2020年1月 5日 (日)

中国が世界を染める チャイノベーション(№5248)

日経ビジネス2019年11月4日号の特集は下記です。

■特集 中国が世界を染める チャイノベーション vol.2

●中国が世界を染める チャイノベーション vol.2(024p)
●拡大止まらぬ 「チャイノベーション」 陸海空を覆う中国技術 「新 ・ 中華圏」 に焦る米国(026p)
 中国が世界規模で5Gネットワークや改訂ケーブル、測位衛星システムの整備を進めている。
●部品、素材、ロボット…… 日本の得意分野に迫る中国新興企業の実力(030p)
・超高制度の3Dプリンターで微細加工部品を作り出す:摩方材料科技
・次世代パワー半導体でトップを狙う:青銅剣科技。
・産業用ロボットの弱点、「手」を研究開発:軟体機器人科技。
・新技術で均一な品質のカーボンナノチューブを量産:き湾科技
・倉庫内の商品をピックアップするロボットを開発:炬星科技
・誰でも簡単に使えるビデオ会議システムがヒット、
● 「デカップリング」 仕掛ける米国 技術で分断される世界 試される中国との距離感(036p)
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2020年1月 4日 (土)

ラグビーに学ぶ組織論(№5247)

日経ビジネス2019.11.04号の「ラグビーに学ぶ組織論」
「ラグビーに学ぶ組織論」:編集委員・山川龍雄氏
▼どこに転がっていくかわからない楕円形のボールは、選手たちに状況に応じた機敏な対応を要求する。不確実性を前提とするラグビーには、強い組織づくりのヒントが詰まっている。
1)多様性(ダイバーシティ)
ラグビーはその国籍を持たなくても、一定の条件を満たせば代表選手になれる。
2)献身性「One for All, All for One」
ラグビーは身長や体重が不ぞろいの選手が、特徴を生かしたポジションにつく。一見、分業のスポーツのように思えるが、試合中は状況に応じて、複数のポジションをこなし、勝利に向かって一致団結する。
3)自律性
セクショナリズムが蔓延し、自分のこと以外、気に留めない従業員の多い組織は弱い。全員が自分事として捉え、仲間を支え合う組織こそ理想形だ。企業も同じだ。企業を取り巻く環境が激変する状況では、組織の変化対応力が問われる。イエスマンばかりでは勝てない。ラグビーは不確実性を前提としたスポーツだ。どこに転がるか分からない楕円形のラグビーボールがそれを象徴している。予見不可能であることを前提に、強い組織づくりに取り組めば、おのずと答えは、自律性を磨くことに行き当たる。
4)公平性(フェアネス)
日経ビジネス2019.11.04号P.11より

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2020年1月 3日 (金)

元気企業に学ぶ7カ条(№5246)

「伸びる会社はここが違う! ~元気企業に学ぶ7カ条~」– 2012/3/8
八木芳昭 (著), 横山昌司 (著), 川本久美子 (著), 楢崎賢吾 (著)
■大阪大学名誉教授 宮本又郎氏推薦!
■「こんなに元気な中小企業がある! 激動の時代を勝ち抜くヒントが満載」
■腕利き中小企業診断士が明かす、企業が社会に認められ成長する条件、
現状を打破する経営の秘訣とは?
■30社の優良中小企業の事例を掲載!
◆目次
■第1章 日本的経営のススメ
我が国に相応しい企業経営とは?
日本の文化に大きな影響を与えた石田梅岩
近江商人の三方よし。「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」
日本資本主義の父・渋沢栄一の教え
日本にはなぜ、長寿企業が多いのか?
戦後の日本企業
P・F・ドラッカーも称賛する日本的経営
H・ミンツバーグによる日本的経営への賛辞
日本的経営の弱点
日本の国際競争力
■第2章 伸びる会社の7カ条
第1条 明確な経営理念がある
第2条 社長にリーダーシップがある
第3条 人を大切にする
第4条 時流、時代の変化への対応が優れている
第5条 独自の市場・製品・製造・サービス手法を有する
第6条 ITを有効に活用している
第7条 社会に役立つ

■第3章 30社の成長企業に学ぶ

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2019年12月23日 (月)

週刊東洋経済「2020大予測」(№5235)

