2019年7月11日 (木)

ISO成果出版の検討(№5071)

第173回ISO研究会
日時:7月11日(木)18.30~20.30
会場:マイドームおおさか 7階
内容;これまでのふり返りと成果出版の検討
   小さな会社の社長の必見、プロセスとパフォーマンスの検討など
■関連WEB:小さな会社の社長の必見「経営ツールとしてのISO活用」
■関連WEB:内部監査力パワーアップの秘訣20190711iso_20190711200_ 20190711iso57

 

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2019年6月18日 (火)

HACCPの取り組みについて~FSSC22000認証取得~(№5049)

6/18 第6回食料部会
HACCPの取り組みについて ~FSSC22000認証取得~

 

日時: 2019年6月18日(火)15.00~16.30
会場:大阪商工会議所 5階 502号会議室
講演:「HACCPの取り組みについて~FSSC22000認証取得~」
講師: 株式会社中島大祥堂 代表取締役 中島 慎介 氏
    株式会社中島大祥堂 品質管理部 部長 高島 宗一 氏
内容:
  食の安全と安心への関心が一層高まる中、昨年6月に改正食品衛生法案が可決、HACCPの制度化が決定し、食品を扱うすべての業者に対し、2021年6月までに義務化されることとなりました。しかし、小規模な事業者では、コストや人手の面から、HACCPで定められた管理方法を実施することは容易ではありません。そこで今回は、従業員数140名の中小企業でありながら、HACCPを導入するに留まらず、2015年には、より上位の国際規格となるFSSC22000認証を取得しておられる在阪の老舗菓子メーカー・株式会社中島大祥堂様から、HACCPを導入するに至った背景や取得までの経緯、これまでの食品安全の維持向上に関する取り組みについてお話しいただきました。
2004年(平成16年)ISO9001取得
2015年(平成27年)FSSC22000取得。
■関連WEB:株式会社中島大祥堂

 

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2019年6月 9日 (日)

超高収益商品開発ガイド、粗利80%実現7つのステップ(№5040)

昨夜は体調が芳しくなかったので、京都の同窓会のホテルに泊まらずに、懇親会のあと日帰りの人たちと一緒に帰った。
今朝はラジオ体操に参加、10時に大阪市立中央図書館で、読書。3冊借りる。
超高収益商品開発ガイド、粗利80%実現7つのステップ
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2019年4月22日 (月)

ヒューマンエラーの対策(№4992)

関西大学大学社会安全学部 X産経新聞
連続セミナー「危機の時代」

■日時 2019年4月22日(月)18時00分~19時30分
■場所 関西大学梅田キャンパス 8階ホール
■演題 組織を守る「人・システム・法」のありかた
    ~ヒューマンエラー及び製造物責任の事例~
■講師 関西大学大学社会安全学部教授・中村隆宏氏、
                准教授・岡本満喜子氏
■ヒューマンエラーは事故火災の「原因」ではなく、いろんな選択の末に至った「結果」です。
■まとめ
1)ヒヤリハット、インシデント情報の収集及び早期の対策が必要
2)対策レベルは、他所で実施している効果のある対策レベルが一応の目安
3)自社で提供する製品・サービスのリスク情報の提供は必然
4)時には設計自体の見直しも必要
5)システムは、利益獲得だけでなく安全確保のためにも活用
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2019年4月13日 (土)

耳のマッサージとスクワット(№4983)

13日(土)の午前はヨガ教室です。耳のマッサージとスクワットを生徒同士のお手伝いでの実習でした。
▼耳には、自律神経を整える優れた作用を持つ「神門」というツボがあります。この神門を自分で簡単に刺激する方法が、「耳ひっぱり」です。「耳ひっぱり」をすることにより、瞬時に血流量が変化し、脳などに変化がします。
耳をひっぱって、もむだけの簡単健康法 ■関連WEB:耳つぼ、マッサージ Lesson(動画解説) 
■関連WEB:耳ひっぱり法(動画解説) ■関連WEB:視神経を強化するため、耳のツボを押しましょう
■黒柳徹子さんは健康維持のために10年間毎日、寝る前にスクワットを50回行っていたそうです。森光子さんも朝晩合わせて毎日150回続けていたのは有名な話です。
■関連WEB:初心者はココを外すな! 正しくできて効果が高い5つのポイント ■関連WEB:ヨガ教室「Yoga4trees」

13日の午後は大阪府中小企業診断協会の新歓フェスタ2019でした。2019041320195120190413201947

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2019年2月14日 (木)

内部監査で効果をあげている成功事例(№4925)

どんな社内風土であれば、内部監査の効果を上げることができるか?                        
▼社風とは、暗黙のうちに、伝承されている考え方や行動である。社風には、好ましい社風と好ましくない社風がある。▼企業理念を明確にし、社員行動基準やクレドなどで、全社が共有する。企業理念が共有され、会社一体となった考えや行動を通じて醸成される。
■内部監査で効果をあげている企業事例はありますか。
(1)建築会社で協力会社と一緒になってパトロール。
(2)社長を除く、部長クラスばかりで内部監査実施。
(3)全国のコンサルタントが手弁当で内部監査に参加する。、
(4)社長の知人が多様なステークホルダーとして内部監査に参加。

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2019年1月16日 (水)

内部監査員監査研修2日目は適合性と有効性の確認(№4896)

