2020年9月23日 (水)

Withコロナ時代の社会課題を考える

【Webライブ中継】
ケンブリッジ大学 特別カンファレンス
~Withコロナ時代の社会課題を考える~
◆日本は世界に先駆けて少子高齢化が進行し、労働者不足、社会保障負担の増大など、「課題先進国」と言われるほど多くの社会課題を抱えています。しかし、これらの課題は、世界の国々においても「いずれ直面すべき深刻な課題」です。ケンブリッジ大学は「日本が世界に先行して直面する課題の解決策を研究する」ことに強い関心を寄せ、同大学と日本の企業や研究機関が、国や分野の垣根を超えた共同研究や実証実験を展開する一般社団法人ジャパン・グローバル・リサーチセンターを3月に設立しました。本カンファレンスは、その設立を記念して開催されオンライン配信されました。

日 時:2020/9/23(水)17:00~21:40
会 場:室町三井ホール&カンファレンス(オンライン開催)
主催 :一般社団法人ジャパン・グローバル・リサーチセンター、日本経済新聞社
協賛 SBIホールディングス、ソフトバンク、マテリアルワークス、三菱UFJリサーチ&コンサルティング
■プログラム、PROGRAM
◆基調講演17:00~
・ケンブリッジ大学 アジア・中東学部長 日本学科長 教授 
ミカエル・アドルフソン氏
◆卒業生 特別講演17:20~17:50
・SBIホールディングス 代表取締役社長 北尾 吉孝氏
◆セッション① 「高齢者に優しい社会づくり」17:50~18:40
・三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部 共生・社会政策部長
/主席研究員 岩名 礼介氏
・ケンブリッジ大学 公衆衛生研究所 上席研究員 
ルイス・ラフォーチュン氏
<モデレーター>
・東京大学 名誉教授/東京大学 未来ビジョン研究センター 客員教授
秋山 弘子氏
◆セッション② 「デジタルトランスフォーメーション」18:40~19:30
◆【講演】ソフトバンク 人事総務統括 人事本部 副本部長 源田 泰之氏
【対談】ケンブリッジ大学 コンピューターサイエンス・テクノロジー学部 教授 フランク・スタヤノ氏
・モデレーター>慶應義塾大学 環境情報学部 教授 手塚 悟氏
◆応援スピーチ19:30~19:50
・内閣府本府 参与 原 丈人氏
◆セッション③ 「金融」19:50~20:40
・SBIホールディングス 執行役員 コーポレート・コミュニケーション部
 部長 竹内 鮎美氏
・ケンブリッジ大学 オルタナティブ金融センター ディレクター 
 ロバート・ワードロップ氏
・ケンブリッジ大学 ペンブロークカレッジ プロフェッショナルフェロー 
 サイモン・リアマウント氏
・JGRC 代表理事/シンクタンク・ソフィアバンク 代表 藤沢 久美氏
◆セッション④ 「サスティナブル」20:40~21:30
・マテリアルワークス 代表取締役 加藤 勇治氏
・ケンブリッジ大学 アジア中東学部 日本社会・文化人類学 准教授 
ブリギッテ・シテーガ氏
・起業家/物理学者/トリニティ・イン・ジャパン・ソサエティ 理事長  
 ゲルハルト・ファーソル氏
・モデレーター>
・慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授 蟹江 憲史氏
◆総括21:30~21:40
・ケンブリッジ大学 アジア・中東学部長 日本学科長 教授 ミカエル・アドルフソン氏
・JGRC 代表理事/シンクタンク・ソフィアバンク 代表 藤沢 久美氏
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2020年9月19日 (土)

アメリカ大統領選の展望

第1073回武藤記念講座は、京都大学大学院教授中西寛氏の「アメリカ大統領選の展望」でした。
◆日 時:9月19日(土)13.30~15.30
◆場 所:国民会館12階 武藤記念ホール
◆演 題:「アメリカ大統領選の展望」
◆講 師:京都大学大学院教授 中西寛氏
「アメリカ大統領選の展望」は投票までに新型コロナや黒人差別反対運動(BLM)も大きく影響しそうです。9月29日、10月15日、10月22日の3回にわたって行われる大統領候補者による討論会の反論活動やトランプの11月3日に向かって予想外の熾烈な闘いが繰り広げられるでしょう。

