2020年9月20日 (日)

脱マウス最速仕事術

パソコン時短術2冊を購入しました。
■脱マウス最速仕事術
著者:森新
発行:ダイヤモンド社
・年間120時間の時短を実現した50のテクニック
第1章「脱マウス」だけで仕事の生産性が格段に上がる
第2章「脱マウス」を目指すための4つのポイント
第3章まずは,「単体系ショートカットキー」をおさえよう
第4章【Ctrl】【Windows】【Ålt】をマスターしよう
第5章仕事にスピードが生まれる「左手系ショートカットキー」
第6章「両手系ショートカットキー」で「脱マウス」を実現しよう
・Alt+Tabとか、Alt+F4を知らない方は買う意味があると思います。

■パソコン仕事 最速時短術115
そのやり方、9割がムダ!
・発行日:2018年10月29日
・著者名:日経PC21 編
・発行元:日経BP
【主な内容】
Part1 環境整備:デスクトップの整理で作業効率アップ
Part2 ファイル:移動とコピーの無駄排除、検索も速く
Part3 ウェブ:情報に直結!検索&表示の実用テク
Part4 メール:忘れない、見逃さない、メール整理法
Part5 エクセル:表作成&データ整理の達人ワザで時
Part6 イライラ解消! スイスイ入力の設定術
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2020年8月16日 (日)

デジタルトランスフォーメーション経営(№5470)

デジタルトランスフォーメーション経営
 ~生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて~
レイヤーズ・コンサルティング/編著∥ダイヤモンド・ビジネス企画

■内容紹介
デジタルトランスフォーメーションの最新潮流に沿ったビジネスモデル変革と、労働生産性向上のための具体的な施策を紹介する。オリックスの宮内義彦ら、日本経済を牽引してきた産業界の重鎮による特別寄稿も収録。

内容
■第1章 業界の四賢人が語るデジタルトランスフォーメーションの衝撃
・経営者が“新たな常識"にしっかりと向き合えるか?
・デジタルトランスフォーメーションはそこから始まる
・経営者自らが「変わること」を求め続けるべき
   -オリックスシニア・チェアマン 宮内義彦
・デジタルトランスフォーメーションによる“モノづくり"変革の要諦とは?
   -日野自動車特任顧問 蛇川忠暉

■第2章 圧倒的生産性が求められているデジタルトランスフォーメーション時代
・「生産性世界一」を実現するための前提条件;
・デジタルトランスフォーメーションを生産性向上のエンジンとする
 「需要サイド」からと、「供給サイド」からの2つのアプローチがある。
 このアプローチにおいては、「クラウド」や「New ERP」、「ロボット」、 「AI」、「RPA]、「IOT]、「ビッグデータ」といった革新的な 最新テクノロジーを経営やバリューチェーンにいかに組み入れ、自動化や効率化に結びつけていくかが重要なカギを握る。
・超効率経営の実現に向けた重要視点
 まずは時間管理をせよ。
 業務実態を"見える化”せよ

■第3章 日本におけるサービス業の生産性は低すぎる
・製造業に求められる「モノだけづくり」企業からの脱却
・「デジタルトランスフォーメーションへの適応」がサービス業にもたらす衝撃
・業界の壁を「ぶっ壊す」ためのポイント
・サービスビジネスを
 「金のなる木」に育てるためのリポポジショニング
・大切なの社会的課題とどう擦り合わせるかは

■第4章 ビジネスモデル変革とデジタル化戦略で日本の製造業を“超"効率経営に変える
・急速に変化する製造業を取り巻く環境を把握する
 ①パーソナライゼーションによる提供価値の差別化
 ②モノの「所有」から「利用」へ
 ③ICT技術の進歩に伴う製品のソフトウエア化
 ④グローバル分業化と自国化(ローカル化)
・メーカーからプロダクトサービスプロバイダーへ

