2016年8月26日 (金)

「ピンナワラの象の孤児院」(No.4024)

26日(金)スリランカの最終日です。
午前中は、古都キャンディ(Kandy)から西へ30kmほどのキャーガッラ(Kegalle)の郊外に、「ピンナワラの象の孤児院(Pinnawala Elephant Orphanage)」へ。
▼ショッピングセンターなどの市場視察後、コロンボ19.45発で帰路「成田」へ。
■スリランカの象の数は植民地支配が始まる前のスリランカには、4万頭以上の野生のスリランカゾウが生息していた。1970年には2000頭にまで減ってしまいました。1986年、スリランカゾウは絶滅危惧種に指定され、ようやく保護の対象になり、現在、象の数は5000頭ほどにまで回復しました。
■関連WEB:ワイルドライフ Wildlife ~世界の野生動物観察日記~
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2016年8月25日 (木)

ノリタケ・スリランカ見学(No.4023)

25日13時からキャンディにあるノリタケを見学しました。
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1972年、スリランカに食器の製造会社(NLPL)を設立

▼従業員数1240人(2015年末)、日本人社員7人。
▼1972年設立時の資本内訳は、日本政府25%、スリランカ75%。
▼1999年にノリタケ100%へ。
▼2014年工場の一部改修工事開始。
▼1998年:ISO9001取得、2015年ISO14001、18001取得。
▼絵柄やブランドを印刷した転写紙を食器に手でずれないように貼る作業が印象的でした。そのあと、1200℃で焼き付ける。
▼工場の隣にアウトレットがあります。、
■関連WEB:株式会社ノリタケカンパニーリミテド
当社は、1904年に洋食器の製造を目的として創立され、その直後よりセラミックスの技術を核として新たな事業を開拓しながら、今日まで存続してきました。現在、私たちは、4つの事業を通じて、皆さんの食卓から、自動車・鉄鋼などの基幹産業や太陽電池を始めとするエネルギーやエレクトロニクスなど先端技術産業に至るまで、幅広い分野に製品や技術を提供しています。
▼関連WEB:「食器の事業戦略」
・国内、米州では、高品質で洗練された商品を充実させるとともに、提案力を強化して拡販を図ります。
・アジア、中近東地域では、営業体制を整備、強化して、市場開拓を推進します。
・新商品の開発スピードの向上と生産体制の効率化に取り組みます。

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2016年8月24日 (水)

スリランカで人気ナンバーワンの世界遺産「シーギリヤロック」(No.4022)

インドの南に浮かび、紅茶と宝石の産地で知られる「輝きの島=スリランカ」。▼高さ200mの「シーギリヤロック」への1200段の階段を一生懸命に上りました。▼高所恐怖症の私ですが、ビルの足場を恐々に上りました。途中、猿がいたり、蜂が出るところがあったり。
▼スリランカで人気ナンバーワンの世界遺産「シーギリヤロック」。▼父親を殺害した狂気の王カーシャパが弟モッガラーナの報復を襲れ岩の頂上に宮殿を建設。▼11年後、モッガラーナが大軍を率いてシーギリヤロックに攻めてきたとき、カーシャパは短剣を自らの喉に刺し自殺しました。▼たった11年だけ宮殿だったシーギリヤロック。その後、歴史から忘れ去られ1,400年後にシーギリヤロックの宮殿が発見されました。
▼シーギリヤロックの見どころは未だ謎に包まれるフレスコ画「シーギリヤレディ」、ツルツルの鏡のような壁「ミラーウォール」、ライオンの迫力ある大きな足の入口「ライオンテラス」、頂上に広がる「宮殿跡」など。▼頂上から眺めるスリランカの広大な大地も必見です。▼開園時間:07:00~17:30▼休み:なし▼料金:大人US30(Rs4200)/6~12才子供US15(Rs2100)20160824_120160824r20160825_2

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2016年8月23日 (火)

リーン製造を目指すスリランカ企業(No.4021)

8月23日 (火)企業視察は2社。
■13.00~Camso タイヤ製造業
   
■夕食は現地企業経営者との交流会。

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2016年8月22日 (月)

コロンボのタイヤ製造業・縫製業・和食店視察(No.4020)

