2019年10月24日 (木)

「内部監査が変わらなきゃ!」(№5176)

アイソス 2019年11月号(264号 2019年10月10日発売)

特集 「内部監査が変わらなきゃ!」

ISO 9001/14001の2015年版発行から4年、移行期間終了から1年が過ぎようとしている。2015年改訂の意図を正しく理解し、経営に資する仕組みとして運用していくためには、内部監査を有効活用しなければならないが、それが十分できていない組織が多いようである。
■本特集では「内部監査が変わらなきゃ!」のテーマのもと、
▼コンサルタント側として三戸部徹氏には規格が求める内部監査の適用について、
▼組織側として樋口哲郎氏には日常業務としての内部監査の有効性について、
▼審査側として黒田良弥氏には内部監査員育成のためのリフレッシュ講座について

▼Part 1
規格が求める内部監査の適用を考える
事業プロセスとの統合を目指して
執筆/アイエスオー・ミトベ事務所 代表 三戸部 徹

▼Part 2
日常業務としての内部監査の有効性
内部監査機能が持続的発展の鍵
執筆/株式会社トーホー 前代表取締役社長 樋口 哲郎

▼Part 3
「内部監査員育成のためのリフレッシュ講座」のご紹介
内部監査の有効活用に向けて
執筆/QMS・EMS・OHSMS・AMS主任審査員 黒田 良弥

■「内部監査員育成のためのリフレッシュ講座」のご紹介での資料
・はじめに
 資料①テキスト「内部監査員養成講座」の目次
 資料②内部監査員研修員研修計画
・1)JISQ19011の理解
・2)内部監査員研修へのニーズや期待
・3)内部監査員育成研修会のすすめ方
   (資料②参照)
 資料③監査の種類と目的
 資料④内部監査は誰のために実施するのか
 資料⑤内部監査に対する規格要求
 資料⑥内部監査に対する規格要求
 資料⑦内部監査に対する規格要求
 資料⑧記録はだれがとればよいのか
 資料⑨チェックリストを作成する
 資料⑩内部監査チェックリスト(研修用)
 参考資料 実践的内部監査プログラム20191010

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2019年10月14日 (月)

遠慮なく言える雰囲気づくり(№5166)

QMS審査員維持登録申請書の継続的専門能力開発(CPD)実績の記録として、下記4テーマを提出しました。
①内部監査で効果をあげるためにはどんな社内風土にすべきか
②大組織で不祥事が相次ぐ理由
③大企業イノベーションの起こし方
④ISO 45001 概要説明セミナー「ISO45001の最大の特長:安全文化の促進を要求」

 

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2019年10月10日 (木)

ISO改訂セミナー(№5162)

すべてのISOマネジメントシステム規格の共通構造であるAnnex SL(付属書SL)の改訂作業が、新たに”Annex L”として現在進めらています。この改訂のための委員会「ISO/TMBTF14」の議長を務めるナイジェル・クロフト博士が来日し、改訂の最新情報と今後のISOマネジメントシステム規格への影響等について、お話を聞くことができる大変貴重な機会でした。
会 合:ISO改訂セミナー
日 時:2019年10月10日(木)13.30~16.45
会 場:CIVI研修センター新大阪東 E会議室
講 師:ナイジェル・クロフト博士
   ISO/TMB TF14議長
   J-VAC技術担当取締役2019101044

 

会 合:ISO研究会
日 時:2019年10月10日(木)18.30~20.30
会 場:マイドームおおさか 8階 第4会議室
議 長:松島清氏

 

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2019年10月 9日 (水)

大阪の食と農のあり方を考える(№5161)

10月09日(水)13.00~17.00は京都市内の企業で、ISO45001:2018の構築支援。▼18.30~20.00は関西大学梅田キャンパスで『大阪の食と農のあり方を考える』の講義を受講。▼帰宅したら、ノーベル化学賞、旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)、米大2教授に授与すると発表したとの嬉しいニュース。スマートフォンや電気自動車に搭載載するリチウムイオン電池の開発で主導的な役割を果たした。

■公開講座
関西大学おおさか文化セミナー(後期)

総合テーマ:「おおさか探究」
日  時:10月09日(水)18.30~20.00
場 所:関西大学梅田キャンパス 8階ホール
テーマ:『大阪の食と農のあり方を考える』
講 師:経済学部教授 樫原 正澄氏

■関連WEB:大阪府の農林水産業

■関連WEB:大阪の農業の現状(JA大阪中央会) 2019100936 2019100935

 

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2019年8月14日 (水)

「セレンディピティからイノベーション・マネジメントへ」(№5105)

