2020年7月20日 (月)

ポストコロナの新たなインド市場展開の可能性(№5443)

インド現地からのライブ・オンラインセミナー>

     「ポストコロナの新たなインド市場展開の可能性」を受講

◆日 時:7月17日(金) 15:00~16:00

◆場 所:ZOOMオンライン会議システムによるウェブセミナー

◆講 師:InfoBridge Holdings Group Ltd.
     Managing Director 繁田 奈歩 氏

◆定 員:50名(先着順)

◆主 催:(一財)大阪国際経済振興センター(IBPC大阪)

◆共 催:大阪商工会議所、(公財)大阪産業局(予定)

◆世界で中国に次ぐ人口を抱えるインド。モディ首相就任以来「メイク・イン・インディア(インドでモノづくりを)」という現地製造政策を掲げ、外国資本からの投資を誘致する経済改革を進めてきたインドでは、今回のコロナ禍によるグローバルなサプライチェーンの寸断という世界的課題を前に、より一層現地生産を推し進める方針を強化しています。
◆日本企業のインド着目の理由は
1)巨大&若い人口構成:市場ポテンシャル
2)IT大国:デジタル・トランスフォーメーション
3)R&D:新興国イノベーション
◆インド企業視察は製造業・ソフト開発業などへ2007年8月25日~9月5日訪問しました。その一部の記事は下記です。
■関連web:インド企業視察へ2007.08.25

■関連web:インドのソフトウエア企業視察2007.08.29

■関連web:帰国2007.09.05

◆夕食は天下の台所 大起水産 八軒家浜 まぐろスタジアムへ
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2020年3月 1日 (日)

紅いシリコンバレー・深圳(№5304)

新技術や新産業の創出の場となりつつある中国。いま中国は徹底的な模倣から脱却し、「新しい価値の創造」に国を挙げて取り組んでいます。すでに中国世界一企業がいくつか登場し、今後ますます最先端ビジネスを牽引する企業の出現が予想されます。なかでもここ数年、広東省に位置する深圳は、「紅いリコンバレー」とも形容され、スピード感溢れる中国型イノベーションの発信地として注目を浴びています。
1)深圳はなぜ、驚異的なスピードで発展し続けているのか。
2)イノベーション創出の仕組みとは
深圳視察が新型コロナウイルスの影響で中止、今年の視察先はミャンマーになりました。深圳は27年前に訪れ、楽しみにしていましたのに残念です。

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2019年9月10日 (火)

ファーウェイ、最強経営の真実(№5132)

日経ビジネス2019.09.09号の特集は
「米政府も恐れるファーウエイ、最強経営の真実」です。

P.24創業からわずか30年あまりで、通信機器の世界最大手に。
次世代通信規格「5G」では、世界をリードする技術力を持つ。
それが中国の民間企業、華為技術(ファーウエイ)だ。
米国政府がファーウエイ製品は危険と訴えたことで、
ファーウエイは米中の覇権争いを象徴する企業となった。
事実上の禁輸措置を発動した米国政府との確執や
中国共産党との関係ばかりとりざたされる。
多くの日本企業が渇望するような強さが浮かび上がる。
それを知ることは日本企業が目覚めるきっかけにもなる。

PART1.30年で売上高1000億ドルの実力
   「日本の大手を既に凌駕
   技術と営業で世界企業に」
PART2.米国が恐れる企業をつくった任正非氏
   「貧困から『中国代表』へ
   逆境が培ったしたたかさ」  
PART3.輪番会長、非上場、-----、異形の経営システム
   「全ては成長のために
   日米欧の経営を吸収」
■経営から生産システムまで、他国に優れたものがあれば
なんでも貪欲に学び尽くす。
■103条からなる「基本法」。
P.43基本的な思想や精神は現在も変化していない。
その経営哲学は、日米欧の経営のエッセンスも取り込んで昇華した類を見ないものだ。

■来年のグローバリゼーション研究分科会の見学先は深圳、厦門です。深圳のファーウェイが見学できるといいですね。
■関連WEB:ファーウェイ

■関連WEB:ファーウェイのアニュアルレポート20190909_20190914105101

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2019年8月31日 (土)

発送バッグの取り扱いセルフサービス(№5122)

8月31日(土)帰国へ
朝食は7時から、朝食後、台中市内を1時間ほど散歩する。
■ホテル出発10.10発、10.23台中駅着
■台中11.00---台湾高速---11.38桃園---桃園空港
台湾の方がIT化が進んでいる例として、桃園空港の出発ロビーの発送バッグの取り扱いを顧客がラベルを貼るところまでセルフサービスで行うシステムを体験し驚きました。
■桃園空港14.20--18.05関空
■関空19.04---ラピート--天下茶屋19.41---天満橋

 

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2019年8月29日 (木)

「光学と半導体」企業の見学(№5120)

2019工業経営研究学会国際大会(第34回大会)のプログラム:1日目
前回、2010年に開催された国際大会(統一論題「アジアのものづくり経営と日台協働」)につづき、第2回目の国際大会となる今大会では、統一論題:「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~をテーマに、日台協働を超える日台共創の現状を探り、ものづくりの新たな進化、ことづくりの可能性を検討していきます。
大会プログラムでは、一日目(8月29日)に、自転車・工作機械・光学と半導体の各産業より選出された企業を訪問、生産現場の見学を通じて台湾製造業の「今」に触れることができました。二日目(8月30日)のフォーラムでは統一論題に沿った特別記念講演や、各産業のバラエティーに富んだ自由論文報告が行われます。

 

