2018年8月28日 (火)

ミリタリー・タトゥー(№4758)

スコットランドの真夏の夜の夢「ミリタリータトゥー」
さまざまなフェスティバルが行われる夏。中でも人気が高いのが「ミリタリータトゥー」。ライトアップされたエジンバラ城をバックに、伝統的な衣装を身にまとった、バグパイプバンドや軍隊によるパレードが華やかに繰り広げるられます。平日はPM9:30~開演予定。
2018年のミリタリータトゥー開催は、8月3日(金)~25日(土)。日曜休み。
平日はPM9:30~、土曜はPM7:30~の回とPM10:30~の回があります
2019年のミリタリータトゥーの予約画面
■関連動画:エディンバラ国際フェスティバル、華やかな花火に送られ閉幕
2018年8月28日

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2018年8月27日 (月)

成熟した国の一端を垣間見ることができました(№4757)

27日全員無事、関西空港及び成田空港へ帰国しました。台風19号、20号の隙間を狙った出発で大変にラッキーでした。▼参加の皆様には、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

▼今回は英国・エディンバラに滞在しておられる佐久間先生のご尽力により、実現しました。▼ 企画から実際の訪問企業まで佐久間先生が殆ど携わっておられ、内容の濃い訪問となりました。▼予想外の困難の中で長期にわたって訪問先と粘り強い交渉をしていただき、心より感謝申し上げます。お陰様で、大変充実した企業視察となりました。▼また、関係各所との調整にご尽力いただきました野村先生・那須野先生にあらためまして感謝申し上げます。▼今回も、中島先生には会計をご担当いただき、大変お手数かけ、感謝申し上げます。
▼今回は新興国と異なり、成熟した国のモノづくりはどのような展開をしているのかに興味がありましたが、日系企業が1000社進出し、EUからの離脱を決めたイギリス企業はグローバルな環境の中でしたたかに経営をされている。▼日本の「カイゼン」を学んでモノづくりをしていたバス製造会社、食品素材在庫を持って顧客対応していた食品会社、顧客向けの教育システムのビジネスモデルを構築して小規模ながら経営していたビール醸造会社、ブランドを重視して他国企業の系列に入った音響機器のタンノイの4社は各々継続するためのケイパビリティを高めていると感じました。▼成熟した国の一端を垣間見ることができました。▼私たちの経営学研究にとってさらに幅が広がり、興味が尽きない研修旅行であったと思います。2018071262_2

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2018年8月26日 (日)

エディンバラから関空へ(№4756)

◆◆8月26日(日)エディンバラから関空へ◆◆
■60.00起床、6.20--7.30仲谷さんとエディンバラ大学の裏の山へ登る。
■8.00ホテルから専用車でエディンバラ空港へ。
■エディンバラ空港11.00---KLM1280便---13.35アムステルダム空港
■アムステルダム空港14.40---KL867便---08.45関空20180826022018082603

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2018年8月25日 (土)

ニューラナーク・エディンバラ観光(№4755)

◆◆8月25日(土)ニューラナーク・エディンバラ観光◆◆
■世界遺産「エディンバラの旧市街と新市街」
11世紀に建国したスコットランドは、1603年スコットランド王ジェームズ6世がイングランド王
ジェームズ1世として即位したのち、1707年にグレートブリテン王国の一部となった。その後首都エディンバラでは人口が増え、居住地の不足から18世紀には人工湖を埋め立てて、それまでの旧市街と隣り合わせに新市街をつくった。現在の旧市街では、建物の新築が禁止されていて、古い街の醍醐味をじっくり楽しめる。歴史的建造物が立ち並ぶ旧市街と、均整のとれた新市街が織り成す美しい街並みが、世界遺産に登録されました。 主な歴史的建造物には、聖マーガレット教会、セント・ジャイルズ大聖堂、ホリールード宮殿、スコットランド国立美術館、エディンバラ大学などなど。切り立った岩山の上には、エディンバラのランドマーク、エディンバラ城がそびえます。 ここは争いの絶えなかった地域のため、旧市街は中世ヨーロッパ要塞都市の景観を残しています。
 一方新市街は、区画整理がされた美しい街並みが特徴で、特にシャーロット広場は都市における新古典派の傑作ともいわれ、計画された街の美しさを堪能できる。その後のヨーロッパの都市計画に影響を与え、「計画都市の最高傑作」と謳われるほどです。世界遺産に登録されたのは、この2つの街がある故。新旧いずれも魅力的な街なのだ。一方、新市街は18世紀以降に発展した新古典主義の建物が並びます。、
■18世紀綿紡績工場跡、小学校などを視察10.00--12.00
「ニュー・ラナーク」
産業革命後の労働環境改善のための計画都市、文化遺産、登録年:2001年
イギリス北部の村ニュー・ラナークは、スコットランド・サウス・ラナークシャーの都市ラナークから約 2.2 km のところに位置するクライド川沿いにあり、18世紀末の産業革命時に造られた紡績工場と労働者住宅群から成る産業集落です。
1786年にデヴィッド・デイルが綿紡績工場や工場労働者用の住宅を建設したことを起源とします。デイルの娘婿であった博愛主義者で社会改良主義者のロバート・オウエンも名を連ねていた共同所有のもとで、ニュー・ラナークは事業的にも成功を収め、いわゆるユートピア社会主義を体現する存在となりました。
人道主義者だった彼は、工場の利益を労働者のためにつぎ込みました。村にある店舗はオーウェンが開いたもので、ここでは品物を一括購入で安く仕入れ、原価に近い値段で住人に売っていたといいます。このシステムは後に生活協同組合へと発展しました。
ニュー・ラナークの工場は1968年まで操業していたが、衰退期を経て、1975年に村の取り壊しを防ぐためにニュー・ラナーク保全トラストが創設されました。
■タータン織物工房を視察14.30--15.00
 