■第5章 日本のホワイトカラーの生産性を5倍にする
・日本企業には「やる気のない社員」が70%もいる;
・日本人がやりがちな生産性向上を阻害する6つの要因
 ①仕事の仕方が非合理的
 ②ジョブディスクリプションがない
 ③本来やらなくてもよい仕事をしている
 ④仕事のための情報が蛸壷化している
 ⑤会議が多すぎる
 ⑥メールの使い方が下手
・正しい目標設定で社員の意欲を引き出す
  経営理念やビジョンが「やる気」、「やりがい」を生む基盤になる
・2つの天使のサイクルでイノベーションと生産性向上を同時達成する
・「本来やるべき仕事」への回帰で、
 ホワイトカラーの生産性は3~5倍になる
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2020年8月15日 (土)

イラスト&図解でわかるDX(№5469)

イラスト&図解でわかるDX(デジタルトランスフォーメーション)
デジタル技術で爆発的に成長する産業、破壊される産業
兼安 暁 著 彩流社

目次
第1章 なぜ、DXが必要なのか
・DXとは?
・なぜ、経産省がガイドラインを出すほど、国も危機感を抱いているのか?
・世の中の変化の本質、ディスラプションとエクスポネンシャル
第2章 デジタル技術が生み出したビジネスモデル
・ユニコーン企業・デカコーン企業が採用している新しいいビジネスモデル
第3章 今後、注目すべき基盤テクノロジー
第4章 こんな産業が破壊される
・AirbnbやUBER、アマゾン、Googleによってどんな産業が破壊されているのか?
・原子力発電、火力発電、教育産業、スマホ関連……
第5章 こんな産業が発展する
・長寿・美容産業、都市農業・細胞農業、宇宙産業……
・スペーシャル・ウェブ(空間ウェブ)産業
第6章 変化の本質
・DXが必要となる背景
・世の中の変化の本質
・デジタル課の本質
第7章 個人のキャリアの考え方
「ゲームのルールが変わった」
・資金調達の方法が変わった
・すべては無料になっていく
・日本を市場としていたら生き残れない
・雇用の終焉
■関連WEB:イラスト&図解でわかるDX(デジタルトランスフォーメーション) 彩流社 ■関連WEB:イラスト&図解でわかるDX

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2020年8月11日 (火)

結果を出し続けている人が朝やること(№5465)

結果を出し続けている人が朝やること
著:後藤 勇人

本書の目次は以下の6章からなっている。
①最高の自分であり続ける朝のワーク
②仕事で効率よく結果を出す朝のワーク
③チームで結果を出す朝のワーク
④アイデアが高まる朝のワーク
⑤人との関係が劇的によくなる朝のワーク
⑥将来の夢を実現する朝のワーク

関連web:結果を出し続けている人が朝やること

◆目標を3つだけ
時間割で行動を見える化
やることリスト
一人戦略会議〜優先順位
メール仕分け
◆デスク周りの片付け
チャンス服を買う
体重、体形の管理

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2020年7月31日 (金)

勝ち残る中堅・中小企業になるDXの教科書(№5454)

勝ち残る中堅・中小企業になるDXの教科書
野口 浩之/著∥日本実業出版社∥2020.3

◆内容紹介
レガシーを見極め、自社の「最適解」を導く-。DX(デジタルトランスフォーメーション)の定義から実際の進め方までを、中堅・中小企業向けに事例を交えて解説する。話題のDXを中堅・中小企業向けに解説する唯一の書。コンサル経験豊富な著者が、人的資源や資金が豊富でない中堅・中小企業がどのようにして先端デジタル技術を取り入れ、ビジネスモデルを変えていくか、先進事例を交えて具体的な進め方を示していきます。

