2017年9月18日 (月)

「まるごと徳島Day」

20170918関西阿波おどり協会設立5周年を記念して、平成29年9月18日(月・祝)に、大阪国際交流センターで「まるごと徳島Day」を開催。
  大ホールでは、関西阿波おどり協会所属連19連のうち14連が、阿波おどり演舞を披露。終盤には、会場を巻き込んだ総踊りもありました。

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2017年9月13日 (水)

発信力強化と多様性対応を (№4407)

コンカーは、「パーフェクト・スペンド・マネジメント - 間接費最適化による利益体質への軌跡 - 」をテーマに、「Concur Fusion Exchange 2017 Osaka」を9月13日(水)に大阪市北区のグランフロント大阪で開催した。
■特別講演「日本に未来はあるのか? - 不確実な日本経済からの脱却」で青山学院大学特別招聘教授・榊原英資氏が登壇するほか、■コンカーの三村真宗代表取締役社長が基調講演がありました。
■「日本に未来はあるのか? - 不確実な日本経済からの脱却 」では日本は①環境では森林、②安全、③健康の3つでトップランナー。発信力が得意ではない。グローバル国家として、多様性を受入れることが大切と話された。
■みずほリポート2017.7.12号は「拡大する中国の電子商取引がもたらす商機と課題」です。
▼背景には中国政府が製造業の生産能力過剰の解消策として、潜在消費の顕在化を後押しするECに着目したことがある。ECは地方・農村部の店舗展開不足を補い消費伸長を促している。
■関連WEB:みずほリポート2017.7.12号

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2017年9月12日 (火)

大商夕学講座 2017後期 (№4406)

大商夕学講座 2017後期が下記プログラムで開催されます。
    
<プログラム>
 第1回 10/3(火) 高岡 本州(たかおか もとくに) 氏
  株式会社エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長
    「世界の睡眠を快適にするエアウィーヴの挑戦
 
 第2回 10/24(火) 菊澤 研宗(きくざわ けんしゅう)氏
  慶應義塾大学商学部 教授
    「日本軍の失敗に学ぶ『組織の不条理』」
 
 第3回 11/21(火) 藤野 英人(ふじの ひでと)氏
  レオス・キャピタルワークス株式会社
  代表取締役社長・最高投資責任者
    「投資の本質~人の可能性に投資する~」
 
 第4回 12/6(水) 石川 康晴(いしかわ やすはる) 氏
  株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長兼CEO
   「ストライプインターナショナルのイノベーション」
 
 第5回 1/16(火) 瀬戸 健(せと たけし)氏
  RIZAPグループ株式会社 代表取締役社長
   「失敗力」
 

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2017年9月10日 (日)

西大寺展とファメール (№4404)

西大寺展 叡尊と一門の名宝 ギャラリートーク
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あべのハルカス美術館ギャラリートークに参加しました。
日時: 2017/9/10(日)9:00~10:00
会場: あべのハルカス美術館
担当: 米屋 優 あべのハルカス美術館副館長2017091094_22017091095
【展覧会概要】
創設1250年を迎えた西大寺は聖武天皇と光明皇后の娘である称徳天皇によって創建され、
東大寺などとともに「南都七大寺」に数えられる名刹です。
本展では西大寺およびその一門の真言律宗寺院などに伝わる、
国宝・重要文化財をはじめ優れた仏教美術を紹介しながら、
時代のうねりの中で進むべき道を追求した興正菩薩叡尊らの足跡をたどります。
■関連WEB:西大寺展
 
■午后は枚方市で、畑中さんたちの作品展を鑑賞しました。
場 所:枚方市立南部生涯学習市民センター
出品者:上田元子、三島由紀、畑中 稔
▼畑中さんの作品は「壷とぶどう、醍醐の桜、白隠和尚、残雪、青いターバンの少女」で、
 ファメールの青いターバンの少女は迫力があり、大変な力作でした。2017091000

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2017年9月 9日 (土)

奈良県総合医療センターの新センター来春開院予定 (№4403)

9月9日(土)17.30--20.30 居酒屋 九十九段屋 江坂店にて情報交換。
奈良県総合医療センターの新センターが平成30年春予定です。
工事の進捗状況は7月30日がホームページに掲載されています。
バスのアクセスはどうなるのでしょうね。
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2017年9月 8日 (金)

工場見学会及び研究会 (№4402)

工業経営研究学会西日本部会工場見学会及び研究会
■<工場見学会>
■長島精工株式会社見学会
■9月8日(金)10.00--12.00
■長島精工株式会社(京都府宇治市)
■同社は、超精密 CNC 研削盤をはじめとする工作機械メーカーであります。
▼同社では新入 社員全員に、キサゲを学ばせ、こうした技能に
裏打ちされた技術を背景に、高付加価値製品を生み出しています。
▼伝統技能へのこだわりが「サブミクロン」の世界を実現します。
▼「サブミクロン」1万分の1ミリ。1ミクロンの10分の1。
▼一級技能士・二級技能士
 「機械組み立て仕上作業」「平面研削盤作業」「機械製図作業」
 「機械保全作業」 「金属塗装作業」「フライス盤作業」「普通旋盤作業」
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■<研究会>
日 時:2017年9 月8 日(金曜日)14:00~17:00
場 所:龍谷大学深草キャンパス 21 号館 101 号室
■1)「トラックドライバーに対する
    技能評価導入による効果分析」
▼報告:摂南大学・竹内裕人
  
■2)「飯田市と
    環境統合型生産システム」
▼報告:大阪市立大学・中瀬哲史
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2017年9月 7日 (木)

最新ロボットなど最先端の技術から基盤産業まで (№4401)

「国201709072017際フロンティア産業メッセ2016」
最新ロボットなど最先端の技術から基盤産業まで、           過去最大規模の546コマが出展!
 
