒エンジンで33馬力と、3気筒で50馬力以上ある日本の軽自動車よりも性能は劣る。▼今年後半には生産を開始する予定で、将来は南米やアフリカへの輸出や現地生産も計画しているという。衝突安全基準や環境基準について同社は「インドの基準は満たしている」▼急拡大するインド市場を舞台に、自動車メーカーによる「超低価格車」の開発競争が過熱しています■日産自動車・仏ルノー連合もタタを追随する形で低価格車3000ドル(約33万円)車の開発を表明しています。■インドを欧州、中東などへの輸出拠点と位置付け、10年に100万台の生産体制構築を目指すスズキは、今秋にも同国で量産を開始する世界戦略車のコンセプトカーを昨日9日に初公開しました(9日ブログ)。■自動車の爆発的な増加でCO2の半減、低炭素社会への道はどうなるのでしょうか?環境対策が心配ですね■アース・ガーディアンの2008.1月号は特報として海外リポート「2050年世界に先駆20080110eg08janけ、化石燃料をいっさい使わない経済社会をめざす。アイスランドにみるエネルギーの近未来」を報じています▼小さな国を一変させた地熱エネルギー▼市内45%の家庭や工場用の暖房・給湯等に温水を提供▼オイルショックを機にエネルギー革命を成し遂げた▼世界140か国で開発可能な地熱こそ未来のエネルギー源。■夜、中小企業診断士のISO研究会に参加しました。▼ISO研究会は、ISO9001と同14001を中小企業の経営改善のツールとして役立てるように考えている同士の集りで、専門性の高い活動をしています。平成8年のPL法研究会から発展した長い歴史を持ち、20年末に2冊目の研究成果を完成すべく研究活動を進めています。▼2社の事例の発表にもとづき、ISOの効果的な活動改善策について活発な討議をしました。

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2008年1月 5日 (土)

経営目標を達成する技術

20080106_2 5日(土)はコンサルティング。9.00から新年挨拶(写真)、引き続きISO9001のキックオフ。近所の氏神さんへお参りして、今年の商売繁盛祈願。これからのISO構築の打合せをしました。ISOによる改善テーマはコミュニケーション、人材育成、提案力強化です。
■午後の企業は社内コミュニケーションと目標を達成する実施計画の作り方でした。
■日経ベンチャ-2008.1号の特集は「名だたる社長はこの技術を身に付けている、経営目標を達成する技術」です。
■経営目標の立て方、実行法、チェックの仕方の5ステップです。
【STEP1】経営目標はすべて数字で表し、達成日を決める
     できた目標を手書きで清書する
【STEP2】立てた目標を1日単位に分解して達成し続ける
【STEP3】毎日必ず目標の達成度をチェックする
     ▼数字・スケジュール・イメージ・やる気のチェック
【STEP4】目標達成度を高める5つのノウハウ
     ▼目標や計画を書いた手帳を常に持ち歩く、
     ▼声に出して自分にたたき込む
     ▼付箋を持ち歩き、アイデアを記録
【STEP5】目標に向かって社員の力を結集する方法
     ▼高い理想、壮大な目標を社員に語り続ける
     ▼共通のツールで仕事の進め方を同じにする
     ▼自分が気にいった講師の話を聞かせる
     ▼達成度を「見える化」して社員のやる気を引き出す
     ▼社長と同じやり方で社員一人ひとりに目標を設定させる
■コミュニケーション力を上げる方法のブログです。
社員をやる気にさせる極意(2007.05.29)
リーダーの仕事は「話す」こと!(2007.05.30)
社員満足がCSの条件(2007.10.11)
トヨタの6Sと経営(2006.10.20)
▼「書き方、話し方」のコツS20080105_2 (2006.05.08)S20080105_6 S20080105

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2007年12月26日 (水)

