2017年12月 4日 (月)

COP23の結果や今後の展望(№4488)

「大阪カーボンカンファレンス2016」に参加しました。
 
ESG投資とSDGsに関する勉強会、いち早く鮮度の高い情報をご提供くださる「大阪カーボンカンファレンス2016」、今年はCOP23終了2週間後の12月4日(月)開催でした。
 
日 時:2017年12月4日(月) 13:00~16:15
場 所:大阪歴史博物館 4階講堂 
主 催:大阪JCMネットワーク
 
■第一部
国際交渉の最新動向と日本の温暖化対策
 
▼基調講演「COP23の結果と今後の気候変動交渉の展望」
高村 ゆかり(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)
▼講演「COP23の結果と今後の気候変動政策」
寺岡 裕介(環境省 地球環境局 国際地球温暖化対策担当参事官室 主査) 
▼講演「COP23における市場メカニズムに関する交渉結果とJCMの取組」
鳥居 直樹(環境省 地球環境局 市場メカニズム室  係長)
 
■第二部
JCMにおける設備補助事業の実績・実例紹介
▼講演「JCM支援事業(補助金制度)の利用実績」
菅 邦弘((公財)地球環境センター気候変動対策課長)
▼講演「JCM事業の実例:太陽光発電システムの導入」
佐藤 立哉
(シャープ(株)エネルギーソリューション事業本部 エンジニアリング事業センター 統轄部長 )
▼講演「JCM事業の実例:高効率貫流ボイラー設備の導入」
長谷川 雅致(住友ゴム工業(株)設備技術部 動力グループ統括課長) 20171204cop233520171204cop2337

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2015年12月23日 (水)

国内全生産事業所・研究所で生物多様性調査を実施、土地の利用通信簿(No3770)

◆『第9回 生物多様性協働フォーラム』に参加しました

「テクノロジーが切り拓く生物多様性の未来」

【日  時】12月23日(水・祝)13:30~17: 00

【場  所】大阪科学技術センター 8F 大ホール

【主  催】生物多様性協働フォーラム事務局

【話題提供】

 ①「獣害管理を支える多様な技術~捕獲から資源化まで」

     横山 真弓氏
     (兵庫県立大学 教授
            /兵庫県森林動物研究セン ター研究部長)

 ②「植物由来の凝集剤が水質汚濁を防ぐ
                ~でんぷん等を分離する技術~」

     福井 佳和氏(八紀産業株式会社 研究室室長)

 ③「自然資本へのリターンを実現する技術開発」

     三浦 仁美氏
     (積水化学工業株式会社 CSR推進部環境経営
             グループ担当部長)

【パネルディスカッション】

 「生物多様性保全の現場には様々な技術のニーズがあることを取 り上げつつ、一方で、異業種に眠っている多様な技術がまだ十分に保全の現場と結び ついていない点をどう乗り越えるか、といった問題提起を行い、様々な角度から議論。」

 〇パネリスト

  ・横山真弓氏(兵庫県立大学)、三浦仁美氏(積水化学工業㈱)、
      福井佳和氏(八紀産業㈱)、

   池辺靖氏(日本科学未来館科学コミュニケーション専門主任)、

   弓場雄一氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
                 チーフコンサルタント)

  〇コーディネーター

    ・三橋弘宗氏(兵庫県立大学講師/兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)

■日本列島の各地で、野生動物による被害が目立っている。シカやイノシシ、サルが農作物を食い荒らす。▼農林水産省によると、農業被害は毎年200億円に達する。11年度現在の推計では、シカは全国に325万頭、イノシシは88万頭いる。▼野生動物の管理にいち早く取り組んだのが兵庫県だ。丹波市に7年、拠点となる森林動物研究センターを開設した。▼動物たちが集落に来るのは、人は気ついていないが、魅力的なえさがあるためだ。
積水化学工業の「環境貢献製品」は、高いレベルの環境貢献効果を有し、かつお客様の使用段階において、その効果を発揮することを認められた製品であり、社内認定制度により登録を行っています。▼2014年度の実績、売上高は4,951億円となり、売上高比率44.5%と目標を達成しました。
国内全生産事業所・研究所で生物多様性調査を実施。国内すべての生産事業所・研究所において緑地の質向上をめざし、2013年度は、土地の利用通信簿®※を活用し、調査を行いました。 20151223_1

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2015年10月 7日 (水)

アジアの経済発展と環境問題(No3690)

りそなアジア・オセアニア財団セミナー『アジアの経済発展と環境問題』を受講しました。
第4回シンポジウム アジアの経済発展と環境問題

■講 演 ~社会の持続的な成長を目指して~私の取材手帳から
      <講師>福島 敦子氏(ジャーナリスト)

