2018年10月18日 (木)

ビールメーカー4社のビジネスモデル(№4809)

【桑蓬会 例会 第386回 】
 ○日時:2018年10月18日(木)
 ○発表者:田中 聡氏       
 〇テーマ :大手ビールメーカー4社のビジネスモデル
今回は大手ビールメーカー4社のビジネスモデルを題材に、ビジネスモデルキャンバスを使ってワークショップを行いました。現状分析・課題抽出から解決策を検討し、事業の再構築までを『 守・破・離 』の流れで参加者に体験して頂きました。解決策を組み込んだ新たなビジネスモデルキャンバスをグループごとに発表して頂きましたが、他グループからも闊達な意見が飛び出し、熱く議論が繰り広げられました。2018101820_n

 

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2018年9月20日 (木)

「ビジネスモデルキャンバス」ワークショップ(№4781).

20日午前、雨の中を奈良県明日香村の稲淵の彼岸花を見に出かける。

午後は西ノ京駅下車、墓参り。夜は桑蓬会 例会へ。
■【桑蓬会 例会 第385回 】
 ○日    時:9月20日(木)18.30~20.30
 ○会  場:エル・おおさか  608号室   
 ○発表者 :井上 朋宏 氏
 〇テーマ :『ビジネスモデルキャンバスについて(ワークショップ)』
 〇内    容:60分で「ビジネスモデルキャンバス」の事例解説とワークショップと、びっくりの中身の濃い勉強会でした。201809203120180920352018092037201809206220180920612018092091

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2018年9月 9日 (日)

日本小集団協会,AIと働き方(№4770).

日本小集団協会の研究会でした。
9月9日(日)9.00~14.00
主要テーマは
・気候変動、再エネ活用、
・AIと働き方
・自動車産業は百年に一度と言われる大転換期
・あらゆるものがサイバー攻撃の対象だ
活発な議論ができました、2018090918201809092018090916

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2018年7月26日 (木)

いかにしたら相手に「伝わるか」(№4725)

【大商】7/26「近畿大学の改革仕掛人・世耕石弘氏 講演会・キャンパス見学会」
◆日 時: 平成30年7月26日(木) 14:00~16:00
◆場 所: 近畿大学 東大阪キャンパス
      
◆演  題:「知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略」
        
◆講  師:近畿大学 総務部長 世耕石弘氏
◆見学会:アカデミックシアター1号館~5号館
◆数字で見る、近大のスケールの一部を記します。
 志願者数156,225人:全国1位
 世界大学ランキング2018、西日本私大1位、
 改革力が高い全国1位、研究力が高い:西日本私大1位
 民間企業からの受託研究実施件数257件:全国1位
■第182回技術向上研究会7月度例会
◆時 間:7月26日(木)18:30~19:30
◆テーマ:「トヨタ生産方式」
◆講 師:中山会員
19:45~22:15納涼懇親会「ラ・オリーバ」2018072673201807267220180726122018072613

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2018年7月25日 (水)

気候変動への対策とロジカルシンキング(№4724)

おおさかATCグリーンエコプラザ セミナーを受講しました。
SDGsの13番「気候変動に具体的な対策を」,気候変動への対策を事業において取り組んでいる企業事例を学びました。
■日時:2018年7月25日(水)13:30~16:20
■プログラム:
【講演1】「「緩和」と「適応」に係る大阪府の取組み」
 講師:大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課
     温暖化対策グループ 
    課長補佐 橋本 浩一 氏
【講演2】「味の素グループの取組み~緩和策を中心に~」
 講師:味の素株式会社 広報部
    ダイレクトコミュニケーショングループ CSRチーム
    シニアマネージャー 太田 史生 氏
    ■関連Web:味の素グループの目指す姿
    ■関連Web:味の素:社会・環境
        ■関連Web:味の素企業情報   
【講演3】「積水ハウスの環境戦略」
 講師:積水ハウス株式会社 環境推進部 
    温暖化防止推進室長 近田 智也 氏
        ■関連Web:積水ハウスCSR/環境活動
■スキルアップ研修は「ロジカルシンキング」でした。
▼ロジカル(論理的思考)であること
筋道が通っていて、矛盾がないこと
▼ロジカルシンキングを身につけるメリット
1.自分の考えが相手に伝わりやすくなる
2.問題が起きる原因を整理でき、問題解決につながる
▼ロジカルシンキングの考え方
1.MECE(ミーシー)は、情報をモレなくダブりなく分類する考え方。
2.So What?(つまり?)/Why So?(なぜ?)
▼ロジカルシンキングを鍛える習慣3つ
1.意識して結論から話す
2.どんなことにも仮説を立てる
3.論理パズルを解く
▼経営診断における説得手法
・主張には、理由をつける
・演繹法と帰納法を活用する
・文章表現でのキーポイントは接続詞の活用
・重要な内容や思いは何度も繰り返す
・相手にストーリを予想させる
・文章は短く20180725652018072570

