2009年11月 5日 (木)

再生可能エネルギーによる中国の発電量は既に世界一

S20091105_1S20091105_3   5日(木)はホテルグランドパレスでの中小企業経営診断シンポジウム へ。■ 基調講演の講師は株式会社星野リゾート代表取締役社長・星野 佳路氏、▼基調講演『日本製リゾートへの挑戦』~ホテル・旅館の現状、将来、再生事例紹介~■働いてくれる人がいて事業が継続できる。■「仕事が楽しい環境」をつくる7つの法則。
1)ビジョン、価値観の共有(経営者の専権事項)
2)コンセプトへの共感
3)会社情報・意思決定プロセスの公開
4)フラットな組織
5)醍醐味満喫
6)自分で目標・領域をコントロール
7)ダイレクトな報酬制度
S20091105_13_2■ 午後は第3分科会 へ参加しました。
「企業再生」野口能孝氏
「多店舗展開玩具小売業の経営革新支援事例」大場貞男氏
「平成20年度調査・研究事業『中小企業経営革新計画・実践支援マニュアル』」小山田哲治氏
「ピンチをチャンスに利益直結活動により1年で黒字化 」竹中栄一氏
■帰途の新幹線で読んだ雑誌は「Newsweek11.11誤解だらけの中国経済」と「ZAITEN12月号230兆円市場『水ビジネス』世界戦争」でした。
S20091105newsweek ■「6つの神話」を武器に力強い成長を維持する中国だが、今後の発展の足を引っ張る矛盾が明らかになり始めた▼中国経済 「6つの神話」の大いなる誤解
▼米中経済貿易摩擦より恐ろしい金融リスク
▼Q&A 米中「超融合」経済の真実
▼交通 鉄道革命が変える中国の未来
▼神話その⑥:中国は環境保護より成長を重視している? 中国政府は現在、太陽エネルギーや風力に関する大型研究プロジェクトを推進している。環境保護分野の支出は2180億ドル相当に達し、世界
最大規模。過去1年で数十社の代替エネルギー企業が設立された。欧米諸国で環境保護関連の投資が伸び悩む一方で、再生可能エネルギーによる中国の発電量は既に世界一になっています(Newsweek2009.11.11号 p.39より)

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2009年10月23日 (金)

涙と笑いの奮闘記、宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語

S20091023_5S20091023_6_2S20091023_3   23日(金)はドーンセンター5階セミナー室2での社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会西日本CS研究会主催の公開講座へ参加しました。
■講師は株式会社アオキ 代表取締役青木豊彦氏
■テーマは「夢の実現・・・人工衛星「まいど1号」~中小企業の空への挑戦~」
■アオキ さんでは修学旅行生が年間1000人見学に訪れる。■社長の子供のころから、これまでの人生の出会いを話された。■学校の先生、近所の友人との交流、ダイキン工業油圧事業部さんとの出会い、ダイキン工業技術顧問によるかんばん方式の指導、ボーイング社の認定など。■東大阪市で仕事をする、住む人のイメージをよくするためには、東大阪が自慢できるものが必要だとして、人工衛星「まいど1号」の開発プロジェクト発起人をされた。■青木豊彦・㈱アオキ社長の本『まいど!』が11月7日(予定)に発売となります。▼近代セールス社から1500円です。■人工衛星「まいど1号」の生みの親であり、いまも新しく設立したLLPまいどの会長として、航空宇宙産業を大阪の地場産業とすべく奔走する青木氏が、「まいど1号」プロジェクトの経緯や地域活性化への思い、モノづくりへの情熱などを熱く語った一冊です。■涙と笑いの奮闘記、宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語。■読んだ人に、夢をもつこと、挑戦することのすばらしさを教えてくれる内容となっています。■今夜は、青木社長の熱い話に久ぶりに感激しました。
■関連ウェブ:アオキ
■関連ウェブ:アオキ見学ブログ2007.11.19

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2009年10月22日 (木)

営業力の『見える化』で 最強の営業組織を構築する

  ジェトロ主催のセミナー「中国経済の現況と中国政府の経済対策」に出席しました。
▼中国経済の現況
▼金融危機下における中国政府の経済政策
▼中国経済の見通しと日本企業のビジネスチャンスとリスク
▼市場としての中国の現況と日本企業の取り組み状況
▼ジェトロのお手伝い
■夕刊によると、中国国家統計局が22日に発表した「中国の7~9月のGDPは前年同期比にくらべ実質8.9%増」となった。▼四半期ベースで2期連続で前の期を上回り、回復傾向が鮮明となった。▼ただ鉄鋼などの設備過剰が深刻化する一方で個人消費は息切れ懸念が出ている。▼資産バブルや将来のインフレ懸念を抑えながら高めの経済成長を維持できるか。▼成長持続へ経済政策運営は難しさを増している。■産経オピニオンは「環境破壊大国」の行方▼08年の中国の民間自動車保有台数は約5100台で普及率5%。米国は2億2000万台、普及率78.7%の数字からすれば、中国はまだ車社会の入り口にあるに過ぎない。09年度の自動車生産台数は世界一の見通しの中国ですが、10年後の地球温暖化問題はどうなるのだろか?
S20091022_3S20091022_4_4S20091022
■18:30からの第91回 中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。▼発表は、原田高峰さんの「営業力の『見える化』で最強の営業組織を構築する」 ▼「見える化」とは現場力の中核となるコンセプト▼現場力とは「自立的問題解決能力」である▼「そこまでやるの!?」が真の「見える化」▼営業力を「信号」や「野球のスコアボード」のように見えるようにする▼経営の3要素:ビジョン・競争戦略・オペレーションである。遠藤功氏「見える化」より▼営業力の「見える化」■営業の日報報告は見える化の第一歩である。中小企業では上手く活用されているところは少ない。■「新規開拓の見える化」の実例で活発な討議で盛り上がりました。▼新聞の株式欄を前にして、自社が関わっていない業種、企業名を抽出する▼採用募集情報から見込み客のリストへなど。

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2009年10月18日 (日)

日本小集団協会例会「お口から始まるアンチエイジング」

18日(日)9.30からの日本小集団協会例会で、すばらしい多数の資料をいただきました。
▼歯科医師の立場からの「お口から始まるアンチエイジング」
▼1日2回以上歯を磨く人、発ガンリスク3割低く
▼2009年近畿大学公開講座11月7日「グローバル危機への挑戦~叡智が問題を解決する~」
▼「幸せになるレシピ10カ条」由美かおる
▼明日できることは、今日しない!~柔軟な発想を持つ方法~
▼「ダブルの損」渡辺和子名誉教授
▼社説「日本経済の再生に必要な条件は何か」1993.1.5
▼「幸福度」:コラム(中日:2009.10.6、編集手帳2009.10.18)
▼近況報告2009.10.18
▼「環境新時代と循環型社会」の目次とあとがき.xls
▼第6章循環型社会実現への道筋
▼社説「経済成長と両立させる政策に知恵絞れ」日経2009.10.12
▼「虫をもって虫を制す」2009.10.12朝日新聞
▼農家個別補償は日本農業を滅ばす
▼工業経営研究学会グローバリゼーション分科会の中国視察
▼中国4兆元の内需拡大策と恩恵を受けると見られる業種
▼大前研一の「巨大な中国企業が世界制覇に乗り出す」2009.07.14 
▼工業化・自動車産業・環境問題(図でわかる中国経済)
▼インド、車輸出の拠点に(日経、2009.10.5)
▼中国の環境市場2009.09.14
▼平成21年8月の新設住宅着工戸数
▼現在の住宅不況とは
▼建売住宅の販売の世界
▼追跡AtoZ「野村監督は何を残したか~楽天・躍進の秘密~」
▼楽天5年目の自信
▼“特許の怪物”日本企業を襲う2009.10.06
▼マンスリー・レビュー2009.8、2009.9、2009.10
▼PURE2009夏号「ISO22000って何?の巻」
▼不況を乗り切るための経営者の知恵と力
▼中国を信じられない「100の理由」建国60年(文藝春秋2009.7)
▼朝鮮戦争マッカーサー神話の嘘(文藝春秋2009.11)
▼特別企画「現代を変える歴史の1F」(文藝春秋2009.11)
▼特集「儲かる仕事、没落する仕事」
10年後、稼げる業種はどのなのか会議(中央公論2009.11)
▼平成政治20年史:平野貞夫(幻冬舎)
▼戦争ができなかった日本(山中恒)
▼経営戦略を問いなおす(三品和広、ちくま書房)
▼名著で学ぶ戦争論(石津朋之、日経ビジネス文庫)
▼中国人留学生への案内状
▼夏休みに行きたい農園レストラン
▼「杉・五兵衛」
▼大津「芭蕉の足跡」
▼茨木和生さんと行く義仲寺・唐崎神社(日経2009.4.23)
▼「お掃除力」利益を生み人を育てる現場の最重要業務(商業界)
▼今日から始めるクレンリネスの「原理原則」(商業界2009.9)
▼マルハンの掃除力(商業界2009.9)
▼ラウンドワンの求める人材
▼藤原直哉のワールドレポート09.10.14
▼無から有を生み出す力の源泉とは!高業績者と低業績者の違い
▼日科技連からのお知らせ
▼ムダ削減、社内風土に、仕事量ダイエット、パナソニック電工
▼下位引き上げる強い組織
▼ホテル・テーマパーク・美容室---「サービス値下げの秋」
▼消費回復は年末以降に
▼能力開発をめぐる動き2009.10.10
▼稼働率99%に「人力」あり大阪第一ホテル「朝礼の効能」
▼女性、4人に1人高齢者
▼シンポジウム「低炭素社会が拓くビジネスチャンス」11月12日
▼関西最大級の総合展示商談会11月5日・6日

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2009年10月13日 (火)

