2019年6月24日 (月)

新規事業という病(№5055)

日経ビジネス6月24日号の特集は「新規事業という病」です。
▼30:PROLOGUEもうからず、本業までむしばむ
新しいことのやりすぎはよくない。新規事業や新サービスばかりやり続けると、経営に悪影響が出る-----。
▼part1:やってはいけない、新しいこと3パターン
32流行に手を出す、シナジー効果を過剰評価する、過去を安易に否定する---。新しいことが「目的」になってしまった企業の行動は、そんな3パターンに分類できる。いかに本業が危機でも、こんな新規事業・新規サービスをやってはいけない。
▼part2:やるなら専門部隊で、経営陣からの特権も
現状に先がないからと、本業に並行してとりあえず新しいことに取り組む。そんな姿勢では「新規事業と言う病」は重症化し、現場は疲弊する。本気で新しいことを取り組むには、経営陣の覚悟が必要だ。20190624624
■「トップポイント」7月号の紹介の図書の一部
▼(データブック)「近未来予測2025」
▼「未来の年表2」
▼「宇宙ビジネスの衝撃」
▼姿勢も話し方もよくなる声の作り方」

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2019年5月24日 (金)

歌は万病に効く(№5024)

「歌は万病に効く」
いろいろな健康法がありますが、どれも大変なことばかり。ところが、歌うことなら、そんなことありません。むしろ上手になれば、楽しくて仕方がなくなるはず。無理なく毎日続けられるでしょう。歌うことは、あなたを薬から遠ざけてくれます。そして、あなたをどんどん健康にしてくれるのです。「免疫力がみるみる上がる」「自律神経が整い、いろいろな病気が治る」「ストレスやイライラが消える」「脳が活性化し、記憶力がよみがえる」「老化を食い止め、認知症を予防する」などなど。歌えば「幸せホルモン」が分泌される。ストレスを感じたり、気分が下降気味のときは、歌でリフレッシュする。
■関連WEB:「健康に長生きしたければ1日1曲歌いなさい」。
目次
なぜ歌うと健康になれるのか?
第1章 歌って老化を食い止める
第2章 歌えば幸せホルモンが分泌する
第3章 歌の健康効果を高める方法1 コア×ボイストレーニング
第4章 歌の健康効果を高める方法2 幸せホルモンがどんどん出てくる歌い方
第5章 私は歌を歌って健康になりました

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2015年6月13日 (土)

時代は『健康経営』、エクセレントカンパニーの新条件(No.3570)

日経ビジネス6.15号は「時代は『健康経営』」を特集しています。
▼健康経営の視点がこれからの優良企業の条件になる。
▼従業員が健康かどうかも、企業の健全性を示す重要な視点となりつつあります。
■エクセレントカンパニーの新条件(p.26より)
▼1、本誌調査では従業員の34%が「病」に
  「健康ブラック企業」の闇
▼2、SCSK,健康経営の軌跡
  家族に手紙、残業激減、そして増収増益
▼3、エクセレントカンパニーへの道
  健康経営、4つのポイント
▼4、経営トップが旗振り役に
  「形だけのわな」に陥るな
20150613

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2015年6月12日 (金)

カーリンコン全国大会(No.3569)

カーリンコンの全国大会に参加される旭川の橋本さんご夫妻に再会。綺麗な奥様です。2004年9月9日健康生きがいづくりの全国大会のオプションの稚内・旭川旅行の際にお世話になりました。その後、言葉の花束を月に2回頂戴しています。地上200m、51階のホテル大阪ベイタワーからの眺めもすばらしい。
▼カーリンコン全国大会
 日時 6月13日(土)
    10時~16時
 場所 大阪市中央体育館
    地下鉄中央線朝潮橋下車5分
 参加 北海道から4チーム
    全国から76チーム(?)
▼カーリンコン【CURLINKON】はカーリングの氷上を床上に、ストーンを表裏、赤と緑、2色の円盤(ディスク)に仕立てたものです。両チームがそれぞれ6枚のディスクを互い違いに投げ合い、どちらがポイントに近づいているかを競う簡単なスポーツです。

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2015年6月10日 (水)

「ピケティ現象」(No.3567)