29日の見学先
■10.00--12.00SPIL:矽品精密工業 ・台湾最大の半導体組立テストグループ 
■13.30--15.30Asia-Optical:亜洲光学 ・世界一の光学部品メーカー、日台連携の先駆者201908294820190829492019082954

 

 

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2019年8月28日 (水)

十分ランタン、九扮見学(№5119)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会3日目
■台北のホテル:バス出発8.30--9.10十分見学9.50
■新北市:十分、九扮見学、昼食:九扮
・十分では自分の願いを書き灯されたランタンを空に飛ばす。
・「九フン」:台湾の昔ながらの町並み観光。
・映画の舞台にもなった昭和初期をイメージさせるノスタルジックな雰囲気が魅力の九ふん。古き良き時代を思い起こさせる街並みが郷愁を誘います。
・九扮の昼食:海を遠く望む眺望や、タロイモ団子や魚のつみれ汁などの九ふん名物のグルメ。
・次回は 台北市内の定番観光スポットの衛兵交代で有名な忠烈祠や故宮博物院など見たいですね。
■九扮12.50---13.50空港14.00--
■台湾高速・桃園15.10---15.40台中---福華ホテル(台中)へ
■夕食:豫園(台中)20190828022019082812201908281720190828412019082842

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2019年8月27日 (火)

世紀貿易股分有限公司(№5118)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の企業見学の2日目です。
8月27日(火)
見学先
・10.00--11.00技術パークで説明を受ける
・13.40--16.20
世紀貿易股分有限公司 ・地址:台灣 242 新北市新莊區五權一路1號3樓之5
・人員:70名
・事業:工作機械販売、加工、成型、自動化
    FANUC、KURODA、ROKU=ROKU201908279720190827002019082787_1

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2019年8月26日 (月)

SmartRobot(№5117)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の企業見学の1日目です。
8月26日(月)09.30~11.25関空~桃園空港
       15.00~17.00新北市、インツミット㈱
20100824map_20190910170601  見学先:商号
    碩網資訊股份有限公司(インツミット株式会社) 英語表記:Intumit Inc.
■会社概要
・1999年5月設立
・CEOは48歳、MIT卒業後、台湾の大学で学ぶ。
・出資の20%は海外から、伊藤忠、長野電算、クリック&リバー
・従業員数:120人(うち20人が営業担当)
■住所:台湾新北市新店区北新路一段293号4階-3(都会通ビル)
■事業内容
ナレッジマネジメントシステムの開発・販売、アプリケーションの開発
・SmartRobotインテリジェントロボット
・SmartKmsナレッジマネジメントシステム
■・SmartRobotインテリジェントロボット
台湾の有力企業500社(金融関係、証券会社、航空会社ほか)で導入、80%のシエア。
質問をツリーで行う。問い合わせ内容を蓄積する。自然語によるAI.
■・SmartKmsナレッジマネジメントシステム
製造業の事例、プラスティック射出成型機のトラブル蓄積。
日本の事例、イオンのワイン事例(ワインのおすすめ)
■日本のパートナー:損保ジャパン、。長野電算(SmartKms)
201908263175201908268420190826intumit

 

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2018年8月28日 (火)

ミリタリー・タトゥー(№4758)

スコットランドの真夏の夜の夢「ミリタリータトゥー」
さまざまなフェスティバルが行われる夏。中でも人気が高いのが「ミリタリータトゥー」。ライトアップされたエジンバラ城をバックに、伝統的な衣装を身にまとった、バグパイプバンドや軍隊によるパレードが華やかに繰り広げるられます。平日はPM9:30~開演予定。
2018年のミリタリータトゥー開催は、8月3日(金)~25日(土)。日曜休み。
平日はPM9:30~、土曜はPM7:30~の回とPM10:30~の回があります
2019年のミリタリータトゥーの予約画面
■関連動画:エディンバラ国際フェスティバル、華やかな花火に送られ閉幕
2018年8月28日

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2018年8月27日 (月)

成熟した国の一端を垣間見ることができました(№4757)

27日全員無事、関西空港及び成田空港へ帰国しました。台風19号、20号の隙間を狙った出発で大変にラッキーでした。▼参加の皆様には、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

▼今回は英国・エディンバラに滞在しておられる佐久間先生のご尽力により、実現しました。▼ 企画から実際の訪問企業まで佐久間先生が殆ど携わっておられ、内容の濃い訪問となりました。▼予想外の困難の中で長期にわたって訪問先と粘り強い交渉をしていただき、心より感謝申し上げます。お陰様で、大変充実した企業視察となりました。▼また、関係各所との調整にご尽力いただきました野村先生・那須野先生にあらためまして感謝申し上げます。▼今回も、中島先生には会計をご担当いただき、大変お手数かけ、感謝申し上げます。
▼今回は新興国と異なり、成熟した国のモノづくりはどのような展開をしているのかに興味がありましたが、日系企業が1000社進出し、EUからの離脱を決めたイギリス企業はグローバルな環境の中でしたたかに経営をされている。▼日本の「カイゼン」を学んでモノづくりをしていたバス製造会社、食品素材在庫を持って顧客対応していた食品会社、顧客向けの教育システムのビジネスモデルを構築して小規模ながら経営していたビール醸造会社、ブランドを重視して他国企業の系列に入った音響機器のタンノイの4社は各々継続するためのケイパビリティを高めていると感じました。▼成熟した国の一端を垣間見ることができました。▼私たちの経営学研究にとってさらに幅が広がり、興味が尽きない研修旅行であったと思います。2018071262_2

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