2017年8月31日 (木)

グローバル研究分科会の最近の視察 (№4394)

工業経営研究学会グローバル研究分科会の最近の視察参加
■2007年8月:インド企業視察
■2008年8月:シンガポール・インドネシア企業視察
■2009年8月:重慶・成都企業視察
■2010年8月:台湾企業視察と工業経営研究学会国際大会
■2011年8月:ベトナム・カンボジア企業視察
■2012年8月:トルコ・ドバイ企業視察
■2013年8月:ミャンマー企業視察
■2014年8月:ラオス・タイ企業視察 
■2015年8月:バングラデシュ企業視察  
■2016年8月:スリランカ企業視察
■2017年8月:メキシコ企業視察 
■2018年8月:イギリス企業視察(予定)20170909

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2017年8月29日 (火)

メキシコ視察から帰国 (№4392)

私たちのニーズや期待を実現するガイド役にすばらしいKさんを選んでいただき、お陰様で楽しいメキシコ視察ができ、ありがとうございました。
■世界遺産のメキシコシティの歴史、メキシコ人のとの付き合い方、メキシコ人の性格、企業見学先のスペイン語をわかりやすい日本語に、また私たちの気づいた意見をスペイン語に翻訳して、力強い声で伝えていただき、素晴らしい意見交換の場ができ本当に感謝しております。
■9月1日~5日にはメキシコで、NAFTA再交渉の第2回会合が行われます。また、来年のメキシコ大統領選でメキシコの行方を決めようとしていますが、ポピュリズムの動きに注目です。
■今日29日は成田へ着こうとしていた時刻に、北朝鮮ミサイルが、襟裳岬1180㎞に落下させ、危ないところでした。
■一方、メキシコに近いテキサス州では、洪水など大規模な自然災害となっています。
■来年の視察先の英国のメイ首相が明日30日~9月1日まで来日され、EU離脱による日本企業への影響を最小限に抑えるよう配慮を求める話あいが開催されます。
■9月の全国大会は14日の見学会、15日のみの参加を予定しています。
■来年8月、英国の企業視察で、またお目にかかれるのを楽しみにしています。
■グローバリゼーション研究会の視察には下記2007年より、参加させていただいております。

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2017年8月28日 (月)

メキシコ人の性格 (№4391)

今回のメキシコ企業視察の折にガイドさんや日系企業の皆さんから伺ったメキシコ人スタッフの特徴をよく理解して仕事を頼むことが必要です。
■メキシコ人スタッフの特徴
1)労働内容は雇用契約で決まったことしかしない。
 リストに書いていない仕事はしない。
2)現地スタッフに怒っていけない。
 メキシコ人はプライドが高い。
3)メキシコ人は自分の非は決して認めない。
4)仕事の進捗は確認しても順調だと返事する。
 よく確認すること。
5)楽天的なので、改善することが苦手である。 、
6)スタッフを辞めさせるときは3カ月の退職金を支払うこと。
7)休憩時間を理解する。
 10時ごろ15分ごろ朝食。 正午過ぎ30分の昼食。3時ごろ15分おやつ。
■メキシコ人の性格
1)時間にルーズ
2)レディーファースト
3)家族を大切にする
4)パーティ好き
5)おもてなしの心がある
6)親日家
7)NOといえない

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2017年8月27日 (日)

テオティワカン遺跡 (№4390)

8月27日(日)は観光です。テオティワカン遺跡とアステカの都の上に築いた都市 メキシコシティの広場です。
■テオティワカン遺跡
▼メキシコ・シティの北、50KMほどの位置にある古代都市の遺跡。メキシコ中央高原に花開いた謎の文明「テオティワカン」。▼中央には南北を貫く「死者の道」が約3.3KM伸び、その周囲に高さ64mの「太陽のピラミッド」、城塞、と42mの「月のピラミッド」などが整然と並ぶ。テオティワカンとは「神々の都市」という意味。▼「太陽のピラミッド」は急こう配の大階段で、高さは64m。
▼4世紀から5世紀ごろに隆盛を極めたテオティワカンは7世紀ごろ滅亡したとされる。幅40m、長さ5㎞の大通りが都を貫き。5世紀には15万人が暮らし繁栄を謳歌したが、ラテンアメリカ最大の都市テオティワカンはやがて姿を消しました。その後、この都市を見つけた人々がその大きさに驚き、神様たちが集う場所だと考えた。しかし、テオティワカン文明がどのような文明であったのか、わずかな絵文字しか残されていないため、今もって定かではない。▼かなりの急な階段ですが、安全のためにロープを頼りに登り、頂上へ。また下りもロープのお世話になりました。
■関連WEB:テオティワカン遺跡
 