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2020年9月16日 (水)

菅内閣が発足、規制改革へ縦割り打破、コロナ対応・経済両立

菅義偉内閣が16日夜、発足した。安倍晋三前首相の辞任に伴うもので首相交代は約7年8カ月ぶりとなる。
▼菅首相は就任後初の記者会見で、「省庁の縦割り体質を打破して規制改革」に取り組むと述べた。▼「新型コロナウイルスへの対応を最優先課題とし、経済再生との両立をめざす」と表明した。▼同日午後、衆参両院の本会議で第99代の首相に選出された。その後、直ちに組閣に入り、加藤勝信官房長官が20人の閣僚名簿を発表した。▼皇居での首相親任式と閣僚の認証式を経て内閣が正式発足し、初閣議を開いた。▼首相は16日夜の記者会見で「新型コロナ対策に触れ爆発的な感染拡大を阻止する。社会経済活動との両立をめざす」と強調した。▼コロナ後の社会を見据えて「集中的に改革し、強い経済を取り戻したい」と語った。▼「安倍政権の進めてきた取り組みをしっかり継承して前に進めていく」と訴えた。
▼同日に閣議決定した首相談話で「行政の縦割りや前例主義を打破して、既得権益にとらわれずに規制の改革を全力で進める『国民のために働く内閣』をつくる」と明記した。▼河野太郎行政改革・規制改革相が中心になって進める。首相は記者会見で「規制改革を政権のど真ん中に置いている」と説明した。国民の意見を聞く「縦割り110番」の設置検討にも言及した。
▼首相は行政のデジタル化に向けて一括して推進する「デジタル庁」の新設を明言した。早期の設置に向けて平井卓也デジタル改革相が前面に立つ。首相は16日に官邸に呼び込んだ全閣僚に対し、デジタル相に協力して政府一体で改革を推進するよう指示した。
▼記者会見では外交に関して「日米同盟を基軸とする政策を展開する」と話した。▼一方で「中国やロシアを含む近隣諸国とも安定的な関係を築く」との見解を示した。▼衆院解散の時期は「経済回復をしっかりめざしていく。まずはここに専念したい。1年以内に解散・総選挙があるわけだから、時間の制約も視野に入れながら考えたい」と発言した。▼新内閣の閣僚20人のうち11人が16日に総辞職した第4次安倍再改造内閣で閣僚を務めていた。麻生太郎副総理・財務相、茂木敏充外相ら8人は再任で、加藤氏ら3人が別のポストに就いた。安倍前政権からの継続性を意識した布陣だ。日本経済新聞2020.09.17より
■16日午前、体操、三松寺墓参、奈良県庁へ。歩数は16400歩、階段490.

 

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2020年9月15日 (火)

XR活用推進フォーラム キックオフセミナー

大阪商工会議所
「XR活用推進フォーラム キックオフセミナー」を視聴しました。

◆時 間:9月15日(火)15:00~17:00
◆開催方法:You Tube
◆プログラム
15:00~開会挨拶
15:05~事業紹介「XR活用推進フォーラムの趣旨説明」
15:15~基調講演
   「ポスト身体社会
   ~XR、ロボット、AIを活用した新たなバーチャル身体の展望~」
    東京大学 先端科学技術研究センター 教授
    稲見 昌彦氏
15:55~講演
   「関西におけるXR研究の動向と社会実装に向けて」
    大阪大学大学院情報科学研究科 招へい准教授 
    伊藤 雄一氏
16:20~講演
   「5GとXRの融合が生み出す未来」
    株式会社 NTTドコモ 移動機開発部  
    イノベーション推進担当部長
    岩村 幹生氏
16:45~質疑応答

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2020年9月14日 (月)