人脈の広さと深さ

20091013 13日(火)は早朝研修、夜は恕の会へ出席。■恕の会はいつもより少し参加者が少なかったですが、発表内容も素晴らしく、濃密な意見交換ができた。
■太田恵太郎氏「中小企業診断士としての監査役」
▼「君子は本(もと)を務(つと)む。本立ちて道生ず」【論語】(君子は根本のことに努力する。根本が定まってはじめて進むべき道もはっきりする)。▼「至誠(しせい)にして動かざる者は、いまだこれあらざるなり」【孟子】(真心を尽くしてそれでも心を動かされないものはこの世にない)▼論語に学ぶ「アドバイスの留意点」など、示唆に富む内容でした。
■中坊久継氏「コンサルの仕事で感動と出会う」
▼「得手に帆あげ、潮どきをとらえる」。▼全ては人との出会いから。金看板は何か?▼コンサルタントに求められることは広い視野でみること。▼コンサルティングファームを立ち上げ、多くのコンサルタントを育てられ、中坊様の長年にわたるコンサルタントとしての心がまえ、診断士としてのやりがい・感動した話などをお聞かせ頂きました。■お二人の共通している「大切なこと」は、コンサルタントは「人脈の広さと深さ」で勝負が決まる。
■関連ウェブ:小泉成器株式会社
■関連ウェブ:㈱NMR流通総研
■ 次回、11月度の「恕の会」交流会の日程
1.日時:11月10日(火)18時30分~20時
2.場所:商工会館7階703会議室
3.発表者:宮迫敬昌様、森下勉様

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2009年9月24日 (木)

製造業の「見える化」事例

S20090924_2S20090924_1S20090924_3   24日の技術向上研究会9月例会は村田哲也さんの発表でした。■テーマは遠藤 功著『見える化』の中から製造業の「見える化」事例でした。
■次の10の事例のご報告でした。
1)住宅機器メーカーA社の「不良在庫の見える化」(p.81)
2)機械メーカーC社の「目で見る管理」による現場力強化(p.90)
3)中堅精密機器メーカーD社の「カムアップ管理」(P.98)
4)トヨタにおける「原価の見える化」(p.106)
5)トヨタの「星取表」による「スキルの見える化」(p.108)
6)中堅重機メーカーG社の5S運動(p.118)
7)大手部品メーカーH社の「技術の見える化」(p.127)
8)シマノの「キャラバン隊」による「市場の見える化」(p.131)
9)松下電工のベテランの「ノウハウの見える化」(p.153)
10)大手設備機器メーカーL社の「失注理由の見える化」(p.161)
■2)進捗データはエクセルを印刷したものを掲示するのではなく、模造紙に手書きしたものを。6)の5S運動が続かない原因の多くは、中小企業では社長がその気になっていないこと。それでは、コンサルタントは、5Sができているかの話題になった。紺屋白袴でお互いに苦労している。■営業と製造部の間のコミュニケーションが悪い事例が多いという話題となった。営業が顧客の事情を製造部へよく説明してから、売上げが前年比20%向上した事例が紹介された。■「見える化」は「マイナス情報をひと目でわかるようにして、管理・改革を迅速・効果的に実施すること」。マイナス情報とは、異常・問題点のことで、そのまま放置するとさまざまな損害・損失のもとに好ましくない現象です。ヒヤリ・ハット、品質不良、設備故障、納期遅れ、不満・クレーム、ムダ・ムラ・ムリなどです。(正木英昭著「会社のすべてを『見える化』する実務」より)
■コマツの見える化は世界一ではないか。■東京にいながら、1万km離れたニューヨークで稼動する自社製品の状況を知ることができる。建設機械の内部に組み込んだセンサーで車両のあらゆるデータ(稼動状況、位置、稼動時間、燃料残量、エンジン負荷、故障情報、---)を収集し、自動的に送信する「KOMTRAX(コムトラックス)」です。■コマツはこのシステムの導入で、部品交換や修理、盗難への対応といった顧客サービスを大幅に向上させている。■コムトラックスを使えば、レンタルした建機の稼動実績からオーナーの支払い能力の変化をつぶさにチェックできる。さらに、遠隔操作によるエンジンロックの機能を使って、支払いが滞っているオーナーの建機を止めてしまうことも可能である。■このコムトラックスは世界で6万5000台に搭載され、コマツの建機の10%に達している。■日経ビジネス2007.6.4号は『製造業の進化形、コマツが究める「理と利」経営、世界を深耕』を特集しています■コマツのホームページです。

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2009年9月17日 (木)

「世界の工場」から「世界の市場」へ

S20090917S20090917_1S20090917_2  17日(木)の桑蓬会発表テーマは『重慶・成都の企業視察報告』でした。▼リーマンショックで経済が停滞する米国、10年間経済成長のない国となった日本を尻目に 世界の工場を旗印に貿易で急伸する中国、あるいはIT産業・アウトソーシングなどで外資を集めるインドなど、投資マネーが流れる方向は大きく変化しています。▼今回は、8月24日から29日までの「重慶・成都の企業視察」を中心に報告しました。▼グローバル経済から切り離されてきた中国内陸部には「2ケタ成長当たり前」の別世界が広がっています。▼「世界の工場」から「世界の市場」へ▼自動車製造産業中心から環境配慮の産業への転換、中国の地球温暖化対策は?
▼提供した資料
S20090824 資料1 盛り上がる内陸内需(日経ビジネス2009.6.29)
資料2 全てのマネーは中国を目指す(Newsweek2009.7.29)
資料3 中国、輸出減止まらず、8月、10ヶ月連続減、投資主導の成長に影(日本経済新聞2009.9.12)
資料4 超高層ビルの高さ比べの前にすべきこと
資料5 重慶市概況(JETRO2009年8月作成)
資料6 メイドインチャイナの終焉の始まりか?(日経ビジネス2009.4.6)
資料7 中国は電動自転車の最大の市場に(米・TIME2009.06.18)
資料8 四川省概況(JETRO2009年6月作成)
資料9 トヨタ、生産能力100万台減(日本経済新聞2009.8.26)
資料10 自動車どこまで収益回復、中国への浸透度が左右(日本経済新聞2009.8.26)
資料11 中国での販売、日本抜く(日本経済新聞2009.9.08)
資料12 転機の中国、省エネなければ成長に壁(日本経済新聞2009.9.12)
資料13 太陽光発電の補助金制度施行で巨大マーケット誕生か(エコノミスト2009.9.8)
資料14 中国の環境市場、数年内に90兆円に、PEC試算(2009.9.14)
資料15 成都伊勢丹の概要(2009.8.28)
資料16 大型店出店、三越伊勢丹、中国に5店(日本経済新聞2009.8.14)
▼この企業視察の結果を、例年のようにワーキングペーパーにまとめます。▼ワーキングペーパーは、学会誌巻末の「Working Paper 発行規定」を参照。①原稿締切: 1月末日、②提出先: 那須野先生まで3部提出、③発表会:3月に東京で開催予定

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2009年9月15日 (火)

中小企業の雇用管理

S20090915S20090915_5  15日(火)8.00からは「リーダーシップ研修」の講師でした。■午後は平成21年度中小企業診断士理論政策更新研修を受講。
■13:00~13:30「新しい中小企業の政策について」 中小企業診断士  小寺 祥雄
■13:30~15:00「中小企業の雇用管理」 中小企業診断士  小寺 祥雄
■15:00~17:00「(事例)中小企業の雇用管理」 中小企業診断士  小寺 祥雄
■雇用管理における「労務問題」のケーススタディ
演習1.大企業、中小企業を問わず、どこのオフイスの中でも潜むさまざまなハラスメントに対して会社はどう対処するのか? ほか演習6までケーススタディの解答を考えた。中小企業診断士が雇用管理における「労務問題」の相談にどう対応するかを学んだ。
■「近年の労働関連法改正8つの基本ポイント講座
会社を守るDVDシリーズ Vol.22008年版 新・「労務問題、一発解決!」セミナーDVD
労務問題事例集2004年1月以降の労務問題事例を掲載しています

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2009年9月10日 (木)

A-STEP

S20090910_1   10日(木)5時45分起床。新大阪6時24分発のぞみで上京。9時25分東京事務所へ出社。■独立法人科学技術振興産学連携展開部では、研究成果最適展開支援事業A-STEPの第2回公募を実施中です。■9月11日(金)14:00-16:00 TKP大阪梅田ビジネスセンターにて「A-STEPの第2回公募内容について」説明会が行われます。 ■A-STEPは大学・公的研究機関等で生まれた研究成果を基にした実用化を目指すための幅広い研究開発フェーズを対象とした技術移転支援制度です。■大学等における研究成果の中に潜在しているシーズ候補を企業の視点から掘り起こして、シーズとしての可能性を検証して顕在化させるといった実用化に向けた初期のフェーズから、顕在化したシーズの実用性を検証する中期のフェーズ、また、研究成果を基にしたベンチャー起業により実用化をめざすフェーズ、さらには製品化に向けて実証試験を行うために企業主体で企業化開発を実施する後期のフェーズまで、それぞれの研究開発フェーズの特性に応じた複数の支援タイプを用意しています。■県連ウェブ:研究成果最適展開支援事業(A-STEP)
S20090910_7S20090910_8_2■18時30分から本町の商工会館でシンポジウムに出席しました。■テーマは「期待されるこれからの診断協会&診断士像」で講師は社団法人中小企業診断協会会長 新井信裕氏でした。■関連ウェブ:中小企業経営診断シンポジウム11月5日・6日■関連ウェブ:独・中小企業基盤整備機構 

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2009年8月21日 (金)

