2020年1月16日 (木)

外国人労働者を雇用するには

桑蓬会第399回研究会

■日 時:1月16日(木)18時30分~20時30分
■場 所:エルおおさか 608号室
■発表者:小泉國茂 氏
■テーマ:「人手不足対策として外国人労働者を雇用するには
 ~建設業の技能実習生を事例として~    」

▼最初に番外編として、大学教員の採用条件・履歴書覧、教員募集ポータルサイト、学会からの求人情報のご紹介がありました。
▼「外国人労働者を雇用するには」
■報告内容
1)顧問先の概要
2)顧問先へのコンサルティングの概要
3)外国人技能実習制度の歴史
4)外国人技能実習制度の仕組み
5)建設業で外国人技能実習生を雇用するためには
6)受入れ企業にかかる経費
7)賃金
8)研修
▼質疑応答では、活発な意見交換を行いました。
■関連WEB:外国人技能実習制度とは
■関連WEB:建設産業政策2017+10
■関連WEB:建設産業政策2017+10データ編
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2019年12月26日 (木)

ホワイトカラーの生産性向上の進め方(№5238)

■12月26日(木)17.30~18.20SDGs研究会
セミナー内容の検討でした。

■12月26日(木)18.30~20.30技術向上研究会
最終論文提出分の概要確認でした。
第1章 第2項 働き方改革に関する法律の変遷と考え方
第7項 経営環境の変化に自社が変化できる 

第2章
第1項 組織の成功循環モデルと働き方改革のステップ
第3項 SDGsと働き方改革
第4項 ホワイトカラーの為のトヨタ生産方式
第5項 ホワイトカラーの生産性向上の進め方
第7項 e-Statの活用

第3章
第1項 働き方改革で残業「ゼロ」
第2項 公的金融機関J社における働き方改革の成功事例
第3項 業務改革とIT活用による生産性向上事例
第4項 生産現場の実態と工場事務所作業の改革
    、合理化の可能性
第●項 RPA導入によるホワイトカラーの生産性向上
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2019年12月24日 (火)

経営環境の変化に自社が変化できる(№5236)

令和元年度論文作成
第1章
第7項 経営環境の変化に自社が変化できる 
(1)構造変化に対応する自己変革、企業はどうしたら変われるのか
①構造変化に対応する自己変革
②企業はどうしたら変われるのか
(2)社員の知恵が会社を変える
(3)「何のための事業か」を徹底的に考え抜き、わが社のあるべき姿を明らかに
①「ドラッカー5つの質問」
② 業務の見直し・点検を実施しよう
(4)まず、「経営理念、ミッション、ビジョン」を見直そう。
  ①チーム一丸となるためには経営理念による結束
(5)経営理念、ミッションと目標はつながっているか
  ①中学生が陸上競技日本一を目指した目標管理
  ⓶シリコンバレーのOKRという目標管理
(6)市場の変化に素早く適応する

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2019年12月 1日 (日)

日本小集団協会の研究会でした(№5213)

12月1日。ラジオ体操の時間、第9回大阪マラソンのスタート地点・大阪府庁前はボランティアの人たちで賑わっていました。
9時スタートです。
私たちは9時からエルおおさかで日本小集団協会の研究会でした。
「D2C」米小売り揺らす、 Google「量子超越」、
3Dプリンター:中層住宅の製造にめど、
組織の『存在意義』をデザイン、経営デザイン、
限界費用ゼロ社会<モノのインターネット>と共有型経済の台頭、
皆さまから貴重な情報、刺激をたくさんいただきました。2019120155

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2019年11月21日 (木)

中小企業とSDGs(№5203)

桑蓬会第397回例会

日 時:11月21日(木)18時30分~20時30分
会 場:エルおおさか 608号室
テーマ:中小企業とSDGs
    ―中小企業での活用方法はー
発表者:松島 清氏
■内容
1)自己紹介
2)SDGsとは?
3)SDGsの生い立ちと現状は?
4)大手企業はなぜSDGsを進めるのか?
5)中小企業がSDGsを進めるには?
6)中小企業の導入方法は?
7)SDGsロゴの生い立ちは?
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2019年11月 3日 (日)

日本小集団協会・12月1日(日)の研究会のご案内(№5186)

日本小集団協会・12月1日(日)の研究会のご案内
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令和元年最後の4回目の12月1日(日)の研究会のご案内

先生方へ

 秋が深くなって参りました。いかがお過ごしでしょうか。

 皆様のますますのご健勝をお祈り申し上げます。

国内経済では消費税増税に加え、台風被害の影響で消費が落ち込む懸念があります。
 海外では米中摩擦がまた激化する可能性があり、トランプ米政権の動向に左右されて株価が乱高下しかねません。
 
  さて、今年最後の12月の例会を下記の通り開きます。

 ご参加お待ちいたしております。

◆日 時:令和元年12月1日(日)9:00~12:00
 
◆場 所:大阪府立労働センター 608号室
 
◆内 容:情報交換

※資料は9部(ご自身の分を含む) ご用意ください。
※おひとり15分のご発表でお願いします。
※今年の年会費2000円(2020年分)をお預かりいたします。

※11月1日作成の収支報告書を添付します。
 
  ※次々回 3月 8日(日)は608号室で、予定しています。
  
  ※次々回 5月31日(日)は608号室で、予定しています。
   6、7月の土日はすべて予約済みのため、5月31日(日)の
   開催としました。
 
次回の12月1日(日)の9月8日の研究会の出欠
12月1日(日)9:00~, 出席〇、欠席〇のいずれかを押してください。
          修正もできます。

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2019年11月 2日 (土)