▼環境・エネルギーに特化した特別展示コーナーを          はじめ様々なイベント。
 
 
 
■開催20回を記念し、特別行為による記念講演も開催!
9月7日(木)
20回記念・特別講演
13:00 〜 14:10
■演題:「スマートコミュニティと水素社会」
     スマートコミュニティと水素社会は、
     どのような意味を持っているか。
     それらを実現するうえでの課題は何か。
     両者は、いかなる関係にあるのか。
■講師:東京理科大学大学院
        イノベーション研究科 教授(経済学博士)
        東京大学名誉教授、一橋大学名誉教授 
    橘川 武郎 氏
214:30 〜 15:40
■演題:「10年後に生き残るための経営戦略
      ~未来ビジネスに必要なものは何か~」
    基本となる考え方「天、地、人」
    企画者のするべきこと 
    イノベーションより大切なこと
    日本の課題、
    まず、一人ひとりの個人から始めよう
■講師:東京大学 工学系研究科 IoTメディアラボラトリー
        ディレクター・博士(情報学)
        須磨学園学園長、元マイクロソフト米国本社副社長 
    西 和彦 氏

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2017年9月 6日 (水)

オプジーボ (新型がん治療薬) (№4400)

オプジーボは小野薬品工業が2014年9月に発売した新型がん治療薬。がん細胞を直接攻撃する抗がん剤とは違い、体内の免疫細胞ががん細胞を攻撃し続けられるようにする。製造▼工程が複雑で開発コストが高い。▼当初は一部の皮膚がん向けとして発売されたため、少数の患者で採算がとれるように高めの価格となった。▼その後、一部の肺がんや腎細胞がんにも適用が広がり使える患者が急増している。世界では現在57カ国以上で承認されている。(2016-11-08 朝日新聞 朝刊)
■18.20~19.50大阪商工会議所 国際会議ホールで
三井生命ご後援者様感謝の集い
「辛坊治郎氏講演会」
「どうなる日本!?
 ~政治経済の明日を読み解く~」に参加しました。

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2017年9月 5日 (火)

仕事に生かす「孫子」 (№4399)

企業家に聞く「“お店の隣に工場がある”靴下屋で世界一を目指す」
     ~タビオ株式会社 創業者の経営理念と次代への継承~
タビオ(株)代表取締役会長 越智直正氏を講師に、静岡文化芸術大学准教授 曽根秀一氏をインタビュアーに迎え、創業者としての経営理念、事業への思い、次代への継承についてお話しいただきました。
◆日 時:平成29年9月5日(火)15:00~16:45
◆場 所:大阪企業家ミュージアム(大阪市中央区本町1-4-5)
◆テーマ:「“お店の隣に工場がある”靴下屋で世界一を目指す
       ~タビオ株式会社 創業者の経営理念と次代への継承~」
◆講 師:タビオ株式会社 代表取締役会長 越智 直正 氏
 インタビュアー:静岡文化芸術大学文化政策学部 准教授 曽根 秀一 氏
■社長の価値は、「どんな会社をつくるか、努、理想、志」をどれだけ明確に持っているかで決まる。20170905
■躍進の秘訣は「孫子」にあり
■仕事に生かす「孫子」 の内容紹介
万年不況産業といわれる靴下業界の中で、なぜ「タビオ」だけが勝ち続けるのか――。
中学卒業後、靴下問屋に丁稚奉公し、一代で日本一の靴下屋を築き上げた著者は、次々
に起こる問題の本質を見抜く方法を『孫子』に教わってきたという。
 本書の特徴は著者自らが独立、借金、倒産の危機などの実体験を交え、『孫子』の
教えをとことんまで実戦的に語っている点にある。
「彼を知り己を知れば、百戦して危からず」
「疾きこと風の如く、その徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如く」
など人口に膾炙した句も多いが、仕事や人生に役立たない学問はなんの意味もないと、その活用法を具体的に示唆する。
 戦争・戦略の書であるとともに、人生哲学に根差した『孫子』は、読み手の置かれた
情況や立場・環境によっても、生かし方は千差万別。
■目次
序 章 『孫子』について
第一章 実践・始計篇(上)
第二章 実践・始計篇(中)
第三章 実践・始計篇(下)
第四章 その他十二篇の名言と教え

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2017年9月 4日 (月)

止まらぬEVシフト (№4398)

エコノミスト2017年9月12日号は特集:「EV革命100兆円」です。 
◇脱ガソリン車ドミノ
◇活況!EV・自動運転市場
   
■ガソリン車の登場から130年、電気自動車(EV)へと急速に変わる中、新たな技術が求めらている。
■ガソリン車やディーゼル車といった内燃機関車からモーターを動力源とする「電気自動車(EV)」へのシフトが急速に進み始めた。
 
■仏ルノー・日産自動車連合は8月29日、中国でEVを開発する新会社「eGT・ニュー・エナジー・オートモーティブ(eGT)」
の設立を発表した。新会社は、すでに提携関係にある中国自動車大手の「東風汽車集団」との合弁で、中国・湖北省に設置する。」
中国で人気が高い「スポーツタイプ多目的車(SUV)」の小型EVを開発し、19年から東風の工場で生産を始める計画だ。 20170905_2

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