■講 演 ~グリーンエコノミーが地球を救う~
      <講師>大沼 あゆみ氏(慶應義塾大学経済学部教授)

■講 演 ~企業の視点から環境問題を考える~
      <講師>国連グローバル・コンパクト ボードメンバー
             富士ゼロックス(株)イグゼクティブ・アドバイザー
            (一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・
                ジャパン代表理事
■事例報告 
     ~インドネシア・エビ養殖河川流域住民による環境整備活動~

     ~持続可能な社会へ、ミクロネシア連邦ヤップ州の取組み動~

■バイオリン演奏 演奏者 伊藤(納庄)麻里子氏 環境音楽演奏

■パネルディスカッション
          アジアの発展と環境のあり方、今求められる日本の貢献

     <コーディネーター>阿部 健一氏(総合地球環境学研究所教授)
     <パネリスト>講演者全員

■「アジアの経済発展と環境問題」をテーマにして、日本が経験してきた、水質および大気汚染、地盤沈下、都市型水害などの環境をめぐる災害を克服した知識と技術を生かして、アジア地域の環境問題を解決し、持続可能な経済発展(クリーン経済)を可能にする施策のあり方を勉強しました。
■環境問題の解決には企業の役割、位置づけが大きくなっています。また、若い人たちへの環境教育が大切で、未来への投資です。■「エシカル消費」への関心が高まりつつあります。児童労働を排した服や雑貨、開発時に動物実験をしない化粧品、放し飼いの鶏肉など。地元産品を愛用するのもエシカル消費。20151007_1

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2015年6月26日 (金)

最新技術で迫る環境問題 (No.3584)

国立環境研究所公開シンポジウム2015 最新技術で迫る環境問題
~テクノロジーで環境を読み解く~
レベルの高い講演でした。
■講演プログラム
•13:00~開会挨拶 理事長 住明正
•13:10~今藤夏子「湖水から読み取る生き物情報 -環境DNAとその解析技術-」
•13:50~山村茂樹「ヒ素で呼吸する微生物-土壌浄化技術への応用を目指して-」
•14:30~前川文彦「有害化学物質と心の発達-心の萌芽への影響を評価する-」
•15:25~田中敦 「カメラがとらえた摩周湖の底 センサーがとらえた摩周湖の水」
•16:05~今泉圭隆 「多媒体モデルを用いて放射性物質の動きを予測する」
•16:45~ 閉会挨拶 理事 原澤英夫20150626_2


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2015年5月12日 (火)

温暖化対策はもう手遅れか(No.3538)

3538「もう手遅れ?地球温暖化」
ニューズウイーク日本版5.19号の特集です。
◆50年後を生きる「酷暑の世代」に居住可能な地球を残すため今は可能性を信じて気候変動との闘いを続けるしかない。マーク・ハーツガード(環境ジャーナリスト)
◆世界5位の温室効果ガス排出国である日本ももっと努力すべきだ。安倍政権は先月、2030年までに13年比で26%削減という案を公表した。◆だが、地球環境戦略研究機関(IGES,神奈川県)によれば、再生可能エネルギーの推進や省エネなどで31%削減できる。
◆専門家によれば、平均気温の2度上昇でも「危険」と「極めて危険」の境界線あたりだ」。しかしこのまま手をこまねいて、今世紀後半までに4度上昇に突入するよりははるかにましだ(P.24より)。
◆12日の日本経済新聞の一面記事
■ドコモ、ポイント事業で「ポンタ」と連携
 5400万人にカード まずローソンで利用可能に
■安保法制、14日閣議決定 自民・公明が正式合意
 自民、公明両党は11日午後、新たな安全保障法制に関する与党協議会を開き、集団的自衛権の行使を可能にする武力攻撃事態法改正案など関連法案の条文について正式合意した。与党の了承手続きを受け政府は14日の臨時閣議で法案を決定し、15日に国会提出する。安保法制をめぐる焦点は国会での与野党の攻防に移る。
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2015年2月 4日 (水)

わが国の再生可能エネルギー政策:課題と展望(No3437)

「「再生可能エネルギー政策と課題」のセミナーに参加しました。
セミナーでは、「わが国の再生可能エネルギー政策と課題」をテーマとして、総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会委員で、エネルギー基本計画作成に参加された京都大学大学院経済学研究科の植田教授より、「日本の再生可能エネルギー政策 ~課題と展望~」について基調講演を頂き、その後に、太陽光発電協会の茅岡様および日本風力発電協会の花岡様からご講演して頂きました。
■「わが国の再生可能エネルギー政策:課題と展望」
・接続保留問題が提起したこと
・再生エネ活用の多面的意義
・再生エネINエネ基本計画
・再生エネ発電固定価格買取制度
・FIT・再エネ政策の成果と課題
・地域再生可能エネルギー経営
・地域エネルギー経営に取り組む

