2017年11月29日 (水)

サステイナブル経営診断(№4483)

11月29日(水)10.00--12.00のサステイナブル経営診断2018」企業説明会に参加しました。 
~経営のリスク評価からビジネス機会の創出へ~ (ESG対応)
持続可能な開発目標(SDGs)を評価軸に加え、また「ビジネス
機会の創出」(イノベーション)への取組が加わりました。
▼ビジネスチャンス発掘フェア2017ビジネスセミナーは
講師が石平氏、演題が「中国の国際戦略と今後の日中関係」でした。
◇習政権の国際戦略と米中対立
◇「領土問題・歴史問題」の行方と日中関係の今後
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2017年11月19日 (日)

持続可能性経営と企業業績・戦略(№4473)

2017年度環境経営学会秋季研究報告大会(in大阪)
1.開催日時:11月19日(日)13:00~17:40
2.会  場  :大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
       大阪駅前第3ビル19階
3.【大会テーマ】:「持続可能性経営と企業業績・戦略
       ~企業は持続可能性経営をどう展開すべきか~」
4.プログラム
■基調講演:宮崎正浩 (跡見学園女子大学マネジメント学部長・大学院マネジメント研究科長、環境経営学会副会長)
■演    題:「持続可能性経営と企業業績との関係をどう考えるか」
■個別研究発表
「共生と共有の価値観に基づく地域おこしの研究〜震災被災地における地域活性化の動向〜」
「気候変動の影響への適応を視野に入れた災害 対策の現状と課題」
「インクルーシブビジネスにおけるビジネスエコシステム」
「障害者雇用の拡大と就労移行支援事業の更なる展開」
「A-PLATに依拠した企業の環境対策の検討〜水資源問題を中心に〜」
「二酸化炭素排出削減価値と起業活動との関係から見る国際的社会起業戦略」
「再生可能エネルギー発電による地域経済活性化効果について〜2地域(茨城県、東京都)の比較分析から〜」
「中国におけるプラスチック産業と廃プラリサイクルビジネスへの考察〜浙江省寧波余プラスチック産業圏における中小企業の実態調査を中心に~」
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2017年9月16日 (土)

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』 (№4410)

工業経営研究学会 第 32 回全国大会

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』
 
■日 時:2017年9月16日(土)
■会 場:愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス

■9:00-9:40 環境経営学研究分科会報告会
▼企業における気候変動リスクへの対応
▼日本における女性の社会進出と企業活動
▼アベノミクスと地球環境問題
 
■9:40-11.35統一論題報告会
▼ASEANにおけるリンケージ・マネジメントの考察
 ~タイを中心とした産業集積の連携について~
▼国内におけるモノづくりから捉えたリンケージ・バリューという事象
 ~戦略プロセスのフレームワークより捉えた青森クリスタルバレイ構想の今~
▼企業のモノづくりから捉えたリンケージ・バリューという考え方
 ~企業の事例に基づいて~
 
 
午后は大阪へ移動して
▼インテックス大阪での「関西グランドフェア」と国民会館の武藤記念講座でしたが、台風の影響で雨のため、「関西グランドフェア」は諦めました。
■第1035回武藤記念講座
日 時:9月16日(土)13.30--15.30
会 場:国民會館
演 題:「日本を取り巻く安全保障の真実」
講 師:ジャーナリスト 井上和彦氏
 

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2017年9月15日 (金)

変革期のモノづくり革新、工業経営研究の課題(№.4409)

工業経営研究学会 第 32 回全国大会

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』
 
■日 時:2017年9月15日(金)・16日(土)
■会 場:愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス

■9:30-11:45 自由論題報告
▼サービス業の人材問題と 人材育成
▼IoT 人材タイプ別スキル標 準定義の有効性検証
▼企業連携による中小企業 の持続的な価値創造に向 けた取り組み
▼モノづくりスマート化へ の展開
 
■13:00-14:20 特別講演(3F 311教室)
 「グローバル化時代のモノづくりの課題と対応」
  土屋総二郎氏 元デンソー副社長 現豊田合成取締役
 
■14:35-16:15 自由論題報告
▼知識創造における PAUSE 理論の方法(tool)モデル
▼知識創造における PAUSE 理論の機能モデル
▼新興企業の競争戦略に関する考察
 
■16:25-17:45 会員総会(3F 311教室)

■18:00-20:00 懇親会(1F ランチルーム)

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2017年5月 4日 (木)

メキシコ人件費が米国の1/6、米国生産を求めるトランプ大統領(№4277)

