2019年12月28日 (土)

タニサケさんの改善提案(№5240)

28日(土)午前中は、書斎の天井の掃除。
昨日の議事録を作成する。㈱タニサケさんへ資料(原稿)をお送りしました。
■関連WEB:株式会社タニサケの改善提案 ■関連WEB:タニサケのフェイスブック ■関連WEB:タニサケ塾2011.02.06 ■関連WEB:「日本一の知恵工場」の社風づくりを学ぶ「タニサケ塾」2011.02.0720110207_00320110207tanisake01

 

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2019年12月20日 (金)

毎月200件の改善案、社員数35人の中小企業(№5232)

殺虫剤「ゴキブリキャップ」で知られる岐阜県池田町の薬剤会社「タニサケ」。当社は「日本一の知恵工場」と自負するほど改善提案が盛んで、ちょっとしたことや仕事以外の提案も積極的に採用しています。 「社員の知恵が会社を変える」、改善の積み重ねで当社は日々進化しています。
平成元年(創立4年目)は社員が100名以上でしたが、社員の知恵と工夫で現在は当時より多くの生産と販売を35名(パート4名含む)でこなしています。社員数35人ながら毎年20%超の経常利益を誇る全国トップクラスの中小企業として名を馳せる。秘訣は積極的な改善提案をする社員たちと、彼らへの思いやりを忘れない会社の哲学だった。タニサケの年間売り上げは約8億3000万円。経常利益率は創業した1985年(昭和60)年から20%を超え続けている。中日新聞・2017年8月27日より

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2019年9月20日 (金)

「オカワカメ」の収穫と醤油メーカーの大醤・工場見学(№5142)

「オカワカメ」のご紹介、収穫と醤油メーカーの大醤・工場見学
◆日 時:9月20日(金)11.00~13.00
◆場 所:JA東大阪
栄養価が高くミネラルが豊富でネバネバし
た食感を楽しめる「オカワカメ」のご紹介のあと、収穫。
美味しい食べ方のご紹介、お弁当。

 

◆日 時:9月20日(金)13.30~15.00
◆場 所:大醤・工場見学
大阪で唯一原料から製造されいる醤油メーカーの大醤さんです。

 

◆関連WEB:大醤・工場見学
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2017年9月14日 (木)

継続的改善の実践からアメーバ経営へ (№4408)

工業経営経営研究学会第32回大会の大会前日の工場見学会に参加しました。
■見学先はボルトナット専門メーカーのメイドー〜三好工場様です。工場長は39歳。
▼同社はデミング賞本賞、TPM優秀賞.トヨタ品質管理賞を受賞している優良中堅企業です。▼継続的改善。「一人月10件の提案提出」が目標ですが、実績は12件です。▼あっぱれボードに模範的改善提案を掲示、▼微欠陥は掲示しない、叱る前に、本人とよく話し合う。▼今期からアメーバ経営が導入されました。
■関連WEB:メイドー 201709140520170914082017091415_2 2017091410_22017091412_2

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2013年1月16日 (水)

環境保全優良企業視察

環境保全優良企業視察の企業は次の2社でした。
リマテック㈱堺SC工場、朝日プリンテック堺工場。
■リマテック㈱堺SC工場
「亜臨界水処理法による廃棄物の再資源化技術の開発」など廃棄物の新規リサイクル処理技術の開発に取り組んでいます。
■亜臨界水とは
水の温度・圧力を374℃、22MPa以上まで上げると、水(液体)でも水蒸気(気体)でもない状態となります。この点を水の臨界点といい、臨界点より上の領域を超臨界水と呼びます。臨界点よりもやや低い近傍の領域を亜臨界水と呼びます。亜臨界水の特徴は、有機物の溶解作用と強い加水分解作用があります。この亜臨界水の性質を利用することで、環境にやさしい廃棄物の再資源化が可能です。
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■朝日プリンテック堺工場
新聞社の説明を聞いたあと、夕刊印刷の様子を見学。高速輪転機や刷り上がった新聞を各地の販売所へ発送する現場などを見学した。■紙面に編集されたデータを自動的にアルミ板に焼き付けて紙面の大きさの刷版を作ります。刷版を高速輪転機に取り付けて印刷する。高速輪転機は40ページの朝刊だと、1時間に最高5万部を印刷することができます。
■関連WEB:リマテック㈱堺SC工場
■関連WEB:朝日プリンテック堺工場