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▼関連WEB:「緑のエネルギー原論」
▼1999年に学生たちとデンマークの風力発電の工場・設置場所を見学に行ったころから
15年経過していますが、日本の再生エネが伸びていません。残念ですね。

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2015年1月25日 (日)

環境・循環型社会研究分科会 合同研究会(NO3427)




工業経営研究学会
 

環境・循環型社会研究分科会 合同研究会

環境研究分科会と循環型社会研究分科会は、2つの分科会の統合を視野に入れて、次のように合同研究会を開催しました。

1.   日時 2015125日(日)1400~17:50

2.   会場 大東文化会館 K-302教室

   [東武東上線(池袋発)の東武練馬駅、北口から直ぐのところです]

3.   議事次第

    総合司会 浅野宗克

  (1)開会(浅野)

  (2)報告[30分予定]

  鶴田佳史「環境経営」

  坂本 清「資源循環」

  鈴木幸毅「環境政策」

  九里徳泰ISO26000と企業意思決定の関係性」

  (3)これからの活動方向について(鈴木)

    「環境研究分科会」と「循環型社会研究分科会」とを統合し、新たに「環境経営学研究分科会」(主査:鈴木幸毅氏)を設立することが本日の合同研究会で承認されました。     

  (4)閉会(浅野) 

4.懇親会(研究会終了後)

■関連WEB:2014年7月12日の合同研究会(前回)

■関連WEB:2011年11月27日の合同研究会

■関連WEB:2009年3月1日の合同研究会

■関連WEB:2008年7月13日の合同研究会(第20回循環型) 

■関連WEB:2007年12月 9日の合同研究会(第19回循環型)

■関連WEB:2007年8月 5日の合同研究会 (第18回循環型)

■関連WEB:2006年12月 2日の第17回循環型社会研究会

■関連WEB:2006年7月23日の第16回循環型社会研究会

■関連WEB:循環型社会研究会 第1回(1998.6.28から第13回(2005.2.20)の開催記録

■関連WEB:循環型社会研究会 第1回(1998.6.28から第15回(2005.11.06)の開催記録
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2015年1月20日 (火)

環境・循環型社会研究分科会 合同研究会(NO3422)

工業経営研究学会 

環境・循環型社会研究分科会 合同研究会のご案内

環境研究分科会と循環型社会研究分科会は、2つの分科会の統合を視野に入れて、次のように合同研究会を開催します。ご参加ください。

1.   日時 2015125日(日)1400~1700

2.   会場 大東文化会館 K-302教室

   [東武東上線(池袋発)の東武練馬駅、北口から直ぐのところです]

3.   議事次第

    総合司会 浅野宗克

  (1)開会(浅野)

  (2)報告[30分予定]

  鶴田佳史「環境経営」

  坂本 清「資源循環」

  鈴木幸毅「環境政策」

  九里徳泰ISO26000と企業意思決定の関係性」

  (3)これからの活動方向について(鈴木)

  (4)閉会(浅野)

    4.懇親会(研究会終了後)

 

*参加の有無を、117日までにお知らせください。

 

■前回の研究会
http://asano.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-77d4.html

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2014年12月 3日 (水)

環境保全優良企業視察(№3372)

環境保全優良企業視察
大阪東部地区商エ会議所では、循環型社会の形成に向けた取組みを推進するため、 毎年「環境保全優良企業視察」を実施し、今年度は下記2企業への視察でした。
■株式会社リバース 
http://www.rebirth-inc.jp/
100%古紙を原料としてトイレレットペーパーを製造。
■花王株式会社和歌山工場
洗剤やせっけんなど、環境に配慮したものづくり。
■花王エコラボミュージアム
http://www.kao.com/jp/corp_info/factories_19.html

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2014年7月28日 (月)

BCP災害時避難所実習(NO.3238)

BCP災害時避難所実習(2回連続)  

もしたった今大震災が起こったらどうなるのだろう。天満橋駅近くの北大江地区では、中央高校、大手前高校で 北大江地域活動協議会、北大江連合振興町会と協働で、 2回連続で災害避難所実習を実施します。
【8月4日(月)18:00~20:00 at 大手前高校】 1階会議室に集合。実習。
【8月8日(金)17:40~19:40 at中央高校】 玄関前に集合。実習。
■2014年、第9回北大江たそがれコンサートは、10月11日(土)~18日(土)に開催です。
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