創業支援のノウハウ

S20090821_2S20090821_1S20090821_4    21日(金)の8月度スキルアップ研修に参加しました。
■テーマは「中小企業診断士として知っておくべき創業支援のノウハウ」
■ 講師は石橋 研一氏(石橋経営会計事務所 代表)
■中小企業診断士による創業者支援
■税務上の手続き、社会保険、労働保険
■日々の帳簿づけ帳簿の種類、決算処理
■会計ソフトの入力方法、勘定科目
■目標利益と目標売上高の設定、社長の給料(生活費)はいくら必要か
■個人と法人、社長の給料の考え方
■創業時の借入先
■借入時のポイント、融資審査のポイント
■日本政策金融公庫の新創業融資
■事業計画のポイント
有意義なお話でした。

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2009年8月11日 (火)

恕の会

11日(火)早朝勉強会は各自の挑戦テーマの発表でした。■朝礼では組織が変わるためにはまず各自が変わること。
自分が変われば 相手が変わる
相手が変われば 心が変わる
心が変われば 言葉が変わる
言葉が変われば 態度が変わる
態度が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 運が変わる
運が変われば 人生が変わる
S20090811_2S20090811_7S20090811_8_2   ■夕方からの中小企業診断士「恕の会」の例会は次の2つのテーマでした。
■石丸敏正氏の「生命保険の基本はこの3つ」
■橋本博氏の「ゴースト・バスター手法による問題解決」でした。
■ゴースト・バスターとは1990年M社本社経理部の中に誕生。■ゴースト・バスター手法とは:いろいろな問題解決手法を必要に応じ、ツールとして活用しながら、経営理念に照らして、現実の問題をあるべき姿に向けて解決していく総合的な手法。■ゴースト・バスターの特徴は経理業務を非効率ししている幽霊退治部隊。幽霊の発生している現場に出向き、現場と一緒になって幽霊退治。触媒役、現場の気持ちと一体になるまで待つ。指摘するだけの監査と違う、問題発生の要因から処方箋まで示し、見届ける。鳥瞰図を駆使、会議の進め方のルール、電子黒板活用。なぜなぜを5回繰り返し、本質課題を見つける。解決策:業務レベル、管理レベル、経営レベルに区分。■全社員に、この会社をどのように変えるべきかを考えてきてもらう。その全員の意見をまとめる。次に経営理念も検討する。

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2009年7月29日 (水)

昨秋以降に拡充・新設された中小企業向けの主な助成金

29日の朝日新聞に紹介されていた昨秋以降に拡充・新設された中小企業向けの主な助成金です。
中小企業緊急雇用安定助成金
・売上の減少などで従業員を一時的に休業させる場合、休業手当を9割まで助成(上限あり)
特定求職者雇用開発助成金
・60歳以上65歳未満の高齢者や、母子家庭の母親などを雇えば、60万円などを支給。助成期間1年。
高年齢者雇用開発特別奨励金
・65歳以上の高齢者を週20時間以上雇い入れると、60万円などを助成。助成期間1年
派遣労働者雇用安定化特別奨励金
・派遣期間終了までに派遣労働者を直接雇用した場合、1人につき2年半かけて計100万円などを支給。
障害者雇用ファースト・ステップ奨励金
・障害者雇用の経験のない中小企業が初めて障害者を雇った場合、6ヵ月経過後に100万円支給。
若年者等正規雇用化特別奨励金
・内定を取り消された新卒者などを積極的に雇用すれば、3年間にわたり計100万円支給。

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2009年7月23日 (木)

見える化

S20090723S20090723_1S20090723_2   23日は大暑、暑さ本番。技術向上研究会7月例会は中山哲郎さんの発表でした。■テーマは遠藤 功著「見える化」要約:■現場力を強化するには、現場が能動的に高次元の問題を解決する問題解決能力を磨くことが必要である。そのためには、問題を発見すること、つまり「見える化」が重要。
■遠藤 功著「見える化」要約
1.はじめに
 実績値や計画をグラフやチャートにし、ボードや壁に張り出しさえすれば「見える化」をやっていると安易に考えているケースは多い。
2.「見える化」とは何か
2-1現場力と「見える化」
(1)経営の3要素
(2)「現場力」とは
(3)「問題」とは?
(4)「見える」ことの力
(5)トヨタにおける「アンドン」の本質的意味
(6)「見る」ではなく「見える」
(7)「見えている」と勘違いしている4つの共通点
(8)「見える化」とは「見せる化」
(9)計画達成のPDCA+問題解決のPDCA=ダブルループのPDCA
(10)「見える化」は経営思想
2-2「見える」メカニズム
(1)企業に起こりがちな4つの「視覚異常」
(2)「見える化」の4つのバリエーション
(3)「見える化」の4つの落とし穴
3.「見える化」の体系
(1)見える化カテゴリー1 問題の見える化
(2)見える化カテゴリー2 状況の見える化
(3)見える化カテゴリー3 顧客の見える化
(4)見える化カテゴリー4 知恵の見える化 
(5)見える化カテゴリー5 経営の見える化
(6)システムとしての「見える化」を構築する
(7)見える化すべき3つの情報

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2009年7月19日 (日)

人生を変える出会い・勉強会(日本小集団協会)

S200907194038S_1S_2    19日(日)ルソンの壷は独自の技術により、これまでにない巨大な和紙を開発し注目を集めている「堀木エリ子&アソシエイツ(京都)」。■「ようこそ先輩」は山極寿一 (霊長類学者)さんの「ゴリラの気持ちを感じてみよう」でした。■子どもたちの「ゴリラと人間の違いは?」の発表では、人間は喜怒哀楽を表情に出さないことがある。■9.30--12.00日本集団協会の例会(勉強会)に参加し、貴重な情報を皆様から沢山いただきました。次回は10月18日です。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
1)大阪住吉ロータリークラブ例会:卓話テーマ「CSRは地球を救うか」
2)研修プログラム案「世界と戦う人材へ」
  ①「環境問題連想ゲーム研修」
  ②「環境側面の特定とは、ISO14001とは何か」
  ③「欧州の化学物質規制、労働安全衛生マネジメントシステム、危険源対策」
  ④「世界と戦う人材へ」
2)環境認証「グリーンキー」の日本第一号となる認証取得ホテル
3)アイルランドの旅
4)林景一著「アイルランドを知れば日本がわかる
5)リスボン条約可決へアイルランドに特例:EU首脳会議2009.6.19
Photo_3 6)アイルランドの農業概要
7)夕学五十講「世界で戦える人材とは」
8)「榊原式シンプル思考力」榊原英資【著】幻冬舎 (2009/07/10 )
9)松林光男著『週2、3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
10)夕学五十講「会社はどこへ行く~金融危機に学ぶ~」
  「株式会社とは、資本市場を使いこなせる会社制度である」上村達男
11)夕学五十講「人生を変える出会い」なかにし礼さん
     『覆いを取り去ること』なかにし礼さん
12)夕学五十講・漆紫穂子さん「改革のストーリー~心にスイッチが入る瞬間~」
13)マンスリー・レビュー2009.6
14)マンスリー・レビュー2009.7
15)月間島民 中之島 2009.7.1
16)天神祭
17)涙が出るくらいの感動の創造:
18)人間発見:オリエンタルランド前社長・福島祥郎
19)盲目の辻井さん優勝2009.06.08
20)ひと・IBMの技術者の最高職位になった「淺川智恵子」
21)視覚障害者のある高校英語教諭・山本宗平さん
22)男性長寿日本一・木村次郎右衛門さん
23)老いの達人・平凡な良い習慣コツコツ
24)砂漠を200KM、今年のサハラマラソンを最高齢走破・石田徳子さん
25)与えるは、受け取るの種
26)改革するリーダー必要
27)おいしいと感じる心育てよう
28)ISO10002:2004説明資料
29)こんな設計が危ない、「ガラス」、「手すり柵:階段部」
30)講義開始前に語っておきたい事柄・聞いておいてもらいたい事柄など
31)学習と未来との関係
32)日本の業界全体図
33)経営学総論の概要
Photo 34)「ゆでガエル現象」への警鐘
35)高学歴ノーリターン
36)世界を変える人たち
37)ニュー・リッチの世界
38)天才社員の育て方
39)日本は没落する
40)塗り変わる世界地図の読み方
Photo_2 41)「今のロシア」がわかる本
42)アラブの大富豪
43)西宮市共通単位講座
44)甲子園大学・大和冷機工業ブログ
45)甲子園大学院・修士修了者及び現役院生の懇親集いの会
46)崩壊する世界、繁栄する日本
47)平成21年度講義演習予定(時間割り)
48)「小学校英語必修化」という名の愚民化教育
49)「僧医」を目指す・対本宗訓さんに聞く
50)絶対の幸福とは、どんなことが
51)能力開発をめぐる動き
52)改正労働基準法の改正
53)藤原直哉のワールドレポート
54)タナベマネジメントレター「結果の管理からプロセスの管理へ」
55)Mランドについて
56)八百八町「新・凡事徹底10ヶ条」
57)発想力を高める方法
58)心の病、予兆逃さない「上司の心得」専門家に聞く
59)若年層の雇用に関するアンケート集計結果報告
60)ブーム到来!勉強会に行こう!
■関連ウエブ:仲谷さんブログ 
■関連ウエブ:前回の会合のブログ(5月17日)

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2009年7月16日 (木)

世界同時不況とその影響

S20090716_5S20090716_8S20090716_6_2   16日(木)は桑蓬会第285回例会でした。
■発表者:南井保利氏
■テーマ「世界同時不況とその影響~ある企業の業績急落とリバイバルプラン~」
1.世界同時不況⇒業績急落
    この業績急落は一過性のもの?構造的なもの?
   *構造的問題=景気が回復しても売上は戻ってこない
  *危機後の経済・産業構造はこれまでとは変わっている
    =「新しい現実」に向き合う必要がある
  「新しい現実」の具体的内容は? 
  ⇒需要構造、競争構造、体制(人と設備)、技術革新の方向、グローバル体制?
2.業績急落の本質的問題点
   歴史的視点と同業他社との比較
   本質的問題点
3.金融機関の対応
  お金の流れが切れなければ企業は倒れず
  当社の取引金融機関の反応
4.リバイバルプラン
  短期的対応,  中期的対応、 モチベーションの維持向上
5.最後に
  いずれ、この事態は起こっていた且つ急速に迫ってきた。  ピンチをチャンスに! Scrap & Build』という捉え方。  新しいビジネスを作り上げる『仕組み』は?(『提言』へ)
■内池さんのコメントはずばり、お見事でした。
①経営理念は戦略だ。具体的な戦略をつくる。
②加工業は従属業(追従業)だ、どういう企業を目指すのか?
③得意技の横展開を。独自の製品・サービスを。トップシエア戦略を。
④営業展開の強化。
⑤中期計画策定を。最終消費者のニーズを把握すること。

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2009年7月14日 (火)

運輸安全マネジメントとは?

