2020年4月 3日 (金)

ヨーロッパの孫に聞かせる 日本と世界の歴史

=本のご案内=

ヨーロッパの孫に聞かせる

日本と世界の歴史

大学受験生の必読書!

この本はヨーロッパで生まれた13歳の孫娘に語り聞かせる、日本と世界そして宇宙についての歴史物語である。私たちの人体も地球も夜空に輝く星のカケラで出来ているというのは驚きだが、そもそも宇宙と生命はどのようにして誕生したのだろう。

ヨーロッパ近代文明が帝国主義の形をとって世界の覇権を握っていく中で、どうして日本のみが伝統文化を保持しつつ植民地化をまぬがれたのだろう。

ヒマラヤに憧れる人にもおすすめ

本書は高校の教科書「世界史」「日本史」「物理」「化学」「生物」「地学」の6教科が種本となっている。科目間の壁を取り払って、テーマごとに興味津々の歴史物語として展開していく。大学受験生の必読書。2500円は安い!

著者が隊長の『ヒマラヤ初登頂記』も併載しており、未知への憧憬と困難に立ち向かう勇気が湧いてくる本である。

                              令和元年5月
著者:岡市敏治 
装幀:A4版250頁 
頒布価格:2500円(税&送料込み)
問合せ先:株式会社コスモ情報センター
TEL:072-891-3031
E-mail: cosmo@extra.ocn.ne.jp

 

 

ヨーロッパの孫に聞かせる日本と世界の歴史

目   次
世界地図
はじめに
第1話  宇宙の始まり……………………………P.1 
第2話  不思議の国ニッポン…………………P.4 
第3話  アルファベットと日本語の起源…P.9
第4話  複式簿記は人類最高の発明………P.16
第5話  宇宙138億年の物語…………………P.25
第6話  人はなぜ山に登るのか……………  P.33 
第7話  人類の教師 ソクラテス……………P.43

第8話  現代の聖者………………………………P.50
第9話  人類の教師 孔子……………………P. 54
第10話 ヨーロッパ近代と江戸時代………P.60 
第11話 中国の歴史………………………………P.67 
第12話 『坂の上の雲』の時代(前篇) ……P.77
第13話 『坂の上の雲』の時代(後編) ……P.85
第14話 ニュートンはどうして引力を発見したのP. 96
第15話 アメリカ合衆国の歴史…………………………p.107
第16話 極限状況下のリーダーシップ………………P.118
第17話 ヒマラヤはどうしてできたの………………P.130
第18話 サムライの時代―中世日本とヨーロッパの封建制―P.137
第19話 イスラム世界 -船乗りシンドバッドの冒険―…P.147
第20話 近代ヨーロッパはどうして世界を支配できたの…P.156
第21話 生命はどうして誕生したの………P.167
付録
Ⅰクーラカンリ初登頂物語………………………P.182

Ⅱ『ヨーロッパの孫に聞かせる日本と世界の歴史』全21話要約一覧表P.245
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2020年4月 1日 (水)

階層別ISO研修の手引

アイソス04月号で興味ある記事の目次です。

アイソス 2020年04月号 特集 階層別ISO研修の手引 (日本語)

●階層別ISO研修の手引
 執筆/経営コンサルタント 有賀 正彦 P.19)
Part 1 社内研修のキホンのキ     P.20)
Part 2 ISOの階層別研修       P.22)
・新人向け研修 P.22)
・ISO事務局向け研修 P.34)
・内部監査員向け研修 P.35)
・中堅管理職向け研修        P.38)
・経営層向け研修          P.39)
Part 3 社内プロフェッショナルへのアプローチ P.41)
●NEWS & REPORTS
日本品質管理学会 サービスエクセレンス部会/生産革新部会主催
第7回 知識共有会 講演とディスカッション
「周回遅れのデジタルトランスフォーメーション in Japan」 P.48)
講演者/東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授/WIDEプロジェクト代表
Internet Society 理事/データセンター協会 理事・運営委員長 江﨑 浩 氏
●新しい国際規格の紹介2  
ISO/IEC 27007:2020         P.14)
情報セキュリティマネジメントシステムの監査員向けの指針がアップデート
●これならできる! ISO 45001/JIS Q 45100   P.70)
〜認証審査の特徴とよくある所見〜
連載 第1回 日本版労働安全衛生マネジメントシステム規格「JIS Q 45100」はなぜ有効か
執筆/中央労働災害防止協会 安全衛生マネジメントシステム 審査センター 認証審査課長/安全管理士
ISO 45001/JIS Q 45100審査員 労働安全コンサルタント(電気) 森田 晃生
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2020年3月27日 (金)

ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(№5328)

日経ビジネス No.2025 (2020年01月20日発売) の目次
■特集 米国発 ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(026p)
●米国発 ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(026p)
ここ数年「時代遅れ」とみられてきた巨人が帰ってきた。
売上高50兆円超を誇る世界最大の小売業、米ウォルマート。
「アマゾン・エフェクト」が吹き荒れる米国の消費市場にあって、
ウォルマートはデジタル・トランスフォーメーション(DX )に成功。
米アマゾン・ドット・コムに対し、攻勢を強めている。
巨大企業はいかにして変わったのか。最前線を取材した。(026p)

●始まったアマゾンへの逆襲 店舗×デジタルで攻勢 消費の最前線に復帰(028p)
●デジタルシフトの戦略鮮明(034p)
●小売りの巨人はいかにして変わったのか デジタルシフト成功 
 背景に4つの要因(036p)
 ①人材獲得
②働き方の変革
③アジャイル思考
④トライアンドエラー
■経済産業省が2018年12月に発表した「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX 推進ガイドライン)」では、以下のように定義されています。
▼デジタルトランスフォーメーションの定義(経済産業省)
▼企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。デジタル技術の進化に伴い、あらゆる業種においてこれまでにない新しい製品やサービス、ビジネスモデルを展開する新規参入企業が続々と登場しています。
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2020年3月23日 (月)

桜開花宣言(№5324)

23日、大阪市内の桜開花宣言があった。
▼東京五輪延期を含め検討、IOC、4週間内に結論
▼米の感染3万人超
■週刊エコノミスト3/31は「コロナ恐慌」特集です。
・欧米はパニック状態
・国境が復活した欧州
・倒産急増が必至の日本
・日本のGDPハマイナス2.5%
・1ドル=90円、日経平均1万4000円。
・米ダウ平均1万6500ドル
■日経ビジネス3/23は「世界のヤバい研究」特集です。
・変人が真の革新を生む
PART1.念力から不老不死まで
   一見”トンデモ研究”意外な現実味
PART2.人類の歴史的発明の証明
   世界を変えた”変わり者”たち
PART3.日本が革新的でない理由
   「変なことしてはいけない」症候群
■ケーススタディー「ブリジストン」
 データ転がし
 CASEに備え
・コロナショック
 WHO、パンデミック認定
 日本の対策は十分か
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2020年3月19日 (木)

世界2500万人失業も。ILO予測(№5320)

米の1兆ドル経済対策案。NY株2万ドル割れ。
NY原油18ぶり安値、24%安、1バレル20ドル近辺に。
世界2500万人失業も。ILO予測。
■五輪開催 理解求める IOC会長、各国選手に
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は18日、新型コロナウイルス感染拡大で東京五輪予選の中止が相次いでいる事態を受けて各国・地域の選手代表220人と約2時間の電話会議で意見交換し「連帯」を呼び掛け、7月24日開幕の大会開催へ理解を求めた。

■週刊エコノミスト 2020年3/10号
 ・中国発世界不況
 ・連鎖する"新型肺炎ショック”日経平均「1万4000円」も

■週刊エコノミスト 2020年2/18号
 ・新型肺炎ショック、株の底値
 ・中国内需と供給網に懸念も, 市場は「春の終息」見込む
 ・ドル・円
  米好景気・低金利が材料, 大統領選前後に120円台へ
 ・米国株
  新型肺炎で調整するが10月ダウ3万2000ドル。 目下の低金利レベルならば、PER20倍までは株価の大幅調整はなさそうだ。
 ・日経平均
  新型肺炎の影響は春先まで 堅調な動きで2万5000円へ
 ・金
  トランプ氏の株高政策に連動し、金価格も上昇する可能性がある。価格上昇の裏に株急への不安 年後半に1トロオンイス1700ドル視野
 ・原油価格
  「中東」も新型肺炎も一時要因 中長期1バレル=60~65ドルで推移

