2018年9月11日 (火)

工業経営研究学会第33回全国大会(№4772).

工業経営研究学会第33回全国大会
テーマは
「グローバリゼーション下のものづくり革新」
2018年9月10日〜9月12日
■9月11日の午前中の報告
◼️プロダクトライフサイクルの時代変化に対応する21世紀型工業経営成功戦略
◼️日本自動車企業における車体組み立て工程の変遷
〜部品標準化戦略との関係を中心に〜
◼️静脈における企業ネットワーク形成
■午後
◼️特別講演「グローバル化学工業のものづくり」
 牧野信夫氏
 株式会社マッキーコーポレーション取締役CEO
◼️自由論題報告
「第4次産業革命」と工業経営の危機
◼️自由論題報告
ドイツの「第4次産業革命」と工業経営の革新
■会員総会
■懇親会ホテル阪急エックスエキスポパーク

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2018年9月10日 (月)

グローバルに活躍する宇治市の中堅企業2社の見学(№4771).

工業経営研究学会 第33回全国大会
<2018年9月10日(月)13:00-17:00
工場見学(グローバルに活躍する京都府宇治市の中堅企業2社)
(1) 長島精工株式会社      
     超精密CNC研削盤を主力とする工作機メーカー。   「繊細・洗練・優雅な伝統工芸の心を、超精密加工に生かす」がモットー。

(2) HILLTOP 株式会社(旧社名 山本精工)      
    ITを駆使したアルミ精密機器部品の設計・試作、金型の設計・製造。  「京都試作ネット」の 中核を担う。「楽しくなければ仕事じゃない」をモットーに、若手が活躍。2018091036_1_22018091036_2_320180910nasa_47_22018091051_22018091040_22018091038_22018091045_22018091048_2

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2018年7月27日 (金)

SDGsの取り組み事例の発表(№4726)

最近、企業の SDGs の取組を示すアイコン付き新聞広告をよく目にするようになりましたが、これは企業の持続可能性経営(Sustainable Management)=ESG経営の実行には、SDGs の掲げる17の目標や169のターゲットに配慮することが、もはや必要不可欠なっていることの表れと考えられます(環境経営学会)。
8月から10月にかけて SDGsの取り組み事例の発表があります。
1)、.環境経営学会 秋季研究報告大会(in大阪)
大会テーマ:「持続可能性経営とSDGs」
●日  時:10月14日(日)13時~17時
▼基調講演
講   師:佐々木正顕氏 積水ハウス株式会社 環境推進部部長
演    題:「持続可能性」で解決に寄与できた社会課題課題の分析
         ~2005年「サステナブルビジョン」から「SDGs」まで~
2).SDGsビジネス創出の実践的手法と具体的事例の紹介
●日時:9月7日(金)13:30~16:50
【講演1】「環境面から見たESGの最新動向~SDGsやTCFDもからめて~」
   講師:サステナビリティ日本フォーラム   
       代表理事 後藤 敏彦 氏
【講演2】「どうやったらSDGsを経営に統合できるのか?
   ~CSR推進部門の苦労話~」
   講師:凸版印刷株式会社 広報本部 広報部 
       部長 山本 正己 氏
【講演3】「パナソニックの環境経営」
   講師:パナソニック株式会社 品質・環境本部
       環境経営推進部ユニットリーダー 下野 隆二 氏
3). SDGsビジネス研究会発足記念セミナー × 関西SDGsキャラバン in 大阪
●日時:2018年8月29日(水)13:30~16:30 
▼基調講演 SDGsビジネスを生み出す「OR から AND」とは?
 講師:金沢工業大学 SDGs推進センター長 平本 督太郎 氏
▼取り組み事例企業の紹介
[1] SDGsとグローバル視点でのCSRの推進
  株式会社マンダム CSR推進部 CSR推進室主幹 西山 掌 氏
[2] 台風発電によりSDGs市場を狙う
 株式会社チャレナジー チーフストラテジスト(販売戦略担当)
   水本 穣戸 氏

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2018年6月23日 (土)

グローバリゼーション研究分科会(№4690)