S20090714_1S20090714_4S20090714_5_2   14日(火)早朝研修は「自分が変わろう」について、全員が発表してもらった。まだまだ社員に甘えがあります。■中小企業診断士の「恕の会」に参加しました。(17人出席)■お二人の発表でした。
■安田さんのテーマ「地域金融機関とABC原価計算」
 ABC活動基準原価計算は「製品が活動を消費し、活動は資源を消費する」という基本理念で原価を管理目的別に計算します。 製造業よりも、銀行、自治体、病院など、これまで原価管理とは無縁と思われていた業界へABCが多く適用されてきています。
■福島さんのテーマ「運輸安全マネジメントはISOの手法で~全ての運輸事業者に義務付けられた安全マネジメントの実際~」
 大企業から小規模企業まで全ての交通事業者に課せられている「安全マネジメント体制」について、安全マネジメントの特徴とISOマネジメントの違い、ISOの手法によるコンサルティングが安全マネジメントに求められ、そこにコンサルティングニーズがあることを説明された。■平成18年10月運輸安全マネジメント制度が始まった。平成18年10月~平成20年8月までの間、鉄道218社、バス73社、タクシー37社、トラック87社、海運390社、航空35社、計840社の運輸事業者に対し運輸安全マネジメント評価を実施した■近くの和民で懇親会(12人)で交流を深めました(22時まで)。
■関連ウエブ:AMB
■関連ウエブ:運輸安全マネジメントとは?

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2009年7月 9日 (木)

苦情対応マネジメントシステム

S20090709iso 9日(木)18:30~中小企業診断協会大阪支部の第85回 ISO研究会に参加しました。■研究会のあと、論文受賞記念懇親会で懇親を深めました。
■受賞論文の表彰状と賞金の披露
■常任理事会、研修委員会の報告          
■8月20日(木)臨時例会「苦情対応マネジメントシステム(ISO10002)」
■お客様からの苦情を貴重な意見と捉え、製品・サービスの向上=顧客満足度の向上につなげることが重要です。苦情対応マネジメントシステム(ISO10002)は、苦情に対する適切な対応の仕組みです。ISO10002の認証取得により、苦情に関する情報がマネジメントレベルまで伝わり、スタッフの顧客に対する意識と組織の評価を向上させることができます。
■9月はシンポジウム参加、スキルアップ研修会の参加にかえます。
    

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2009年6月25日 (木)

国際会計基準の動向と対応

25日(木)は、昨日に続きISO9001の第二次審査の立会いでした。■不適合なしで無事終わりました。■18:30~20:30は第88回 中小企業診断士技術向上研究会で、 発表テーマは「国際会計基準の動向と対応」、村上謙治さんでした。■ロードマップがようやく見え出した日本の国際会計基準への対応についての解説です。■その他: 今年度の活動テーマに関しての意見交換など。■関連ウエブ:桑蓬会:岡田耀介さんの「国際会計基準の導入と格付け取得の時代」2009.04.16■関連ウエブ:中小企業庁の中小企業施策

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2009年6月 9日 (火)

手遅れにならないための大不況対策ABC

Sdsc090609Sdsc090609_2  9日(火)8.00~早朝研修では朝礼の意義を確認しました。
■①朝礼は「経営理念」の考えを全員が体得する場。
②朝礼は「やるべきこと、できること、したいこと」を明確にする場。
③朝礼は「業務の改善と機会を提案する場」
④朝礼は「重要な一項目を日替わりで取り上げ、全員が徹底して実行する。 その実行結果を翌日発表している。
S20090609 ■診断士交流会「恕の会」6月度会合に参加しました。
▼発表者:菊田様は「手遅れにならないための大不況対策ABC」。  
 ・出版された本・共著「手遅れにならないための大不況対策ABC」の内容 
 ・執筆・出版の動機
 ・内容の要旨及び執筆担当部分と執筆メンバー・苦労話等
▼発表者:荒谷様は「新販売方式としての売れる通信販売の仕組み構S20090609_2 S20090609_3 S20090609_4 築」   
 ・経歴・通販市場(2010年には約5兆円規模に)
 ・通販にはノウハウが必要
 ・売上を拡大し、キャッシュを拡大し資金繰りを楽にする→通販が有効ではないか
 ・売れる通販の仕組み(8STEP)
 ・標的顧客によってメディアが変わる
 ・ツーステップ販売で効率的に販売・既存の流通経路との対立の防ぎ方
 ・様々な業界で通販は可能
 ・通販を経営革新支援施策とは

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2009年5月21日 (木)

外国人研修・技能実習制度

S20090521S20090521_6S20090521_5S20090521_4S20090521_3S20090521_1 21日(木)、桑蓬会の5月例会は18.00~20.00、発表は尾関雅史さん、テーマは「外国人研修・技能実習制度について」でした。
■発表の内容は
1.制度の沿革・背景
2.制度の基本的な枠組み
3.国際協力としての研修・技能実習事業
4.制度の概要
5.現状の問題点
6.2009年改正入管法の概要
7.「外国人労働者受入れ」についての対立点
■開発途上国等には、自国の経済発展と産業振興の担い手となる人材を育成する観点から、特に青壮年の働き手に先進国の進んだ技術・技能や知識を修得させようとするニーズがあります。このようなニーズに的確に応えるため、諸外国の青壮年労働者を一定期間日本の産業界に受け入れて産業上の技術・技能・知識を修得してもらう仕組みが、「外国人研修・技能実習制度」です。
■関連ウエブ:財団法人国際研修協力機構JITCO
■関連ウエブ:協同組合 経営情報サービス
■今日から裁判員制度が始まりました。■関連ウエブ:あらたにす    

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2009年4月23日 (木)

中小企業のCSR

S20090423_1S20090423_3_2S20090423_4S20090423   23日(木)は製造業のISO14001の指導でした。
■18.30からの第86回 中小企業診断士技術向上研究会の発表は中山哲郎さんの「中小企業のCSR」で、下記内容でした。■「経済に余力ができたからCSRを行うと言う考え方、つまり経営の結果できた利益や人的余力を使って行うCSRは、中小企業には受け入れられないと考えていました」。■「日米欧のCSRの考え方の違いなどを研究しているうち、「日本で  いちばん大切にしたい会社」と言う本の中で紹介されている会社は、 CSRと言う言葉は使わないが、経営そのものがCSRであり、CSRを 行う為に厳しい経営を行い、それ故にすばらしい経営実績をあげて いる中小企業であることが分かりました」。■自立型社員を育てる「中小企業のCSR」だとしめくくられた。■参考文献は「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」と「日本で一番大切にしたい会社」■大阪市内の㈱美交工業は障害者雇用率31.37%、ホームレスの雇用も実現する企業です。CSRを目指す企業は本業が安定していることがまず必要ですね。社員満足、社員を大切にしていることも重要です。■足立辰雄・井上千一編著「CSR経営の理論と実際」はCSRの理論と実態に関する科学的な検証と、今後のCSRへの提言をしています。

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2009年4月16日 (木)

日本の会計基準と国際会計基準との相違点

S20090416_22S20090416_3  16日(木)ISO9001の二次審査の立会いでした。不適合なし。夜は桑蓬会に参加しました。
■桑蓬会は岡田耀介さんの「国際会計基準の導入と格付け取得の時代」のご発表でした。関連ウエブ:桑蓬会
■日本の会計基準と国際会計基準との相違点
■『中小企業格付け取得の時代』
■J-SaaSについて(Japan Softwear as a Service)』
■『クラウドコンピューティング』についてS20090416_2 S20090416_3_2 S20090416_8

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2009年3月26日 (木)

中小企業の「OB人材」に期待されるテーマ

S20090326_1S20090326_3S20090326_2   26日はISO9001の指導。夜は中小企業診断士技術向上研究会へ参加しました。■発表テーマは「中小企業支援の心得」、講師は村田哲也さん。■「支援センターでの窓口相談時の心得など」を紹介していただきました。
■中小企業のOB人材に期待されるテーマは、大体漫然としており、当初は何を望んでいるかを掌握するのに時間がかかる。■会社のキーマンを通じて、会社が何を求めているのかを最初にしっかりすり合わせをし、明確ににしてスタートしないと、期待されている成果が出なくて評価されなくなる。■企業OBといっても、現役を離れると元の会社の後ろ盾はない。過去の栄光を捨てる必要はないが特急券はない。中小企業を支援するには経済界の動きや、世の中の動向に興味を持ち、さらには管理手法や自分の得意分野の勉強が必要である。■新現役チャレンジ支援事業について:人材活用ご希望の企業の方:活用分野 ■企業等OB人材マッチング大阪協議会

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2009年3月10日 (火)