■週刊エコノミスト 2020年2/11号
 ・株主が得する企業
 ・配当、景気後退を経ても株価は上昇 日米の連続増配企業に注目
 ・配当を楽しむ
  優待と併せて高利回り狙え 長期保有優遇も賢く利用
 ・自社株買い
  10年ぶりや初実施で過去最高 企業統治が拝啓、米中問題も
 ・株主優待
  上場企業の4割が実施 新設で株主数は増加傾向
 ・会計プロの視点
  粉飾発見ソフトがあぶり出す 危険&高成長優良企業27社 

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2020年2月27日 (木)

経済活動、非常時モード(№5301)

27日の日本経済新聞の主な記事です。
1)経済活動、非常時モード、イベント中止・出社禁止相次ぐ
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、企業や自治体が非常時モードに入ってきた。政府は26日、感染の拡大防止に向け、今後2週間の大規模イベントの中止や延期を要請。
2)津賀社長の続投決定、パナソニック構造改革、正念場に
3)太陽電池事業縮小へ、パナソニック、テスラと協業解消
4)株安、欧米で下げ大きく
5)時論:デジタル変革の突破口はトップの決意が不可欠
6)ヤマト、宅配にギグワーカー
7)認知症の兆し、視線で検知、JVCケンウッド、高精度の装置
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2020年2月26日 (水)

働き方改革法 労基署はここを見る(№5300)

週刊エコノミスト3月3日号の特集は
「4月施行 働き方改革法 労基署はここを見る」
20 企業の成長を促す法改正 会社を作り直す覚悟を 
23 働きやすい職場を作るビジョンを示せ 
24 同一労働 同一賃金 待遇差に合理的な説明が可能か 
27 役割・待遇の明確化 会社の創造的破壊を 
30 派遣 1人年20万円賃上げの事例も 
33 インタビュー 和田孝雄 パーソルテンプスタッフ社長 
「法改正は派遣労働者の地位向上に好機」
34 労基署はここに注目 待遇格差に高まる訴訟リスク 
37 インタビュー 水町勇一郎 東京大学社会科学研究所教授 
「企業の競争力を高めるためにも同一労働同一賃金は実現すべき」
38 減る働き手 人口減少時代の「働き方改革」 
40 テレワーク 
ワークライフバランス実現と業務効率化で競争力を向上  202002250303

 

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2020年2月 7日 (金)

ウォルマートのDX最前線(№5281)

日経ビジネス No.2025 (2020年01月20日発売) の目次

■特集 米国発 ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(026p)
●米国発 ウォルマートのDX最前線 アマゾン撃退法(026p)
ここ数年「時代遅れ」とみられてきた巨人が帰ってきた。
売上高50兆円超を誇る世界最大の小売業、米ウォルマート。
「アマゾン・エフェクト」が吹き荒れる米国の消費市場にあって、
ウォルマートはデジタル・トランスフォーメーション(DX )に成功。
米アマゾン・ドット・コムに対し、攻勢を強めている。
巨大企業はいかにして変わったのか。最前線を取材した。(026p)

●始まったアマゾンへの逆襲 店舗×デジタルで攻勢 消費の最前線に復帰(028p)
●デジタルシフトの戦略鮮明(034p)
●小売りの巨人はいかにして変わったのか デジタルシフト成功 
 背景に4つの要因(036p)
 ①人材獲得②働き方の変革③アジャイル思考④トライアンドエラー

●日本の小売業は変われるか テクノロジー企業へ 
問われる経営の覚悟(042p)
AIの学会に論文を続々と投稿するなど、先端技術の研究を進めるウォルマート。
世界最大の小売業は今、テクノロジー企業へと変貌を遂げようとしている。
日本企業も経営の根幹を変えるほどの覚悟がなければ、衰退は免れない。
・天井に1000台以上のカメラ
・店舗が「広告媒体」に変身
・「商品を売る」を再構築
・試行開始に1年の日本企業
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2020年1月27日 (月)

