2019年8月13日 (火)

幸せな職場の経営学

日経ビジネス2019.08.12号の特集は
「見直せ、学歴分断社会
 先進企業は動いている」
▼PART1.一極集中、少子化の根本原因?
 日本にもある、見えない分断線--P.26
▼PART2.「大学出れば幸福」の神話崩壊
 アルコール依存、貧困化
 さまよえる大卒者--------------P.30
▼PART3.幸福度、低くない
 見直される
 非大卒型人生モデル------------P.34
▼PART4.人材不足解消への一歩
 学歴・経歴不問が社会を変える--P.38
▼地方人材生かす「超多様性企業」個人がより幸福になるため、企業がより発展するため、国が活力を取り戻すためにも、日本は「新しい学歴・経歴との向き合い方」を模索すべき時期にきている。P.41
■4~6月営業減益
 パナ、狂う稼ぎ頭の目算--------P.12
■幸せな職場の経営学
「働きたくてたまらないチーム」の作り方
著者が、人が幸せになるために必要な「4つの因子」を明らかにし、それを職場で高めるころにお重要性を説く。
「4つの因子」
1)「やってみよう!」(自己実現と成長の因子)
2)「ありがとう!」(つながりと感謝の因子)
3)「なんとかなる!」(前向きと楽観の因子)
4)「ありのままに!」(独立と自分らしさの因子)20190813

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2019年7月26日 (金)

消費者価値を創る本当のマーケティング(№5086)

Wedgeウエッジ8月号の特集は
「ムダを取り戻す経営」
~データ偏重が摘んだ「創造の芽」~です。
▼バブル崩壊から30年の時が流れたが、日本企業はかつての
勢いが取り戻せていない。
▼科学的アプローチに偏りすぎた日本企業P.14
「三つの過剰」に陥った平成の日本企業
今こそ共感や直感による経営を取り戻せ
▼組織内の多様な「物語」が新しい価値を生み出すP.18
▼「失われた20年」を凌ぎ「貯金」は潤沢
日本企業は今こそ未来への「種まき」をP.19
▼シェア・価格競争からの脱却P.22
ビジネスモデルの変革なくして
企業に未来はない
▼サラリーマン経営者の「強み」と「弱み」P.32
数字を見ても「やりたいこと」は見えてこない
消費者価値を創る本当のマーケティング201907258
■日経ビジネス7月29日号の特集は
「アメリカの実相」保護主義でも生き残る日本企業
Part.1.貿易摩擦を超えた戦い
   米国を覆う中国への恐れと戸惑い 
Part.2.トランプに効くクスリ
    企業も「米国市民」貢献を繰り返し発信
Part.3.米中はどこに向かうのか
   覇権国に挑む新興国、軍事衝突も

 

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2019年7月23日 (火)

日経ビジネス2019年7月号の特集記事(№5083)

■日経ビジネス2019年7月1日号の特集は
 「敵か味方か?BAT」
Part.1.配車、決済、ゲーム---日本も「IT中華圏」に
Part.2.中国、次の「BAT」計画生産、国家資本主義2.0
Part.3.中国脅威論の先へ、日本は見極める眼力を
■日経ビジネス2019年7月8日号の特集は
「再考、持たざる経営「在庫は悪」はもう古い」
プロローグ
    ラジコンカー2位、京商が息を吹き返した理由
    在庫が怖くない
    常識は変わり続ける
Part.1.「持つ、持たぬ」の損得勘定、
    店、人、物流、注目分野の3番勝負
Part.2.生き残りに問われる戦略
    「持つ」対象を見極めよ
エピローグ
    失われた「アニマルスピリッツ」
    さらばバブル後のトラウマ
    慎重だけでは成長しない
■日経ビジネス7月15日号の特集は
「もう失敗させないオープンイノベーション」
プロローグ
    オープンイノベーション拠点が続々、日立は中研を解放
Part.1.大企業に見るタイプ別オープンイノベーション実践例
Part.2.失敗させないオープンイノベーションのポイントとは
Part.3.ノーベル賞の本庄佑氏が警鐘、必要なのは共に創る覚悟
■日経ビジネス7月21日号の特集は「定番の作り方」
プロローグ
   商品のライフサイクル短く
   企業の命運決める定番
   成り立ちにくい時代に
Part.1.定番は進化し続ける、
    カルビー、うすしお味は14回変更
Part.2.ヤマハのSR 400、「変えない」ためのものづくり
Part.3.定番で相次ぐ販売終了「選択と集中」で加速
Part.4.「日高屋」パン屋名が追求する食べ飽きない味

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2019年7月17日 (水)

現代貨幣理論(MMT)とは?(№5077)