アイソス9月号は、「イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行!」の特集を掲載しています。
Part1.規格の意図—p.22
Part2.日本のイノベーション創出策—p.28
Part3.規格の解説—p.32
▼イノベーション・マネジメントの国際規格・ISO 56,000シリーズの開発に取り組んでいるISO/PC 279はこのほど、メイン規格であるISO 56,002(イノベーション・マネジメントのガイダンス)を発行した。
▼デザイン思考、リーンスタートアップ、オープンイノベーション、ハッカソン、アイディア村、アイデア創出ワークショップ、スタートアップとの連携など、数多くの取り組みが行われていますが、なかなか結果につながらないとの声も聞こえます。それはなぜでしょうかこれらの手法が間違っているのでしょうか?担当者が無力なのでしょうか?
▼From serendipity to innovation management ―ISO/PC 279委員に回覧されたイノベーション・マネジメントシステム(IMS)に関する基本資料の冒頭に書かれているフレーズです。
▼セレンディピティ (思わぬものを偶然に発見する能力)の時代はもう終わったのかと思ってしまいました。脳科学者・茂木健一郎氏は、セレンディピティーの必要条件に「行動」「気づき」「受容」を挙げ、この3つを結びつけたサイクルを何回も回すことで成功確率を上げることができると述べています。
▼一方ISOは気づきで得たものから「コンセプト」を創造し、それを「ソリューション」として社会に提案するまでのサイクルを何回も回すことで成功確率を上げることができると、IMSの箇条8「活動(オペレーション)」で述べています。茂木理論とIMSの活動は似たところがありますが、IMSには「活動」を取り巻くマネジメントの仕組みがあります。組織として「活動」を行うには「組織の個別状況」「リーダーシップ」「計画」「支援体制」「パフォーマンス評価」「改善」といった一連の仕組みが必要だというのがISOの基本的な考え方です。アイソス9月号p.94

 

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2019年7月11日 (木)

ISO成果出版の検討(№5071)

第173回ISO研究会
日時:7月11日(木)18.30~20.30
会場:マイドームおおさか 7階
内容;これまでのふり返りと成果出版の検討
   小さな会社の社長の必見、プロセスとパフォーマンスの検討など
■関連WEB:小さな会社の社長の必見「経営ツールとしてのISO活用」
■関連WEB:内部監査力パワーアップの秘訣20190711iso_20190711200_ 20190711iso57

 

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2019年6月18日 (火)

HACCPの取り組みについて~FSSC22000認証取得~(№5049)

6/18 第6回食料部会
HACCPの取り組みについて ~FSSC22000認証取得~

 

日時: 2019年6月18日(火)15.00~16.30
会場:大阪商工会議所 5階 502号会議室
講演:「HACCPの取り組みについて~FSSC22000認証取得~」
講師: 株式会社中島大祥堂 代表取締役 中島 慎介 氏
    株式会社中島大祥堂 品質管理部 部長 高島 宗一 氏
内容:
  食の安全と安心への関心が一層高まる中、昨年6月に改正食品衛生法案が可決、HACCPの制度化が決定し、食品を扱うすべての業者に対し、2021年6月までに義務化されることとなりました。しかし、小規模な事業者では、コストや人手の面から、HACCPで定められた管理方法を実施することは容易ではありません。そこで今回は、従業員数140名の中小企業でありながら、HACCPを導入するに留まらず、2015年には、より上位の国際規格となるFSSC22000認証を取得しておられる在阪の老舗菓子メーカー・株式会社中島大祥堂様から、HACCPを導入するに至った背景や取得までの経緯、これまでの食品安全の維持向上に関する取り組みについてお話しいただきました。
2004年(平成16年)ISO9001取得
2015年(平成27年)FSSC22000取得。
■関連WEB:株式会社中島大祥堂

 

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2019年6月 9日 (日)

超高収益商品開発ガイド、粗利80%実現7つのステップ(№5040)

昨夜は体調が芳しくなかったので、京都の同窓会のホテルに泊まらずに、懇親会のあと日帰りの人たちと一緒に帰った。
今朝はラジオ体操に参加、10時に大阪市立中央図書館で、読書。3冊借りる。
超高収益商品開発ガイド、粗利80%実現7つのステップ
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2019年4月22日 (月)

ヒューマンエラーの対策(№4992)

関西大学大学社会安全学部 X産経新聞
連続セミナー「危機の時代」

■日時 2019年4月22日(月)18時00分~19時30分
■場所 関西大学梅田キャンパス 8階ホール
■演題 組織を守る「人・システム・法」のありかた
    ~ヒューマンエラー及び製造物責任の事例~
■講師 関西大学大学社会安全学部教授・中村隆宏氏、
                准教授・岡本満喜子氏
■ヒューマンエラーは事故火災の「原因」ではなく、いろんな選択の末に至った「結果」です。
■まとめ
1)ヒヤリハット、インシデント情報の収集及び早期の対策が必要
2)対策レベルは、他所で実施している効果のある対策レベルが一応の目安
3)自社で提供する製品・サービスのリスク情報の提供は必然
4)時には設計自体の見直しも必要
5)システムは、利益獲得だけでなく安全確保のためにも活用
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2019年4月13日 (土)

耳のマッサージとスクワット(№4983)

13日(土)の午前はヨガ教室です。耳のマッサージとスクワットを生徒同士のお手伝いでの実習でした。
▼耳には、自律神経を整える優れた作用を持つ「神門」というツボがあります。この神門を自分で簡単に刺激する方法が、「耳ひっぱり」です。「耳ひっぱり」をすることにより、瞬時に血流量が変化し、脳などに変化がします。
耳をひっぱって、もむだけの簡単健康法 ■関連WEB:耳つぼ、マッサージ Lesson(動画解説) 
■関連WEB:耳ひっぱり法(動画解説) ■関連WEB:視神経を強化するため、耳のツボを押しましょう
■黒柳徹子さんは健康維持のために10年間毎日、寝る前にスクワットを50回行っていたそうです。森光子さんも朝晩合わせて毎日150回続けていたのは有名な話です。
■関連WEB:初心者はココを外すな! 正しくできて効果が高い5つのポイント ■関連WEB:ヨガ教室「Yoga4trees」

13日の午後は大阪府中小企業診断協会の新歓フェスタ2019でした。2019041320195120190413201947

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