2018年1月16日 (火)

「結果にコミット」「人は変われる」を証明する

16日(火)の大商夕学講座
・日  時:2018年1月16日(火)18:30~20:30
・会 場:大阪商工会議所 国際会議ホール
・テーマ:「失敗力」
・講  師:瀬戸 健(せと たけし)氏
     RIZAPグループ株式会社 代表取締役社長
■講演要旨
「結果にコミット」のフレーズでお馴染みのパーソナルトレーニン
グジム「RIZAP」は、ボディメイク事業、健康に関する研究を行っておられます。
社長ご自身の失敗談を元に、RIZAPグループの理念である「人は
変われる」を証明できるお話をされました。

▼RIZAPグループの理念

「人は変われる。」を証明する
すべての人には、理想の自分がある。
若い人も、年齢を重ねた人も、恵まれた人も、そうでない人も、
どんな人にもなりたい自分に変わりたいという想いがある。
私たちは、すべての人が、
理想の自分に絶対に変われると確信している。
私たちは、お客様のその想いに全身全霊で向き合い、
想いを叶えるまで絶対に諦めない。
そして、私たち自身も、様々な壁に立ち向かうことで、
お客様と一緒に変わっていけると信じている。
“本当に、人は変われる?”
誰もが信じたくても信じきれないこの問題に、
私たちは挑戦し続け、「人は変われる。」を証明し続けます。2018011622

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2018年1月14日 (日)

マンション管理組合の恒例の新年会

マンション管理組合の恒例の新年会でした。
住民の高齢化、いつまでも自主管理が維持できるように。20180114122018011413

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2018年1月13日 (土)

世界史の潮流を見極める-2035年の世界を展望して

1月度の新春武藤記念講座に参加しました。別室のテレビでご覧になられた方も出る超満員の盛況でした。
◇第1040回の記念講座
演題:「世界史の潮流を見極める-2035年の世界を展望して」
講師:京都大学名誉教授 中西輝政氏
日時:1月13日(土)午後1時30分~3時30分
場所:大阪:國民會館 武藤記念ホール
要旨:十月の党大会で毛沢東以来の絶大な権力基盤を確立した
   中国の習近平政権は直ちに画期的な国際金融の市場開放
   に踏み切った。他方、米国のトランプ大統領はアジア歴
   訪でも一国主義の立場を鮮明にした。切迫する北朝鮮危
   機の中にも、「地政学から地経学」への世界史の潮流変
   化の流れは変わらない。2035年の世界とアジアとい
   う展望の中で日本の新しい国家戦略の方向を探る。
      ■1)米中関係の変遷
   インド、中央アジア、中東アフリカ、ヨーロッパへと西
   へ西へと向かう。2035年中国は米国のような一流国
   になり、2049年建国100年を迎える。
   中国の動きに対して、米国はどう動くか。米中関係が日
   本の将来を決める。多極時代を迎える。 
    ■2)新しい社会主義
   米国のサンダースブーム、英国のチャバスをののしる。
   3月4日の投票のイタリア選挙結果はEU離脱のカギを
   握る。世論調査での各党の支持率は、欧州連合(EU)
   に懐疑的な新興政党「五つ星運動」が約28%とトップ
   となっている。、
   ■3)中国がスタンダードをとる
   自然エネルギー利用推進、海洋国家から大陸国家へ、
   「一帯一路」へ。   日本は中国に対して「1/4戦略」を。201801130820180113102018011311

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2018年1月12日 (金)

15日から19日の行事

15日から19日の行事です。
 
■15日(月)の【第40回ISO情報交換会】
インターテック・サーティフィケーション株式会社
・日 時:2018年1月15日(月)16:00~18:00  
・会 場:新大阪第一生命ビル 13F会議室
・テーマ:「実務に即した改善活動のあり方について」
          審査員・時田正憲氏
     「ISO9001:2015従来設計適用除外に対する設計
          適用方法」審査員・横山吉男氏
 
■16日(火)の大商夕学講座
・日  時:2018年1月16日(火)18:30~20:30
・会 場:大阪商工会議所 国際会議ホール
・テーマ:「失敗力」
・講  師:瀬戸 健(せと たけし)氏
     RIZAPグループ株式会社 代表取締役社長
 