経営効果が見えるISO

191226ziso08010 ISO取得企業に対する調査のために訪問しました。1時間のインタビューを実施しました。■中小企業がISO導入を成功さすための法則とコンサルティングの手法を導き出すためです。■サ-ビス業。ISO取得後8年経過、クレームは減少していない。クレームの根本的原因に踏み込めていない■1700人の企業で、内部監査員が6人■社内の提案件数がほとんどない■今年から品質・環境の統合審査を受けている。
ISOマネジメント2008年1月号は「経営効果が見えるISOの具体的活用法を」を特集しています。■今も、多くの企業から「ISO○○を取得したが役に立っていない。いかにすべきか?」という相談を受けることが多い。
■その要点は、
「1」ISO○○が経営直結の活動でない、
「2」経営貢献度が目に見にくい、
「3」審査中心の一部の活動になっているため不要な種類の管理に追われる
■26日の新聞コラム集(竹下輝明さんからいただいた)です。「20071226.doc」をダウンロード

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2007年12月14日 (金)

地方経済は再生するか

S191214bsi14日(金)は南極の日、赤穂浪士討ち入りの日■8.00からテーマ「新規開拓戦略、新規開拓獲得シート」の営業研修の講師。■午後は審査機関BSIマネジメントシステム大阪支店訪問。中小企業診断士活動、BCM、環境・CSR報告書、排出権取引など多岐にわたり意見交換をしました。■17.00から大阪商工会議所国際会議ホールでの「平成19年度大商会員交流大会」へ■大阪活力グランプリ表彰式は、グランプリにシャープ㈱、特別賞に音楽監督大植英次氏■音楽監督大植英次氏は「指揮者として国際的に活躍をする一方、創立60周年を迎えた大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督として、「星空コンサート」や「大阪クラシック」など、大阪で気軽にクラシック音楽を楽しめる機会を創出した」
S191214■特別講演は元財務大臣の「これからの日本」。84歳とはとても感じさせない元気な大きな声で、2008年のわが国社会はどうなるのか? 大阪の進むべき道はいかにありべきかを熱く語られた。■19.30からNHKテレビは『地域発!どうする日本「地方経済は再生するか」』。■「人口減少・増える倒産・地方経済再生のためにいま何ができるのか?」 地方経済はなぜ回復しないのか。日本の景気は本当に大丈夫か。シャッター通りや廃墟となった老舗ホテルに象徴される地方の実情と各地で動き始めた再生のヒントが紹介された。■大胆!商店街復活策▼高松丸亀町商店街における民間主導のまちづくり高松丸亀町商店街四国の玄関口を支える丸亀町商店街高松丸亀町商店街振興組合・丸亀町壱番街(A街区)■長崎県の漁村では人口減少に悩む集落の暮らしをそのまま60くらいのプログラムにして漁村体験コースとして作成して提供。都会から多くの人がやってきた。初年度の一軒あたりの宿泊収入が60万円にもなった。次年度はさらに多くの体験コースの予約が入っているという。なにも特別のことをしなくとも、地域の普段の生活を一緒に体験してもらうことが価値を生む。▼松浦体験型旅行協議会の海と森のほんなもん体験HPです。■京都の中小企業の集まり、京都試作ネットは地域の中小企業がもつ熟練の腕を異業種が連携することにより新規の仕事を開発し受注に成功している事例です。京都試作ネット■次が島根県雲南市吉田町の事例です。▼20年前出資を募って会社作り、たまごかけご飯のしょうゆを開発、これがヒットしその利益から赤字のバス路線を譲り受けて、バスの営業まで運営する。簡易水道の管理、温泉宿の管理など、村民で出資した会社の業務の利益を地域に還元している。■その地域の人にとっては気がついていない普通のことでも、他地域から見ると魅力であることが多い。■その地元の良いところ、強みを活かし使い、他の地域の人たちをひきつける活動とすることが大切。■竹下輝明さん提供の新聞コラム14日「20071214.doc」をダウンロード

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2007年12月11日 (火)