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2009年11月 2日 (月)

「まいもん」とは

S20091102_3S20091102_7S20091102_10_2   「まいもん」とは、「美味いもの(うまいもの)」という言葉の能登弁です。穴水まいもんまつりは、春夏秋冬四季折々の旬の能登の味覚(=まいもん)をお客様にご提供することを目的としています。■能登鉄道の終着駅は「穴水」です。2日午後は穴水町の「日本観光旅館 ときみね海遊」に、雨降りで寒いので早めにチェックインし、眺めのすばらしい薬湯風呂で温まりました。■4階建て、130人も入れるコンベンションホールや結婚式場、大小の宴会場などもあり立派な施設です。いまは、広いロビー、喫茶処、お土産処、炭火焼処は使用されていません。■夜の料理は新鮮な魚料理「まいもん」を食べきれないほど沢山堪能しました。
■関連ウェブ:日本観光旅館 ときみね海遊

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2009年11月 1日 (日)

無名塾の舞台『マクベス』

20091101 11月1日(日)は無名塾の観劇へ。能登半島沖地震復興支援プロジェクトの一環である能登限定で公演される無名塾の舞台『マクベス』です■現地の山を借景に、本物の馬が走り、樹が動くバーナムの森を舞台上に現出して見せてくれた仲代達矢のマクベスは迫力満点だった。森の場面で背景が現れるとさーっと冷気と森の空気が客席に流れ込みマクベスの城館にいるような気持ちを味わった。■「2009.09.15「能登元気」マクベス50回.pdf」をダウンロード S20091101_6 S20091101_1 S20091101 Ss20091101_7S20091101_4 ■今夜の宿は和倉温泉の多田屋でした。

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2009年9月16日 (水)

ものづくりで世界一

S20090916_4S20090916_2S20090916_27S20090916_26S20090916_25S20090916_22_2  16日(水)は東大阪商工会議所主催の㈱タカコ滋賀工場の見学会に参加しました。■タカコの社名は創業者・会長・石崎義公氏の郷里の高香山に由来しています。■タカコは建設機械や工作機械の油圧機器部品メーカーとして培った精密加工技術とその信頼性は世界で知られています。■特にピストンポンプの心臓部ともいえるピストンASSYは、国内外で年間2000万本生産、国内シェア80%、世界シェア50%の実績を持っています。■アメリカ、20090916ベトナムに工場展開、商社を通さずダイレクトにユーザーへ販売。ベトナムは1000人雇 用。■同社の売上げ推移です■マーケットを作る■不良品を作らず、早く立ち上げる方法■「できない」とは絶対言わない■ものづくりで世界一に■石崎義公著「まあ、いっぺん聞いとくなはれ」産経新聞出版をお読みください
   

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2009年7月15日 (水)

アイルランドを知れば日本がわかる

北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「19009.7.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆  偉大な人物との出会いこそ最高の勉強」―――池田大作・創価学会名誉会長「連載対談⑬ 新しき地球社会の創造へ」(潮)8月号    
☆  高齢社会になり、精神の支えが重要になってくる―――山崎 正和・評論家「文明史的課題に世界はどう向き合うのか」(潮)8月号          
S2009062920090611map_irelandS20090630■林 景一 (著)「アイルランドを知れば日本がわかる」
■著者の林 景一さんは元アイルランド大使、アイルランド旅行中に分らなかったことも、この本でよく理解できました。■最貧国から世界有数の豊かな国となったアイルランド。資源小国としての生き方とは何か。日本にとって遠くて 意外と近い国、アイルランドから国家としての共通点が浮かび上がる、元アイルランド大使の提言。 アイルランドからアメリカ、イギリス、日本を考える。資源小国としての大いなる生き方。最貧国から世界有数
の豊かな国に。日本の“姿見”としてのアイルランドという国家。英愛関係と日韓関係の比較。
■「アイルランドを知れば日本がわかる」 の目次
はじめに
序章 ”愛国”大使の私的アイルランド点描
 (1)”遠くて小さな国”アイルランド
 (2)破綻からの再生
 (3)アイルランドと日本の共通点
 (4)”姿見”としてのアイルランド
 (5)アイルランドを通じて見えるもの