■国立博物館を見学15.10--17.00
■グレイフライアーズ教会・ボビー像、エディンバラ城、アダムスミス像、エディンバラ大学法学部などを見学17.00--18.30
■夕食:スペイン料理18.30--20.30
■夕食のレストランからホテルまでミリオンタトウ歩く。 
■宿泊先「ポロック ホールズ エディンバラ ファースト キャンパス アコモデーション」まで歩く21.30
(Pollock Halls - Edinburgh First - Campus Accommodation) 201808255320180825632018082574201808259020180825002018082599

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2018年8月24日 (金)

中国が狙うモビリティサービスと完成車メーカーの「下請け構造化」(№4754)

◆◆8月24日(金)◆◆
タンノイ(グラスゴー)8.30--09.30
事業内容:
業務用及び一般向けのスピーカー、アンプなど音響機器設計開発及び製造
設立:1926年
アレクサンダーデニス(西欧最大のバス製造会社)10.00--12.20
 
■事業内容:バスなどの製造・販売
資本金:6百万ポンド
従業員数:1,400名(2005年)
今年末に二階建電気バスを完成、2019年納入予定。電池はBYD製。EV戦線で先頭を走っているのは中国勢、その2年遅れで欧州メーカーが続き、日系メーカーはさらに遅れている印象である。ホンダ、日産は電池を外部調達方針。中国が狙うモビリティサービスが世界に行き渡ると、自動車産業の構造が根底から崩れる。完成車メーカーの「下請け構造化」は避けられないだろう。ライドシエアサービスが浸透すると、完成車を売るディーラー網も立ち行かなくなる。「100年に一度」の大激変だ!!今起きている大激変の深刻さを理解できていない。    
■関連WEB:アレクサンダー·デニス - Wikipedia
■関連WEB:アレクサンダーデニス(フォルカーク)
■交通博物館見学16.00--16.50
■グラスゴー大聖堂17.20--
■夕食:上海(中華料理、エディンバラ)201808241420180824262018082436

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2018年8月23日 (木)

食品企業のMoguntia, ダーウィン・ブルワリー(№4753)

◆◆8月23日(木)サンダーランド◆◆
■食品企業のMoguntia(サンダーランド)10.00--11.30
企業説明の後、工場内見学、

■「内容」
MOGUNTIA Food Groupの子会社であり、100年以上の調味料、ソース、原料の革新を行っています。当社は、顧客のフォーカス、技術的な卓越性、料理の才能に基づいて構築されたビジネスです。独自の味と機能的なソリューションを開発してきた豊富な経験と、世界レベルの製造能力を組み合わせることで、お客様に幅広い付加価値のあるソリューションを提供することができます。これらには、調味料、コーティング剤、ドライハーブとスパイスブレンド、独自の機能性成分、ソース、マリネやベーカリーの成分が含まれています。
英国での世界的な製造拠点と、4か国でのグループ製造、700人以上の従業員、年間40,000トン以上の生産で、あなたのビジネスは安全で有能な手になります。

私たちのエトスは、信頼性、柔軟性、革新性、応答性に基づくサービスから始まります。
20180823moguntia84_2

ナショナル・ガラスセンター(サンダーランド)12--12.55

ダーウィン・ブルワリー:ビール醸造所(サンダーランド)14.30--16.00

■1997年に設立、ダーウィンは、ビールの幅広い品質に誇りを持っています。 これは、醸造所が元の18ガロンのテストプラントにアクセスできるため、可能でした。 ダーウィン・ビール醸造所は、Brewlabで訓練コースを常にサポートしており、醸造、マーケティング、販売において配置と開発の経験を積んでいます。 今日では、Brewlabを新たな拠点に発展させた後、ダーウィンはSunderlandのWest Quay Courtにある先進的な施設を最大限に活用するように動き出しました。20180823darwinbrewery91
■夕食はアルゼンチン料理の焼肉(エディンバラ)
ポロック ホールズ エディンバラ ファースト キャンパス アコモデーション
(Pollock Halls - Edinburgh First - Campus Accommodation)

