2015年6月 5日 (金)

初世中村鴈治郎(NO.3562)

なにわ歴博講座に参加しました。
▼テーマ:市川箱登羅日記を読むーー明治後期・舞伎俳優の日常ーー
▼講師:船越幹央氏(大阪歴史博物館学芸員)
■7月1日~8月23日まで特別企画展・道頓堀400年記念、
市川箱登羅(1867~1944)は、明治20年代より関西で活動した歌舞伎俳優で、初世中村鴈治郎として知られています。明治35年(1902)から没するまで詳細な日記を付けており、歌舞伎俳優の日常を伝える資料、大阪の世相を物語る資料として、優れた価値を持っています。その一部をひもといて、時代と社会を垣間見ます。
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2008年12月23日 (火)

LA萌DIEのクリスマスコンサート

S20081223 23日(火)クリスマスにふさわしい言葉はなんだろう!                                                                    S20081223_4S20081223_1静けさ
聖らかさ
暖かさ                                             シンプルな心
■今年もまた、LA萌DIEのクリスマスコンサートを聞くことができた。ここに、クリスマスにふさわしい空気が満ちている心地よいハーモニーに浸されて、心も身体もなごんでいく。今年もまたこのコンサートを聞くことができて感謝!!来年もまた、この至福が与えられますように。
■終演後の集まりに参加してメンバーの方たちの個人的な反省や喜びの言葉を直に聞くことができて、さらに親しみが湧いてきました。■そこには何とお坊さんまで来られていたのです。お坊さん(職業柄?)も素晴らしいお声でした。■笑ったりしんみりしたり、何気ない会話の中にも日頃の精進がチラッと感じられたりと楽しい集まりでした。
2007.12.16LA萠DIE'07 クリスマスコンサート
2006.12.23クリスマスコンサート      ■仲谷さんのブログ「LA萌DIE’08クリスマスコンサート 」もご覧ください             

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2006年9月 9日 (土)

天満天神繁昌亭プレオープン公演

9月9日(土)午後5時開演の天満天神繁昌亭プレオープン公演を 楽しみました。上方落語新時代の幕開けです。関西では戦後初めての落語定席「天満天神繁昌亭」が9月15日、こけら落としを迎えます。マンションから徒歩で行け、いつでも落語が楽しめ、とても幸せです。ロンドンを拠点に世界へお笑い、エンターテインメント活動を行う、笑福亭鶴笑さんも出演されました。■寄席復活(上) 赤い人力車 「四天王」の魂刻む2006年09月07日朝日 ■寄席復活(中) 「ちょうちん」 “御利益”地元熱望2006年09月08日朝日■寄席復活(下) 「祭り船」 市民の期待一身に出航  2006年09月09日朝日■上方落語の定席復活、天満天神繁昌亭プレオープン9月9日日経■「繁昌亭」待望のプレオープン…観客200人楽しむ:09月09日読売■竹下輝明さんからいただいた9月8日の新聞コラムです。「200699.doc」をダウンロード Spict0011 Spict0012 Spict0013 Spict0016 Spict0018

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2006年8月 3日 (木)

石田榮先生の写真展 周山街道 【北山を往く】

石田榮先生の写真展 周山街道 【北山を往く】が8月3日(木)~8月8日(火)まで心斎橋駅6号出口徒歩1分のカメラのナニワ6階のフォトギャラリーで開催されています(無料)。
▼石田先生の25年間のすばらしい数々の傑作が展示されています。▼写真はよくわかりませんが、先生の優しい温かいお人柄、几帳面さ、そのような作者の気持ちが写真の中に出ています。▼すばらしい写真が撮れる秘訣は雪の日にも何回も何回も現地に通われる熱心さによって、北山杉の力強い魅力、北山杉が育つ自然等、感動を与える良い写真がとれるのでしょう。▼8月3日(木)18.30からオープニングパーティが行われました。▼石田先生のお仕事関係、ご友人など60人の多数がお集まりになられました。▼写真倶楽部会長さん、ITコーディネーターのお仲間の宮忠(?)先生(公認会計士)、消費生活アドバイザーのお仲間の広瀬進さん、中小企業診断士で、甲子園大学の竹内準治教授、そして写真家の藤丸先生からご挨拶がありました。▼すばらしい写真展おめでとうございます。▼石田 榮先生のホームページです。▼石田 榮先生の「北山杉」の写真のページがあります。180803_5_1 180803_6 Spict0020_1Spict00207月21日のブログです。

▼本当にエネルギッシュなお元気な先生です。エネルギーを一杯いただきました。ありがとうございます。

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2006年7月21日 (金)

石田榮先生の写真展

S180720 石田榮先生の写真展 周山街道 【北山を往く】が8月3日(木)~8月8日(火)まで心斎橋駅6号出口徒歩1分のカメラのナニワのフォトギャラリーで開催されます。 ▼石田榮先生には、長年品質管理、TQC、中小企業指導の面をはじめ、いろいろご指導いただいた中小企業診断士の大先輩の先生です。中小企業診断士以外にITコーディネータ/一級機械技能士/消費生活アドバイザーの資格もお持ちで、生涯現役のお手本の先生です。▼石田 榮先生のホームページです。▼石田 榮先生の「北山杉」の写真のページがあります。

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2006年4月24日 (月)

石川九楊の世界展

180413kuyou_250_1 S180424_2 石川九楊の世界展は25日までです。ぜひ素晴しい書をご覧ください。

アートであることを主張する書のひとつの頂点を見せていただいたと思います。文字が持つ意味、言葉の世界をシュールリアリズムで表現されたユニークさにわくわくしました。思いがけずお兄さんの石川和雄さんのご案内で予想外の素晴しい「解説」をしていただき感激です、ありがとうございました。

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2006年4月13日 (木)

石川九楊の世界展(大丸京都店)

180413kuyou_250 「書はアートだ!」「石川九楊の世界展」。いま最も注目されている書家、石川九楊。一文字一文字丹念に書き込まれた独特の書風は、アートとして高い評価と人気を集めています。 本展は、石川九楊の初期から現代までの代表作約200点を、年代に沿って4部構成で展観します。多彩な書体と独特の筆蝕を味わえる多種多様な石川九楊の「書」をお楽しみください。
■2006年4月13日(木)→25日(火)
大丸ミュージアムkyoto(大丸京都店6階)
■入場時間: 午前10時~午後7時30分 (午後8時閉場)
最終日は~17時)、入場は閉場の30分前まで
■料金 一般700、大・高生500円、中学生以下無料
■主 催: 京都新聞社、NHK文化センター
石川九楊『書の終焉――近代書史論』(同朋舎出版)

石川九楊とは
○<投稿014>「書の閾値」を逸脱した<石川九楊の世界展

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