8月22日 (月)午前中がジェトロで説明を受け、
昼食は4日前に開店したばかりの千葉県の㈱KUURAKUで和食をいただきました。
午後はタイヤ製造業と縫製業の企業を見学しました。
■10.00JETROコロンボ事務所にて
 「スリランカのビジネス環境と日系企業動向」の説明を受けました。
■11.10「4日前に開店したばかり」の㈱KUURAKUの日本食のランチ
■15.30Crystal Martin Ceylon縫製業
  
 ▼Product Range
 lingerie, swimwear, sportswear, casual wear, nightwear
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2015年8月 7日 (金)

知られざる工業国「バングラデシュ、~芽吹く新産業~」の視察へ(No3631)

8月21日からバングラデシュの視察です。
▼北海道とほぼ同じ面積に約1億5000万人の人口を抱える国「バングラデシュ」。▼その人口のほとんどが、20歳未満で1日2ドル以下の生活をしている。▼それだけを聞くと、ビジネス進出に何のメリットも感じないかも知れないが実は、この国は世界第2位の衣料品輸出国。▼ユニクロが2008年に、バングラデシュからの製品調達を本格化した。▼「ユニクロ」「YKK」などアパレル関連企業はいち早く、バングラデシュへ進出し成果を出し始めている。。▼しかし、バングラデシュはこれまで、最貧国、自然災害のデパート、援助の「底なしのバスケット」などと揶揄され続けてきた。その国に、大きな産業化の波が及びつつある、というのが下記「アジ研ワールド・トレンド」の本特集で紹介しています。
▼国内総生産(GDP)に占める製造業の割合は、2,000年代半ばには農林業を上回るようになった。▼またバングラデシュの輸出の95%は工業製品である。▼製造業の対GDP比は、東アジア諸国の水準にはまだ及ばないものの、インド、パキスタン、スリランカといった南アジアの隣国よりも高い。▼これらの指標も、「工業国バングラデシュ」の姿を客観的に裏付けている。▼新産業の筆頭は造船業である。▼日本で「バングラデシュの船」といえば、大勢の乗客を乗せた船が沈没したことばかり報道されてきた。▼あるいは、劣悪な労働・安全環境が問題視されている船の解体ビジネスが想起されるかもしれない。▼複数のバングラデシュ企業から、ヨーロッパ諸国へ輸出されている。
■アジ研ワールド・トレンド2015年1月号
特集「気がつけばバングラデシュー芽吹く新産業ー
【第1部 豊富な自然・人的資源の活用】
  ジュート~底を打った斜陽産業~
  アパレル・繊維~世界が認める基幹産業~
   皮・革製品~飛躍の準備はほぼ完了~
  造船・船舶解体~船のゆりかごと墓場~
【第2部 後発性利益の享受】
  医薬品~メイド・バイ・バングラデシュ企業~
    IT~デジタル・バングラデシュ~
    ライト・エンジニアリング~機械産業の曙光~
【第3部 拡大する国内市場】
    農産物加工食品~経済成長と豊富な人口が新たな商機~
    お売り~スーパーマーケットの出現~
【第4部 産業発展の担い手】
    企業グループ~したたかにビジネス拡大~
    日系企業~強まる存在感~
■関連WEB:外務省・最近のバングラデシュ情勢と日本・バングラデシュ関係
■関連WEB:JETRO:バングラデシュの基本情報・バングラデシュ概況
■関連WEB: Marino Hotel Uttara

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2015年6月15日 (月)

バングラデシュの企業視察(No.3572)

今年の工業経営研究学会のグローバリゼーション研究分科会の海外企業訪問はバングラデシュの企業訪問です。
1)8月22日(土)関空00.30発、バンコック経由
         ダッカ空港12.10着、ダッカ市内視察
                 ラルバーグ・フォート、ショドルガート、スターモスク、                 
                  国会議事堂、ダケシャリ寺院など
2)8月23日(日)ベンガルの旧都「ショナルガオン」視察、
         古いヒンドウー教徒の住宅街・パナムナガール、
                  ショナルガオン最古のモスク・ゴアルディモスジット、
                  ショドルバリ民族博物館                                         
             ダッカ市内視察
3)8月24日(月)ダッカ市内企業視察、午前:JETRO、午後:企業
4)8月25日(火)ダッカ市内企業視察
5)8月26日(水)ダッカ空港13.35発、17.00着バンコック経由23.30発
6)8月26日(木)関空07.00着