国内の100歳以上の高齢者の数

国内の100歳以上の高齢者の数は、「老人の日」の15日時点で8万450人と、初めて8万人を超えた。このうち女性は7万975人と、全体の約88%を占めた。厚生労働省が発表した。
▼前年同時期から9176人増え、1971年(339人)以来、50年連続で過去最多を更新した。近年は2千~4千人程度の幅で増えてきたが、今回は新たに100歳となる1920年生まれがほかの年に比べて多かったという。総人口1億2593万人(8月1日現在の概算値)の約0・06%が100歳以上という計算になる。
▼国内の最高齢者は福岡市の女性、田中カ子(かね)さんで117歳。▼男性は奈良市の上田幹蔵(みきぞう)さんで110歳だった。

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2020年9月13日 (日)

日本小集団協会の9月例会

日本小集団協会の9月例会「コロナ禍後の社会、SDGs、大廃業時代」勉強会に参加させていただき誠にありがとうございました。生きた情報に触れることができ大変刺激になり知は力なりを実感いたしました。心からお礼申しあげます。
■時 間:9月13日(日)8.50--11.25
■場 所:ZOOMミーティング
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は30年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
1)日本のSDGs達成度レポート(2020年度)(出所:SDGsmedia)
2)SDGsに関する生活者調査(電通20年4月)
3)無形経済の道、ソニー走る
4)ソニー、「本気のEV」、スマホの敵を車で討つ
5)「大廃業時代」の乗り切り方
  必要な中小は残す、実践すべき5つの知恵
6)ワークマンは商品を変えずに乗り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか
7)ワークマンのビジネス変革と市場戦略
8)ワークマン、3種の専門店、女性向け・靴・雨具を展開
9)スマホ1台で始める「幸せ」な職場づくり、幸福度がわかれば、チームが変わる
10)健康人生100年のためwithコロナ時代を幸せに生きる
11)適切な外出と会話を
12)Tik Tok買収、トランプ氏、条件付き容認
13)米、中国系通信排除へ指針
14)ウィ―チャット禁止で提訴
15)中国対外融資が膨張、途上国へ強まる支配力
16)サイバーテロリストはすぐそこに
17)米トランプ大統領、米中経済「切り離し」に言及、大統領選視野に
18)テレワーク、暗証番号流出
19)在宅時代の落とし穴、国内38社VPNで不正接続被害
20)町工場もテレワーク、家で溶接、生産継続
21)日台韓の部品、2.8兆円停止も、対ファーウエイ供給、米規制で
22)医療防護具、中国頼み
23)中国ドローン、汎用部品8割
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2020年9月12日 (土)

これからの社会とAI・データサイエンス教育

阪南大学「AI・データサイエンス教育研究所」開設記念講演会
「これからの社会とAI・データサイエンス教育」
AI(人工知能・Artificial Intelligence)の深化と普及、IoT(Internet of Things)やデータサイエンスなど高度情報技術の進展による社会や経済の変革、さらに政府のSociety5.0戦略により、社会は急速に変化しつつあります。「①AIとは何か?②AIをどのように役だてるか? ③AI時代に身につけていただきたいこと」。AI・データサイエンスに関する基本的な知識を持っていることが、これからの社会を生き抜くうえで重要になると考えます。
◆日時:9月12日(土)14:00~15:00
◆内容
「これからの社会とAI・データサイエンス教育」
(1)基調講演
    「AI技術の社会実装への取り組みとこれからのAI・データサイエンス教育」
講師  :近藤敏志氏 コニカミノルタ株式会社 AI技術開発部部長
(2)パネルディスカッション
いま求められるAI技術とは?~社会が求めるAI人材育成のために~
司会  :阪南大学AI・データサイエンス教育研究所長 前田利之
パネラー:コニカミノルタ株式会社AI技術開発部部長 近藤敏志氏
     阪南大学長 田上博司氏
     経営情報学部准教授 松田健氏
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2020年9月 8日 (火)