太陽光発電の現状とグリーン電力証書について

S20090310_2S20090310_3  10日(火)は8.00から社員研修。18.30から『ファイヤー』の3月例会でした。■18:30 塙さんのテーマは 『食品輸入の実務』。■三基商事はミキプルーンで知らている食品・化粧品・家庭用品の輸入・卸売商社です。■19:30 山本さんのテーマは『太陽光発電の現状とグリーン電力証書について』
■・太陽光発電に関する市場動向(世界・日本)
■・日本の市場状況(産業用・住宅用)と今後の予測
■・ グリーン電力証書取引(C02排出権取引)
■太陽光発電の現状とグリーン電力証書についてわかりやすくポイントを絞って詳しくお話しいただきました。
■関連ウエブ:三基商事
■関連ウエブ:グリーン電力証書取引
■関連ウエブ:シャープ太陽光発電
■関連ウエブ:新エネルギー財団

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2009年2月24日 (火)

国内映画産業のグローバル化の行方

24日、8.00からの研修テーマは「重点顧客の問題解決のための提案作成」、午後はネジ製造会社の内部監査指導。■「太陽光発電倍額買い取り制度」も明るいニュース。■見えない不況が続いて縮み志向が強まるなかで、久々に日本人を元気づけるニュースです。■米アカデミー賞外国語映画部門で滝田洋二郎監督の「おくりびと」が、また短編アニメ部門で加藤久仁生監督の「つみきのいえ」がそれぞれ受賞を果たした。■日本のソフトパワーが国際舞台で共感と支持を得たことを喜びたい。日本映画の実力が、また世界に示された。■邦画復権の大きな流れ。興行収入をみても昨年は前年に比べ約22%増えて1158億円と過去最高を記録。洋画も含めた興行収入全体に占める邦画のシェアは6割に近い。■今回の受賞は国内映画産業のグローバル化の行方を占う試金石ともなりそうです。■関連ウエブ:「おくりびと」■関連ウエブ:松竹㈱■関連ウエブ:映画に関するリンク一覧■関連ウエブ:全国興行生活衛生同業組合連合会公式ページ
■報告書「興行・映画館の実態と今後のあり方」を作成しました(2001年12月)
■「映画館経営の現状と問題」(2002年2月、診断協会で発表、)
■「21世紀の映画館経営はどうあるべきか」(2002年4月発表)

        

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2009年2月22日 (日)

がんばれ!! ものづくり日本

22日(日)の「ルソンの壺」は夢の街創造委員会の中村社長。■飲食店の情報がひと目で分かり、すぐにネットで出前を頼める宅配専用サイトが人気を集めている。■出前を頼める飲食店の情報がパソコン画面でひと目で分かり、そのままネットで注文できるという宅配専用サイト「出前館」を運営している。■パソコンに自分の住所を入力すると、配達可能な店が待ち時間とともに表示される便利な機能が受け、会員数は200万人に。店も増え20090222続け、水回りの修理から漫画の宅配まで8500軒に上る。■「夢の街創造委員会」の営業は、飲食店へ売上推進のための提案もしている■午前は中央図書館へ、借りた図書 は次の5冊です。
▼「レスター・ブラウン・プランB、エコー・エコノミーをめざして」
▼「持続可能な発展のための人間の条件
▼「環境問題とは何か」
▼「みんなの地球、環境問題がよくわかる本」
▼「感じるマネジメント」
S20090222_2 S20090222_3 S20090222_4■午後は「がんばれ!! ものづくり日本」緊急提言シンポジウムin東大阪に出かけました。
▼基調講演の西川りゅうじん氏「恐慌突破の実践マーケティング術」
①高付加価値を情報発信
②客観的評価で信頼獲得
③価格交渉の前に機能訴求
④中長期的コスト減効果を訴求
「叶う」は「プラスのことを一日十回言う」と書く。
▼基調講演の島津製作所の矢島会長:「事業再建の要素は」
①環境に応じたスリムな体質に
②事業や業務の選択と集中
③自社の強みを生かし、持てる技術資源を最大限生かし、新規分野への進出
④トップと現場との頻繁なコミュニケーション
⑤トップ自ら発する「明るさ」

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2009年2月19日 (木)

循環型社会形成促進と事業成功のポイント

S20090219 19日、循環型社会形成促進に向けて産・官・学・民が協働して何に取り組まなくてならないかを、大阪市環境表彰選考委員会・委員長で大阪市立大学大学院の惣宇利教授がご講演されました。
■基調講演「環境共生と循環型社会形成促進に向けて」惣宇利教授                                    
■講演「大阪市が取り組む環境対策の課題と展望」          
■受賞記念講演1 「涼霧システムによるヒートアイランド対策」株式会社いけうち            
■受賞記念講演2 「積水化学グループの環境への取り組み」           
■環境基本法(平成19年改正)、第二次循環基本計画の四つのポイント、地域循環圏について解説された。■経済成長と環境の両立のためには、これまで以上に「エネルギーの生産性向上」が必要です。■大阪市内で環境保全活動に関して顕著な功績のあった事業者、株式会社いけうちと積水化学グループの2社の記念講演があった。■「地球が存続できるかどうかは、思いやりの心を育めるかどうかにかかっている」―これは、心理学者ポール・エクマン氏の言葉です。
S20090219_5S20090219_3S20090219_1   ■桑蓬会第280回例会は甲子園大学教授・塩見法弘さんのご発表でした。塩見様の20年近いコンサルでの貴重なご経験にもとづく示唆に富むすばらしいお話をいていただき本当にありがとうございました。

■テーマは「デジタル社会での事業・ユビキタス市場」
I   デジタル社会
II  マーケテイングと顧客感動
III 成功のポイントと新分野
IV 事例とユビキタス市場
■II-1 事業成功のポイント
   変化を見抜く(時流をとらえる)
   真の危機感と実行力
   人を見る目と育てる仕組み作り
   人間性(人間の器と心のあり方)
   失敗を恐れずすぐ実践
   学び癖と素直
   プラス思考 
■III-5 起(事)業成功の3要素
1)ビジョン
   明確なビジョン
   戦略と方向性
2)リーダーシップ
   社内外の仲間への動機付け
3)成功への確信と努力
   成功への確信
   たゆまざる努力と行動

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2009年2月17日 (火)

従業員のモティベーションを向上させるUSJの取組み

S20090217_3_2S20090217_5  17日(火)大阪商工会議所サービス産業部会第3回人材育成分科会の講演会を聴講しました。■テーマは「従業員のモティベーションを向上させるUSJの取組み」でした。
■プログラム
1)会社概要
2)IDEALS(理念)
3)㈱ユー・エス・ジェイの人事制度
4)アルバイト(バリアブル)の人材育成について
5)人材育成について
6)社会貢献・ダイバーシティについて
企業ビジョンは「私たちは、ゲストの期待を上回る「感動とサービス」を提供することにより、エンターテインメント&レジャー業界におけるアジアのリーディングカンパニーを目指します」。■ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの定期アルバイト選考会が2月7日あり、昨年の2倍以上にあたる1827人が応募。即時採用数652名。■同社のアルバイトの人数は3000人から多いときで5000人です■アルバイトの入社オリエンテーションは2日間、ディズニーランドは3日間をかけています。ユニバーサル・ワンダー・オリエンテーションは当初8時間かけていたが、途中から2時間に変わり、現在は3時間20分の教育となっています■ゲストサービスに対するマニュアルの必要性を感じている、そのためマニュアル作成にとりかかるようです■株式会社ユー・エス・ジェイの人に関する理念ほか人事制度がウエブでわかります。

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2009年2月15日 (日)

日本小集団協会例会:不幸を選択したアメリカ、 「オバマ大統領」で世界はどうなる

S20090215 15日(日)今朝のルソンの壷はコンビニ弁当に欠かせない電子レンジで使える“おかずカップ”を日本で初めて開発したのが木村アルミ箔。■経済羅針盤は靴のエービーシー・マートでした。■日高義樹のワシントンレポートは「オバマ大統領と北朝鮮」■NHKスペシャル「沸騰都市第7回」は「シンガポール、世界の頭脳を呼び寄せる」です
■9.30から日本小集団協会例会ですばらしい多数の資料をいただきました。
1)平成21年度環境省重点施策 ~安全、安心な低炭素社会の実現を目指して~
2)なちゅらる1月号、特集「ECO2009」2009年、これからの暮らし方
3)有機農業への挑戦
4)水だより
5)知って得する水の知恵
6)2009年への視座世界潮流と日本の進路を考える基本資料.pdf
7)「儲かる会社の作り方」
8)「いい会社をつくりましょう」
9)経営の視点:危機が育てる成長力、大胆な改革を断行する好機だ。
10)日本でいちばん大切にしたい会社
11)知的障害者の雇用をはじめて、㈱美交工業
12)「東洋思想に学ぶ人間力」
13)マンスリー・レビュー2009.1
14)マンスリー・レビュー2009.2
15)宝島社SPRNG 3月号
16)セールスの極意
17)特集超図解・建築界2009
18)迫る第3の波「瑕疵担保履行法」
19)改正省エネルギー法、太陽光発電補助金復活
20)「200年住宅」普及促進法が施工
21)顧客志向を徹底せよ
22)住宅寿命の見直しでCO2を削減
23)動き出した国内排出量取引
24)「高環境づくり」がスローガン:フジタ
25)様々な進路(大学は自己の宝探し)
26)学習と未来との関係
27)日本の業界全体図
28)経営学総論の概要
29)「ゆでカエル現象」への警鐘
30)高学歴ノーリターン
31)世界を変える人たち
32)ニュー・リッチの世界
33)天才社員の育て方
34)日本は没落する
35)塗り変わる世界地図の読み方
36)「今のロシア」がわかる本
37)アラブの大富豪
38)付加価値追求マーケティング機能と戦略
39)経営権の構造図
40)世界史がわかる戦争の地図帳
41)閉ざされた言語空間、占領軍の検閲と戦後日本
42)自らの身は顧みず
43)ルポ・貧困大国アメリカ
44)不幸を選択したアメリカ 「オバマ大統領」で世界はどうなる
45)先が見通せない国
46)経営学部の変遷概要
47)後期高齢学部長の日常業務
48)勉強の方法、試験の受け方
49)自分の情報をどう守る
50)USBメモリーの基本技
51)日系企業から学ぶ製造現場
52)「効率化」とは「整流化」
53)賃金制度リデザインの着眼点
54)「販売力強化」を図る基本に立ち返れ!
55)徹底5S実践マネジメント
56)不景気についての語録
57)同友会景況調査概要(2008年10~12月期)
58)モチベーションアップ研修プログラム
59)若手人材のキャリアと能力の育て方
60)ジョブ・カード制度は企業での人材確保のお手伝いをします
61)メンタルヘルスは企業戦略です
前回開催の12月21日のブログです■次回は5月17日です。会員を募集しています。■胃腸の調子が悪く、本日は3食ともおかゆだけ。明日に備えて早く休みます。