ニューズウイーク日本版7月23日号
スペシャル・レポート
「日本人が知るべきMMT」の目次・記事のタイトル(P.20~P.30)を記載します。
■P.21現代貨幣理論(MMT)とは?
アメリカや日本のように独自通貨を持つ国の場合、政府債務が
どれだけ増加しても債務不履行に陥ることはあり得ない。
返済に必要なだけ、通貨を新たに発行できるからだ。
債務残高を心配せず、雇用の増加という目的のためにいくらで
も財政政策を行うべき。
ただし供給不足によるインフレには注意する必要がある。
■P.20MMTは経済学に革命を起こす
■P.24どうやら(少なくとも)日本では国家財政の運営に携わる人々の間でも
MMTが検討に値する代替策と見なされているらしい。
■P.25日本は注目理論の究極の成功例か、
日本がMMTの有効性を実証している一部推進派の主張には大きな誤りがある。
■P.26借金天国などあり得ない
反論、MMT派の論じる財政赤字の際限なき拡大を許せば
アメリカもいずれ「ベネズエラ化」する
■P.28中央銀行が独立性を失う日
金融政策、左右のポピュリズムの圧力にさらされ金利の下限に縛らされて「通貨の番人」の役目を果たせず20190717  

 

 

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2019年5月27日 (月)

日経ビジネスの各号の特集テーマ(№5027)

日経ビジネスの各号の特集テーマです。
■2019.05.27号「欧州リストラの極意、復活した巨人たち」
■2019.05.20号「はじける?AIバブル、失敗の法則」
■2019.05.13号「シャープ、東芝、タカタにいた人の今、
          売られた社員20の運命」
■2019.04.29・5.6合併号「移動革命MaaS、世界が狙う新市場」
■2019.04.22号「強くなれる給料、日立、ユニクロ--あの企業も動いた」
■2019.04.15号「全てが変わる5Gインパクト」
■2019.04.08号「起業、失敗の後、『破滅』と『再起』を分けるのは」
■2019.04.01号「日産の正体」

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2019年5月19日 (日)

妄想力を呼び覚ませ(№5019) )

図書館で「Voice 2019年1月号」を読み直しました。
Voice 2019年1月号の目次は下記です。
■目次
【新時代ビジョン研究会】
大学に10兆円の基金を 安宅和人

 

【総力特集】大国日本・百年の計
■【国防】備えとはこの日本を誇る心 中西輝政
■【憲法】ローマ人は何事も正攻法を好んだ 本村凌二
■【教育】文理の二刀流が未来をつくる 吉見俊哉
■【外交】「米中の調整役」は危険な空論 秋田浩之
■【沖縄】「沖縄問題」をどう解きほぐすのか 宮城大蔵
■【経済】ポスト平成のGDP倍増計画 藤原 洋
■【思想】欲望と排除の構造 千葉雅也&三浦瑠麗

 

【特集】賢者の韓国論
◆「オール・ジャパン」で対処せよ 呉 善花
◆在韓米軍撤退の悪夢 村田晃嗣
◆教条的な国内法学者の異常さ 篠田英朗
◆日本の警鐘をなぜ無視したか 牧野愛博

 

○イノベーションはわがままから 出井伸之&坂井直樹
○カジノにはカウンセラーを ナターシャ・ダウ・シュール
○イランは制裁に屈するか 鈴木一人
○数学は人間が探している神である マーカス・デュ・ソートイ
○定年消滅時代がやって来る 中原圭介
○『華氏119』はムーアの最高傑作 瀬戸川宗太
○第27回山本七平賞 『AIvs.教科書が読めない子どもたち』 新井紀子
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2019年4月27日 (土)

移動革命 MaaS(№4997)

■日経ビジネス04.29・05.06合併号
シャープを買った男の危険な賭けp.11
時事深層 読者が選んだ平成の名経営者、
     トップ3は「孫、稲盛、柳井」の3氏 p.14
時事深層「もう運べない」食品の反乱p.18
FRONTLINE トヨタとGMを近づけてた女性政治家 p.21
特集「移動革命 MaaS、世界が狙う新市場」p.26
往復書簡:「成長を目指さない」に驚き p.93

 

■日経ビジネス04.22号
時事深層 JDIに「弱者連合」のレッテル p.17
特集、強くなれる給料
   日立、ユニクロ--あの企業も動いた p.28
   日本の給料、落日あらわに p.30
   変える会社が生き残る p.42
往復書簡:「リタイア後は、人のためになる仕事を」 p.93

 

■Wedge 5月号
新時代に挑む30人   p.10
イノベーション、ビジネス、スポーツ・文化、国際関係、社会20190427_20190422nb20190427wedge5_

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2019年4月26日 (金)

売上を倍増させる日報の書き方(№4996)

