2017年11月15日 (水)

水野阿修羅が語る西成のまち

西成まち歩きガイド養成講座第2回「水野阿修羅が語る西成のまち」
▼釜ヶ崎で一風かわった、まち歩きツアーの案内役をされている水野阿修羅さんが講師でした。数々の映画や文学の舞台もご紹介いただきました。
▼会場からの質問は星野リゾートは本当に新今宮のホテル開発をするのか?でした。2017111509

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2017年11月14日 (火)

泊園書院跡の標識 (№4468)

泊園書院跡(中央区淡路1丁目5)を確認しました。駐車場の自動販売機と聚香園さんとの金網に「泊園書院跡」のひょうじ標識ラベルがありました。
江戸時代から、中井一族による懐徳堂、緒方洪庵の適塾と並び称された私塾です。藤沢東畡(とうがい)が文政8年(1825)開いたもので、一時中断はありましたが黄鵠(こうこく)・黄坡(こうは)ら4代、140年にわたって主宰され、大阪の文教発展に大きく貢献しました。その間に蓄積された2万冊余の蔵書は、現在、関西大学に泊園文庫として保存されています。
■14日の日経の主な記事タイトル
▼マネー膨張、躍らぬ経済
▼空前のカネ余り、世界の翻弄
▼裸のトヨタ見たい、危機感強める社長
▼TPP11薄氷の合意、NAFTA再交渉が影
▼みずほ、ライバルは異業種
 人員・店舗削減の構造改革」
 フィンテックで参入警戒
▼タイヤ稼働IoTで把握2017111393_2

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2017年11月13日 (月)

泊園書院と大坂の絵画 (№4467)

(№4466)11月13日(火)の公開講座フェスタ2017は
 
◆演題:「泊園書院と大坂の絵画」
 
◆講師は関西大学東西学術研究所
             泊園記念会 
             関西大学文学部教授 中谷伸生氏
 
◆講演の目次
1.泊園書院。藤澤南岳と大坂の絵画をめぐって
2.江戸時代の写生派、円山応挙
3.沈 南蘋の来日と写生派の流行
4.木村蒹葭堂と大坂画壇
5.大坂の西山芳園の絵画
6.森一鳳、玉手棠洲(とうしゅう)
7.藤澤南岳の芸術趣味
 
◆講演の要旨
江戸時代後期の大坂に藤澤東畡が開いた漢学塾の泊園書院は、明治初期にその子の藤澤南岳によって再興され、多くの門弟を抱えた。南岳は大坂の絵画をこよなく愛し、画集の出版にも深く関わっている。大坂の絵画」を紹介しながら、南学の芸術趣味を明らかにしたい。
◆関連WEB:藤澤南岳2017111393

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2017年11月12日 (日)

階段垂直マラソンとハルカス気象大学 (№4466)

日本一の高さ300メートルを誇る超高層複合ビル「あべのハルカス」。最大で1,621段にも及ぶその階段を一気に駆け上がる「階段垂直マラソン Vertical World Circuit 大阪大会」が12月12日(日)に開かれました。
 
■ハルカス気象大学シリーズvol2
ハルカス大学×天博×大阪管区気象台
 
「民間気象会社って何?
民間による気象データやサービス提供の未来」
開催日::2017/11/12(日)
時  間::14:00~15:30
会  場::あべのハルカス23階セミナールーム
講 師::佐藤 拓也(さとう たくや)氏
           YuMake合同会社 代表 2017111291 20171112882017111290

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2017年11月11日 (土)

身近になった宇宙 (№4465)

京都大学春秋講義(平成29年度 )に参加しました。
■ テーマ:「身近になった宇宙」
◆11月11日(土)13:00~16:20
■会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
■13:00~14:30
日本の有人宇宙活動
(土井 隆雄 宇宙総合学研究ユニット 特定教授、宇宙飛行士)
■14:50~16:20
ロケットと人工衛星計画の極意、そして、驚きの宇宙利用法
(山川 宏 生存圏研究所 教授)2017111181 20171111822017111184

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2017年11月10日 (金)

体を動かして健康寿命を延ばそう! (№4464)