グローバリゼーション研究分科会
ワーキングペーパー発表会

日  時:2018年6月23日(土)13:00~17:30
場  所:明星大学 27号館16階1612教室

アクセス:(1) 新宿駅→(京王線30分)→ 高幡不動駅→
(多摩モノレール7分)→ 中央大学・明星大学駅

<研究報告>
(1)「メキシコにおける産業集積の実態と課題
   -自動車関連企業の集積を中心として-」
(2)「中国ICT産業の新たな発展の可能性」 
(3)「リンケージ理論の提案」
(4)「成長戦略から捉えたリンケージ理論の位置づけ
   ~価値行動にもとづいた取引費用理論の借用」
(5)「メキシコの投資促進政策とファイナンス環境に関する研究」
(6)「グローバル化社会における『幸福の科学』と
  『〈科学的な宗教〉の幸福』」20180623562018062357201806236120180623642018062366

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2017年11月29日 (水)

サステイナブル経営診断(№4483)

11月29日(水)10.00--12.00のサステイナブル経営診断2018」企業説明会に参加しました。 
~経営のリスク評価からビジネス機会の創出へ~ (ESG対応)
持続可能な開発目標(SDGs)を評価軸に加え、また「ビジネス
機会の創出」(イノベーション)への取組が加わりました。
▼ビジネスチャンス発掘フェア2017ビジネスセミナーは
講師が石平氏、演題が「中国の国際戦略と今後の日中関係」でした。
◇習政権の国際戦略と米中対立
◇「領土問題・歴史問題」の行方と日中関係の今後
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2017年11月19日 (日)

持続可能性経営と企業業績・戦略(№4473)

2017年度環境経営学会秋季研究報告大会(in大阪)
1.開催日時:11月19日(日)13:00~17:40
2.会  場  :大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
       大阪駅前第3ビル19階
3.【大会テーマ】:「持続可能性経営と企業業績・戦略
       ~企業は持続可能性経営をどう展開すべきか~」
4.プログラム
■基調講演:宮崎正浩 (跡見学園女子大学マネジメント学部長・大学院マネジメント研究科長、環境経営学会副会長)
■演    題:「持続可能性経営と企業業績との関係をどう考えるか」
■個別研究発表
「共生と共有の価値観に基づく地域おこしの研究〜震災被災地における地域活性化の動向〜」
「気候変動の影響への適応を視野に入れた災害 対策の現状と課題」
「インクルーシブビジネスにおけるビジネスエコシステム」
「障害者雇用の拡大と就労移行支援事業の更なる展開」
「A-PLATに依拠した企業の環境対策の検討〜水資源問題を中心に〜」
「二酸化炭素排出削減価値と起業活動との関係から見る国際的社会起業戦略」
「再生可能エネルギー発電による地域経済活性化効果について〜2地域(茨城県、東京都)の比較分析から〜」
「中国におけるプラスチック産業と廃プラリサイクルビジネスへの考察〜浙江省寧波余プラスチック産業圏における中小企業の実態調査を中心に~」
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2017年9月16日 (土)

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』 (№4410)

工業経営研究学会 第 32 回全国大会

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』
 
■日 時:2017年9月16日(土)
■会 場:愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス

■9:00-9:40 環境経営学研究分科会報告会
▼企業における気候変動リスクへの対応
▼日本における女性の社会進出と企業活動
▼アベノミクスと地球環境問題
 
■9:40-11.35統一論題報告会
▼ASEANにおけるリンケージ・マネジメントの考察
 ~タイを中心とした産業集積の連携について~
▼国内におけるモノづくりから捉えたリンケージ・バリューという事象
 ~戦略プロセスのフレームワークより捉えた青森クリスタルバレイ構想の今~
▼企業のモノづくりから捉えたリンケージ・バリューという考え方
 ~企業の事例に基づいて~
 
 
午后は大阪へ移動して
▼インテックス大阪での「関西グランドフェア」と国民会館の武藤記念講座でしたが、台風の影響で雨のため、「関西グランドフェア」は諦めました。
■第1035回武藤記念講座
日 時:9月16日(土)13.30--15.30
会 場:国民會館
演 題:「日本を取り巻く安全保障の真実」
講 師:ジャーナリスト 井上和彦氏
 