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2018年7月19日 (木)

事業承継対策(№4718)

【桑蓬会 例会 第384回 】
 ○日時:平成30年7月19日(木)、18時30分~
 ○会場:エル・おおさか  608号室
   
 ○発表者 :大佛 健一 氏
 ○テーマ :『税制改正が後押しするか?
                           -事業承継の動向-』

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2018年7月12日 (木)

内部監査プロセスについてPDCAを回そう(№4711)

大阪最古の神社の祭り、生國魂(いくたま)祭は、大阪三大夏祭りの魁として知られています。渡御巡行は、枕太鼓を先頭に、神官・役員・御羽車(おはぐるま)等が車で氏地を回り行宮へ行き、氏子の疫病退散・厄除け開運を祈ります。
■大阪府中小企業診断協会・ISO研究会第161回は年間テーマ「内部監査の効率化」で、小生が「内部監査の意義」について発表しました。
・「内部監査の目的と効果」の再確認が重要である。
・監査開始には監査目的を告げる
・監査終了時には被監査者、経営者など関係者全員が集まり反省会を行う
・監査員は力量の足りなかった反省点を述べる。
・毎回内部監査の評価を実施する。監査のプロセスプロセスのPDCAを回す。

■関連ブログ:いくたま祭り 2017年                                     ■関連ブログ:夏の訪れ! 生國魂(いくたま)祭(No.3976)2018071299201807120220180712iso1120180712iso12

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2018年7月 3日 (火)

中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」(№4700)

出版社:CCCメディアハウス
発売日:2018年04月27日
ISBN-10:4484182173
ISBN-13:9784484182179
価格:1,728円(税込)
■内容
65歳から経営コンサルタントを始め15年でサラリーマン時代の生涯収入を稼ぎ今なお現役の著者が教える「弱者の必勝法」。
■詳細
「持たざる者」にも勝機あり!
65歳から経営コンサルタントを始め、15年でサラリーマン時代の生涯収入を稼ぎ、今なお現役の超ベテラン・コンサルタントが教える「弱者の必勝法」。
▼地方の中小企業のほとんどは金なし、人なし、市場なしの環境で生きている。著者が経営に参画したディーラーも長年、人材不足と市場の小ささに悩んでいた。▼そこで著者が取り組んだのが、出身企業である住友大阪セメントの関連会社の社長のときに行った「当たり前のことを当たり前にやる」仕組みの導入である。
▼人材不足でも、小さな市場でも、会社は黒字にできる。処方箋は難しくない。当たり前のことを当たり前にやり続けることだ。それが黒字化の黄金律である。
▼本書は、当たり前のことを当たり前に「やらざるを得ない」仕組みと、それを「習慣化する」方法について著者の実体験をもとに述べる、コロンブスの卵的一冊。 20180702

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2018年6月28日 (木)

「業務体系表」による業務改善(№4695)

◇第181回技術向上研究会◇
日時:6月28日(木)18.30--20.30
会場:マイドームおおさか7階 
   大阪府中小企業診断協会 第2会議室
演題:「ホワイトカラーの生産性改善」
講師:中小企業診断士、藤田さん
■小生から「業務体系表」の作成による業務改善の体験事例をご紹介しました。部門の近未来のあるべき姿として、どの機能フローを重視するかを検討し目標を明確にする。2018062813_22018062814

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2018年6月27日 (水)

業務プロセスの見直しやITシステムの導入で生産性向上を(№4694)

「2018年版中小企業白書 」「2018年版小規模企業白書」説明会に参加しました。
日 時:平成30年6月27日(水)14.00~15.30
会 場:OMMビル 2階
■業務プロセスの見直しやITシステムの導入による効率化の必要性を。中小企業同士によるM&Aによる生産性向上も有効だと説明された。▼工場の設備にセンサーをつけて稼働状況を分析・改善したり、従業員の多能工化や複数業務の兼任を進めたりする取り組みなどが重要だと提起しています。
■フィリピン最新情勢と今後の展望
~グローバルビジネスの原点を求めて~
◆日 時: 6月27日(水)16.10--17.15
◆場 所:ウェスティンホテル大阪 2階 ソノーラ
             第2部から参加しました。
          
第2部グローバルビジネス・オーガナイザーとしての挑戦
     <講師>シークス株式会社代表取締役会長   
                村 井 史 郎 氏
 フィリピンをはじめとする東南アジアや中国に数多くの拠点を持ち、海外売上比率80%を誇るグローバル企業です。創業者の村井史郎会長のグローバルビジネス成功の鍵についてお話を拝聴しました。201806270020180627012018062702

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