2019年1月16日 (水)

内部監査員監査研修2日目は適合性と有効性の確認

内部監査員監査研修2日目は適合性と有効性の確認です。
▼決めたとおりに実施していることの確認は重要だが、それ以上にルールそのものが本質に見合って有効なものであるかを見極めて、改善の必要性を見出すことは、さらに重要である。
▼「内部監査が大事だ」というけれど、本当に役立っているのだろうか。内部監査が、何にどのように役立っているか、どんな効果があったかは、確実に把握しておきたい。▼まず内部監査を始める前に規格の内部監査の目的を読み上げます。▼内部監査で社内の品質マネジメントシステムの弱い点、強い点を評価して、その弱点や課題を解決するものでなければなりません。▼内部監査を社内の現状の問題点を映し出してくれる便利なツールとして使うことです。
▼内部監査修了後、反省会をしていますか。内部監査のプロセスについてPDCAを回そう。
▼インフルエンザが流行っているようです。、風邪気味のため、夕食後、すぐ就寝。

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2019年1月15日 (火)

内部監査員監査研修1日目

内部監査員監査研修1日目です。、
受講者は、前職が管理責任者や品質管理部経験者の2人と、それ以外の方はISOを初めて勉強する方で、そのギャップが大きいので、進め方に神経をつかいました。特に、品質マネジメントシステムの要求事項の事前学習の質疑と応答。

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2019年1月10日 (木)

小規模事業者のためのISO9001何をなすべきか

第167回 ISO研究会(登録研究会)に参加しました。
日 時:1月10日(木)18.30~20.30
会 場:マイドーム大阪
●報告事項
1)JISQ9002:2018(品質マネジメントシステム—JISQ9001の適用に関する指針)
 明日1月11日開催のJRCA講演会で、テクノファの須田さんが、JISQ9002:2018の概要、その活用方法を解説します。
2)ISO 22000:2018~食品安全マネジメントシステムの要求事項~
3)内部監査とマネシメントレヒューに関する質問100選20190111jrca227

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2018年12月27日 (木)

これからが本番 2015年版 QMS監査(№4876)

27日ISO9001:2015の維持審査に立会いました。
2015年改訂は品質マネジメントシステムをさらに進化させ、リスクに基づく考え方を加えて組織本来の事業と一体化した方向を目指す内容になりました。
2015年版の本質が理解されて運用されるのには、それなりに時間が必要と思います。審査では新社長がISOに先頭きって取り組まれ、組織本来の実力を発揮され、社長は日ごろのご努力の結果を十分説明され、リーダーシップ、実力を認められました。立派な審査対応でした。
1) 「品質目標と達成具合」がさらにわかりやすくなるよう工夫を。
2)今ある資料を、上手く使用して、さらに効果があがるよう、改善につながるよう見直しを。
3)ISOの仕事を特別のものとせず、本来の業務に組み込む。
4)ISO内部監査員研修を実施され、さらに内部監査員の養成を。
■アイソスのバックナンバーの特集記事を下記します
2019年
No253 2019年01月号 特集 これからが本番 
                    2015年版 QMS監査
2018年
○ No252 2018年11月号 特集 サービス標準化 最前線
○ No251 2018年10月号 特集 ISO 19011:2018
                    マネジメントシステム監査の指針
                     詳細解説
○ No250 2018年09月号 特集 アセットマネジメント 標準化動向
                     と日本の取組み
○ No249 2018年08月号 特集 世界共通語「シックスシグマ」
                     規格動向と対応策
○ No248 2018年07月号 特集 ISO 9004:2018 持続する成功を
                    達成するための指針 詳細解説
○ No247 2018年06月号 特集 第6回 JAB マネジメントシステム
                     シンポジウム全講演録
○ No246 2018年05月号 特集 施工現場の品質マネジメントを
                                            ISO 9001:2015で考える
                                            付録 施工品質マニュアル(全文)
〇 No245 2018年04月号 特集 口語訳 JIS Q 15001:2017
○ No244 2018年03月号 特集 学習するマネジメントシステム
○ No243 2018年02月号 特集 VDA6.3 第3版 対応ガイド
○ No242 2018年01月号 特集 新・労働安全衛生マネジメント
                                            システム認証の胎動
2017年
〇 No241 2017年12月号 特集 監査現場での
                                             「気づきの質問力」
〇 No240 2017年11月号 特集 監梯子を外された
                                            「品質マニュアル」
〇 No239 2017年10月号 特集 認証をやめようと思ったら
                                            読んでください
〇 No238 2017年09月号 特集 航空宇宙マネジメントシステム
                                            2016年版対応のすべて
〇 No239 2017年08月号 特集 第5回 JABマネジメントシステム
                                            シンポジウム全講演録
〇 No236 2017年07月号 特集 ISO 9001:2015年版対応
                                            パフォーマンス重視の内部監査
○ No235 2017年06月号 特集 第3回 JABアワード表彰事例
〇 No234 2017年05月号 特集 「ヒューマンエラーを防止する
                                            ための処置」の考え方
○ No233 2017年04月号 特集 建設業の2015年版対応
○ No232 2017年03月号 特集 公開 ! ISO 14001:2015
                                            環境マニュアル
〇 No231 2017年02月号 特集 IATF 16949 認証移行
                                            パーフェクトガイド
〇 No230 2017年01月号 特集 2015年版品質マニュアル
                                            作成のポイント