コロナ禍後社会を考える基本構図

今夜は「コロナ禍社会を考える連続講座」の3回目の講演です。「コロナ禍後社会を考える基本構図」を受講させていただきました。今回も「目的・目標」、「問題点と課題」、「戦術と戦略」などについて、正しい理解のために、再度説明をされた。「ゴール」を導くプロセスを創る HOPPER図、連動図による問題解決など有益な手法もわかりやすいご説明でした。今回は1時間55分のために206の画面をご準備され、中身の濃いご講演でした。

日 時:9月8日(火)19.00~21.00
会 場:銭屋及びZOOM
演 題:コロナ禍後社会を考える基本構図
講 師:池永 寛明 (Hiroaki Ikenaga)氏
   大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所の元所長・現顧問

コロナ禍後社会を考える基本構図
1.コロナ危機から8カ月
 世界と日本「コロナ危機・未来の選択」
2.侮る日本人・先入観に焦り固まっている
3.目的・目標が間違っている
4.構造化できない
5.想像と創造できない

関連WEB:フェイスブック

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2020年9月 7日 (月)

デジタルプラットフォームの現状と未来(№5492)

大阪大学社会経済研究所
第17回行動経済学研究センターシンポジウム

◆『デジタルプラットフォームの現状と未来』◆

新型コロナウィルスにより従来型の経済活動が大幅に縮小したかわりに、オンラインによる業務遂行や情報発信・交換の比重が高まりました。
この流れの中、オンラインを事業に活用している企業、中でも米国GAFAに代表されるようなオンライン・プラットフォーム企業は存在感を高めています。オンライン・プラットフォーム企業が社会活動を円滑にする面があることは認めつつも、これらオンライン・プラットフォーム企業が影響力を強めていることをテコにして市場支配力を行使することも懸念されます。シンポジウムでは、 このような懸念を踏まえて、競争政策の観点からオンライン・プラットフォーム、とりわけオンライン小売事業者に焦点を当てて議論します。
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日     時: 2020年9月7日(月)18:30-20:30
形     態:Zoom(ウエビナー)オンライン配信

テーマ :『デジタルプラットフォームの現状と未来』

◆第1部 18:30~19:50 講演(各25分) 

・講演1:「プラットフォーム市場の競争構造について」
 松島 法明(大阪大学社会経済研究所教授、公正取引委員会競争政策研究センター所長)

・講演2:「なぜプラットフォーム市場の取引環境整備が必要なのか」
 泉水 文雄(神戸大学大学院法学研究科教授)

・講演3:「プラットフォーム市場における競争法上の論点」
 武田 邦宣(大阪大学大学院法学研究科教授)

◆第2部 19:50~ 20:30 パネルディスカッション・質疑応答

司会:花木 伸行(社会経済研究所教授、行動経済学研究センター長)

討論者:
 松島 法明、泉水 文雄、武田 邦宣 
 及び 粕渕 功(公正取引委員会事務総局経済取引局長)

 

 

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2020年9月 6日 (日)

最近の日経ビジネスの特集テーマ一覧(№5491)

最近の日経ビジネスの特集テーマ一覧です。

◆2020年9月7日号「再興ニッポン」
 今、私たちにできること

◆2020年8月31日号「大廃業加速」
 力尽きる経営者たち

◆2020年8月24日号「百貨店は終わったのか」
 「小売りの王様」が見る未来

◆2020年8月17日号「コロナに勝つ工場」
 サプラインチェーンは進化する

◆2020年8月10日号「もうやめる?ノルマ」
 コロナ時代の営業新常態

◆2020年7月3日号「中国の『コロナ後』
 復活は本物か

◆2020年7月20日・27日号
危機に強い「ぽっちゃり企業」

◆2020年7月13日号
「アフターコロナ 資本主義」

◆2020年7月6日号
 コロナで見えた「優良企業」と「幻滅企業」

◆2020年6月29日号
「どこへ行く日産」

◆2020年6月22日号
「限界不動産」
 新状態で暴かれる格差

◆2020年6月15日号
 「コロナ大再編」
 レナウンの次

 

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