◆DX(デジタルトランスフォーメーション)とは・・・
「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念であり、ビジネス用語としては定義・解釈が多義的ではあるものの、おおむね「企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」という意味合いで用いられる。(Wikipediaより引用)
◆日本では、大企業がこぞってIT技術を取り入れている一方、中堅・中小企業では、IT技術の活用が遅れているという現状があります。この本は、中堅・中小企業向けに、DXの必要性を認識する第一歩として、なぜDXに取り組むべきなのか、DXに取り組む上でのポイントや進め方を、実際の事例を踏まえながら述べられています。
◎本書は、まず「2025年の崖」問題(DX=デジタルトランスフォーメーションが進まなければ、2025年には最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性がある、と経産省がレポートで指摘)についてその背景を解説。警鐘を鳴らしつつ、人的資源や資金が豊富でない中堅・中小企業が、どのようにして先端デジタル技術を取り入れ、自社のビジネスモデルを変えていくか、先進事例を交えながら、正しい考え方と具体的な進め方を解説していきます。

■第1章 なぜ、いまDXか
「2025年の崖」で12兆円の経済損失/レガシーシステムより問題な事業のビジョン/レガシー化状況を測るチェックポイント/ 旧態依然とした業務を当たり前だと思うことがレガシー化/ファックスこそ日本の技術的負債/ビジョンの実現のためにDXはある/DXで顧客満足度は向上する/DXとはビジネスモデルのイノベーション
■第2章 大企業で進むDX
既存産業を破壊するデジタル・ディスラプター/日本の大手はDXに取り組んでいるが前進できない状態/DXによる「サービス強化」の事例/ DXによる「既存事業の再生」の事例/DXによる「新規事業の創出」の事例
■第3章 中堅・中小企業こそDXに取り組むべき理由とは
DXは、実は中小企業ほど取り組みやすい/クラウドサービスで費用がリーズナブルに/ブロックチェーン技術で貿易が簡便に/DXで資金調達も便利になる/同じ方向を向く仲間と一緒にDX/小資本でもAIを使って世の中を変えられる/ 顧客と従業員のことを考えることからDXは始まる/職人と顧客をつなぎ、業界を活性化させる/杜氏が逃げ出した危機を乗り越え生まれた「獺祭」/ 精密金型づくりを職人の手から大卒技術者に解放
■第4章 なぜシステム投資は失敗するのか
経営者と従業員の無責任が失敗の根本原因/システム導入自体が目的となってしまう愚/ベンダーとの「離婚」を回避するには/ IT企画人材は中小企業でも必要になる/業務・組織・風土改革を含めたグランドデザインを
■第5章 DXの進め方はどうするか
経営者が覚悟をもって「Will Beモデル」を考える/IT人材不足は「発見」と「育成」で解消する/ 「デジタルマスター」は利益率が26%高い/自社のビジョン・目標をどう決めるか/カスタマーエクスペリエンスを重視するべき/ビジョンを「SMART」で検証する/成功のポイントは管理、計画、推進、評価/システムの維持・運営費は予算の60%が上限/DX化には積極的に補助金を活用/マイクロサービス化で維持コストが10分の1以下/ITベンダーへの丸投げはできなくなる/実行は「早くできて小さな成果が出せるもの」から/先進事例1 IoTを活用してノコギリ発注をなくす/先進事例2 倒産しかけた老舗旅館がDXで急成長/先進事例3 日本農業の危機を救うベンチャー企業

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2020年7月24日 (金)

DX実行戦略(№5447)

DX実行戦略 デジタルで稼ぐ組織をつくる
Orchestrating Transformation

マイケル・ウェイド(著)、ジェイムズ・マコーレー(著)、アンディ・ノロニャ(著)、根来 龍之・武藤 陽生(翻訳)
出版社:日本経済新聞出版社(2019/8/23)