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2009年2月10日 (火)

消費者のニーズにあったサービス

S20090210_2S20090210  10日(火)風邪の症状がだいぶよくなりました。節々の痛みもなくなり、声も元通りになってきました。■夜は中小企業診断士の交流会「ファイヤー」に参加しました。■18:30開幕:筒田忠さんは”ベトナム視察報告を兼ねた「Googleサービスの紹介」”。ご自宅からベトナム視察の行程をGoogleアースを使ってツアー報告されました。■そのほか 、Googleデスクトップ(デスクトップ検索)、Picasa(ピカサ)の公開Webフォトライブラリ、Gmailのメールアーカイブと検索、ユーチューブ動画配信、Google Analytics(Webサイト分析)、書籍検索、Googleグループス、Googleパックなど便利なツールを紹介されました。
■関連検索:講師・筒田忠さん
■関連ウエブ:ベトナム:バイクだらけのロータリーの動画です
■19:30開幕:原さんのテーマは”零細企業の実態 「うどん屋経営の苦労話」”
■飲食店成功の秘訣
①最初からいい場所に出店するか、大きな店で出店する。ある程度のリスクを覚悟する。
②駄目と思ったらすぐ閉める、未練を持たない。スクラップ&ビルドを行う。
③フランチャイズにして、若い人に任す。
■講師の結論
①商売は最大のばくちである。
②診断士独立はリスクが非常に少ない
■診断士に一言:「中小企業の経営者はいろいろ。それぞれの経営者にあった提案や提言が必要である」
■22.00からの『日経スペシャル ガイアの夜明け』のテーマは「物流が消費を変える~“運ぶだけ”から脱却せよ~」でした。 ■世界的金融危機の煽りは、物流業界にも広がっている。その中でも、特にダメージを受けているのが、全国の小さな零細運送会社だ。■そんな逆境の中、現代の消費者のニーズにあったサービスを物流を通して提供する企業、また、新たなビジネスモデルで業界全体を元気にしようと努力している物流企業があった。■生産地の野菜を仕入れ、東大阪で直売するユンクス。■百貨店の配送サービスの新たなる配送ビジネスの紹介でした。
■関連ウエブ:ユンクス(東大阪市)
■ 関連ウエブ:阪急キッチンエール 

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2009年2月 7日 (土)

夢を形にするビジネスプランの作り方

S20090207_1S20090207  7日(土)は図書館ビジネス講座・元気塾「夢を形にするビジネスプランの作り方~ここだけは押さえておきたいポイント~」を受講しました。■講師は東純子氏(大阪産業創造館経営相談室「あきない・えーど」スタッフコンサルタント、中小企業診断士、産業カウンセラー)でした。
■講義内容
①ビジネスプランとは?
②ビジネスプランの作成手順
③ビジネスプラン作成上のポイント
■予想どうり盛り沢山の内容でした。120分で伝えるのは厳しいですね。■事業を始めるにあたって、従業員やお客様、取引先、金融機関などに対し、起業を考えている方の夢がビジネスプランの必要性やアイデアからビジネスモデルへの落とし込み方、ビジネスプランの作成手順などについて、重要なポイントを解説された。■事業計画書のいい雛型はないか? こんな皆さんのご要望に応えるのが「あきない・えーど」の「経営お道具箱」です。▼借入タイプの事業計画書▼ エグゼクティブサマリー▼他人資本タイプの事業計画書■事業計画書(ビジネスプラン)作成マニュアルおよび記入用紙
■図書館で借りた図書は①水とエネルギーの循環経済学,②「水」戦争の世紀,③水と緑を守る農林水産業,④環境問題再入門の4冊でした。

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2009年1月22日 (木)

儲かる会社の作り方

22日の 中小企業診断士技術向上研究会第84回は高松英雄氏の「儲かる会社の作り方」でした。■自社の根幹を作り、何が起こっても従業員の「知恵」で対処できる体制をつくることです。■目指す目標をハッキリさせ、それに向かって全社社員(従業員)が一致団結してPDCAを回し、日々の修正に知恵を絞ることです。
■1.会社とは? 
人、もの、金、情報を最も有効に活かし、利益を獲得しなければ続きません。
■2.誰に、何を売るのか?(このことをハッキリと認識すること)。
(1)誰がお客様か?
(2)会社と顧客の循環(サイクル)
(3)儲かるとは循環を通じて利益を生み出し、それを増殖させること。
■3.顧客と「価値・機能・コスト」の関係
(1)価値は顧客が評価するものである
(2)価値/機能/コストの関係と価値向上の考え方
■4.価値を生む仕組み(知恵を出すしくみ)
(1)価値の創出過程
  人の動きは①価値を生む動き、②間接的に価値を生む動き、③価値に関係ない動き(ムダな動き)の三つである。ムダ作業を見つけ出し、排除し、①や②の作業に変える(改善活動)
(2)PDCAを回す(改善活動)
(3)CからAに移る時に、みんなの知恵を出し合って改善を考える
■5.価値の測定とコントロール
(1)毎日の作業と売上の関係をつかむ(日報の大切さ)
   その日の総作業時間数と売上貢献度
(2)月次決算書と年次決算書
■働いているみんなの知恵を絞る仕組みを如何に作れるかが、ポイントです。

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2009年1月15日 (木)

建設業を中心にして中小企業の窮状と公的支援制度の効用について

S20090115_4S20090115_1  桑蓬会第279回例会の高槻仁志氏のテーマは「『60歳にして惑う、年男のつぶやき』~建設業を中心にして中小企業の窮状と公的支援制度の効用について考える~」。
■豊富な資料をご準備くださり建設業の指導事例、各種の中小企業支援施策などのお話をうかがいました。
63ページあるレジュメの内容は下記のとおりでした。

▼Ⅰ.建設業のおかれている一般的状況
▼Ⅱ.中小・中堅建設業の状況
▼Ⅲ.各種の中小企業支援施策と効用
■土建国家とまで言われる「建設業の現況」から「地域における中小・中堅建設業の企業連携・新分野進出事例」をご説明いただいた。■建設投資は94年度の84兆円をピークに、97年度以降一貫して減少、07年度は50兆円を下回った。■緻密で誠実なコンサルタント、高槻さんの指導のノウハウの一端である分析提案報告書をご披露していただいた。それは読み手にわかりやすく見える化した、さらに独自に工夫をされた「経営改善5ヶ年計画書」「キャッシュ・フロー計算書」「SWOT分析と経営戦略の構築」などの様式もご紹介いただきました。■建設業の他分野への進出は適切な指導が伴わないと失敗する。■土建国家の縮小に伴い国交省の職員も減少しなければならない■公的支援制度の効用は支援するコンサルタントの役割が大きい。■中小企業診断士はもっと各種の中小企業支援施策を勉強して中小企業に提案できるようになるべきである。■経営者の姿勢が重要です。トップのリーダーシップが大きく影響する。■中小・中堅建設業のトップに限った話ではないが、どのように指導すれば、トップの考え方を変えることができるか。
■関連ウエブ:高槻 仁志(株式会社TOKビジネスサービス 代表取締役)
■関連ウエブ:講演ビデオ「建設業新分野進出研究会」
■関連ウエブ:事業承継・後継者育成セミナー~大建協が開催~  2008年 11月 25日
■関連ウエブ:桑蓬会発表ブログ(2007年1月18日)
■関連ウエブ:桑蓬会ブログ
■関連ウエブ:仲谷さんブログ

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2009年1月13日 (火)

飽和市場での営業手法について

S20090113csrS20090113_6S20090113_2 13日(火)、今週の雑誌の特集は次のとおりです。
日経ビジネス1.12号は「人減らしに潜む真の危機、人材ガラパゴス」
週刊東洋経済1.17号は「『仕事力』劇的アップ・勉強法」
週刊エコノミスト1.20号は「壊滅!自動車」
■おすすめの本は中公新書ラクレの「私たちの地球は耐えられるのか?」です。■「日本は環境問題先進国」は大間違い。曖昧な日本の議論に終止符を。真に科学的な思考とデータで今日からすべき行動を提言。世界の常識が1冊でわかる環境問題入門書。
■本日の会合は17.00からCSR研究会へ
■18.30から中小企業診断士交流会『ファイヤー』へ
■岡野さんの「IPO(株式公開)の状況について」
▼ 2008年のIPOの状況は惨憺たるものでした。▼大証の役割、強みは? 今年の投資環境は? 新興市場は東証の窓口か?
■吉村さんのテーマは「飽和市場での営業手法について:事例」
▼ ある飽和市場の業種での、営業力強化の 提案事例をお話されました。▼顧客の顧客、顧客の競合、顧客の業界、その動向・方向性・要求などの様々な背景などを理解すれば、顧客と同じ立場で対話ができます。顧客と顧客の重点課題が共有できます。アポをとるのが難しい新規開拓訪問に、この手法ならば2回目の訪問で相手の課題を把握することまでこぎつけることができます。▼顧客の問題、情報は業界審査事典、日経テレコム、ホームページ等からを収集し、整理する。仮説をたて検証する。その資料をもとに社内で他の人に顧客になってもらって、ロールプレーを通じて、プレゼン方法を演習する。徹底的に練習して顧客に臨むという道筋をたどれば成功する。