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2015年4月21日 (火)

ネパールとバングラデシュの企業訪問(No3516)

今年の工業経営研究学会のグローバリゼーション研究分科会の海外企業訪問はネパールとバングラデシュの企業訪問です。
1)8月21日(金)関空00.30発、バンコック経由
  カトマンズ空港12.25着、視察
2)8月22日(土)カトマンズ視察と観光
3)8月23日(日)カトマンズ空港15.10発、ダッカ空港16.40着
4)8月24日(月)ダッカ市内企業視察
5)8月25日(火)ダッカ市内企業視察
6)8月26日(水)ダッカ空港13.35発、バンコック経由
7)8月26日(木)関空06.55着
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2014年8月30日 (土)

タイ・ラオス研修7日目「来年はバングラデシュ企業視察」(№.3273)

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タイ・ラオス研修7日目:
工業経営研究学会グローバル研究分科会の視察研修「タイ・ラオス研修」が無事終わりました。
■ラオス成長企業(カナリア書房より)
ラオス成長企業として紹介されている企業
ラオス外商銀行、ラオス農業開発銀行、ラオス電力、ラオス開発銀行、インドシナグループ㈱、ラオベト保険、フォンサバン銀行、ランサン証券、STB銀行、ラオスセメント、ダオフォンコーヒー、Mポイントマート、シノークコーヒー、チョコチョロン建設、コンカンディエムン、セングサイ建設、ホアンアンザライ・ラオ、エアーラオ、NTPC,フォウソクサイ家具、仲衣肥料、インドシナ銀行、サバンナケット商工会、BCEL KT証券、ラオビール
■コーヒ―豆の生産国であるラオスですが、多くのコーヒーメーカーがありますが最大手のダオフォンコーヒー㈱は、ラオスで一番の財閥です。オーナーの家は27ヘクタール、家の中にエレベーターが7基もあるそうです。東南アジア最大の個人住宅所有の資産家です。■同社のチャンパサ工場では1年間に500トンの豆を生産しており、社内のコーヒー豆の生産、管理教育はベトナム人から指導を受けています(ブレインワークス・中川英彦編著「ラオス成長企業」カナリア書房)
▼工業経営研究学会グローバル研究分科会の最近の視察
■2007年8月:インド企業視察
■2008年8月:シンガポール・インドネシア企業視察
■2009年8月:重慶・成都企業視察
■2010年8月:台湾企業視察と工業経営研究学会国際大会
■2011年8月:ベトナム・カンボジア企業視察
■2012年8月:トルコ・ドバイ企業視察
■2013年8月:ミャンマー企業視察
■2015年8月:バングラデシュ企業視察

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2014年8月25日 (月)

タイ・ラオス研修2日目「タイ進出の台湾工作機械製造業のビジネスモデル」(NO3268)

タイ・ラオス研修2日目「タイ進出の台湾工作機械製造業のビジネスモデル」
欧米諸国はタイの軍政を激しく非難し早期の総選挙実施、民主主義回復を要求していますが、戒厳令下のバンコクはまったく平静で安心です。
1)HIDAバンコク事務所
 ①海外人材育成事業
 ②HIDA海外人材育成事業に関係する現地機関との連携、事業ニーズ収集等
 ③日アセアン経済産業協力委員会事務局事業
2)昼食は繁華街のビルのレストランフロアーで。
3)午後の見学:PALMARY MACHINERY CO., LTD.
 ①台湾から進出の工作機械メーカー
 ②本社の副会長が陣頭指揮で、営業活動。
 ③新規機械を購入の際に、従来使用していた他社製の工作機械の修理も引き受け喜ばれている。
 ④従業員の離職率が低い。その原因は福利厚生面が良い。誕生会や年2回の旅行会。
  従業員の技術力の習得支援。 
4)夜はタイすき。場所はホテルの隣のレストラン。
 日本でなじみの外食チェーンが多いですね。「やよい軒」、「大戸屋」、「CoCo壱番屋」、「山崎パン」。
5)セブンイレブンがタイ全国に7651店あり、米国の8591店に次ぎ出店数が多い。
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