内部監査員監査研修2日目は適合性と有効性の確認です。
▼決めたとおりに実施していることの確認は重要だが、それ以上にルールそのものが本質に見合って有効なものであるかを見極めて、改善の必要性を見出すことは、さらに重要である。
▼「内部監査が大事だ」というけれど、本当に役立っているのだろうか。内部監査が、何にどのように役立っているか、どんな効果があったかは、確実に把握しておきたい。▼まず内部監査を始める前に規格の内部監査の目的を読み上げます。▼内部監査で社内の品質マネジメントシステムの弱い点、強い点を評価して、その弱点や課題を解決するものでなければなりません。▼内部監査を社内の現状の問題点を映し出してくれる便利なツールとして使うことです。
▼内部監査修了後、反省会をしていますか。内部監査のプロセスについてPDCAを回そう。
▼インフルエンザが流行っているようです。、風邪気味のため、夕食後、すぐ就寝。

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2019年1月15日 (火)

内部監査員監査研修1日目(№4895)

内部監査員監査研修1日目です。、
受講者は、前職が管理責任者や品質管理部経験者の2人と、それ以外の方はISOを初めて勉強する方で、そのギャップが大きいので、進め方に神経をつかいました。特に、品質マネジメントシステムの要求事項の事前学習の質疑と応答。

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2019年1月10日 (木)

小規模事業者のためのISO9001何をなすべきか№4890

第167回 ISO研究会(登録研究会)に参加しました。
日 時:1月10日(木)18.30~20.30
会 場:マイドーム大阪
●報告事項
1)JISQ9002:2018(品質マネジメントシステム—JISQ9001の適用に関する指針)
 明日1月11日開催のJRCA講演会で、テクノファの須田さんが、JISQ9002:2018の概要、その活用方法を解説します。
2)ISO 22000:2018~食品安全マネジメントシステムの要求事項~
3)内部監査とマネシメントレヒューに関する質問100選20190111jrca227

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2018年12月27日 (木)

これからが本番 2015年版 QMS監査(№4876)

27日ISO9001:2015の維持審査に立会いました。
2015年改訂は品質マネジメントシステムをさらに進化させ、リスクに基づく考え方を加えて組織本来の事業と一体化した方向を目指す内容になりました。
2015年版の本質が理解されて運用されるのには、それなりに時間が必要と思います。審査では新社長がISOに先頭きって取り組まれ、組織本来の実力を発揮され、社長は日ごろのご努力の結果を十分説明され、リーダーシップ、実力を認められました。立派な審査対応でした。
1) 「品質目標と達成具合」がさらにわかりやすくなるよう工夫を。
2)今ある資料を、上手く使用して、さらに効果があがるよう、改善につながるよう見直しを。
3)ISOの仕事を特別のものとせず、本来の業務に組み込む。
4)ISO内部監査員研修を実施され、さらに内部監査員の養成を。
■アイソスのバックナンバーの特集記事を下記します
2019年
No253 2019年01月号 特集 これからが本番 
                    2015年版 QMS監査
2018年
○ No252 2018年11月号 特集 サービス標準化 最前線
○ No251 2018年10月号 特集 ISO 19011:2018
                    マネジメントシステム監査の指針
                     詳細解説
○ No250 2018年09月号 特集 アセットマネジメント 標準化動向
                     と日本の取組み
○ No249 2018年08月号 特集 世界共通語「シックスシグマ」
                     規格動向と対応策
○ No248 2018年07月号 特集 ISO 9004:2018 持続する成功を
                    達成するための指針 詳細解説
○ No247 2018年06月号 特集 第6回 JAB マネジメントシステム
                     シンポジウム全講演録
○ No246 2018年05月号 特集 施工現場の品質マネジメントを
                                            ISO 9001:2015で考える
                                            付録 施工品質マニュアル(全文)
〇 No245 2018年04月号 特集 口語訳 JIS Q 15001:2017
○ No244 2018年03月号 特集 学習するマネジメントシステム
○ No243 2018年02月号 特集 VDA6.3 第3版 対応ガイド
○ No242 2018年01月号 特集 新・労働安全衛生マネジメント
                                            システム認証の胎動
2017年
〇 No241 2017年12月号 特集 監査現場での
                                             「気づきの質問力」
〇 No240 2017年11月号 特集 監梯子を外された
                                            「品質マニュアル」
〇 No239 2017年10月号 特集 認証をやめようと思ったら
                                            読んでください
〇 No238 2017年09月号 特集 航空宇宙マネジメントシステム
                                            2016年版対応のすべて
〇 No239 2017年08月号 特集 第5回 JABマネジメントシステム
                                            シンポジウム全講演録
〇 No236 2017年07月号 特集 ISO 9001:2015年版対応
                                            パフォーマンス重視の内部監査
○ No235 2017年06月号 特集 第3回 JABアワード表彰事例
〇 No234 2017年05月号 特集 「ヒューマンエラーを防止する
                                            ための処置」の考え方
○ No233 2017年04月号 特集 建設業の2015年版対応
○ No232 2017年03月号 特集 公開 ! ISO 14001:2015
                                            環境マニュアル
〇 No231 2017年02月号 特集 IATF 16949 認証移行
                                            パーフェクトガイド
〇 No230 2017年01月号 特集 2015年版品質マニュアル
                                            作成のポイント

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