「週刊東洋経済2019年12月28日-2020年1月4日新春合併特大号」(12月23日発売)
【特集】2020大予測
2020年代はいったいどのような10年になるのか?
150テーマで近未来を読み解く
目次
【特集】大変革の10年が始まる! 2020大予測
Part1 世界 新たなゲームが始まる
Part2 日本 新しい未来は見えるか
Part3 自動車・電機 技術革新が壊す秩序
Part4 デジタル・IT あらゆる産業の主軸に
Part5 ベンチャー 期待の新星が続々誕生 
Part6 消費・生活 様変わりする消費の姿
Part7 金融・商社 迫られる業態の大転換
Part8 都市・インフラ 東京五輪後も続く強気
Part9 五輪&エンタメ 東京五輪で飛躍の年に
Part10 お宝銘柄 新春お年玉銘柄400
INTERVIEW キーパーソンは2020年代をどう読む?
■23日(月)14.00~17.00櫻井市の企業へコンサル。
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2019年12月10日 (火)

100年後も強い企業(№5222)

日経ビジネス2019年12月9日号
特集は「100年後も強い企業 
   未来予測から考える新 ・ 長寿法」です。
・100年後も強い企業 
  未来予測から考える新 ・ 長寿法
・環境変化に対応、伝統を守り磨く…… 
  老舗の明暗真っ二つ 揺らぐ長寿の方程式
・2120年 未来予測から考える
  「絶対に売れるもの」
 「100年後も強い企業」になるためにの鉄則は、
 「100年後に(も)売れる商品を作ること」だ。
 100年後には地球の人口は110億人を突破、
 平均気温も2.6~4.8℃上昇する見通し。
 そんな人口爆発・温暖化時代に需要が急増する
 商品を予測することは、さほど難しくない。
・人間社会と切り離せない 
  技術が100年進んでも 「色あせぬ商品」
・100年後も残る企業
 ①清水建設
 ②キッコーマン
 ③TOTO
 ④コニシ
 ⑤ゼンリン
 ⑥大日本除虫菊
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2019年12月 9日 (月)

折れない心を育てる 自画自賛力(№5221)

折れない心を育てる 自画自賛力 (メディアファクトリー新書) 新書 – 2011/8/29
原田隆史 (著)
■内容紹介
がんばっているのに成果があがらない、夢がもてない、自分のいいところを見失った……そんな人は、自信を身につけることで劇的に変化することができる。 自分を認め、信じる力=「自画自賛力」こそが、成功の原動力である! 数多のビジネスマンを指導してきた著者が、1日5分からできる、記録と日誌を用いた「自己肯定感」育成メソッドを紹介。「性格的長所を書き出す」「過去の成功体験を見つける」「今日のよかったことを記録する」といったささいな工夫を積み重ねれば、もう、あなたの心は決して折れない!
■内容(「BOOK」データベースより)
誰もが「人に認めてもらいたい」と願うものである。だが、その前に自分で自分のことを認めているだろうか?逆境にあっても微笑を絶やさず、やがて成功を手に入れるためには、自分自身を信じる力=自画自賛力の育成が欠かせない!本書で提案する「自画自賛日誌」は、自分を見つめることを習慣化し、着実に自信を増大させる驚異的なメソッドだ。さあ、ヌケヌケと自画自賛しよう。あなたの心は折れなくなる。
■目次
序章 自画自賛力は生きる力です
第1章 伸びる人は自画自賛力をもっている
第2章 誰でもできる自画自賛力の育て方
第3章 「自画自賛日誌」で人生を変える
第4章 心を折らないための自信回復法
終章 自画自賛力で世界を変え
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2019年12月 6日 (金)

ナポリ民謡「サンタルチア」(№5218)

12月6日(金)
09.30眼科診察、次回の診察は1月10日(金)。
15.00うたの教室へ。指導曲は「出船」、「雪のふる街」、「サンタルチア」。
16.10大阪市立中央図書館へ、寄贈本2冊。
「限界費用ゼロ社会<モノのインターネット>と共有型経済の台頭」、「ドラッカ―5つの質問」、「折れない心を育てる・自画自賛力」

 

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2019年12月 5日 (木)

中小企業、本当に要らない?(№5217)

日経ビジネス2019.11.25号の特集は
「中小企業、本当に要らない?」
  展望「ポスト大廃業時代」です。

PART1:高まる「淘汰論」、幕を開ける「大廃業時代」
   中小企業経営者も自虐「99%は要らない」
PART2:小さな会社がないとどうなる
   中小企業、全部消えたら「街」「技術」も消える
PART3:「大廃業時代」の乗り切り方
   必要な中小は残す、実践すべき5つの知恵