本書には、デジタルビジネス・トランスフォーメーション(DX)を実行していくうえでの重要な組織アプローチ、それを実行可能にするツールを提供してくれている一冊です。

目次
序 章 なぜいまDXなのか

第1章 既存企業が抱える「変革のジレンマ」

第2章 戦略的な方向性を定める――変革目標とは何か

第3章 「変革目標」を打ち立てる

第4章 リソースをかき集め、協働させる――トランスフォーメーション・オーケストラ

第5章 オーケストレーションを機能させる8つの能力

第6章 オーケストレーションを推進する組織づくり

終 章 企業がとるべき21のアクション

巻末資料1 デジタル・ディスラプション診断
巻末資料2 楽器ごとの組織リソース
巻末資料3 リソース能力評価ワークシート
巻末資料4 オーケストレーター虎の巻

解説
「サイロ化の罠」から抜け出すための組織変革アプローチ
日本企業は「変革のジレンマ」を乗り越えられるか
・「サイロ化の罠」から抜け出せ!
・ほとんどの企業で失敗するのは、なぜか
・どうすればDXを実現できるのか
・企業がとるべき21のアクションとは
■関連web:DX実行戦略 デジタルで稼ぐ組織をつくる 20200726dx

 

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2020年6月21日 (日)

内部監査のためのマネジメントシステムの重要ポイント(№5414)

「内部監査のためのマネジメントシステムの重要ポイント」
/内藤壽夫/元廣祐治/平林良人の
■商品説明
【内容紹介】 本書の特徴は、品質、環境、情報セキュリティ、労働安全衛生、食品安全、自動車産業の各種マネジメントシステムにおける内部監査に焦点を当て、目のつけどころ、改善のためのチェックリストの例や種などを平易に解説し、実務への応用へとつなげているところにあります。本書一冊で上記のマネジメントシステムを総合的に学び、実務へつなげることができます。

 

■目次 :
第1章 ISOのマネジメントシステムに取り組む意義を見直そう/
第2章 よりよい内部監査に向けて/
第3章 品質マネジメントシステム内部監査の実践的なポイント/
第4章 環境マネジメントシステム内部監査の実践的なポイント/
第5章 情報セキュリティマネジメントシステム内部監査の実践的なポイント/
第6章 労働安全衛生マネジメントシステム内部監査の実践的なポイント/
第7章 食品安全マネジメントシステム内部監査の実践的なポイント/
第8章 IATF16949内部監査の実践的なポイント/
第9章 さらなる改善に向けて
-------------------------------------------------------------
■第6章 労働安全衛生マネジメントシステム内部監査の実践的なポイントの目次
6.1労働安全衛生マネジメントシステムが必要な理由とISO45001の誕生
6.2関連する法令、指針など
6.3監査の主な目のつけどころ
6.3.1労働安全衛生パフォーマンスの重視
6.3.2労働安全衛生リスクの評価と労働安全衛生マネジメントシステムのPDCA
6.3.3働く人の協議と参加
6.4現場監査の目のつけどころ
6.4.1安全パトロール
6.4.2法的要求事項への対応
6.4.3衛生管理への取り組み
6.4.4作業エリア
6.5チェックリストの例
6.5.1リスク低減策の優先順位(8.1.2)
6.5.2労働安全衛生マネジメントシステムに固有の是正処置に関する要求事項(10.2)
6.6ベストプラクティスの例
6.6.1協力会社との共同運営
6.6.2リスクアセスメントの結果の効果的な維持管理とその成果

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2020年6月19日 (金)

デジタルトランスフォーメーション経営(№5412)

デジタルトランスフォーメーション経営
 ~生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて~
レイヤーズ・コンサルティング/編著∥ダイヤモンド・ビジネス企画

■内容紹介
デジタルトランスフォーメーションの最新潮流に沿ったビジネスモデル変革と、労働生産性向上のための具体的な施策を紹介する。オリックスの宮内義彦ら、日本経済を牽引してきた産業界の重鎮による特別寄稿も収録。

内容
■第1章 業界の四賢人が語るデジタルトランスフォーメーションの衝撃
・経営者が“新たな常識"にしっかりと向き合えるか?
・デジタルトランスフォーメーションはそこから始まる
・経営者自らが「変わること」を求め続けるべき
   -オリックスシニア・チェアマン 宮内義彦
・デジタルトランスフォーメーションによる“モノづくり"変革の要諦とは?
   -日野自動車特任顧問 蛇川忠暉