■歴史地区の中央広場、ソカロ。
▼急速な経済発展ぶりを見せるメキシコの首都。
セントロと呼ばれる歴史地区には、アステカ王国の古代遺跡とスペイン植民地時代の建物が残り、かつての栄華が感じられます。
▼カテドラル・メトロポリターナ
破壊されたアステカの神殿の石材を建材に用いた、メキシカン・バロック様式の大聖堂。
▼テンプロ・マヨール
アステカ王国の中央神殿の跡地。通路のある遺跡内は一部、見学可能です。
▼国立宮殿
アステカの宮殿跡に立つ、植民地活動の拠点だった場所。現在は大統領執務室と財務省が入る。メキシコの歴史を描いた壁画が見どころ。
■関連WEB:アステカの都の上に築いた都市 メキシコシティ

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2017年8月26日 (土)

フェブラ, チョルーラ遺跡 (№4389)

8月26日(土)は観光です。
■チョルーラ遺跡公園
フェブラの西にあるアステカ時代の大都市、チョルーラ遺跡。
今はピラミッド跡の小山の上に教会があり、現代と昔日を重ねた
不思議な景色に出会うことができる場所です。
チョルラーはテオティワカンと同時代の古代文明遺跡。
スペイン征服軍はその大神殿を破壊し、教会を建てた。2017082622
 
■フェブラ遺産
16世紀にスペイン人が築いた街フェブラには、
壁に装飾タイルが張られた建物が今も残っています。
コロニアルな街並みを歩きます。
▼サントドミンゴ教会のロザリオ礼拝堂。
バロック様式の教会に入ってロザリオ礼拝堂へ進み、
天井を見上げると、精緻なレリーフの装飾に感動。
▼フェブラの特産品で白地に青が基調のタラベラ焼の工房を見学しました。
20170826img_322520170826412017082675 ■ウオールマートで買い物。
■夕食は居酒屋とラーメン店

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2017年8月25日 (金)

メキシコ企業2社の視察 (№4388)

8月25日はメキシコ企業2社の視察でした。
■GRUPO CORIAT、S.A, DE C.V 
▼製造品目:業務用ガスコンロ、調理器
▼販売先:中米・南米へ輸出
▼ブランドシエアは70%。
▼現場の中に設計部門を設置し、黒板に「設計の目的と終了分」など、設計のシミュレーション後、皆で検討し、設計の見える2017082535_4化が図られていた。
 
2017082533 ■FABRICA NACIONAL DE LIJA,S.A,DE C.V 
▼製造品目:研磨材、
▼販売先:世界へ輸出
▼世界15位
▼営業力改善、ベンチマーク、各部門の効率を上げ、利益を上げる。
▼モノづくりのコンセプトを明確に、工程のつながり面で工程全体をスムズーな流れに。
         
■5Sの指導ポイント
1)段取り替えの短縮
2)壁際に置かない(先入先出)
3)配膳、組立て準備
4)点から流れへの改善
5)人の標準化、多能化
6)設計は現場に
安心在庫と安全在庫の違い
どうしたら5Sで効果をが上がるか。20170825812017082588

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2017年8月24日 (木)

日系企業2社の企業視察 (№4387)

24日(木)は日系企業2社の企業視察に向かいました。
メキシコシティのホテルを6時に出発。ホテル帰着は22.40でした。ガイドさんが美味しいおにぎりを用意していただきました。本当に美味しいお弁当でした。
午前中のセラヤ市の企業まで300KM,そこから午后の企業へ120KM、帰途の距離を入れると今日の走行距離は750KM。
■三光合成(セラヤ市)
業種はプラスティック成形2500ton。従業員220人、日本人5人。本社は富山。
▼主取引先はホンダ、デンソー。ホンダの仕事が7割を占めています。
▼社員の定着は低い、毎月10%辞める。
▼関連WEB:三光合成㈱の会社概要ほか
▼関連WEB三光合成㈱の自動車の「内装・外装」
▼関連WEB三光合成㈱の自動車部品一覧表
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SANNOHASHI MANUFACTURING MEXICO,S・A.de C・V
▼製品:①高性能ボルト・ピン(自動車のエンジンに使用)
②精密冷間鍛造・加工技術製品・トルク制御・片側締結システム
③製品使用部分
▼主取引先は日産。
▼この工業団地には、50社の日本企業が進出しています。シラオ市。
▼離職率は団地企業平均が15%、当社は 5%。会社への愛着心の向上が課題。清掃、設備点検に心がけるなどが必要。 20170824thk2017082420_22017082422