第1章 アイルランドを知ればアメリカが見える
 (1)アメリカの歴史に欠かせないアイルランド
 (2)アメリカ史に印されたアイルランド移民の足跡
 (3)ジャガイモ大飢饉、反英闘争、そして独立
 (4)西部開拓にも南北戦争にもアイリッシュが活躍した背景
 (5)アイリッシュと民主党との強い結びつき
 (6)現代アメリカに脈打つアイルランドの血
 (7)映画やドラマにもアイリッシュ系が活躍
 (8)アイリッシュ系アメリカ大統領が二〇人もいる?
 (9)世界に広がるアイルランド移民たち
 (10)アメリカとアイルランドの「特別な関係」

第2章 アイルランドがわかればイギリスが見える
 (1)イギリス外交とアイルランド
 (2)歴史の古さでは、アイルランドはイギリスの上
 (3)侵略、植民地化、そして併呑
 (4)アイルランド文学者とゲール語の運命
 (5)イギリスの植民地政策と北アイルランド問題
 (6)アイルランドを襲った大飢饉とイギリスの”謝罪”
 (7)800年にわたる支配国イギリスとの和解
 (8)英愛関係日韓関係の比較
 (9)英愛和解は日韓和解の”姿見”となりうるか

第3章 日本の”姿見”としてのアイルランド
 (1)資源小国としての生き方
 (2)移民・外国人に対する接し方
 (3)アイルランドの国民性、民族としての心
 (4)ギネスとアイリッシュ・ウィスキーとジャガイモ
 (5)小国ゆえの「弱い者の味方」
 (6)日愛の知られざる架け橋
 (7)日本にとってのアイルランド

あとがき
■関連ウエブ:アイルランドから帰国(6月21日
■関連ウエブ:ダブリンでは大変お世話になりました(6月20日
■関連ウエブ:キューグレンジやタラの丘(6月19日
■関連ウエブ:ダブリン市街(6月18日
■関連ウエブ:アイリッシュハープ演奏(6月17日
■関連ウエブ:バンラッティ城での中世晩餐会(6月16日
■関連ウエブ:アイルランドの農業政策は?(6月15日
■関連ウエブ:アイルランド・ゴールウエーへ(6月14日

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2008年12月31日 (水)

日本一視察が多いスーパー「ハローデイ」

S20081231_1 S20081231_6 S20081231_231日(水)は鹿児島から移動して、午後門司へ。■北九州市内にある日本一視察が多いスーパー、ハローデイの“感動経営”の視察でした■福岡県を中心に35店舗を展開するハローデイ。売上高は約530億円、経常利益15億円。バブル崩壊後、経営危機に陥ったが、その後は16期連続で増収増益を続けている■本日は門司区の西門司店へ。食品らしからぬ売り場。木で作った蒸気機関車の模型が商品棚の上に飾ってあり、それは子供が乗れそうな大きさである。驚いたことには、怪獣の足と口先が天井から飛び出ているのです、今にも売り場に襲ってきそうな姿です。別の売り場はメルヘンの世界の童話にでてくるような絵が描かれています■ハローデイの売り場は「アミューズメント・フードホール」。趣向を凝らしたディスプレーで店内を飾り付けているのは、楽しいディスプレーで客をもてなし、買い物を楽しんでもらうために。買い物で感動してもらうために工夫されていました。S20081231

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