2011年2月26日 (土)

町工場の未来

20110229nv 今日は町工場の未来へのISOの指導でした。ISOによる指導のテーマは「中小企業の事業継承と経営革新」です。「新規顧客の開拓」と「新しい事業分野への参入」が課題です。本日は「従業員の教育訓練計画書」、「課別挑戦目標・実施計画書」の発表会でした。
日経トップリーダー3月号の総力特集は「このまま消えてしまうのか?町工場の未来」です。
▼町工場が消えていく、高齢化が進む「モノ作りの都」
▼6割が「町工場の未来は暗い」、新規顧客の開拓で生き残り図る
▼生き残るカギは「素材・開発」「サービス」:一橋大学・関満博教授
日経ビジネス2.28の特集は「間違いだらけの5%減税、サムスンの税額控除はパナソニックの10倍」
■「TOPPOINT」3月号も10冊を紹介しています。下記はそのうちの3冊です。
▼「中国を拒否できない日本
▼「お金の流れが変わった
▼「最高齢プロフェショナルの教え
▼「『人を動かす』になるために知っておくべきこと
▼「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書

| | コメント (0)

2008年8月16日 (土)

一日五回笑って、一日五回感動しよう

8月16日、京都の夏の夜にぼんやりと浮かび上がる大の文字…。「五山の送り火」とはお盆に行われる京都の伝統行事で、京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火をともすというものです。■「俳句甲子園」。正岡子規ら多くの俳人をはぐくんだ松山市で、全国の高校生が俳句の腕と鑑賞力で勝敗を争う「第11回俳句甲子園」(松山青年会議所など主催)が16日~17日(日)に開催されます。決められたテーマは「裸足」「金魚」など。■「ことばのちからイベント」はより多くの人に“ことばのまち松山”を体感できる企画です。■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」「16808.8.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆一日五回笑って、一日五回感動しよう
20080815up  笑うことは人間にとっていいことだらけ。病気を予防したり、治したり、免疫力を高めたり、人間が本来もっている自然治癒力を高める効果もある。人間は「笑う」という特別な能力をもった生き物なのだ。悩んでいる人に、私は「笑いの処方箋」を送り、一日五回笑って、一日五回感動しようといっている。一日五回笑ってというのは、型から笑いに入ること、一日五回感動しょうとは心からの笑いを引き出すこと。
 一日五回笑うのは、そんなに難しいことではない。まず、朝起きたときに鏡を見て、自分にほほえみかけてみよう。そして寝る前にも同じようにしてみる。これで二回は笑える。あとは、朝食、昼食、夕食のときにおいしいねとほほえめば、それでもう五回になっている。
――高柳和江・医学博士「笑いの医力 笑って! 免疫力UP!」(西村書店)
☆五感に緩みがあれば、すぐれた句は生まれない
 俳句は、感性をもってあらわす詩です。その感性をつかさどる五感に緩みがあれば、すぐれた句は生まれません。
――深谷雄大「添削・俳句入門」(朝日新聞社)

| | コメント (0)

2007年11月 4日 (日)

サラヤのCSR

4日(日)のルソンの壷はサラヤ株式会社でした■洗剤・衛生関連商品のメーカーで会社のキャッチフレーズは「自然派」。■3年前ヤシノミ洗剤の原材料のパーム油を生産するために環境破壊が起こっている問題を知る。■マレーシアやインドネシアの熱帯雨林の豊かな生物多様性が失われているという苦情の環境問題への新たな取り組みを伝えていました。CSR対応ですね■経済羅針盤は東京証券取引所の斉藤社長で、東京証券取引所をどう変えようとしているのか?でした■午後は「四天王寺ワッソ」の見学にでかけました。■「ワッソ」とは韓国語で「来た」という意味の言葉で、平成2年より毎年「四天王寺古代人のくらし、国際交流の情報、古代の衣装を着た祭り」の様子などを当時の衣装を着て、写真のようにいろいろ紹介していました。Spict0008 Spict0010 Spict0015 Spict0017 Spict0018 Spict0021 Spict0024 Spict0025

| | コメント (0)

2006年9月27日 (水)

1枚の絵手紙で10倍幸せに儲ける!

注文していた山本隆雄氏の「1枚の絵手紙で10倍幸せに儲ける!」の本が届きました。
これから次のようなお礼や新しい出会いがあったときは絵手紙を書くことにします。
・うれしいことがあったとき
・旅先で
・お詫び
・人を紹介されたとき
・誕生日に
・贈り物を貰ったら
・イライラしたとき
・お土産を貰った時
・お客さんを紹介してもらったとき                                  ・商品を買ってもらったとき
・仕事のアドバイスを貰ったとき
・お中元やお歳暮を貰ったとき
・お客さんが病気のとき
・大きな注文を貰ったとき
・新規訪問先で時間を取って貰ったとき
・セミナーや講演会で名刺交換したとき
・トラブルがあって、処理が終ったとき
・創立〇〇年のとき                                            ・商品を買ってもらっ180927 たとき180927_2 ■竹下さんからいただいた9月27日新聞各紙のコラムです。「2006927.doc」をダウンロード

| | コメント (0)

