2012年5月13日 (日)

経営と仕事と人生を楽しく

日本小集団協会の5月例会は、貴重な情報を沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。

■次回以降の日程は78日、1014日、1216日。
■昨年の例会記録は下記をクリックしてご覧ください。
■関連WEB:12月例会
■関連WEB:10月例会
■関連WEB:7月例会
■関連WEB:5月例会
■関連WEB:2月例会

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2012年4月29日 (日)

オリジナリティの重要性

S20120429_2 S20120429 祇園四条・ロシアレストラン・キエフにて開催の
第28回・日本販売促進学会・全国大会 京都大会に参加した。
■講演・研究発表のテーマは次のとおりです。
・「中小企業経営の再構築と時代に順応する経営戦略の展開」 
・「ソーシャルメディアマーケティング」
・「生活の情報化進展に対応する企業経営のあり方」
・「サービス業における競争優位について~品質と収益力の関係」         
・「中小企業経営の再構築と時代に順応する経営戦略の展開~国際化支援の視点~」
・「マーケティング・コンセプトの進展」
・[事例研究]あるベンチャー企業のものがたり
■「 全員参加・シンポジウム」 
・「現代的な販促技術の展開と中小企業の活性化」
    ~混迷経済時代を跳ね返す中小商業活性化へのアイデア~
■販売促進の戒め、オリジナリティの重要性、季節感ある言葉の演出(季節の変化を訴える)、経営者も楽しみながら臨む、リフレッシュ、バイタリティ(元気)、興味(インタレスト)、コミュニティ、エコロジーなどを大切にすべきである。

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2012年4月26日 (木)

製造業の社員教育と改善

S20120426_17 S20120426_18 新入会員の見学者4名をお迎えしての第114回 中小企業診断士技術向上研究会は山下勝正氏の「製造業の社員教育と改善」事例のご発表でした。■5S活動の目標管理と意思改革、段取り改善による稼働率アップ・コストダウン、技能伝承の見える化による迅速化など豊富な事例を勉強させていただいた。

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2012年4月19日 (木)

農林水産業の『六次産業化』

桑蓬会は高槻さんの発表で、テ-マは「農林水産業の『六次産業化』について」の問題提起でした。
■「六次産業化」とは
1)制度の概要
六次産業化法
6次産業化プランナーのご紹介
2)農地法の改正(平成21年12月)
①農地法の権利取得の自由化
②法人が農業へ参入する場合の要件
3)農林漁業成長産業化ファンド
4)日本政策金融公庫
融資制度
農業経営アドバイザー
■他の支援制度との相違点
①農水省
農商工連携
②経産省
■その他
①国交省、建設企業のための経営戦略アドバイザリー事業
②その他
■関連ブログ:農業「6次産業」で雇用も不況でも増収増益の法則
■関連ブログ:伊賀の里モクモク手づくりファーム
■関連WEB:モクモク手つくりファーム

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2012年4月14日 (土)

新人歓迎フェア

S20120414_1 マイドーム大阪2階Bホールでの(社)大阪府中小企業診断協会の新人歓迎フェアに参加しました。■登録研究会や青年部など、約20のグループが、各ブースでの展示やプレゼンテーションにより、活動内容を紹介し、診断士同士の交流を広げてるための自由な歓談の場で盛況でした。

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2012年3月22日 (木)

事業承継の事例

S20120322_1 S20120322 「オーナー一族として経営を引き継ぎ、次に引き渡すまでの事業承継の実態」は中小企業診断士技術向上研究会3月度の例会での藤岡庸一氏の発表でした。■プラスチック金型製造の3代目社長を経て、一昨年4代目にバトンタッチ。64歳で診断士になった人物、これからコンサルタントとして再出発。■事業承継以外にも中国進出の話や経営に関する豊富な経験も伺いました。
■事業承継の事例
1)事業承継の際に考慮すべき事柄
2)成功事例
3)失敗事例
4)その他の事例

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2012年2月23日 (木)

グローバル人材の育成

午前中は品質・環境・情報の統合の打ち合わせをしました。
■中小企業診断士技術向上研究会で「製造業のサービス化~『何をつくるか?』が問われている~」を発表した。90分。
■プログラム
1)世界の中で、日本のものつくりの地位は低下
2)製造業の高付加価値化へ
3)リバースイノベーション
4)PANASONICの事例研究
5)構造調整に対応できる人材育成が必要

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2012年2月14日 (火)