エコ×マーク

191215pen071215_02 11日(火)コクヨがカタログで環境配慮が十分でない自社商品に「エコ×マーク」を表示すると発表。▼12月13日発刊の「コクヨ総合カタログ(ステーショナリー編)」、「コクヨ総合カタログ(ファニチャー編)」から表示する。▼2010年中にカタログ掲載自社ブランド全商品を環境配慮100%にする。▼コクヨグループのCSR活動です。▼Pen12/15号は総力特集「今日から行動を起こすために。地球を救う30のアイデア」▼エントロピー学会12月例会:全国シンポを終えて、2008年の関西セミナー。▼日程:12月22日(土)午後1時30分~▼場所:京都精華大学交流センター会議室。地下鉄烏丸線丸太町下車6番出口から烏丸通り北へ徒歩2分、竹屋町通交差点(駐車場)を西(左)へ曲がってすぐの5階建てビル。

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2007年12月10日 (月)

お役に立つコンサル

191210200801 12月10日(月)午前中はコンサルティング。13.00からJIC-QAの「コンサルタントの皆様との情報交流会」に参加しました。▼西谷社長挨拶:①需要動向、②供給動向、③MS取得企業の相次ぐ不祥事により第三者認証制度の信頼性が揺らいでいる。④審査市場に「正の市場」と「負の市場」の二重構造が現出し始めている。▼「この5年の日本のMSの動向、JICQAの歩み、これからの5年(MS市場、JICQA)」▼地殻変動が起こり始めている日本のMS市場環境に対して、JICQAの3つのVisionをさらに、一段高めに据える。▼「コンサルタントの皆様に期待することーシステムの成熟にむけてー」 ,やる気の経営者にどう応えるか▼経営者のISOに期待する想いを掴み、コンサルタントはお役に立つコンサルを、審査機関はお役に立つ審査をしよう▼組織が向かうMSの到達目標のために、コンサルタントと審査機関はベクトルを合わせよう▼組織へ支援しながらも、組織の自立を促そう▼JICQAのいう成熟度評価項目は①マネジメントレビューの有効性②内部監査プロセスの有効性及び内部監査の立会いによる立証③パフォーマンス目標とその実績▼Q&A:今後どのような規格分野が伸びていくのか? エコアクション21との棲み分けは?内外のFSMSの動向ほか、有益な内容でした。 ▼昨年12月11日のJIC-QAの「コンサルタントの皆様との情報交流会」です。▼月刊アイソス 2008年1月号の特集は『ISOのここが「好き/嫌い」』です■日経スペシャル カンブリア宮殿楽天株式会社代表取締役会長兼社長三木谷浩史氏の「仕事は人生最大の遊びだ」でした。三木谷氏が掲げる5つの成功のコンセプトを実践する楽天・社員の仕事ぶりは?■9日のルソンの壷は「御所坊、鎌倉時代から続く老舗旅館。社長の金井啓修さんは15代目、その有馬温泉革命です」■御所坊のホームページ経済羅針盤は国産初のジェット旅客機の開発に取り組む三菱重工の佃 和夫社長。■三菱重工のホームページですS191210jicqa_1 S191210jicqa_12 S191210_2

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2007年12月 1日 (土)

ISOカニカニ忘年会

1日(土)いよいよ、12月ですね。1年は早いものです。■今年立てた目標の達成度合いはいかがですか?■日本ISOコンサルティング協会のカニカニ忘年会でした。会場は鳥取県の岩美町浦富のうえきゅうさん(℡0857-73-0025)。■ISO談義と美味しい蟹三昧で盛り上がりました。蟹だけでお腹が一杯となりました■大阪発11.22(スーパーはくと5号)、岩美14.36着。帰りは岩美18.39発、鳥取19.07発のスーパーはくと14号で大阪着21.40.。■スーパーはくと14号は快適な新型車両(写真)でした。■日経ビジネス12月3日号は特集「ハリウッド、日本アニメを呑む」でした。■日経が実施した第11回「環境経営度調査」の企業ランキングによると、製造業の総合順位でトヨタ自動車が2年連続でトップとなった。■前回25位だったブリジストンが東芝と並ぶ2位。■ホンダは7位。4位が富士フイルム、5位が日立製作所でした。■昨年のです2006.12.10ブログS191201_2 S191201_3 S191201_6 S191201_8 S191201