中小企業とSDGs―中小企業での活用方法はー(№5185)

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     【桑蓬会 例会 第397回】

         中小企業とSDGs
   ―中小企業での活用方法はー  のご案内
                 
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 SDGs(Sustainable Development GOALs/持続可能な開発
目標)は、2015年に国連が採択し、今ある様々な社会課題を
解決しながら2030年にあるべき社会の姿を定めた国際的な目標です。
 今後の中小企業のSDGsとの関り方について、社会課題解
決と自社事業の成長の両立を目指すために企業の事業活動に
どのようにSDGsの視点を取り入れるかについてわかりやすくお伝えします。

幅広くSDGsについて理解していただく機会ですので、奮って
ご参加ください。

◆日 時:2019年11月21日(木)18時30分~20時30分
    (18時00分~受付開始)

◆場 所:エル・おおさか  608号室
     大阪市中央区北浜東3-14
    (京阪・地下鉄天満橋駅から西へ300m)エル・おおさか
     http://bb-building.net/tatemono/osaka/899.html

◆演 題:中小企業とSDGs ―中小企業での活用方法はー

     18.30--「中小企業とSDGs―中小企業での活用方法はー」
     19.30--質疑応答
     20.30--懇親会・ご希望者のみ(1500~1800円程度)

◆発表者:松島 清
◆主 催:桑蓬会
◆参加費:無料
◆定 員:18名(定員になり次第、締め切ることがあります。)

 

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2019年10月27日 (日)

経営デザインセミナー&ワークショップ(№5179)

特別セミナー「経営デザインセミナー&ワークショップ」
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テーマ: 経営をデザインする セミナー&ワークショップ
日 時: 令和元年10 月27 日(日)13.30~17.00
会 場: マイドームおおさか 8階 第1・2会議室
対 象: 府協会正会員、中小企業経営者および支援機関等
人 数: 90名
主 催: 一般社団法人大阪府中小企業診断協会
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カリキュラム
▼「経営デザインシートの概要及び開発の背景13.35--14.05 
 講 師:内閣府 知的財産戦略推進事務局
     参事官補佐 下萩原勉氏
▼「未来構想支援プロセス」体験ワークショップ14.05--16.15
 講 師:一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会
     岡田秋穗氏
▼「事例紹介」
 講 師:IMPACTO大阪アカデミー16.15--16.30
     (ブラジリアン柔術教室)畑田チアゴ氏
▼「中小企業診断士へ期待すること」16.30--16.50
 講 師:内閣府 知的財産戦略推進事務局 前局長 
IIRCカウンシルメンバー
     FCAJ理事  住田孝之氏
【内容】案内文より
イノベーションがISO56000シリーズとして標準化され日常業務化されるなど、現在の経営には「探索(構想力)」と「深化(改善力)」を同時に追求する「両利きの経営」が求められています。しかし、企業および支援者の多くは「深化(改善力)」は得意ですが、「探索(構想力)」はあまり得意ではありません。そこで、現在の延長線上ではなく、未来からのバックキャストによる「探索(構想力)」を体験していただくワークショップを開催します。
今回も講師は特別に「経営デザインシート」のご担当である内閣府知的財産戦略推進事務局下萩原勉参事官補佐および住田孝之前局長にご登壇いただきます。
また、ワークショップでは、全世界共通言語である「ビジネスモデルキャンバス」の開発者であるアレックス・オスターワルダー&イヴ・ピニュール両氏から直接研修を受けた経営デザイン研究会(登録研究会)のマスタークラス修了生が登壇します。20191027272019102729201910273020191027342019102735

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2019年10月 7日 (月)

経営環境の変化に自社が変化できる(№5159)

7日午前は月一回の歯科医院へ,7月の歩数:11253歩。
■昇降式スタンディング・デスクが届き、組み立てました。今後は、時々、好きな場所に移動して、運動不足解消に、或は「正しい姿勢」のために、できるだけ多くの時間を、立って仕事をしようと思っています。
■11月中旬目標で、技術向上研究会で研究論文をまとめようということになりました。小生のテーマは「ホワイトカラーの生産性向上に関する研究~経営環境の変化に自社が変化できる~」6000字。現状認識、目標管理、チームワーク、感謝等を中心にまとめます…
■品質マネジメントシステム審査員として「新規事業へのイノベーション開発」3000~4000字を11月末提出期限で作成します。
■原稿書きに追われる多忙な10月、11月です。
■16.20から西長堀の中央図書館へ。帰途は心斎橋駅下車、天満橋まで歩いた。

 

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2019年9月19日 (木)

日本の非正規労働者問題について(№5141)

桑蓬会第395回研究会に参加しました。
日 時:9月19日(木)18時30分より、
会 場:エルおおさか 608号室
発表者:清澤 康弘 氏
テーマ:「日本の非正規労働者問題について
~持続的可能社会実現を目指して~」
◆幅広い立派な研究内容の修士論文のご発表でした。よい勉強になりました。清澤さん、すばらしいご発表! ありがとうございました!
◆14.00~17.00は6.1.2「危険源の特定」、8.1.2「危険源の除去及びOH&Sリスク」を検討しました。
◆20.30--21.30多気で懇親会でした。20190919092019091910201909191920190919122019091907

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