■18日(木):桑蓬会第378回例会
・日  時:2018年1月18日(木)18:30~20:30
・会 場:エル・おおさか 608号室
・テーマ:『幕の内弁当-マネジメント』
    (この10年間の取締役としての実務を振り返り)、
・講  師:南井 保利氏
 
■19日(金):2017年度 JRCA講演会
・日  時:2018年1月19日(金)13:00~16:30
・会 場:大阪市中央公会堂 大集会室
・テーマ:「ISO9001:2015 QMSへの移行ポイントと審査における
          留意点」
     クォリテック品質・環境システムリサーチ 代表
     公益財団法人日本適合性認定協会(JAB) 認定審査員
      長谷川武英 氏、
・テーマ:「ISO9001:2015を活用した組織経営、QMSの維持・改善
          に関する取組み」
     株式会社長瀬土建 代表取締役 長瀬雅彦 氏
   
■21日(日):食の安全と安心フォーラム第 14 回 
・日  時:2018 年1 月21 日(日)13:30~17:50
・会 場:東京大学農学部 フードサイエンス棟
            中島董一郎記念ホール
・テーマ:『徹底討論!食品ロス』
     『行政の取組』
      河野 美穂(消費者庁消費者政策課 企画官)
      長谷川武英 氏、
・テーマ:『2030 年までにどれだけの食品ロスを削減できるかを
          問われている』
      鬼沢 良子(NPO 法人持続可能な社会をつくる元気ネット
           事務局長)
・テーマ:『グループ理念に基づいた食資源の有効活用』
      森 佳光(キユーピー株式会社 執行役員 広報・CSR
          本部長)
・テーマ:『持続可能な社会の実現をめざして
           ~イオンの取り組み~』
     金丸 治子(イオン株式会社
           グループ環境・社会貢献部 部長)
・テーマ:『マクドナルドの発生抑制の取組』
     岩井 正人(日本マクドナルド株式会社
      コーポレートリレーション本部 CSR 部 マネージャー)
パネルディスカッション

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2018年1月11日 (木)

 「好調」世界経済の見えないリスク(No.4526)

Newsweek2018.1.16号はTHE GLOBAL ECONOMY 2018を特集しています。
▼予測 「好調」世界経済の見えないリスク
   1)トランプという時限爆弾
   2)中国の権力集中、
   3)EU分断
▼Cover Story
トランプ政権、中国経済、金融緩和、ビットコイン...... 
ノーベル賞経済学者らが読み解く世界経済のリスクとチャンス
▼予測 「好調」世界経済の見えないリスク
格差 広がる不公正への処方箋
成長 景気拡大期こそ改革の好機
景気 政治と経済は「中心」なき時代へ
仮想通貨 ビットコインは主犯なき投資詐欺
中国経済 中国から始まるデジタル産業革命
金融政策 中央銀行が迎える正念場
通商 自由貿易システムはもはや風前の灯火
環境 地球を救うビジネスモデル
■大阪府診断協会ISO研究会1月例会に参加しました。
「出版に関する確認事項」を検討した。20180111newsweek11620180111iso0520180111iso06

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2018年1月10日 (水)

北陸新幹線延伸で湖西線が第三セクターへ?(No.4525)

新快速で大阪から敦賀まで1時間58分だった。昨年3月、福井県敦賀市と大阪市を結ぶ北陸新幹線の延伸ルートが決まった。 最後に残っていた京都―新大阪間について、与党は京都府京田辺市を経由する「南回り」を選んだ。 新幹線開業後、並行在来線をJRから経営分離し、第三セクターにするルールも火種として残る。 大阪延伸では滋賀県の湖西線が主な対象になりそうだ。

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2018年1月 9日 (火)

14001:2015, ISO45001の移行を急ごう(No.4524)