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2007年11月30日 (金)

産業廃棄物収集運搬業ISO14001

11月30日(金)はのISO14001の初回審査第二ステージの立会いでした。■これまでの指導回数は20回。■目標は「環境・CSR教育の推進」と「安全運転・安全作業の徹底により事故ゼロを目指す」です。■審査結果は不適合ゼロ、改善の機会は4件でした。■わかりやすい言葉で、適切な審査内容でした。■小さなできていることを評価し、褒めることが上手な方ですね。■歩数:9747歩でした。

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2007年9月15日 (土)

会議の進め方

15日(土)8.00から「売上を上げるにはどうしたら良いか?」の会議に出席し、会議の進め方を聞いていた。10人の出席。▼売上と無関係な経費節約の意見を述べる人もいた。▼この会議で出た意見を議長はまとめようとしない。全員がその場限りの思いつきの意見を述べただけ。誰がいつまでに、何をするのかを全く決めないで終了した。日常の意見交換の会議だったのか?▼次回はどうするのかも決めない。これでは会議の成果は得られない。PDCAをまわすことが定着していない。
■すごい会議の実践手順は繰り返す4つのステップ。
すごい会議は次の4つのステップで進められる。▼ステップ1は,問題の棚卸し。問題を『どのようにすれば~、できるんだろうか』の文章に変換して各自意見を述べてもらう。▼ステップ2は.目標づくり。参加者チームで一緒になって目標をつくる。▼ステップ3は,その目標を達成するための役割分担と約束。これも上司が決めるのではなく,いつまでに何をするかを各自が決めて宣言する。▼そして1カ月後のステップ4は、問題解決である。「新しい目標をつくって役割分担をして動きだしたら,必ず問題にぶち当たるんですよ。ある人はそれが解決できて,ある人にはできない。なぜなら人って甘いから,すぐに諦めちゃうんですね。でもチ-ムで問題解決の方法論を一つ握っていると,前に進みだすんです。だから,チームで毎月1回問題解決をしていくんです」。
■すごい会議の実践手順「06.04.12すごい会議の実践手順.doc」をダウンロード
■今日からできる!「すごい会議」の開き方 のホームページです

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2007年9月14日 (金)

新規開拓

14日(金)8.00からの営業会議に出席しました。■新規開拓の動きができていない。新しい商材での活動ができていない。いつも静かな会議も改善しなけらばならない。おとなしい会議である。■新規開拓しなければ売上は年20%づつ減少する。既存の取引先だけでは粗利が低下する。■新規開拓ができない理由は何だろう?このような議論が今回もなかった。▼日常の業務に追われてできない。新規開拓計画の進捗について、チェックがないから。▼新規開拓が期待されていない▼見込客へのアプローチと折衝のコツがわからない■これからの指導の課題は新規開拓の計画作成からはじめよう。

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2007年9月13日 (木)