生き残りへの知恵
(1)「零細」なくして「中小」なし、自ら支払額を引き上げ
(2)中小同士、HDで団結、町工場版{LVMH]に
(3)「所有と経営」を分離、後継者不足を補う
(4)「大廃業時代」を逆手に消えゆく技術の受け皿に
(5)小さくとも日米中拠点、世界を舞台に存続図る 
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日経ビジネス2019.12.02号の特集は
「跳べ!ホンダ、普通の会社にならないで」です。

PART1:スピード・規模・独創性
    いつの間にか「平凡企業」
PART2:幻のデンソー・ケーヒン統合
    再成長への荒療治
    動き出した八郷改革
DATA :数々の試練を乗り越えてきたか
   これまでと違う「内なる停滞」
PART3:すり合わせかMaaSに生きる
    3200万台を融合
    移動のの価値を再発明
PART4:権威4人も提言
   マン島に残る原点
   「挑戦」「スピード」とり戻せ
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2019年11月24日 (日)

限界費用ゼロ社会 -<モノのインターネット>と共有型経済の台頭-(№5206)

限界費用ゼロ社会 -<モノのインターネット>と共有型経済の台頭-
ジェレミー・リフキン/著∥NHK出版∥2015.10∥

内容紹介
テクノロジーの進化が経済と社会を根底から変える! 世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとに、デジタル革命の真のインパクトを読み解く。日本版向けの「特別章」付き。

要旨
いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の“インテリジェント・インフラ"を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。代わりに台頭してくるのが、共有型経済だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!

内容
▼第1章:市場資本主義から協働型コモンズへの一大パラダイムシフト;
第1部
▼第2章:資本主義の語られざる歴史(ヨーロッパにおける囲い込みと市場経済の誕生;
▼第3章:資本主義と垂直統合の蜜月;
▼第4章:資本主義のレンズを通して眺めた人間の本性)
第2部
▼第5章:限界費用がほぼゼロの社会(極限生産性とモノのインターネットと無料のエネルギー;
▼第6章:3Dプリンティング-大量生産から大衆による生産へ;
▼第7章:MOOCと限界費用ゼロ教育;
▼第8章:最後の労働者;
▼第9章:生産消費者の台頭とスマート経済の構築);
第3部  協働型コモンズの台頭
▼第10章:コモンズの喜劇;
▼第11章:協働主義者は闘いに備える;
▼第12章:インテリジェント・インフラの規定と支配をめぐる争い);
第4部 社会関係資本と共有型経済
▼第13章:所有からアクセスへの転換;
▼第14章:社会関係資本のクラウドファンディング、民主化する通貨、
     人間味ある起業家精神、労働の再考)
第5部 潤沢さの経済
▼第15章:持続可能な「豊穣の角」;
▼第16章:生物圏のライフスタイル)
▼特別章:岐路に立つ日本
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2019年11月22日 (金)

「成功の教科書 熱血! 原田塾のすべて」(№5204)

原田 隆史著「成功の教科書 熱血! 原田塾のすべて」
発行:小学館
【内容情報】(出版社より)
荒れた公立中学校を建て直し、ついには13回もの陸上日本一を成し遂げた伝説の「カリスマ体育教師」「生活指導の神様」が、子どもたちを夢実現に導いたノウハウと哲学を余すことなく紹介したのが本書です。著者が開発した目標達成の“システム”は、現在ではユニクロはじめ有名企業の人材育成プログラムにもどしどし導入されています。一度身につけたらあらゆる場面で活用できる、効果実証済みの“成功の仕方”です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
君の人生は成功のためにある。成功の秘訣は自分の人生に向き合うことだ。どのように向き合うか、この本に解答がある。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 成功のための目標設定
    「成功の技術」を支えるのは「心」
         「心のつぼ」に元気を満たす ほか

第2章 成功のための準備と実践
     準備&実践するとは?
     方法を考える=完璧な準備 ほか

第3章 成功のための心づくり
     手入れを怠ると思いは枯れる、目標(夢)は腐る、劣化する
     目標より得られる利益を事前に決めておく ほか

第4章 成功のための日誌
     日誌は究極のスモールステップ
     成功のプロが書くべきは、日記ではなく日誌
     日誌に秘められた5つの効用
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