公開講座フェスタ2017 に参加しました。
 
■会場:大阪府新別館 南館 8階 大研修室
■日時:11月10日(金)10.30~12.00
■演題:「体を動かして健康寿命を延ばそう! ―運動の理屈と仕組みを学んで―」
■講師:神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 
      作業療法学科  講師  塚原 正志氏
■講座内容
運動するためのエネルギー消費(運動代謝)の理屈を学ぶことで、運動の負荷のかけ方、栄養管理、水分補給、呼吸の大切さが理解できます。より効果的に健康を維持する運動を学ぶ。
■午後は、京都・嵐山の大河内山荘の美しい紅葉を鑑賞しました。
 引き続き、永観堂の紅葉へ。安楽寺の紅葉は2週間後が見ごろとのことでした。 2017111053
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2017年11月 8日 (水)

西成まち歩きガイド養成講座に参加 (№4462)

11月8日(水)に、西成まち歩きガイド養成講座に参加しました。
 
西成まち歩きガイド養成講座
 
西成区の観光案内のスペシャリストをめざしませんか?
まち歩きに興味がある方、学生の方など、ふるってご応募ください。
 
第1回 11月8日(水) 17:30~19:00
テーマ:「まち歩きの事業化とガイドとしての心得」
講 師:(株)インプリージョン
    代表取締役  オダギリサトシ 氏
 
■トンボりリバークルーズやOSAKA旅めがねを運営する着地型ツアー造成の先駆者であり、プロガイドとしてそのツアーのコンダクターも務める実践者でもあります。最近では、OSAKA NIGHT TOURを道頓堀で実践しています。

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2017年11月 7日 (火)

大阪の風土と文学, STEM教育 (№4461)

11月7日(火)、「公開講座フェスタ2017」に参加しました。
■講座番号09 10.30~12.00
講師:大阪国際大学 山本 明志氏  
   グローバルビジネス学部 グローバルビジネス学科 准教授
演題:「モンゴル帝国を読み解く」
空前絶後の大領域を形成したモンゴル帝国は、どのように成長したのでしょう。また、モンゴルの影響を受けた地域は、いかに変容したのでしょう。「元寇」にも触れつつ、モンゴル帝国・元朝について考えます。
 
■講座番号10 13.30~15.00
講師:追手門学院大学 真銅 正宏氏、 
         副学長、国際教養学部 教授
演題:「大阪の風土と文学」
訪日外国人にも人気が高い大阪ですが、その大阪らしさはどうやって醸成されたのでしょうか。織田作之助の「夫婦善哉」のように、作品により大阪らしさが広く喧伝された例もあります。土地と文学の関係を探ります。
 
■講座番号11 16.00~17.30
講師:四天王寺大学 松山 由美子氏、 
        四天王寺大学短期大学部 教授
演題:「ICT社会の歩き方」
スマートフォンやタブレットなど身の周りの新しいメディアとの付き合い方を考えることはとても大切です。本講座では、子どもたちと新しいメディアとの関わり方について紹介しながら、今後の方向性を皆様と考えます。STEM教育。プログラミング教育の必修化。2013年:政府の生長戦略、IT人材の育成。NHKEテレ「びっくりハウス」。2017110712

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2017年11月 5日 (日)

世界に誇る大阪の遺産 -文楽と朝鮮通信使ー (№4459)

大阪歴史博物館では、平成29年9月30日(土)から11月26日(日)まで、6階特別展示室において、特別企画展「世界に誇る大阪の遺産 -文楽と朝鮮通信使-」を開催しています。
▼三連休の最終日の5日、秋晴れのなにわの宮において「四天王寺ワッソ」が開催されました。

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2017年11月 4日 (土)

ブルターニュ大公城と友好城郭提携締結記念、能「土蜘蛛」公演 (№4458)

大阪城・ブルターニュ大公城と友好城郭提携を締結記念。能「土蜘蛛」公演後、山本能楽堂代表理事の山本章弘さんと大阪城天守閣の北川館長が、フランスのナント市での上演の様子やブルターニュ大公城の歴史や・魅力などについての語り合いを拝聴しました。2017110469 2017110476

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