ISOと経営

13日(木)はISO14001の指導です。11日に審査機関が来社し、10月末の第一次審査が決まった■次回の22日(土)は内部監査の立会い指導です。■廃棄物処理法の概要【産業廃棄物関係】(平成19年4月)のホームページ■罰則からみる廃棄物処理法のページです■総務省の条文のページ日経エコロジー10月号は通巻100号記念号で第1特集は「生物多様性が商機を生む」となっています■日経ビジネス9.17号は「アジア静脈経済圏、ごみから開ける巨大産業」の特集です。■夜は中小企業診断士のISO研究会に出席した。6人出席。前回は7月12日でした■桂さんからのISO活用事例セミナーの報告によると、ISOを上手く使っている企業は、すべて経営者の志の高さが共通しているようであった。■成功事例企業:愛媛県の建築会社・株式会社ジョー・コーポレーションは平成10年12月ISO9001認証取得、建築不況の中で急成長の企業です。17年間で8億の売上が377億円に伸ばしています。ホームページの売り上げグラフをご覧ください。2019年に4000億円を目指している。■社長も勉強家です。社長の今週の言葉■ ISO研究会ではISO導入の動機、目的から現状の運営状況等をお聞きし、今後導入を検討されている企業も含め、より効果のある導入運営の方法を研究していきます。企業訪問時に 聞く事とその聞き方を討議しました。

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2007年8月 9日 (木)

化学物質規制

9日(木)猛暑が続く大阪。16.00からCSRの研究会へ。■SMF簡易版CSR評価票が完成しました。9月から試行開始です。■日経エコロジー9月号は「RoHS指令に続く第2波が襲来、知らずでは済まない化学物質規制」です。

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2007年8月 4日 (土)

なにわ淀川花火大会

4日(土)環境の内部監査員研修を予定より30分早く終了して欲しいということになりました■19.50から、なにわ淀川花火大会があるため、ゆかた姿の方が十三、梅田駅で多く見かけました。■日経ビジネス8.6--13日号の目次です。「王子とニート、若者を浪費する日本社会」、緊急特集は「安倍惨敗、小沢大勝、それぞれの小泉シンドローム」■三井住友銀行のマンスリーレポート2007.8の視点は「ワークフェア(勤労福祉)理念に基く経営の実践を」、三つの取り組む課題を紹介しています。①「ダイバーシティ-(多様性・異質性)」尊重のマネジメントです。②「人を育てる」経営・人材マネジメントです。③「ワーク・ライフ・バランス」に配慮した人材マネジメントです。従業員の「仕事と家庭生活の両立」を支援することは、有能な女性労働力の確保につながるのみならず、働き手の心身の健康を維持することで、知的生産性の向上が期待できる。

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2007年8月 1日 (水)

品質・環境・安全の3規格の審査

8月1日(水)は品質・環境・安全の3規格の審査の立会いです。富田林ではPL花火です。S190801_5 S190801_8

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2007年7月27日 (金)

企業ビジョン

S190628512bh2brnnchl_ss500__127日(金)は全役員出席で企業ビジョンが決まりました。■企業ビジョンは「会社のゴールの姿」、「あるべき姿」、こうなりたいという姿を価値観や目的で表現。3年後の到達点を数値目標で具体的にイメージできる。■数値目標と四つの戦略が次回までの宿題となりました。■財務の視点は「企業ビジョン達成のためには、どのような財務内容が必要か?■顧客の視点は「そのためには、お客様にどのように満足していただくのか?」■業務のプロセスは「そのためには、どのような仕事の仕組みをつくる必要があるか」■人材と変革は「そのためには、どのような社員になるべきか、その教育方法はどうするか」です。■本日は猛暑、夏本番です。最高気温34.4度の大阪でした。

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2007年7月26日 (木)

歯科医院

S190727_2 行列のできる歯科医院3の本に紹介されている「文の里歯科クリニック」の前を通りました。「行列のできる歯科医院3」は北海道(旭川)、京都(舞鶴)、大阪そして四国(香川)で開業の4歯科医院の紹介です。
■文の里歯科クリニック
ヘルスプロモーション型歯科医療を展開
諸井英徳(文の里歯科クリニック)
● 自分の仕事を見つめ直したい
● 開業初日、患者数はゼロ
● ヘルスプロモーション
● 医院の取り組み
● 人事政策
カムカムクラブウェル噛むクラブを組織化されているようです。 
■夜は審査機関の方と打ち合わせをしました。

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2007年7月25日 (水)