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2017年9月15日 (金)

変革期のモノづくり革新、工業経営研究の課題(№.4409)

工業経営研究学会 第 32 回全国大会

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』
 
■日 時:2017年9月15日(金)・16日(土)
■会 場:愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス

■9:30-11:45 自由論題報告
▼サービス業の人材問題と 人材育成
▼IoT 人材タイプ別スキル標 準定義の有効性検証
▼企業連携による中小企業 の持続的な価値創造に向 けた取り組み
▼モノづくりスマート化へ の展開
 
■13:00-14:20 特別講演(3F 311教室)
 「グローバル化時代のモノづくりの課題と対応」
  土屋総二郎氏 元デンソー副社長 現豊田合成取締役
 
■14:35-16:15 自由論題報告
▼知識創造における PAUSE 理論の方法(tool)モデル
▼知識創造における PAUSE 理論の機能モデル
▼新興企業の競争戦略に関する考察
 
■16:25-17:45 会員総会(3F 311教室)

■18:00-20:00 懇親会(1F ランチルーム)

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2017年5月 4日 (木)

メキシコ人件費が米国の1/6、米国生産を求めるトランプ大統領(№4277)

201701152 8月メキシコシティの企業視察に参加します。日本とメキシコの首都メキシコシティの時差は-15時間。日本が15時になるとメキシコシティは同じ日付の0時となります。復路(メキシコシティ⇒成田)のフライト時間が約14時間半とANAの中で最長になるそうです。
■ANAは今年2月15日、成田―メキシコシティ線を就航しました。ANA就航の狙いは自動車産業を中心とした日系企業のビジネス需要を掘り起こすこと。ただ、米国の保護主義政策の影響により、先行きが不透明です。今回の視察では現地の企業から生の情報を聞かせていただけると思います。
■「B787」で1日1往復で運航する。エコノミークラスの往復運賃は11万1000円から。■メキシコへの路線はほかに同国大手のアエロメヒコも運航している。アエロメヒコ航空も3月2日より従来の週5便から週7便へ増便。これで成田⇔メキシコシティ間はなんと毎日2便に!
製造業の米国生産を求めるトランプ大統領のもと、日本の自動車メーカーが現地での投資圧力にさらされている。トヨタ自動車は米工場に約6億ドル(680億円)を追加投資すると表明した。北米向け輸出を増やしている日産自動車やホンダも名指しで標的にされかねない。投資効率が高いと言い切れない米国での生産を巡り、難しい判断を迫られている。メキシコは製造業の人件費が米国の6分の1の水準で、北米自由貿易協定(NAFTA)により米国に無関税で輸出できる利点は大きい。
■トランプ大統領はトヨタの新工場の建設地について、メキシコから米国に変更するように1月に続き迫っていました(日経2017/3/16)。
■メキシコ、自動車の生産・輸出が過去最高に 3月(日経、2017/4/7 )
■NAFTA「撤廃考えた」 トランプ氏(日経、2017/4/28 )                    ■米与野党、国境の壁 費用盛らず 秋までの予算案合意(日経、2017/5/2付)
20170505
■【世界遺産の街】プエブラとチョルーラ遺跡 
ツアーでまわる見どころは、2つの鐘楼を持つカテドラルや、黄金や宝石の装飾が見事なサント・ドミンゴ教会、民芸品市場。多くの建物の壁にタラベラが散りばめられていますので、町の景観も楽しみです。

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2016年11月19日 (土)

環境経営と責任~責任の無限性をめぐって(No.4011)

環境経営学会秋季研究報告大会in関西~環境経営と責任~に参加しました。
■日時:11月19日(土)13.30~17.30
■会場:関西学院大学梅田キャンパス1002教室
■基調講演
     神戸大学大学院経営学研究科教授 国部 克彦氏
     「環境経営と責任~責任の無限性をめぐって」
■個別研究発表
 
 「循環型社会さらには、持続可能社会への構築へ」 
 「再生可能エネルギーの買取価格は妥当なのか」
 「企業価値向上に資する成長機会トリスク情報開示のあり方を踏まえて」
 「ESG投資と統合思考」ほか
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