私たちが、地球に住めなくなる前に(№5270)

「私たちが、地球に住めなくなる前に: 宇宙物理学者からみた人類の未来」
マーティン リース著, 塩原 通緒 訳
世界的科学者から、未来の世代へ。
人類滅亡を前にして、科学は何ができるのか?
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人新世の真っ只中で(危険と展望/核の脅威 ほか)/
第2章 地球での人類の未来(バイオテクノロジー/サイバーテクノロジー、ロボット工学、AI ほか)/
第3章 宇宙から見た人類(宇宙を背景にした地球/太陽系の先で ほか)/
第4章 科学の限界と未来(単純なものから複雑なものへ/この複雑な世界を理解する ほか)/
第5章 結び(科学の営み/社会における科学 ほか)
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2020年1月21日 (火)

2020年第転換、『五輪後』に起きる14の異変(№5264)

日経ビジネス2019年12月23日・30日号の特集は
「2020年第転換、『五輪後』に起きる14の異変」です。
■PART1五輪後に随所で出現? 先送りのツケ
異変1:近づく不動産の天井
    憧れの街「湾岸」「ムサコ」の黄昏
異変2:五輪後の「成長率」「為替」「株価」は?
    日本経済、じり貧覚悟か
異変3:いまだ問題山積み
    年前半は「五輪準備パニック列島」
異変4:限界点を超える教育劣化
   「%が分からない大学生」の衝撃
異変5:超早期化する就活
    大学はレジャーランドから「職安」へ
異変6:変わる街づくり
    首都圏民は「川崎南部」を目指す?
異変7:インバウンドも大転換?
    北九州が名所になる日
異変8:浮かぶ仕事、沈む仕事
    地銀マン、消える「地方での威光」
異変9:成熟市場でのニュービジネス
出前戦争が招く「一段の人手不足」
異変10:自動車は「100年に1度」級 
    主力産業も転換だらけの1年
■PART2「分断」は不可逆的
    国際情勢、予測不能
異変11:加速する国家の分裂 
    世界中で「ミニ独立国」が誕生
異変12:米中・日韓・香港問題 
    2020年3大難問の「現実解」
異変13:世界食糧危機の足音
    「コーヒーが消える日」は来る?
異変14:ついに幕開け
    人類期待の「宇宙産業」
■旅するように働く 「地方で副業」の選択肢
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日経ビジネス2020年1月13日号の特集は
「逆風に芽吹く世界のビジネスモデル
 20の「ひずみ」が生む新潮流」です。

 

■Prologue 
「ウィーワークショック」後の世界
ひずみ解決にマネー向かう

 

■Part1:社会のひずみ編
短期上場より課題解決 ゴミも貧困もない世界へ
ひずみ1:あふれるゴミが環境を壊す
ひずみ2:迫る食糧危機
ひずみ3:増える生活習慣病
ひずみ4:未解決の難病
ひずみ5:足りない介護人材
ひずみ6:零細業者の貧困

 

■Part2:産業のひずみ編
物流と金融が激変
モノ作りも流通も常識外に
ひずみ7:非効率な物流
ひずみ8:金融の不信感
ひずみ9:現場の労働負荷
ひずみ10:希少すぎる高級酒
ひずみ11:持続性危うい養殖
ひずみ12:時代遅れの小売り

■Part3:消費者のひずみ編
「サブリスク」は当たり前
成否は気持ちの寄り添い方
ひずみ13:家で楽しく運動できない
ひずみ14:選択肢多く決められない
ひずみ15:欲しいブランドがない
ひずみ16:汚いトイレは嫌いだ

■Epilogue
地方、そして世界へ ひずみ大国が開く未来
ひずみ17:1次産業の担い手不足
ひずみ18:ニーズに合わない医療
ひずみ19:”モノ作り”では世界では戦えない
ひずみ20:相次ぐ自然災害
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