小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報
著者名:中司 祉岐 著
発行元:日経BP社
■日経BPブックナビより
▼200社以上で実証済み、売上を倍増させる日報の秘訣を大公開!
▼本書には、地方都市の中小零細事業者が、短期間のうちに売上を倍増させた事例がたくさん登場します。それらの企業の共通点は、経営者が紙の日報を活用していることです。
▼朝5分で一日の予定を書き、昼は業務中に気づいたことをちょこちょこメモし、夜7分で一日を振り返り、よかったことをルール化し、悪かったことを改善したり、やめたりする。
▼つまり、経営者が、日報を使ってPDCA(計画・実行・振り返り・改善)をどんどん回し、日々、改善を積み重ねているわけです。実際、著者のクライアント(社員10人以下)の85.6パーセントが、日報導入により売上を2倍増、3倍増させています。
▼本書は、PDCA日報を導入した実例をベースに、中小零細企業が日報を活用してPDCAをすばやく回し、利益の出る事業構造に会社を変えていくノウハウをまとめました。
▼本書に出てくる日報などのフォーマットはダウンロード可能ですので、ぜひ日々の経営にお役立てください。
■関連WEB:小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報 はじめに 私のクライアントの85.6パーセントが、日報導入で売り上げ2倍増、3倍増に成功
第1章 売上を倍増させる日報の書き方
第2章 PDCAをすばやく回していくコツ
第3章 実例に学ぶPDCA日報活用法
 ・喫茶店:来店客を高齢者から若い女性に大転換し、売上6倍増(1年半で、月商6倍)
 ・生花販売店:ニッチ市場で売上日本一のネットショップに成長(4年で、月商7倍)
 ・飲食店:「驚きの新カレー」を毎月開発し、地域の名物店として定着(2年で、月商4倍)
 ・弁護士事務所:行動力の源は日報、「攻めの姿勢」で顧客開拓に成功(3年で、月商30倍)
第4章 「営業」を徹底的に鍛える 中小零細企業の2大弱点を克服する(1)
第5章 利益を出すための財務分析 中小零細企業の2大弱点を克服する(2)
第6章 質問に答えるだけ、売上倍増シート活用術
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■関連WEB:PDCAノートの書き方、「自分を劇的に成長させる」岡村拓郎 ■関連WEB:PDCAノート、どんなふうにつかっているか?20190427pdca00_

 

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2011年2月26日 (土)

町工場の未来

20110229nv 今日は町工場の未来へのISOの指導でした。ISOによる指導のテーマは「中小企業の事業継承と経営革新」です。「新規顧客の開拓」と「新しい事業分野への参入」が課題です。本日は「従業員の教育訓練計画書」、「課別挑戦目標・実施計画書」の発表会でした。
日経トップリーダー3月号の総力特集は「このまま消えてしまうのか?町工場の未来」です。
▼町工場が消えていく、高齢化が進む「モノ作りの都」
▼6割が「町工場の未来は暗い」、新規顧客の開拓で生き残り図る
▼生き残るカギは「素材・開発」「サービス」:一橋大学・関満博教授
日経ビジネス2.28の特集は「間違いだらけの5%減税、サムスンの税額控除はパナソニックの10倍」
■「TOPPOINT」3月号も10冊を紹介しています。下記はそのうちの3冊です。
▼「中国を拒否できない日本
▼「お金の流れが変わった
▼「最高齢プロフェショナルの教え
▼「『人を動かす』になるために知っておくべきこと
▼「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書

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2008年8月16日 (土)

一日五回笑って、一日五回感動しよう

8月16日、京都の夏の夜にぼんやりと浮かび上がる大の文字…。「五山の送り火」とはお盆に行われる京都の伝統行事で、京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火をともすというものです。■「俳句甲子園」。正岡子規ら多くの俳人をはぐくんだ松山市で、全国の高校生が俳句の腕と鑑賞力で勝敗を争う「第11回俳句甲子園」(松山青年会議所など主催)が16日~17日(日)に開催されます。決められたテーマは「裸足」「金魚」など。■「ことばのちからイベント」はより多くの人に“ことばのまち松山”を体感できる企画です。■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」「16808.8.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆一日五回笑って、一日五回感動しよう
20080815up  笑うことは人間にとっていいことだらけ。病気を予防したり、治したり、免疫力を高めたり、人間が本来もっている自然治癒力を高める効果もある。人間は「笑う」という特別な能力をもった生き物なのだ。悩んでいる人に、私は「笑いの処方箋」を送り、一日五回笑って、一日五回感動しようといっている。一日五回笑ってというのは、型から笑いに入ること、一日五回感動しょうとは心からの笑いを引き出すこと。
 一日五回笑うのは、そんなに難しいことではない。まず、朝起きたときに鏡を見て、自分にほほえみかけてみよう。そして寝る前にも同じようにしてみる。これで二回は笑える。あとは、朝食、昼食、夕食のときにおいしいねとほほえめば、それでもう五回になっている。
――高柳和江・医学博士「笑いの医力 笑って! 免疫力UP!」(西村書店)
☆五感に緩みがあれば、すぐれた句は生まれない
 俳句は、感性をもってあらわす詩です。その感性をつかさどる五感に緩みがあれば、すぐれた句は生まれません。
――深谷雄大「添削・俳句入門」(朝日新聞社)

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