■第2章 圧倒的生産性が求められているデジタルトランスフォーメーション時代
・「生産性世界一」を実現するための前提条件;
・デジタルトランスフォーメーションを生産性向上のエンジンとする
 「需要サイド」からと、「供給サイド」からの2つのアプローチがある。
 このアプローチにおいては、「クラウド」や「New ERP」、「ロボット」、「AI」、「RPA]、「IOT]、「ビッグデータ」といった革新的な 最新テクノロジーを経営やバリューチェーンにいかに組み入れ、自動化や効率化に結びつけていくかが重要なカギを握る。
・超効率経営の実現に向けた重要視点
 まずは時間管理をせよ。
 業務実態を"見える化”せよ

■第3章 日本におけるサービス業の生産性は低すぎる
・製造業に求められる「モノだけづくり」企業からの脱却
・「デジタルトランスフォーメーションへの適応」がサービス業にもたらす衝撃
・業界の壁を「ぶっ壊す」ためのポイント
・サービスビジネスを
 「金のなる木」に育てるためのリポポジショニング
・大切なの社会的課題とどう擦り合わせるかは

■第4章 ビジネスモデル変革とデジタル化戦略で日本の製造業を“超"効率経営に変える
・急速に変化する製造業を取り巻く環境を把握する
 ①パーソナライゼーションによる提供価値の差別化
 ②モノの「所有」から「利用」へ
 ③ICT技術の進歩に伴う製品のソフトウエア化
 ④グローバル分業化と自国化(ローカル化)
・メーカーからプロダクトサービスプロバイダーへ

■第5章 日本のホワイトカラーの生産性を5倍にする
・日本企業には「やる気のない社員」が70%もいる;
・日本人がやりがちな生産性向上を阻害する6つの要因
・正しい目標設定で社員の意欲を引き出す
  経営理念やビジョンが「やる気」、
  「やりがい」を生む基盤になる
・2つの天使のサイクルでイノベーションと生産性向上を同時達成する
・「本来やるべき仕事」への回帰で、
 ホワイトカラーの生産性は3~5倍になる
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2020年6月 4日 (木)

デジタル変革、企業の明暗(№5397)

デジタルトランスフォーメーション(DX)は高速インターネットやクラウドサービス、AIなどのITによってビジネスや生活の質を高めていくこと。
◆新型コロナウイルスの感染拡大で消費行動が大きく変わるなか、デジタルトランスフォーメーション(DX)の巧拙が企業の明暗を分けている。米ウォルマートやウォルト・ディズニーは店舗やテーマパークでの集客の落ち込みをネット販売や動画配信事業で補った。日本でもニトリホールディングスなどがデジタル対応を強化しているが、取り組み企業の数では米に劣る。DXに遅れた企業は業績も振るわない。デジタル対応力が企業の「コロナ耐性」を左右しはじめた。
日本経済新聞2020.06.04より
◆関連web:90日で成果をだす DX(デジタルトランスフォーメーション)入門

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2020年5月 6日 (水)

地球に住めなくなる日(№5368)

「地球に住めなくなる日」
デイビッド・ウォレス・ウェルズ著、 藤井 留美訳、NHK出版
▼平均気温が4℃上昇した世界はどうなるのか?
現状の二酸化炭素排出ペースが続けば、今世紀末までに平均気温が4℃上昇するという予測が現実味を帯びてきます。
4℃の上昇で、下記のことが起こります。
・地球規模の食料危機が毎年発生する。
・酷暑関連の死者が全体の9パーセント以上を占める。
・複数の気象災害が1か所で同時発生することが増え、損害は世界全体で600兆ドルに達する。
・紛争や戦争が倍増する。
■気候変動による影響は、すでに危険水域に入っている。2018年2月、世界を殺人的な熱波が襲い、インドでは100年ぶりの大洪水が起きた。にもかかわらず、地球温暖化の問題については、どこか他人事。そんな現状に、一石を投じる書だ。大規模な気候難民、感染症のグローバル化等々、最悪の未来を具体的に示し、警鐘を鳴らす。TOPPOINT2020.5月号より
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