2018年7月19日 (木)

事業承継対策

【桑蓬会 例会 第384回 】
 ○日時:平成30年7月19日(木)、18時30分~
 ○会場:エル・おおさか  608号室
   
 ○発表者 :大佛 健一 氏
 ○テーマ :『税制改正が後押しするか?
                           -事業承継の動向-』

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2018年7月12日 (木)

内部監査プロセスについてPDCAを回そう

大阪最古の神社の祭り、生國魂(いくたま)祭は、大阪三大夏祭りの魁として知られています。渡御巡行は、枕太鼓を先頭に、神官・役員・御羽車(おはぐるま)等が車で氏地を回り行宮へ行き、氏子の疫病退散・厄除け開運を祈ります。
■大阪府中小企業診断協会・ISO研究会第161回は年間テーマ「内部監査の効率化」で、小生が「内部監査の意義」について発表しました。
・「内部監査の目的と効果」の再確認が重要である。
・監査開始には監査目的を告げる
・監査終了時には被監査者、経営者など関係者全員が集まり反省会を行う
・監査員は力量の足りなかった反省点を述べる。
・毎回内部監査の評価を実施する。監査のプロセスプロセスのPDCAを回す。

■関連ブログ:いくたま祭り 2017年                                     ■関連ブログ:夏の訪れ! 生國魂(いくたま)祭(No.3976)2018071299201807120220180712iso1120180712iso12

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2018年7月 3日 (火)

中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」(№4700)

出版社:CCCメディアハウス
発売日:2018年04月27日
ISBN-10:4484182173
ISBN-13:9784484182179
価格:1,728円(税込)
■内容
65歳から経営コンサルタントを始め15年でサラリーマン時代の生涯収入を稼ぎ今なお現役の著者が教える「弱者の必勝法」。
■詳細
「持たざる者」にも勝機あり!
65歳から経営コンサルタントを始め、15年でサラリーマン時代の生涯収入を稼ぎ、今なお現役の超ベテラン・コンサルタントが教える「弱者の必勝法」。
▼地方の中小企業のほとんどは金なし、人なし、市場なしの環境で生きている。著者が経営に参画したディーラーも長年、人材不足と市場の小ささに悩んでいた。▼そこで著者が取り組んだのが、出身企業である住友大阪セメントの関連会社の社長のときに行った「当たり前のことを当たり前にやる」仕組みの導入である。
▼人材不足でも、小さな市場でも、会社は黒字にできる。処方箋は難しくない。当たり前のことを当たり前にやり続けることだ。それが黒字化の黄金律である。
▼本書は、当たり前のことを当たり前に「やらざるを得ない」仕組みと、それを「習慣化する」方法について著者の実体験をもとに述べる、コロンブスの卵的一冊。 20180702

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2018年6月28日 (木)

「業務体系表」による業務改善(№4695)

◇第181回技術向上研究会◇
日時:6月28日(木)18.30--20.30
会場:マイドームおおさか7階 
   大阪府中小企業診断協会 第2会議室
演題:「ホワイトカラーの生産性改善」
講師:中小企業診断士、藤田さん
■小生から「業務体系表」の作成による業務改善の体験事例をご紹介しました。部門の近未来のあるべき姿として、どの機能フローを重視するかを検討し目標を明確にする。2018062813_22018062814

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2018年6月27日 (水)

業務プロセスの見直しやITシステムの導入で生産性向上を(№4694)

「2018年版中小企業白書 」「2018年版小規模企業白書」説明会に参加しました。
日 時:平成30年6月27日(水)14.00~15.30
会 場:OMMビル 2階
■業務プロセスの見直しやITシステムの導入による効率化の必要性を。中小企業同士によるM&Aによる生産性向上も有効だと説明された。▼工場の設備にセンサーをつけて稼働状況を分析・改善したり、従業員の多能工化や複数業務の兼任を進めたりする取り組みなどが重要だと提起しています。
■フィリピン最新情勢と今後の展望
~グローバルビジネスの原点を求めて~
◆日 時: 6月27日(水)16.10--17.15
◆場 所:ウェスティンホテル大阪 2階 ソノーラ
             第2部から参加しました。
          