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2018年12月21日 (金)

内部監査を効果的な経営ツールに(№4870)

QMSの打ち合わせ訪問でした。QMSはさらなる事業との一体化に、そして,経営者の参画が必須であり経営者のリーダーシップを求めている。そして、内部監査においては、組織の課題、リスクの取組み状況も忘れずに確認ください。SDGsの基準も考慮しましょう。

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2018年12月13日 (木)

内部監査の活性化について(№4862)

12月13日のISO研究会は上海研修と重なり出席者は少なかったですが、2人から内部監査の活性化について貴重な資料とご報告があり、活発な研究会でした。
Q32:内部監査の実施では何を重点にすべきでしょうか:川北会員
Q37:内部監査をマネジメントレビューへのインプットのほかに活かす方法はありますか。   管理職育成の仕組みに内部監査プロセスを織り込む:高野会員

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2018年11月 8日 (木)

内部監査員の育成方法(№4827)

第153回ISO研究会
日  時:11月8日(木)18.30--20.30
会  場:大阪府中小企業診断協会会議室
報告者:椎木茂久氏
テーマ:内部監査員の育成方法
■内部監査員の育成方法
1)ISOの目的
2)考え方
3)内部監査員の要求される能力
4)育成の方法、手段
■ISOに関する動向
1)改正食品衛生法が2018年6月13日に交付されました。
 食品関係事業者にHACCPが義務付けられるのは2021年1から6月ごろ。
2)「ISO運用の”大誤解”を斬る!
 ~マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革~」
 出版記念講演会が11月7日開催されました。

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2018年10月23日 (火)

ISO運用の“大誤解"を斬る! (№4813)

【11/7大阪】「ISO運用の“大誤解"を斬る! 」出版記念講演会
□■□ 出版記念講演会 □■□
https://www.tqm9000.com/pev.php
日時:11月7日(水)13:30~16:30
会場:エルおおさか 南館 5F南ホール
■超ISO企業研究会のメールマガジンが本になりました!!
ISO運用の“大誤解”を斬る!  ―マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革―」が9/20(木)発行されました。
日科技連出版社(2018/9/20発刊) 定価 2,700円
■超ISO企業研究会をリードし、かつ書籍の編著者である飯塚(超ISO企業研究会会長)・金子(同副会長)が揃って講演及びパネルディスカッションを行います。
--- 目次 ---
誤解1:ISO 9001をやれば会社はよくなる
誤解2:ISO 9001の認証取得(維持)費用は高過ぎる
誤解3:ISO 9001は大企業の製造業向けで、中小・零細企業に
          は無理である
誤解4:マネジメントシステムはすでにあるのだから、ISOマネジ
          メントシステムは必要ない、ISOマネジメントシステムは
          構築できない
誤解5:IS0認証の取得・維持に手間がかかりすぎて、本業が
          おろそかになってしまう
誤解6:どうやったらISO 9001が楽にとれますか?
誤解7:ISO 9001に基づくシステム構築は品質部門の仕事です
誤解8:ISO 9001では結局、文書があればそれでいいんでしょ?
誤解9:今回の審査も指摘がゼロでよかったです!
誤解10:ISO登録維持のための年中行事として、内部監査とマネジ
           メントレビューをちゃんと継続してやっています
誤解11:QMSって、ISO 9001のことですよね
誤解12:ISO 9001認証を受けた会社は市場クレームを起こさない
んですよね20181023iso

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2018年10月11日 (木)

建設産業政策2017+10 (№4802)

大商・講演会「建設業の将来と担い手問題」のあとは
「内部監査員の力量」についての勉強会でした。
■「建設産業政策2017+10
    ~若い人たちに明日の建設産業を語ろう~
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2018年6月22日 (金)

災害はチームメンバーの思いやりで激減する(№4689)

ISO 45001発行記念 特別セミナーに参加
日時:2018年6月22日(金)13:30 - 17:30
会場:日本青年館ホテル8階
演題:1)ISO45001の発行経緯と今後の動向について
講師: Charles Corrie(チャールズ・コリー)氏、
     ISO/PC283 Secretary(事務局代表)
概要:・ISO45001の規格策定において議論された点
    ・最新の海外のサプライヤーCSR監査動向
演題:2)ISO 45001:2018 押さえるべき要点
講師: 黒崎由行氏
    環境ワークス㈱代表取締役・BSIジャパン認定講師
■ISO45001は安全文化を支える仕組み。災害はチームメンバーの思いやりで激減する(DuPontブラッドリーカーブ)。労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格であるISO 45001が、2018年3月12日に発行されました。発行を記念して、ISO 45001策定幹事国のBSI(英国規格協会)だからこそ提供できる情報満載の特別セミナーでした。ISO/PC 283事務局代表チャールズ・コリーを日本に招聘して、ISO45001の規格策定において議論された点と最新の海外のサプライヤーCSR監査動向を含む今後の動きについて説明がありました。20180622iso4500150_220180622iso4500151

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