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2009年1月 8日 (木)

事業継続のためのリスク管理としてのBS25999

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8日(木)18.00から中小企業診協会大阪支部登録研究会「ISO研究会」に参加しました■会員10人で作成した平成20年度登録研究会論文「中小企業に対するISO9001活用策の研究パートⅡ」の製本が12月25日に完成し、本日受け取りました■「中小企業診断士としてISOのコンサルティングをどのように進めるべきか」を執筆しました■ 本日はBSI会議室(伊藤忠ビル)で、「事業継続のためのリスク管理としてのBS25999」のお話をうかがいました。

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2008年12月21日 (日)

不況を乗り切る経営術

S20081221_3S20081221_2S20081221   21日(日)冬至。今朝のルソンの壷は千房株式会社。19.30からはスペシャル拡大版。「関西パワーで世界制覇」、「不況を乗り切る経営術」、「経営者の名言」。厳しい時代だからこそ、経営者がどんなメッセージを発するかが大切。「ピンチこそチャンスに変える」「不況を味方につける」「挑戦」■経済羅針盤は今月18日、「格安航空会社」として初めて成田空港に定期便を就航するジェットスター航空。オーストラリア・ケアンズへの往復が4万円、ゴールドコーストへは6万円。■9.30から日本小集団協会例会ですばらしい多数の資料をいただきました。
1)年賀状の挨拶2003年~2009年の年度別挨拶
2)ブログ目次2008.10.15~12.20
3)地頭力を鍛える
4)時間を管理する~如何に成果をあげ、成長するか~、
5)営業担当の稼働率・工数分析表
6)改善提案は月300件「日本一の知恵工場」
7)タニサケ塾スケジュール表 
8)企業は多文化マネジメントを学べ
9)米国をみる「世界の目」が変わってしまった
10)失速する中国経済
11)なぜ日本人は中国を理解できないか
12)中国に愛国ボタンをおさせるな
13)オバマ演説集
14)村上式シンプル英語勉強法
15)セブン&アイ、イオンが策定する従業員半減下の行動計画
16)中小企業のための新型インフルエンザ対策ガイドライン
17)新型インフル発生想定
18)歩いて踊ってエコ発電しよう
19)地球・人・生きものとの約束「森と水の源流館」、
20)水だより2008.11
21)大阪市立環境学習センター情報誌「なちゅらる 12月号」
22)マンスリー・レビュー2008.12
23)マンスリー・レビュー2008.11
24)水陸両用観光バス
25)大阪市中央区観光周遊ガイドブック
26)2009年丑年は「新制度」に注目
27)2009年日々のことば松下幸之助
28)早分かり改正建築士法重くなる資格者の責任
29)ウエザーニュース「社内番付」が発奮剤
30)ストリートビューよく知ろう
31)タナベマネジメントレター「人事制度改革の大きな壁」
32)トイレ掃除に校内清掃、Mランド益田校
33)とんかつ新宿さぼてん「ほめほめ隊」で復活
34)パチンコホールの順位
35)プロの農家の登場で変わり始めた農業金融の潮流.
36)会社が暗くなっていませんか
37)危機に気づかぬ消費者意識、今こそ農政の抜本改革を
38)現場を熱くする3つの「見える化」
39)工期のずれでコスト増に.
40)縮み志向を吹き飛ばせ!熱い職場.
41)倒産5年ぶり高水準.
42)図書館ビジネス講座元気塾.
43)日産自動車やる気「ピカピカ」に磨く
44)日本人の給料、経済大混乱!
45)今年一年の活動
46)マイクロソフト社と甲子園大学との関係
47)『ウイーン・パリに通ずる楽劇の都・宝塚』l
48)甲子園大学現代経営学部
49)甲子園大学キャンパスライフ
50)甲子園大学紹介
51)甲子園大学学部・学科
52)甲子園大学現代経営学部教員一覧
53)大楽小楽2008.11
54)学部長の日常業務
55)マイブック2009年の記録:新潮社

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2008年12月20日 (土)

桑逢会の懇親会

  S20081220_4 S20081220_40 S20081220_362S20081220_390日(土)は鉄鋼商社の幹部研修でした。この不況を如何に乗り切るか。■14.30から桑逢会の講演会は内池先生の「【事例研究】ある温泉旅館に対する、事業再生可能性診断の視点と新手法」でした。残念ながら参加できませんでした。■懇親会に遅れて参加。新年の抱負を全員が発表。内池先生の指導を受けてクリスマスソング2曲を歌ってお開き。■その後喫茶店で、本日の講師を囲んで語り合いました。■仲谷さんの20日のブログです。

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2008年12月11日 (木)

知的資産経営報告書

11日(木)の午後は近畿経済産業局近畿知財戦略本部主催の「知的資産活用フォーラム」~目に見えにくい経営資源を生かした企業価値の向上を目指す~に参加しました。
■経済構造がプロダクト型経済からナレッジ型経済に移行しつつある今日、企業の有する技術、技能、ノウハウ、人材などの「知的資産」を的確に認識し活用することが、企業価値を高めるものとして注目されています。しかしながら、従来、企業は知的資産を必ずしも意識的に活用できておらず、また、評価者にとっても知的資産経営情報を企業評価の中に十分取り入れられていないのが現状です。■ このような状況を踏まえ、本フォーラムでは、講演や実際の作成事例の紹介、課題の検討を通し、中小・ベンチャー企業、支援者、金融機関等の方々に、知的資産経営報告書の作成や開示の意義への理解を深めていただくことを目的で開催された■中小企業のための知的資産経営マニュアル。■マニュアル:昭和電機株式会社中小企業のための知的資産経営フォーラム200
近畿知財戦略本部■『夕学五十講』は五木 寛之さんの「暗愁のゆくえ」でした。■「暗愁」とは、暗い影を帯びた愁い。どことなく理由ない憂いのこと。

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2008年12月10日 (水)

ISOは経営品質の向上に役立つのか?

200812101 10日(水)は診断士交流会 二水会12月度例会に参加しました。■川村浩一先生の発表テーマは「ISOは経営品質の向上に役立つのか?」で、ご自身の審査先を経営品質協議会の「経営幹部にとって重要な20の質問」に照らし、ISO取得と経営品質との関係を確かめた結果をご発表された。■山本雄三先生のテーマは「商店街の個店の診断」です。■  最近の実務従事の状況と「時流の変化におけるコンセプト商店街と個店の展開」について。 関連して、最近の診断プロセスと診断報告書の変化について、診断チームメンバーの準備の20081211 ために「五つの資本主義」や「地域再生の経済学」の書籍を読むことを課したことなど裏話など有益なご発表でしたた。■アイソスの1月号は「これでいいのかISO!」を特集しています。■今夏、遂にISO 9001だけでなくISO 14001においても、登録件数が減少に転じるような予兆が現れてきた。こうした状況をうけて「これでいいのか」という視点で企画している。■認定機関、登録組織、認証機関、そして調達組織に行った取材では、■ISOマネジメントシステムの第三者認証制度の置かれた状況の危機意識のもと、認証制度における課題についてどのような問題意識を持っているのか徹底的に聞いた。関係者・諸組織が既に鋭意取り組んでいる、あるいは今後取り組むべき改善策について、徹底取材によって浮かび上がってきたその具体的中身をご覧になっていただきたい(アイソスより)

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2008年11月27日 (木)

コンプライアンス

S20081127_3S20081127_2 27日(木)の第83回 中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。中小企業診断士・村田哲也さんの発表テーマは「コンプライアンス」で、最新事例を交えてお話された。
1)コンプライアンスとは
2)なぜコンプライアンスなのか
3)コンプライアンスのために何をすべきか 
■サービス残業など労働安全衛生法や規則、社内ルールを守り、安全な職場を作り上げ、従業員の健康確保につとめることが最も守るべきことでしょう。
■11月15日開催の環境経営学会の関西地区秋季研究発表会で貴重な講演を頂きました池内タオル㈱さんのホームページにCSR格付けのツリーが掲載されています。■おすすめしたい本です。岡本享二著「進化するCSR」JIPMソリューション社です。■発展続けるインド経済の中心地ムンバイで、大規模な同時多発テロが起きた。昨年9月に訪問したばかり、早く安寧を取り戻せるよう祈りたい。

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2008年11月11日 (火)

全世界の食糧援助量の3倍を捨てている国

11日(火)は夕方二つの会合へ参加しました。■17.00から中小企業CSR分科会第30回の会合でした。15日の研究発表会の役割の打合せです。
■18.30から中小企業診断士交流会「ファイヤー」でした。▼桐畑さんのテーマは「商品企画におけるマーケティングプロセスの取り組み方」。▼ 新商品開発時の企画プロセスに、どのようにしてマーケティングプロセスを取り入れたらよいかを、製造メーカーの視点でお話しされた。▼小森さんのテーマは「食料安全問題」。▼食品関係の企業にご勤務の小森さんから、昨今話題となっている「食料安全問題」についてマクロの観点からお話しいただきました。▼食品の廃棄物1900万トンに対して、食糧援助が600万トン▼全世界の食糧援助量の3倍を捨てている国▼環境goo「食品廃棄物」■お集まりの診断士はいろんな職場で活躍されている方々です。▼いろんな話題で盛り上がり、22.30まで交流を深めました。

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2008年10月19日 (日)