2018年の仕事始め、ISO9001/14001:2015, ISO45001の移行打合せに大和高田及び御所市内の2企業を訪問した。
以下は、日本経済新聞1月9日の記事より。
■英国のEU離脱交渉は今年から通商協議などに入る。英国はEUとの自由貿易協定(FTA)締結などを目指すが、他にも離脱に伴って見直しが要る条約や協定は750に上る。今はEUの一員としてEU名義で結んでいる米国など第三国との取り決めを、英国名義で交し直さねばならない。見直しの結果は英国内外の企業戦略を大きく左右する。
■経済教室「人口減・高齢化、言い訳にせず、逆手に生産性上昇めざせ」
■通勤シエア・宅配・店舗---金融までトヨタ、自動運転EV開発。
 1台で移動や宅配、小売りなどの多様なサービスに使える自動運転車を発表した。米アマゾン・ドット・コムや中国ライドシエア最大手の滴滴出行など5社と共同で、2020年代前半に米国で実証実験を始める。

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2018年1月 8日 (月)

世帯所得の格差を示す「ジニ係数」は、上昇傾向、ITが雇用を奪っている(No4523)

政府の2017年の通商白書によると、税金や社会保障制度で低所得層などに所得を再分配した後の世帯所得の格差を示す「ジニ係数」は、日本を除く先進国で上昇傾向にある。
係数は0から1の間で1に近づくほど格差が大きいことを示す。
ジニ係数上位10か国
メキシコ  0.459
チリ   0.454
トルコ  0.398
米国   0.39
リトニア 0.391
ロシア  0.376
英国   0.36
イスラエル0.36
ラトピア 0.35
ニュージランド0.349
日本   0.33
2015年OECD加盟国
経済協力開発機構(OECD)の加盟国の平均は10年の0.315から14年に0.318に上がった。
15年に米国は0.39、英国は0.36で日本より高い水準にある。
通商白書では格差の主な要因としてIT(情報技術)の革新を指摘する。ITがカバーする仕事の分野が広がり、知識に乏しい人が創造的な仕事をできなくなったり、雇用自体が失われたりする事例が増えた。格差の解消には国民のスキルを底上げする必要がある。白書は貿易は格差を生む要因ではなく縮小させていると主張する。貿易額の対国内総生産(GDP)比が高い国ほどジニ係数が低い傾向がある。
データは日本経済新聞2018.01.08より。

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2018年1月 7日 (日)

天満橋の水上さんぽは楽しそうです(No4522)

7日(日)ラジオ体操の次は天満橋の「水上さんぽ®」教室の見学。午後は風邪引きかけのため休む。本日の7374歩。
 
■「水上さんぽ®」は、今注目のスタンドアップパドル(Stand Up Paddle/通称SUP:サップと呼ぶ)に乗って、普段見慣れた街の景色を水上から眺め発見するアクティビティのことです。大きなボードの上に立ってパドルで漕ぎ進むスタイルは、エクササイズにも効果的です。2009年、都心の水辺の魅力を知ってもらうため、公共の水辺施設(船着場や雁木等)を有効活用した水辺体験イベントとして大阪府・大阪市の協力のもとスタートしました。*201801079120180107992

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2018年1月 6日 (土)

いつの間にか「仕事熱心」をやめた日本人(No4521)

「いつの間にか『仕事熱心』をやめた日本人」、日本経済新聞の1月6日の社説の記事です。 ▼「日本人は仕事熱心」という常識はもはや過去のものかもしれない。▼米調査会社のギャラップが昨年公表した、仕事への熱意(エンゲージメント)についての国際比較によると、日本で「仕事に熱意を持って積極的に取り組んでいる」従業員の比率は全体の6%。▼調査した139カ国のなかで132位と、最下位級にとどまった。▼ほかの調査でもほぼ同様の結果が出ている。▼与えられた仕事を指示通りにこなす受け身の勤勉性はそれなりに高いものの、自ら主体的に仕事に取り組む姿勢に欠ける現状は非常に心配だ
働き手の熱意の低い職場から目の覚めるようなイノベーションが生まれないのは自明だろう。▼企業業績と社員の熱心さの間には強い相関関係があることも知られている。▼日本企業の収益力が低い一因は社員の熱意不足ではないか
■仕事の「やらされ感」が強まれば、不祥事や労働災害も起こりやすくなる。▼政府が旗を振る生産性革命も、個々人が旧態依然の仕事ぶりを改め、新たな働きかたに挑戦しようとしなければ、絵に描いたモチに終わる。▼各人の熱意を引き出し職場を活性化することは、各企業にとっても日本全体にとっても待ったなしの課題である。

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