第2部グローバルビジネス・オーガナイザーとしての挑戦
     <講師>シークス株式会社代表取締役会長   
                村 井 史 郎 氏
 フィリピンをはじめとする東南アジアや中国に数多くの拠点を持ち、海外売上比率80%を誇るグローバル企業です。創業者の村井史郎会長のグローバルビジネス成功の鍵についてお話を拝聴しました。201806270020180627012018062702

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2018年6月17日 (日)

社会課題追究とSDGs(No.4684)

日本小集団協会の6月研究会
〇日 時:6月17日(日)9.00~12.00
〇会  場:大阪府立労働センター 603号室

〇報告テーマ:
・TOPPOINTベストブックアンケート
・カモ井加工紙
 ~想定外の顧客から学んだヒット商品~
・中小企業の事業承継
・よくわかる「EUデータ規制」
・豚肉など使わない店検索
・東芝、最大の難所越す、次の稼ぎ頭 育成急務
・地球温暖化(目からウロコ編)
・「万引き家族」の控えめな栄光
・骨太の名が泣く甘い経済財政改革
・英国スコットランド企業視察計画
・クラウドのISO、ISO27017、27018
・SDGs持続可能な開発目標、17個の目標
・マーケティングとは、売れる仕組みのつくり方です!
・100年企業の人事大改革
  ~グローバル企業への飛躍に必要な人事制度とは~
・社会課題追究とSDGs

・りそなグループのCSVプラットフォーム「REENAL]
・安倍を操る「今井尚哉」狂気の暴走権力2018061739

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2018年6月16日 (土)

「魚はいつまで食べられるか」(No.4683)

6月16日(土)は13.30~第1046回武藤記念講座
14.30~桑蓬会第372回研究会に参加しました。

■第1046回武藤記念講座
会場:大阪「武藤記念ホール」(第1046回)
日時:6月16日(土)13.30~15.30
講師:東京財団政策研究所上席研究員 小松正之氏
演題:「魚はいつまで食べられる~東京・大阪の魚食の歴史と将来」
要旨:
  世界の漁業生産量は、2億トンを超えたが、日本は1282万トン(1984年)から、436万トン(2016年)まで急速に減少した。輸入と消費も減った。ノルウェー、アイスランド、米国は漁業生産が安定。このままで日本の魚食は大丈夫か。大阪の水産業と魚食の将来を語る。(案内文より)
■桑蓬会第372回研究会
会場:錦城閣(京阪天満橋大阪キャッスルホテル3階)
日時:6月16日(土)14.30~19.00
講師:中小企業診断士・仁禮 勉氏
演題:『今年・来年の「暮すように旅して、物価・税金を知る」
     欧州(西・中・東欧州特にバルカン半島各国)の国別事情』
レジュメ:旅の期間は2018年3~4月。バルカン半島と東欧の選挙と政権。
▼4月8日のハンガリー総選挙は、移民・難民でEUと対立するオルバン首相が率いる与党「フィデス・ハンガリー市民連盟」が、前回に続き圧勝した。
▼2017年10月21日、チェコ総選挙は既存政党や欧州連合(EU)に対する有権者の不満を背景に、米大統領になぞらえた「チェコのトランプ」の異名を取る富豪アンドレイ・バビシュ氏の新興政党「ANO2011」が第1党となった。
▼2018年6月3日のスロベニア総選挙は、反移民の野党がヤネス・ヤンシャ元首相率いる野党の中道右派・スロベニア民主党(SDS)が第1党となった。反移民の強硬姿勢から連立協議は難航する。
▼2017年12月7日ポーランドの与党「法と正義」は、シドゥウォ首相が辞任し、後任にモラウィエツキ財務相を選んだと発表した。シドゥウォ氏は好調な経済を背景に支持率が高かったが、政府の司法介入を可能とする法案などを巡って欧州連合(EU)の反発を引き
起こした。「法と正義」のカチンスキ党首は2019年の総選挙を見据え、政権の刷新が必要と判断したとみられる。
▼2018年3月4日総選挙後の「政治空白」が続いていたイタリアでEUに懐疑的な「五つ星運動」と右派「同盟」の2党による連立政権が発足した。イタリアのコンテ新首相は6月5日、議会で所信表明演説し、国民に急進的な変革をもたらすと約束した。ユーロ離脱について「一度も考えたことがない」と言明した。
▼欧州の火薬庫と呼ばれた西バルカンで中国が存在感を強めている。中国の国有企業が運営権を握るギリシャのピレウス港と欧州中央を結ぶ交通の要衝を抑えようと高速鉄道などへの大規模投資を進めている。
■7月からの役員は田中会長、井上副会長の新体制となった。201806162220180616202018061621