■23日の大阪は、台風の影響で、企業は15時退社のところが多い。

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2018年8月22日 (水)

サンダーランドへ到着(№4752)

◆◆8月22日(水)◆◆
■関空10.25--KLM868--15.00アムステルダム15.52--KL963--16.20ニューカッスル
■ニューカッスル空港16.20--専用車--16.40サンダーランド・ヒルトン
■機中の読書は「Wedge 9月号」の「移動革命、少子高齢化社会の防災、貿易戦争の先にある”チャイナ・ショック”再来の悪夢」。
■日本との時差はアムステルダム-7時間、サンダーランド-8時間
■気温は17℃、夕食はホテルから徒歩10分のAsiana-Fusion-Restaurntで中華料理。
■宿舎:ヒルトン ガーデン イン サンダーランド, サンダーランド2018071262_2201808227320180822682018082269

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2018年8月21日 (火)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の海外企業視察(№4751)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の海外企業視察で、これまで参加した内容(ブログ)です。

■2017年8月22日メキシコ視察

■2016年8月21日 :スリランカ視察

■2015年8月22日バングラデシュ視察

■2014年8月24日タイ・ラオス視察

■2013年8月21日ミャンマー成長企業視察

■2012年8月19日 トルコ・ドバイ視察

■2011年8月20日ベトナム・カンボジア視察

■2010年8月24日台湾視察

■2009年8月20日重慶・成都視察

■2008年8月23日:シンガポール・インドネシア視察

■2007年9月5日: インド視察

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2018年8月16日 (木)

英国スコットランド調査先(№4746)

英国スコットランド調査、サンダーランド、エディンバラ、グラスゴーの見学先です。
◆◆8月22日(水)◆◆
ホテル
ヒルトン ガーデン イン サンダーランド, サンダーランド
https://jp.hotels.com/ho572340/hiruton-gaden-in-sandarando-sandarando-igirisu/
◆◆8月23日(木)◆◆
食品企業のMoguntia
https://www.moguntia.com/portal2015.html
ナショナル・グラス・センター
https://blog.his-j.com/london/2008/10/10148672947.html
ナショナルガラスセンターと国際ガラス研究所
Institution for International Research in Glass
http://www.sunderland.jp/art2.html
ホテル
ポロック ホールズ エディンバラ ファースト キャンパス アコモデーション
(Pollock Halls - Edinburgh First - Campus Accommodation)
https://www.booking.com/hotel/gb/edinburgh-first-at-the-university-of-edinburgh.ja.html
◆◆8月24日(金)◆◆
アレクサンダーデニス(西欧最大のバス製造会社)
 https://www.alexander-dennis.com/#
    
アレクサンダー·デニス - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/アレクサンダー・デニス
アレクサンダーデニス(フォルカーク)
https://www.alexander-dennis.com/
タンノイ(音響機器製造)
 http://www.esoteric.jp/products/tannoy/、
    
スピーカーメーカーのタンノイ (音響機器製造)のWikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/タンノイ
タンノイ(グラスゴー)
https://www.tannoy.com/

グレンゴイニー蒸溜所
https://www.glengoyne.com/

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2018年8月15日 (水)

スコットランドとはどんな地域か?(№4745)

スコットランドは,
■英国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)を構成する4つの地域のひとつです。
■かつては「スコットランド王国」として独立したひとつの国でしたが,■1707年にスコットランド王国とイングランド王国が合併し「グレートブリテン連合王国」が成立。
■1801年にアイルランド王国が加わり「グレートブリテン及びアイルランド連合王国」が成立し,その後1922年に南アイルランドが分離して,現在の「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」と改称しました。
■スコットランドの人口は約530万人(英国全体の約8.4%),
■面積は約7.8万平方キロメートル(英国全体の約1/3)
と,どちらも北海道とほぼ同じ規模です。
■政治の中心地エディンバラは,京都府と友好都市関係を締結しています。
■毎年8月から9月にかけて開催される芸術の祭典「エディンバラ国際フェスティバル」には,日本をはじめ世界中から多くの観光客が訪れます。外務省HPより
■気候、エディンバラの8月の平均最高気温18.9℃、平均最低気温11.4℃、降水量60.2mm程度,、訪問中の天気予報によると、最高気温17℃、最低11℃です。
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