2015年上期(1~6月)の日経MJヒット商品番付によると
▼東の横綱「インバウンド旋風」
▼西の横綱「北陸新幹線」
▼東の大関は「ピケティ現象」。
仏経済学者のトマ・ピケティ氏が著した「21世紀の資本」は格差論争を巻き起こし、日本でも14万部を突破した。
▼西の大関は「ベア」。
賃金を底上げするベースアップが広がり、大企業の賃上げ率は平均2.59%と17年ぶりの高水準。

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2015年6月 9日 (火)

なぜ経営に「利他の心」が必要なのか(No.3566)

立命館大学 稲盛経営哲学研究センター開設記念講演会
演題:なぜ経営に「利他の心」が必要なのか
日時:2015年6月25日(木) 15:00~16:45
会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス グランドホール
14:00 開場
15:00~15:10主催者挨拶:
長田 豊臣 (学校法人立命館理事長)
15:10~15:40 構想概要説明
青山 敦 (立命館大学稲盛経営哲学研究センター長)
15:45~16:45 記念講演 
稲盛 和夫氏 
(京セラ株式会社名誉会長 / 立命館大学稲盛経営哲学研究センター 名誉センター長)
■2015年6月1日、立命館大学は、大阪いばらきキャンパスに「稲盛経営哲学研究センター」を開設しました。本研究センターは、「利他」の精神にもとづく稲盛和夫氏の経営哲学の「普遍化」「一般化」のあり方を学術的に探るとともに、その理念の体得に繋がる「教育プログラムの開発」に取り組みます。
 昨今、稲盛和夫氏の経営哲学は、日本国内はもとより世界からも大きく注目されています。本研究センターは、稲盛和夫氏の企業経営の真髄である「フィロソフィ」「アメーバ経営」など、その経営哲学について、経営学・心理学・社会学・哲学・教育学など多様な学術分野からアプローチし、研究を深めることを目指しています。そのことは、企業経営や組織論、リーダーシップ論にとどまらず、より良い生き方やその実現のあり方を考究することであるといえます。
 このたび、本研究センター開設を記念して、「なぜ経営に『利他の心』が必要なのか」と題した稲盛和夫氏による記念講演会を開催します。これからの企業経営のあるべき姿、日本や世界の将来像を考える貴重な機会です。企業や教育関係の方々、そして未来を生み出す若い方々など、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日本経済新聞6月9日夕刊より) http://adnet.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=01827

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2015年6月 8日 (月)

あじさい寺 矢田寺へ(No.3565)

20150608_2 墓参りの後、あじさい寺の矢田寺に参拝しました。20150608_120150608_420150608_5

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2015年6月 7日 (日)

大川の「川の駅、八軒家浜」は賑っています!!(No.3564)

大川の「川の駅、八軒家浜」は賑っています!!20150607 20150606_0120150606_0220150606_0320150606_04

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2015年6月 6日 (土)

堀 文子(一所不在・旅)展(No.3563)

堀 文子(一所不在・旅)展は96歳の女流画家最高峰の展覧会。▼兵庫県立美術館で4月18日から6月7日開催、明日7日が最終日です。▼現役の日本画家、80年間の作品ですね。「一所不在・旅」。一つの場所、一つのスタイルにとどまることなく、あくなき好奇心と探求心で常に追究と挑戦の生き方は感動しました。
■関連WEB:堀 文子展 20150606_220150606_32015060620150606_1

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2015年6月 4日 (木)

資本主義の終焉と歴史の危機(NO.3561)

大商夕学講座第3回を受講しました。
~21世紀の利子率革命と「新中世主義」~
▼講師:日本大学国際関係学部教授・水野和夫氏
▼講師は、ピケティよりも早く資本主義の危機を提唱された水野教授です。
▼世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利状態が示すものは、資本を投資しても利潤が出ない。それは資本主義の「死」を意味する。▼日本では1997年に10年国債利回りが2.0%を下回り、以来、現在までその状態が続いています。日本の超低金利はすでに20年近く続いています。▼一国だけの現象ではなく、グローバル化して市場がひとつになった現代で、他の先進国、アメリカ、イギリス、ドイツでも低金利状態で、日本化してきています。▼世界規模で利潤を得られる場所がなくなっている▼資本主義の延命努力は富める者を富ませ中間層を没落させる▼近代資本主義の理念である「より速く、より遠くへ、より合理的に」から「よりゆっくり、より近くへより曖昧に」と転じることが重要だとも指摘しています。▼ユニークな主張ですが、よく考える必要なことばかりです。
20150604

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