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2018年5月24日 (木)

生産性の向上とIoT、AI等(No.4660)

2018年度ユアサ炭寿会大阪支部総会に出席しました。
■日時:平成30年5月24日(水)11時45分~
■会場:ホテル阪急インターナショナル6階
■ユアサ商事㈱代表取締役社長 田村博之氏から新中期経営計画「Growing Together 2020」の説明がありました。
■関連WEB:ユアサ商事
 
■18.30~20.30技術向上研究会
技術向上研究会では今年度の課題「生産性の向上」「IoT、AI等」について熱心な話合いを行いました。
■24日夕刊のトップニュース。トランプ米大統領は24日、6月12日にシンガポールで予定していた米朝首脳会談の中止を発表した。記者団に「北朝鮮や世界にとって大きな後退だ」と表明。必要があれば軍事行動も辞さない構えを示し、北朝鮮をけん制した。
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2018年5月23日 (水)

売れる仕組みのつくり方(No.4659)

平成30年5月スキルアップ研修

テーマ:  実践マーケティング入門―売れる仕組みとコンセプトのつくり方
日 時: 平成30年5月23日(水) 18.30~20.30
会 場: マイドームおおさか8階 第2会議室
講 師: 佐々木 武氏(大阪府診断協会会員)
内  容:
「マーケティング」とは、“売れる仕組み”であり、“新しい市場を創造する”です。「マーケティングとは」を実践レベルでは、まず「コンセプト=“誰に、何(価値)を売っているのか”といった一貫性の高いストーリーの構想」のフレームワークやコンセプトのつくり方,見える化をとして具体的にご紹介いただきました。
BtoBの顧客価値はニーズ(困りごとや問題・課題)を解決し、”ありたい姿の実現“=満足(感動)を提供してくれる”困りごとの解決策”である。それは「使い方を提案する(用途提案)」、「顧客企業のQCDの改善に直接貢献する」、「顧客企業の収益向上に間接貢献する」である。
■関連WEB:「20180523実戦BtoB マーケティング 
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2018年5月17日 (木)

時間は企業、個人の生きざまを映す鏡(No.4653)

桑蓬会 第382回研究発表
 
○開催日時:2018年5月17日(木)18.30--20.30
○会    場:エルおおさか704号室
○発表者 :恩村 政雄 氏
○テーマ :『「時間は企業、個人の生きざまを映す鏡」
                       ―あなたは時間の価値を意識していますか―』
〇レジュメ
1.労働時間を取り巻く最近の動き
 1)日本の労働生産性の低迷
 2)ブラック企業の告発
 3)副業の容認--就業規則の見直し
 4)働き方改革の法案審議---H30年度通常国会で審議中
 
Ⅱ.企業、個人における時間生産性はいかにあるべきか
 1)三・六協定の位置づけ
 2)なぜ、残業時間が減らないのか
 3)どうすれば時間生産性を上げられるのか
 4)仕事に対する計画性
 5)業務効率
 6)業務改善
 
Ⅲ.時間を主要な経営資源と捉える
 1)評価基準の見直し
 2)個々人のライフスタイルの見直し
 3)個々人の自己目標と企業が期待」することとの方向性
---私たち、経営コンサルタントは、----
 決められた時間内に、どれだけの仕事を
 質・量とも効率よく処理できるか
 その実現に向かって「時間の価値」を高める支援を求められています。
 
◆ドイツ人の生き方から時間意識を学び、少し取り入れれば、生産性が高まり、快適な働き方に近づくでしょう。「労働を人生の中でどう位置づけているか」「自立・独立の意識」「優先順位をつける考え方」「コミュニケーションのとり方」」など、そもそも残業はしないと決めている。日本はITの利活用が遅れている。IoT対応でさらに差がつかないようにせねばならない。
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