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2017年8月23日 (水)

メキシコ経済概況・NAFTA再交渉の見通し (№4386)

8月23日(水)ホテルを8.30にバスで出発。
1) ジェトロの前に「グアダルーベ寺院」の見学9.00—10.10
2) JETRO訪問
   「メキシコ経済概況・NAFTA再交渉の見通し」
3) 昼食「タコスレストラン」13.00—14.00
4) 国立人類学博物館14.30—16.00
5) ホテル着17.00
6) 夕食「海鮮料理」19.00—20.45

■NAFTA再交渉へのメキシコの事本姿勢
①あくまで3か国で交渉
②関税賦課・引き上げについて交渉しない
③原産地規則の見直し自体には反対しない
④近代化には賛成
⑤多角化を同時に進める

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■グアダルーベ寺院
メキシコ人にとって最重要な信仰の地。ローマ・カトリック教にとっても重要な場所で、奇跡が起こった場所でもあります。テペヤックの丘に聖母マリアが現れたというのです。 ローマ・カトリック教会公認の三大奇跡(聖母の出現)は、グアダルーペ(メキシコ)1531年12月9日、ルルド(フランス)1858年2月11日、ファーティマ(ポルトガル)1917年5月13日です。グアダルーペ寺院には新聖堂と旧聖堂があります。丘の麓に18世紀初めに建てられた旧聖堂があります。この聖堂は、だんだんと傾いていっているようです。この右側に1976年に新しい聖堂が建てられました。
1531年にフアン・ディエゴのマントに現れた聖母マリアの像を見ることができます。グアダルーペの聖母の下には大きなメキシコ国旗が掲げられています。国旗の中央には、サボテンの上に止まった鷲が蛇を咥えている図があります。これはアステカ帝国の建国伝説に基づくものです。アステカの人たちは、蛇をくわえた鷲がサボテンの上にとまったその場所に都市を建設せよとの神のお告げに従い、テノチティトラン(現在のメキシコシティ)を建設したといいます 2017082300_22017082302
■国立人類学博物館
国内の遺跡から出土した文化財を約6000点展示。発掘された遺物、精巧に復元した墳墓のレプリカなどが、文明別にわかりやすく分類・展示されています。マヤをはじめ、アステカ、テオティワカン文明などの歴史と文化を深く知ることができます。噴水のある中庭に面して各文明の展示室が向き合い、館内を行き来しやすい構造になっています。アステ・カレンダーは直径3.5m、重さ25トンの暦を表す石板で、メヒカ(アステカ)の象徴です。

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2017年8月22日 (火)

メキシコシティの企業視察へ出発 (№4386)

822日からメキシコシティの企業視察に出発しました。

アエロメヒコ航空AM057便、成田発14.2512.50メキシコシティ着、成田からメキシコシティまでの所要時間は12時間25分。機種はボーイング787-8です。

日本とメキシコの首都メキシコシティの時差は-15時間。座席は通路側希望でしたが満員で希望が叶わず窓側席でした。

▼15.45ホテ着。ホテル ロイヤル レフォルマ(Hotel Royal Reforma) へ4連泊です。

■関連Web:ホテル ロイヤル レフォルマ(Hotel Royal Reforma)

■関連Web:メキシコシティーと日本の主要都市との天気比較

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2016年8月26日 (金)

「ピンナワラの象の孤児院」(No.4024)

26日(金)スリランカの最終日です。
午前中は、古都キャンディ(Kandy)から西へ30kmほどのキャーガッラ(Kegalle)の郊外に、「ピンナワラの象の孤児院(Pinnawala Elephant Orphanage)」へ。
▼ショッピングセンターなどの市場視察後、コロンボ19.45発で帰路「成田」へ。
■スリランカの象の数は植民地支配が始まる前のスリランカには、4万頭以上の野生のスリランカゾウが生息していた。1970年には2000頭にまで減ってしまいました。1986年、スリランカゾウは絶滅危惧種に指定され、ようやく保護の対象になり、現在、象の数は5000頭ほどにまで回復しました。
■関連WEB:ワイルドライフ Wildlife ~世界の野生動物観察日記~
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