歯科医院の大改革のスタート

25日(水)富山のデンタルクリニックすぎもとさんへ、さらにすばらしい歯科医院になるためのスタッフ勉強会第1回目として訪問しました。■講習のあと、スタッフ全員に、1時間かけてアンケートにご意見を書いていただきました。■いよいよ歯科医院の大改革のスタートです。■9月2日開催の公開シンポジウム「あなたは歯医者さんで最良の治療を受けてますか」で、院長の杉本裕史さんがパネラーで討論に参加されます。■7月23日ヨリタ歯科クリニックさんが歯科診療所評価機構より、評価認証を受けられました。■「笑顔が広がる、ワクワク楽しい歯科医院!」のDVDも歯科経営にお役にたちます。■名古屋の松年歯科医院さんも第四回目の院内改善の勉強会を開かれました。
■25日の大阪は天神祭り、交通規制、渋滞のため御堂筋、平野町筋経由で戻りました。
大阪!天神祭 市民花火船 S190725_2 S190725_1_1 S190725_10_1 S190725

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2007年7月24日 (火)

黒部の歯科医院

24日(火)は黒部の中央歯科医院さんを訪問しました。中央歯科医院様はより患者さんに安全に安心して治療を受けていただける歯科医院を目指して、いろいろな改善目標を定め、半年以上改善に取り組まれてきました。■その成果もあり、改善目標の達成ができましたので、8月上旬に特定非営利活動法人 歯科診療所評価機構の評価認証の審査を受けられることになりました。■特定非営利活動法人 歯科診療所評価機構の評価認証とは一般の患者さんがどの歯科医院にいけばいいのか、医院を選ぶ分かりやすい選択基準を提供するために専門家により作成された歯医者さんの第三評価です。■この評価は、歯科医院の院長、スタッフには具体的な医院の改善目的となり、医療の質向上に努力しているか評価する「品質管理」、患者が安心して安全に治療が受けられるようにリスクマネジメントとして院内感染防止やその他の安全対策に取り組んでいるか評価する「安全管理」、個人情報の漏えい防止としての情報セキュリティと患者、地域、院内のコミュニケーションが円滑に行われているか評価する「情報管理」の3つの観点を基本に評価します。■黒部市の人口は42649人。黒部駅周辺に地図で見ると歯科医院が34あります。中央歯科さんは地図上ではDのところに載っています。中央歯科医院さんでは患者さんのご意見も取り入れ、今秋を目処にリニューアルの為に今、工事中(写真)です。今秋さらにパワーアップされます。楽しみですね。
■黒部の「YKK工場を見に行こう」は7月21日から実施しています。1日2回です。
■今夜の宿は雨晴海岸のホテル(写真)です。■http://雨晴駅.JP雨晴海岸 美しき国 - 越の国、あいの風へようこそ■1187年(文治3)、源義経が兄頼朝から追われて、北陸から奥州へ向かう途中、太田をとおった時、にわか雨が降ったので、弁慶が岩を(のちの義経岩)持ち上げて、雨が晴れるのを待ったという“いい伝え”があります。その伝説から、地名として「雨晴」と名づけられました。S190724_7 S190724_12 S190724_13 S190724_3 S190725_10 S190724_12_1

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2007年7月19日 (木)

従業員のやる気を引き出す

桑蓬会7月度例会、263回は小泉さんの「従業員のやる気を引き出す、儲けるISOの進め方 -QCサークル支援事例- 」を興味深く勉強させていただきました。■ビジュアルに上手にまとめ、わかりやすくご発表されました。いつもながら丁寧な仕事ぶりに感服します。S190719_1 S190719 S190719_2 S190719_3 S190719_4 ■午前は印刷業のビジョン・戦略づくり、午後はISO14001によるCSRのお手伝いでした。■コラム「2007719.doc」をダウンロード ■山崎一社長の「プロがこっそり教えるクレーム対応の技法」が出ました。とても読みやすい役立つ本です。お奨めします。88399643

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2007年7月17日 (火)

最新のISO動向