未来創造の中心となる人材の育成

大阪国際交流センターでのPREXシ​ンポジウム「これからのわが​国の国際協力はどうあ​るべきか」に参加しました。■PREXは1990年の設立からこれまで途上国の発展を担う人材育成のための研修事業とそれを通じた人材交流事業を推進。■現在、わが国を取り巻く国際情勢や途上国・地域の状況は大きく変化しつつあります。また、貧困問題、環境問題をはじめ、新たな国際的な課題も提起されております。■これからのわが国の国際協力はどうあるべきか、何を重点にODA戦略を考えるべきか等について議論を深め、途上国の持続的発展を支える人材の育成支援と国際相互理解の意義について認識を新たにする良い機会となりました。
■プログラム:
 ◆ ご挨拶 PREX 会長 井上 義國
 ◆ 基調講演「日本の国際協力と関西の役割」
    独立行政法人 国際協力機構(JICA)理事 黒川 恒男氏
 ◆ 基調講演「日本の国際協力の方向~人材育成面での協力」
    学校法人 立命館 副総長 モンテ・カセム氏
 ◆ パネルディスカッション
   コーディネーター: 関西学院大学 国際学部 教授 高阪 章氏
   パネリスト
        京都大学大学院 法学研究科 教授 中西 寛 氏
        レンゴー株式会社 代表取締役社長  大坪 清 氏
        立命館 副総長 モンテ・カセム 氏
        モンゴル:シャグダル・エンフバヤル氏
               1998年JICA市場経済理解のためのマーケティングコース
        ブラジル:金谷 芽衣氏
              2008年JICA日系貿易・マーケティングコース
■復興に懸命に努力中の日本、その中で世界各国との相互依存中関係を再確認。相手国の民族、人口構成、文化、価値観などをよく理解する。未来創造の中心となる人材の育成。途上国と日本双方のグローバル人材育成に貢献。多国籍人材を引張って、組織全体をプロジュースする人材を必要とする時代。
■中小企業診断士かにの会は宮迫氏の『影響力の武器』でした。

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2012年2月12日 (日)

日本小集団協会の2月例会「リーダーシップの旅」

S20120212 日本小集団協会の2月例会は、新入会員の中山さんをお迎えして、貴重な情報を沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
1)カリキュラム:健康生きがいづくりアドバイザー養成講座 
2)レジュメ:「講義1現代社会と中高年」
3)政府主導で始まった少子化:朝日新聞2012.01.31
4)「新しい人口推計のポイント:減る人口、増す負担」
5)社説:人口推計は貧困な少子化対策への警告だ
6)社説:子育て支援策、保育の発想を変えよう
7)4年ぶり「ケヤキキョウダイ」 くじ引き“姉妹の契り”結ぶ
8)雪かき交流ツアー、豪雪地都市から次々、「人結ぶツール」
9)防災コミュニティーづくりのススメ、行政には頼りきれない
10)「伸びる企業の人材育成」ユニコン会発表資料
11)世界市場主導権失う、電機産業興亡の岐路
12)独走アップル新分野攻勢、TV本格参入示唆
13)iPhoneの部品 1位日本34%、2位ドイツ17%、3位韓国13%
14)車、自販機、ガス検針器… スマホで対話する機械続々
15)見えない資産磨け、世界巻き込む「仕組み」再び
16)問われる研究開発(上):「収益直結」へ進む効率化
17)問われる研究開発(下):顧客志向、拠点は新興国へ
18)未来年表、2011--2025
19)海外市場開拓の条件(上)アジア圏を真の「内需」に
20)海外市場開拓の条件(中)多国籍人材活用に全力を
21)海外市場開拓の条件(下)貧困削減支援を利益に
22)企業にできる経済活性化策
23)大学と品質管理
24)ボランティアで社員を海外派遣
25)変化の時代、変わる力、続・経営思考の「補助線」
26)ソーシャルシフト、これからの企業にとって一番大切なこと
27)人材を活かす企業、「人材」と「利益」の方程式
28)絶対達成する部下の育て方
29)逆さ地図の日本
30)ISOマネジメントシステムの世界認証件数を発表
31)復興バブルで浮かぶ、沈むゼネコン
32)野田智義・金井壽宏著「リーダーシップの旅」抄訳光文社新書、
33)小宮一慶「社長力養成講座要約」
34)小山昇講演会「社長の分身はこうつくる!」
35)「中小企業における人材育成講演会」福島正伸氏
36)「やる気」の賞味期限はわずか3年
37)景気良くなっているの?いや。悪い評価が41割
38)真夜中の飲兵衛コンビニ、ミッドナイトスギタニ
39)消費タイプ別攻略のヒント
40)公立図書館、ビジネス支援
41)革新的経営、長寿の秘訣、近畿で280社「100歳」に、
42)関西グローバル、磨けおもてなし、医療観光客、国内外から
43)孤族から「CO族」へ、飛躍求め自ら紡ぐ縁
44)「イレブンカット」格安店集客術
45)レインズのツイッター活用法
46)顧客満足度、常に上位「ネッツトヨタ南国」、
47)職場のいじめ・嫌がらせの具体例
48)職場パワハラ6類型
49)働き手50年後に半減、社会保障「肩車型」に
50)65歳以上5人に2人、2060年人口8674万人、生産人口は半減
51)100歳まで元気な人の秘密、酒を飲み肉も食べて糖尿病を治す
■次回以降の日程は5月13日、7月8日、10月14日、12月16日。
■昨年の例会記録は下記をクリックしてご覧ください。
■関連WEB:12月例会
■関連WEB:10月例会
■関連WEB:7月例会
■関連WEB:5月例会
■関連WEB:2月例会

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2012年1月21日 (土)

伸びる中小企業の人材育成

S20120121_8 S20120121 ユニコン会で「伸びる中小企業の人材育成」というテーマで発表しました。
■場所は阪急グランドビル26階12号会議室、13.30--16.30でした。
■内容は次のとおりです。
「日本の強みはサービスか?」
新興国も続々と高齢化
製造業の空洞化
製造業の高付加価値化へ
構造調整に対応できる人材育成が必要
製造業のサービス化
何を売るか、商品開発は顧客目線で
中小企業の人材育成は何から始めるか?
枚岡合金工具の3S活動事例ビデオ
人材育成の目的は社員の価値観を一体化
企業理念実現のための手段としての3S
「恕」、トップの姿勢がすべて

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