日本小集団協会例会と京阪中之島新線開業

S2008101921_9 19日(日),大阪の都心を東西に貫く地下2.6KMの京阪電鉄中之島新線開業、天満橋6.53発の電車に乗車し中之島駅直結のリーガロイヤルホテルへ。お隣の大阪国際会議場も便利になりました。▼新4駅のうち、3つの駅名に「橋」がついています。渡辺橋駅、大江橋駅、なにわ橋駅、そして中之島線の分岐点の駅名も天満橋駅。島を繋ぐ橋の名前が由来しています。■ルソンの壷TTNコーポレーションの社長・辻野秀人さん。畳表の張り替え1枚わずか3分半。その速さと24時間営業を武器に、5年で売り上げを5倍に伸ばした畳店さんです。■経済羅針盤は冷凍設備メーカーのアビー社長・大和田哲男さんでした。
■9.30から日本小集団協会例会ですばらしい多数の資料をいただきました。
1)シンガポール・インドネシア視察日程(工業経営研究学会)8.23---8.29
2)世界の大学最新情報とシンガポール大学
3)セイコーエプソン・新社長・碓井稔氏
  4)巴バルブのバタム島での事業展開
5)「世界の工場」賃上げ
6)アイスランド経済危機
S200810197)「ドル大暴落」の足音が聞こえる
8)打つ手なしのGMに「破綻」の足音
9)三洋電機「身売り先」は「トヨタかホンダ」
10)新線にぎわい連結
11)なにわの「川床」楽しんでや
12)大阪川床「北浜テラス」
13)上町断層地帯の地震による地殻変動等に伴う浸水可能性の評価について
14)グーグル次の10年へ
15)グーグルの人材吸収力
16)最近のブログ・タイトル 
17)ニッポンのオンリーワン技術を探せ
18)Casitaのサービスとは
19)社長が話し方を工夫すれば社員は自分で考え自主的に動く
20)マンスリー・レビュー2008.8
21)マンスリー・レビュー2008.9
22)マンスリー・レビュー2008.10
S20081019_123)「木を植える」谷川俊太郎
24)「環境問題と哲学」梅原 猛
25)「食の安全と食環境ー消費者の課題ー」山口秀昌
26)大楽小楽2008.07
27)大楽小楽2008.10
20081020 28)知っておきたい循環器病あれこれ34心筋梗塞、狭心症ーその予防と治療
29)知っておきたい循環器病あれこれ44カテール治療の実際ー風船治療とステント治療
■21.00~NHKスペシャルは「世界同時食糧危機(2)食糧争奪戦~輸入大国・日本の苦闘~」■あらたにす■竹下さんからいただいた19日新聞コラムです。「20081019.doc」をダウンロード S2008101921_2S2008101921_5 S2008101921_8 S2008101921  S20081019_2

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2008年10月16日 (木)

医療施設経営診断としてのBSCの有効性

S20081016_1 S20081016_5 S20081016     S20081016_4                                                       16日(木)はISO指導、18時から桑蓬会9月例会第276回に参加しました。講師は 清澤康弘さん。テーマは「医療施設経営診断としてのBSCの有効性」。■清澤さんが所属する学会が出版する「業種別事典」の「医療福祉施設」18業種を執筆されました。■本日は、19頁にわたる豊富な「病院・医院」およびBSC診断事例により報告された。
1)事業領域、2)業界動向、3)構造特性、4)営業形態、5)流通経路、6)ランキング、シェア、7)取引先業界、8)マーケットデータ、9)広告・プロモーション戦略、10)ノウハウ、11)収益性、12)課題・問題点、13)法的規制、14)将来性、15)患者ニーズ、16)業界団体、17)業界専門用語、18)医療の歴史
■在院日数短縮とBSC導入により専門病院の特性を活かす ■同志社大学大学院医療政策・経営研究センター2008年度第3回教育ワークショップ 「救急医療システムを問い直す」
▼救急医療システムの再構築に向けて~コストと負担を考える~講師:安川 文朗 氏
▼「救急は医の原点」に対応できない公立病院~再生のシナリオを掲示する~講師:邉見 公雄 氏
▼日 時:11月11日(火)18:00~20:30
▼会 場:今出川キャンパス扶桑館 MM2
▼参 加:無料/定員60名
■日経平均暴落、1089円安の11%強、史上2番目の下落率。日経平均は1987年のブラックマンデー以来の下落率。米国の9月の鉱工業生産指数は34年ぶりの落ち込み。実体経済への影響は深刻です。■人口31万人のアイスランドは金融サービス分野に強く、グローバル化の波にのって急成長していました。そのアイスランドが金融破たんの危機です。GDPが150億ドルに対して、銀行対外債務が800億ドルあり、アイスランド中央銀行はロシアから40億ユーロ(約5500億円)のユーロ建て緊急融資を受けることを明らかにしました(10月8日)▼アイスランド、金融危機でマイナス成長となる可能性高い,政策金利を12%に3.5%ポイント引き下げた=中銀S20081016_2_2S20081016_3

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2008年10月 8日 (水)

知的資産経営マニュアル

8日(水)は二十四節気の寒露です。鴻雁来、かりが飛来しはじめる。S20081008_2S20081008_1■平成20年度中小企業診断士理論政策更新研修でした。■講師は中小企業診断士の細谷弘樹さんでした。
▼新しい中小企業政策について
 ○農商工連携事業
 ○地域力連携拠点事業
 ○新現役チャレンジプラン創設
 ○事業承継円滑化支援事業
▼中小企業の知的資産経営

中小企業の成長・発展の原動力(価値の源泉)である「知的資産」を明確に認識し、それらを意識的に活用していくことで持続的な成長を目指すことが重要となります。
 ○知的資産経営報告書
 ○中小企業のための知的資産経営マニュアル(2007年3月)
浅野のブログ:2008年5月22日 (木)知的資産経営報告書あらたにす

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2008年9月18日 (木)

12月1日から施行の「公益法人制度改革」

S20080918_1 S20080918_2 S20080918_5 S20080918_3 18日は桑蓬会の第275回例会に参加しました。本日の講師は税理士の桑野秀朗さん。テーマは 「公益法人制度改革」です。■今回の公益法人制度改革は民法で公益法人制度が規定されてから110年ぶりの大改革です。■① 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律 、② 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律 、③ 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律 の3法とも、2008年12月1日から施行されることが決定しています。■従来、公益法人の設立には、民法34条により主務官庁の許可が必要であったため、公益性の有無等の審査は、行政サイドによる大幅な裁量に委ねられてきました。しかし、公益性の判断基準が不明確で、営利法人類似の法人や共益的な法人が主務大臣の許可によって多数設立され、税制上の優遇措置や行政の委託、補助金、天下りの受け皿等について様々な批判、指摘を受ける等の多くの問題点がありました。■公益法人等は原則として、法会第5条に該当する収益事業から生じる所得についてのみ課税されるが、その税率は普通法人が30%であるのに対して、公益法人は22%と軽減された税率となっています。■大阪府下で900の公益法人があります。新公益法人の条件をどれだけの組織が満たしているでしょうか? 移行期間は5年間、移行申請をしないと自動的に消滅します。                                           ■新公益法人に認定後守るべきこと、                              1)公益目的事業比率:50/100以上、                               2)遊休財産額:一定額を超えない、                               3)寄付金等の一定の財産:公益目的事業に使用・処分、                    4)理事等の報酬等の支給基準:公表、                             5)財産目録等:備え置き・閲覧・行政庁へ提出等

S20080910公益法人の改革について
-公益法人(社団法人、財団法人)とは-
公益法人白書(本文)
財団法人公益法人協会
大阪府下の公益法人名簿
大阪府が所管している公益法人(平成19年5月1日現在 897法人(社団法人:406法人、財団法人:491法人))の名簿です。
■竹下さんからいただいた新聞コラム18日分「2008918.doc」をダウンロード
あらたにす

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2008年9月 9日 (火)

デマンド制電気料金

20080906 9日(火)は8.00~早朝営業研修。■『作るのは1のチカラ、売るのは100のチカラ』<世界的な部品メーカーの創業者>の言葉。世界的な部品メーカー「タムラ製作所」の創業者のコトバです。いい商品は比較的カンタンに作れる。でもそのいい製品を売るのは作るときの100倍のエネルギーが必要。それは「知恵」です。~藤村正宏さんのメルマガから引用しました。■プラスのオーラを醸し出す朝礼■夜の中小企業診断士『ファイヤー』の9月度の交流会の参加者は交流会21名、懇親会19名と盛会でした。幹事の小林さんのリーダーシップのお陰です。有益な情報、新鮮な刺激を沢山いただきました。感謝、感謝。
■ご発表者&テーマ
S20080909_2 ■新居様「中小企業における人事労務の事例報告」
▼中小企業にありがちな人事労務問題に対して社労士・診断士としてどう対処しているかを発表された。▼1)アドバイス例を人材確保、風通し、育成、方針の浸透、定着、法令遵守、健保・労災給付、解雇、定年後の継続雇用、2)手続き代行、3)心掛けていること▼人材確保の改善をきっかけに業績向上へ
S20080909 ■ 小高様「電気代のコスト削減提案」
工場やオフィスなどで使われるエネルギー(電気・ガス・水道等)の削減方法や効率的な使用方法などの提案をされています。▼電力自由化で既存の電力会社以外でも自由に売買できるようになった。東京電力は1100件(220万KW)、関西電力は、270万件(58万KW)を新規事業者に奪われている(平成18年日経新聞)▼デマンド制電気料金:30分間に使用する平均電気使用の最大値(デマンド)をデマンドメータが記録し、最大値が出た月より向こう一年間の基本料金がその最大値によって決められてしまうという制度。
▼電気料金削減実例:デマンドコントロール方法、契約の見直し(メニュー・単価)、マンションでの一括購入など。
関西電気保安協会:デマンド料金制とは
株式会社日本電気保安協会のホームページ
デマンドコントロール装置と電気料金について
なぜデマンド制があるのか?
にちほシンクタンク
ガイアの夜明けは「"使い捨て"雇用を問う ~働くものに明日はあるか 第3章 」
■竹下さんの9日新聞コラム「200899.doc」をダウンロード
あらたにす
グーグル、日本でもストリートビュー提供開始(8月5日)
ストリートビュー

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