2006年9月15日 (金)

波動の真理

胃癌手術で入院されている方を見舞っての帰りに会った友人から勧められた本は[波動の真理] (江本勝・著、PHP研究所)でした。生憎書店にありませんでした。
 1)人はなぜ病気になるのか?
「身体を構成する元素のバランスの乱れが原因であり、ネガティブな思考である」
2)どのような生活を送るべきか?
 1.早朝の散歩
 2.感謝の言葉
 3.祈り
 4.食事のときのあいさつ
 5.あいさつ
 6.大自然に対して語りかける
 7.土と親しむ
 8.虫や小動物の命を大事にする
 9.思いをため込まないようにする
 10.相手の立場に立って物事をもう一度考える
 11.  雲消しゲームをやる

友人が勧める「がんにならない」食事法です
1)肉は一ヶ月に1回、
2)あとは野菜の煮物中心。
3)よく噛む。
4)忙しい時は最後の一粒を100回くらい噛む。
5)毎朝北海道の根昆布の粉を飲む。
6)良い水を飲む。
456954539409_scmzzzzzzz_  ■「波動の真理、人間・地球・自然の未来のために」  江本勝・著 PHP研究所1994年刊
人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~ 波動の真理 
■「波動とは何か?波動=全ての存在を創造するエネルギーの素」

| | コメント (0)

2006年5月27日 (土)

無敵の話す力

「無敵の話す力」の本は話す力をパワーアップするのに効果を発揮します。
明日スピーチをしなけらばならない人は
次の4つのことに注意をはらうことです(P24--36)
①ターゲットを考える
②意図を明確にする
③最後のコトバを決めておく
④出だしのひとことを練習しておく
この4つを紙に書き出してみましょう。
自分で書いたセリフを2,3回音読してください。
その後、今度は書いた紙を見ないでやってみてください。
何度か練習する。
これは明日に間に合わせるための「非常用マニュアル」です。
日経ビジネスアソシエ[2006年6月6日号]: 特集[ノート術 本当の極意(026p)]
日経ビジネス2006年5月29日号

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

24時間の達人

S180612_1 プレジデント2006.6.12 特集/24時間の達人▼特集/24時間の達人
▼他人を活用すれば1日は6万時間に化ける●小林栄三
▼あなたは毎日6時間もムダ使いしている「逆算の予定表」一日を濃く使う法 ●山田日登志
▼手間を省く「倍速ツール」ベスト15 ●戸田 覚
マルチモニタ、ドキュメントスキャナ、プレゼン用マウス……「出先のPCが自分の仕事場に早変わり」「マルチモニタは仕事のスペースが一挙に倍になる」「会議欠席メンバーとも簡単に情報を共有」。「今すぐにやる、テキパキこなす」秘訣10。良いことは直ぐ実行する、今すぐやる。すぐ忘れてしまうから、すぐ実行、実行だ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

「書き方、話し方」のコツ

今週の雑誌は2冊とも「書き方、話し方」のコツでした。

プレジデント2006.5.29号特集  「書き方」のコツ
■「書けない人」が決まって陥る7つの躓きポイントを一挙解決
■アサヒビールの池田会長「自分を売り込む」文書術
■件名、書き出し、引用、署名、追伸……7つの技法を覚えよう
■人が添削!「落第文書」ビフォー&アフター
[1] 上司から認められる!  続きが読みたい企画書、 話が弾むプレゼン資料、 自己アピールの営業日報、 距離が縮まる調査報告書
[2] 顧客の目を釘づけにする!  両思いの商品提案書、 語りかけるダイレクトメール、 気遣いがにじむお礼状
[3] 言いにくいことを伝える! チャンスに転じるお詫び状、 重要取引先へのクレーム状、得心の値上げ依頼状、 長年の顧客への断り状
■パソコン全盛時代だからこそ、「手書き」が戦略的ツールになる
■知らずに恥かく!「敬語」の落とし穴  
■名人からちょっと盗む「泣かせる」6つのツボ  

週刊ダイヤモンド 06年5月13日号特集「話す技術 書く技術」
言いたいことを的確に伝え、相手の行動を促す。
1)コミュニケーション力はビジネスマンの基礎能力 
 業績アップにつながる「話す、書く、読む」の“鬼”研修
 カルロス・ゴーンのシンプルで強靭なコミュニケーション力
2)達人に聞いたプレゼンテーション技術
【書く技術】仮説を調査データで裏づけ、ひと目でわかるチャートで説得。短い言葉とシンプルな絵で商品に対する思いを伝える。
【話す技術】論理的に内容を詰め 情熱をもって説得する。説明は15分以内にまとめる 雑談の話題でさえも事前に練る。
3)感情に訴え、人を動かす 話す技術の基本
4)読み手を論理的に説得するロジカル・ライティング

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)