201701152 8月メキシコシティの企業視察に参加します。日本とメキシコの首都メキシコシティの時差は-15時間。日本が15時になるとメキシコシティは同じ日付の0時となります。復路(メキシコシティ⇒成田)のフライト時間が約14時間半とANAの中で最長になるそうです。
■ANAは今年2月15日、成田―メキシコシティ線を就航しました。ANA就航の狙いは自動車産業を中心とした日系企業のビジネス需要を掘り起こすこと。ただ、米国の保護主義政策の影響により、先行きが不透明です。今回の視察では現地の企業から生の情報を聞かせていただけると思います。
■「B787」で1日1往復で運航する。エコノミークラスの往復運賃は11万1000円から。■メキシコへの路線はほかに同国大手のアエロメヒコも運航している。アエロメヒコ航空も3月2日より従来の週5便から週7便へ増便。これで成田⇔メキシコシティ間はなんと毎日2便に!
製造業の米国生産を求めるトランプ大統領のもと、日本の自動車メーカーが現地での投資圧力にさらされている。トヨタ自動車は米工場に約6億ドル(680億円)を追加投資すると表明した。北米向け輸出を増やしている日産自動車やホンダも名指しで標的にされかねない。投資効率が高いと言い切れない米国での生産を巡り、難しい判断を迫られている。メキシコは製造業の人件費が米国の6分の1の水準で、北米自由貿易協定(NAFTA)により米国に無関税で輸出できる利点は大きい。
■トランプ大統領はトヨタの新工場の建設地について、メキシコから米国に変更するように1月に続き迫っていました(日経2017/3/16)。
■メキシコ、自動車の生産・輸出が過去最高に 3月(日経、2017/4/7 )
■NAFTA「撤廃考えた」 トランプ氏(日経、2017/4/28 )                    ■米与野党、国境の壁 費用盛らず 秋までの予算案合意(日経、2017/5/2付)
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■【世界遺産の街】プエブラとチョルーラ遺跡 
ツアーでまわる見どころは、2つの鐘楼を持つカテドラルや、黄金や宝石の装飾が見事なサント・ドミンゴ教会、民芸品市場。多くの建物の壁にタラベラが散りばめられていますので、町の景観も楽しみです。

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2016年11月19日 (土)

環境経営と責任~責任の無限性をめぐって(No.4011)

環境経営学会秋季研究報告大会in関西~環境経営と責任~に参加しました。
■日時:11月19日(土)13.30~17.30
■会場:関西学院大学梅田キャンパス1002教室
■基調講演
     神戸大学大学院経営学研究科教授 国部 克彦氏
     「環境経営と責任~責任の無限性をめぐって」
■個別研究発表
 
 「循環型社会さらには、持続可能社会への構築へ」 
 「再生可能エネルギーの買取価格は妥当なのか」
 「企業価値向上に資する成長機会トリスク情報開示のあり方を踏まえて」
 「ESG投資と統合思考」ほか
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2016年9月 9日 (金)

日本の再生と工業経営研究の課題(No.4040)

福岡大学2号館で開催の
工業経営研究学会 第31回全国大会
テーマは「日本の再生と工業経営研究の課題」でした。
次の自由論題報告を聴講しました。
■アルミリサイクル溶解炉ビジネスにおける小企業の成長課題
        ~製缶事業者K社の取組みに着目して~
■ショートカット推移を考慮した資源循環モデル
■災害時の生活支援におけるイノベーションと普及
■A.D.チャンドラーJr.の「近代企業」概念の検討
    ~現代産業企業における示唆~
■酒造企業における技術と事業定義の再構築に関する研究 
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お客様の”ボヤキ”をデザインする(No.4039)

福岡大学2号館で開催の
工業経営研究学会 第31回全国大会
テーマは「日本の再生と工業経営研究の課題」でした。
■9日の特別講演は
「ものづくりは演歌!:義理と人情で超一流のグローカル中小企業を目指す」...
講師は筑水キャニコム・会長・包行 均氏

 

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環境経営学研究分科会報告会(No.4038)

工業経営研究学会 第31回全国大会
環境経営学研究分科会報告会

9月9日(金)15.30--16.30福岡大学2号館231教室...

■報告1:「ステークホルダービリティの理論的展開」
 講 師:大東文化大学 鶴田佳史氏

■報告2:「環境経営の歴史と理論の検討」
 講 師:相模女子大学 九里徳泰氏

■報告3:「アベノミクスの今と地球環境問題」 

 

講 師:駒澤大学 鈴木幸毅氏20160909_14
    

 

■関連WEB:環境経営学研究分科会のHP

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2016年8月21日 (日)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会海外企業視察(No.4019)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の恒例の海外企業視察の目的地として、今夏は人口2000万人を要するスリランカです。
▼ルックウエストの窓口、スリランカ、知られざる港湾立国。アジアと中東、アフリカを結ぶハブとして、スリランカ・コロンボ港に注目が集まっています。インドや、より西方の市場を攻略する橋頭保としての魅力に富んでいます。
▼首都はスリジャヤワルダナプラコッテ(大統領府はコロンボ)
▼2009年に内戦が終結。復興に伴うインフラ投資がビジネスチャンスと脚光を浴びています。▼ 1978年にスリランカと改称し、人口の7割が仏教徒だそうです。▼ 1951年にサンフランシスコ講和会議の席上、セイロン(当時)代表として参加したジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ財務大臣(後の第2代大統領)は、「憎悪は憎悪によって止むことなく、慈愛によって止む」という仏陀の言葉を引用し、日本への賠償請求権を放棄し、日本を国際社会の一員として受け入れるよう訴えた。▼条約締結後、世界で一番早く正式に日本と 外交関係を結んだのはスリランカとのこと。▼親日家が多いようです。現在のスリランカは 成長が著しく、モノづくりも活発に行われています。
▼明日22日からJETRO、現地企業,日系企業等を訪問します。
▼成田からコロンボまでスリランカ航空で9時間30分。▼天満橋5.51--地下鉄--05.55大阪マルビル06.05--バス--6.35伊丹空港07.55--JAL--09.20成田11.20--UL455--17.10COLOMBO
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