2015年7月21日 (火)

物価調整ベースGDPで中国は18兆ドル、17.4兆ドルだった米国を抜き首位に (No.3611)

「BRICS、G7に肉薄、 昨年GDP、7.5%増 物価調整ベース、中印けん引」日経21日より。
▼ 世界銀行によると、物価の格差を調整した購買力平価ベースの2014年の国内総生産(GDP)は、33.1兆ドルと前年比7.5%増。主要7カ国(G7)は34.5兆ドルで15年に肩を並べる可能性も出てきた。▼新興国の勢いは足元では鈍っているが、全体では拡大基調が続いている。▼中国は18兆ドルと前年から8.9%増え、17.4兆ドルだった米国を抜き首位に立った。
▼7月21日の経済誌は中国株ショックを特集しています。
▼週刊東洋経済7.25は「ギリシャよりずっと怖い経済大国の混乱、中国㈱ショック、暴落があぶりだした『非常事態』」
▼週刊ダイヤモンド7.25は「中国・ギリシャ、本当の危機が始まった」
▼週刊エコノミスト7.28号は「中国・ギリシャ、終わらぬ危機、デフレ突入の衝撃、金融緩和が効かない恐怖、一段と景気減速する理由」
■関連WEB:世界の経済・統計 情報サイト購買力平価GDP(USドル)の推移 20150721


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2014年11月11日 (火)

山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法(NO3349)

2014年度後期 大商夕学講座のテーマは
「ピンチはチャンス!~『獺祭』を世界に届ける~【桜井博志氏】」です。
▼逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法
▼倒産寸前だった酒蔵を、世界20カ国に展開する世界ブランドへと成長させた経営の秘訣とは?
▼獺祭の蔵元|旭酒造株式会社...
http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php

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2011年12月18日 (日)

La萌DieクリスマスコンサートIN高槻キリスト教会

S20111211_14 恒例行事になっていますLa萌Dieの高槻キリスト教会でのクリスマスコンサートは今年で20年目になるそうです。■この教会のドームは音響装置がとても良く、歌声を美しく聴かせてくれました。■震災で一瞬にして失われた多くの命を思い、この一年間自分に与えられた恵みを感謝する。■高槻キリスト教会で静かで深いひとときを過ごすことができました。
「2011.12.18La萌Dieクリスマスカトリック高槻教会.pdf」をダウンロード

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2011年12月16日 (金)

師走の第九

S20111216_3_2 S20111216_3 師走の音楽会へ。友人・竹下さんがザ・シンフォニーホールで第九を歌うので、ご招待していただきました。一年の疲れを洗い流す清い歌声でした。迫力ある素晴らしい第九を楽しませていただき感謝します。これまで、難しいドイツ語をよく覚えて歌われていたご努力に感動しました。本当にお疲れさまでした。堂々した歌いっぷり、立派でした。ほんとうにありがとうございました。

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2011年7月18日 (月)

「団結力」で世界一に

「なでしこジャパン」みんなで最後まで諦めずに戦い抜き,団結力で世界一になった。

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2011年2月 7日 (月)

「日本一の知恵工場」の社風づくりを学ぶ「タニサケ塾」

S20110207_003 S20110207_001 S20110207_3 タニサケさんの高業績と「日本一の知恵工場」の社風づくりを学ぶために今回のタニサケ塾に参加させていただきました。二日間に渡って、松岡会長が実践してこられた経営と人生の貴重なヒントを情熱的に寸暇を惜んでお教えくださり、感動、感動の連続、そして感謝で一杯です。社員が知恵を出し合って発展を続けるタニサケさんの社内風土はまさに「全社員が嬉々として出社したくなる人生道場」です。自分から改善提案を出したくなる雰囲気を作らないと続かない。改善提案活動を軌道に乗せるためには、2年3年とトップが我慢強く社員の皆さんを引っ張っていくトップの情熱的な姿勢が最も重要であるとお話された。そのためには、トップが誰よりも率先して動く。良いものは素直に真似る。言葉ではなく行動で示してこそ、後ろ姿に触発された社員が動き出す。トップに立つ人は自分の体と時間を使い、周囲に喜びと希望を与えることが最も重要であると学びました。

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2011年1月25日 (火)

国際化社会と国際交流

追手門学院大阪城スクエア[おうてもん塾第3期] 第2講「再見!ミスター・サイゴン」を受講しました。■「国際化社会と国際交流」 グローバル社会を迎え、様々なレヴェルでの国際交流が当たり前のように行われる昨今ですが、一方で政治・経済の場では周辺国との問題や、また学生に留学離れの傾向がみられ、今の若者は「内向き志向」であることが指摘されているなど、日本の「国際化」とはなにか問われてもいます。■国内や海外で、ふと見知らぬ外国人に出会い、言葉を交わし、印象の残るひとたちとして、カルカッタ、マラッカ、ロンドン、ホノルル、神戸で出あったことを話された。■たいそうな国際交流事業ではない、なにげない対話から国際交流を考えてみたい。日本人はもっと日本文化の勉強をしておくことが外国語を話す勉強以上に大切であると感じた。

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2010年11月24日 (水)

世界の中の日本のサステイナビリティ

6.32発ののぞみで東京のパテネットへ出社。夜は大阪大学の「世界の中の日本のサステイナビリティ」へ
■講師:大阪大学 グローバルコラボレーションセンター・教授 津田 守氏
■講師:フェリス女学院大学国際交流研究科教授 横山 正樹
■サブシステンス=生存基盤、サブシステンスは個と集団の潜在的実現可能性を発見させ、類として永続させる諸条件の総体をいう。■横山正樹教授は、自然生態系との関係および社会関係を統合した見方を「サブシステンス構成模式図」で説明された。

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2010年11月20日 (土)

「枯葉」の履歴書

S20101120_4 大和高田市内でのコンサルのあと、大阪城の秋が綺麗に見える武藤記念ホールへ。■武藤記念講座第941回は作曲家・吉田進氏の「シャンソン《枯葉》のすべて」。■ 日本人が一番好きなシャンソン《枯葉》。■『枯葉』(Les Feuilles mortes )は、1945年にジョゼフ・コズマ(Joseph Kosma)が作曲し、後にジャック・プレヴェール(Jacques Prévert)が詞を付けた■「創唱したイヴ・モンタンは、自分の人生の最大のS20101120_2 失敗は《枯葉》だった」と語っているという吉田進氏。■吉田進氏の解説で数奇な運命をたどって世界的なヒットに至った《枯葉》の履歴書を、音と映像で楽しんだ。■このシンプルな曲、しっとりとした曲は人生の味が出ている歌ですね。
■関連WEB:吉田進の世界
■関連WEB:【試聴】枯葉 Les Feuilles Mortes

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2010年3月20日 (土)

漁業資源の管理の責任

クロマグロ禁輸案が討議初日に大差で否決されたワシントン条約会議。今年は日本が生物多様性会議の議長国ですから、マグロ資源管理だけではなく、漁業資源の管理の責任、環境のリーダーシップを果たすことが世界から見られています。

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